zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!DTM生活5年目に入りました!


【オリジナル曲】zunx2 Feat.niko『Darkness fall』を制作しました。
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カテゴリ:DTM機材/プラグイン > UAD-2


Macbook Proを修理に出して、返ってきたのですがなぜかApollo TwinがMacに認識されない事態が発生しました。
なんとかPCに認識させることができたので今回試した対処法を紹介したいと思います。 UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO TWIN X QUAD
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO TWIN X QUAD

Driver not installed correctlyが表示される

スクリーンショット 2020-02-12 22.52.07
いつも通りにApollo Twinを起動させてもなぜかオーディオデバイスにApolloの名前が表示されない出てこない…。液晶画面にはこのような文字が…『Driver not installed correctly』
これは一体なんぞや!?と調べるとどうやらMacがApollo Twinのドライバーを認識してない状態らしい
この表示が出て、とりあえず焦るΣ(゚д゚lll)
しかし、これから紹介する方法でなんとかドライバーを認識させ、いつも通りApollo Twinが使用できるようになりました。同じ状態が発生している人はとりあえず一旦落ち着きましょう。

1.UNIVERSAL AUDIOのソフトウェアをアンインストールする

スクリーンショット 2020-02-12 23.34.47
FinderでUNIVERSAL AUDIOと検索しましょう。するとUniversal Audioというフォルダがあるのでその中のUninstall Univers...Softwareというアイコンをクリックして一旦、Universal audioのソフトウェアを全て削除します。この作業ではライセンスが消えたりする行為ではないので安心してアンインストールしてください。
要は一度、Mac内のApollo Twinのドライバーを削除して、綺麗な状態にするということです。

2.MacのSIPを解除する

どうやらMacのSIPというシステムを保護しているものがApolloのドライバーを弾いてしまうようです。
そのため一度、SIPを解除する必要があります。
  1. Macを再起動する
  2. リカバリーモードに入る(リンゴのマークが出る前に⌘+Rを押しっぱなしにする)
  3. メニュー⇨ユーティリティ⇨ターミナル
  4. 「csrutil disable」と入力してEnter
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再起動してリカバリーモードに入るとこのような画面が出るのでメニューバーのユーティリティをクリック。
IMG_3138
「csrutil disable」と入力してEnterを押すとこのような画面が出るのでこれでSIPが解除できました。
そしてMacを再起動させます。何回再起動するのやら…(−_−;)
要はこれでMacがApollo Twinのドライバーを認識させる準備ができたということです。

3.最新のUNIVERSAL AUDIOソフトウェアをインストール

UNIVERSAL AUDIOの公式HPへ行きインストーラーをDLします。
インストーラーのDLはこちらです。最新版のUNIVERSAL AUDIOソフトウェアをDLしましょう。
インストールが完了したらMacを再起動させます。
SIPが解除できていればMacがApolloのドライバーを認識し、IFとしてApollo Twinを認識するはずです。
スクリーンショット 2020-02-13 0.10.20
このような画面が出れば無事に完了です。

おわりに

Universal Audio Apollo Twin MKII用ハードケース
Universal Audio Apollo Twin MKII用ハードケース
今回Apollo Twinが認識されない事態が発生して僕はめちゃめちゃ焦りました(;゜0゜)
無事に復旧できたからよかったのですが今後また違う理由で認識されない事態が発生すると恐ろしいです。というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OXをレコーディング以外でライブやスタジオ練習有効活用してみたいと考え、実験してみました。 UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OX
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OX
UNIVERSAL AUDIO OX:真空管アンプを最大限に活かし最高のギターレコーディングを実現する
↑そもそもOXってなに?って方はこちらをどうぞ
どうしてもスタジオに常設されているマーシャルのキャビネットの音ではイメージしている音にならず、何とかして図太いギターサウンドにしたい!と考えた結果、OXを使えば良いのでは?という考えに行き着きました。

デジタルとアンプの良いとこ取りを可能とするギタリストのための最高の機材

最高のギターサウンドにしたい!と考える方がいるのであれば僕はOXを全力でオススメします。
現代ではアンプシミュレーターがトレンドではありますがこちらは実機アンプ+アッテネーター+キャビネットシミュレーター+UAエフェクトを融合させることをOXを使うことで可能とします。
まさにデジタルとアナログのハイブリッドアンプシステムを構築することができます。
スクリーンショット 2019-10-05 2.39.48
動画から流している音は前半はミキサーからモニタースピーカーへ送り音を流していますが僕の体感では何の違和感も無く心地良い最高なギターサウンドを出すことができたと感じております。
「なんか考えてたのと少し違うんだよなぁ…」といった違和感は一切ありませんでした。
OXはIRを使ったキャビネットシミュレートではなく、ダイナミックスピーカーモデリングを採用することで本物のチューブアンプのトーンに欠かせない成分であるスピーカーのブレイクアップ、ドライブ、コーンクライをエミュレートしています。
僕としては世の中に出ているアンプシミュレーターとのサウンドの違いはこのダイナミックスピーカーモデリングにあるのだと確信しています。

LINE OUT出力で狭いスタジオ練習でも快適にモニタリングできた

ワイヤレスのイヤモニを使おうか考えるくらいにモニタリングに苦戦していましたが今回LINE OUTでミキサーからスピーカーで音を出すことでモニタリングが快適になりました。
これはOXに限った話ではなく、アンプシミュレーターを普段使われている方でスタジオ常設のアンプにエフェクトループからキャビネットを使って音を出している場合は思い切ってLINE OUTからミキサーを通してモニタースピーカーで音を出してみることをオススメします。
バンドアンサンブル内の音、いわゆる中音(なかおと)がスッキリして聞こえが良くなりモニタリングしやすくなります。
※ライブの場合は返し用に別途キャビネットを使うことをオススメします。

UA のEQ、コンプレッサー、ディレイ、リバーブエフェクトを使用可能

スクリーンショット 2019-10-05 2.40.46
↑EQ
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↑1176コンプレッサー
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↑ディレイ
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↑EMTプレートリバーブ
UAD-2のノウハウを活かしたエフェクトをOX内で使用することが可能なのは大きなメリットの一つと感じています。
特にEQやコンプ、リバーブは足元に並べたエフェクターで基本踏みっぱなしで使いたいということがありますが、OXでそれができてしまうのであればわざわざ足元に用意する必要が無くなります。
僕はApollo Twinを普段から使用しているためUAのエフェクトに信頼を置いています。そのためOX内にこのエフェクトが付いているのは非常に嬉しいポイントとなっています。
平面的なサウンドを防止するためにプレートリバーブを薄くかけて音に影を作るようにしたり、4バンドのグラフィックイコライザーでアンプのEQだけでは詰め切れなかった細かい帯域の調整をしたりしています。

おわりに

OXを持っている方でまだレコーディングでしか使用していない方は是非ともスタジオやライブでの使用をオススメします。OXの真価を体感できるはずです。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先週My New Gearしました
ブラックフライデーでは何も買うつもりがありませんでしたが唯一UAD-2のLittle Labs Vogを導入しました
低域の倍音を補強してくれるプラグインということで類似のプラグインは他メーカーからもいくつか出ています
今回UAD-2 Little Labs Vogを導入してみてリズム隊の音作りで重宝すると手応えを感じていますので紹介させていただきます

UAD-2 Little Labs Vog:低域の倍音補強をナチュラルにしてくれる

スクリーンショット 2018-12-09 10.22.23
打ち込みベースはここ最近ではかなり再現度が高まり、そのままでも使える音ですがCDで聴くような重心を落とした低域を作るにはEQだけでは難しいと感じていました
「CDで聴くような重心の低い低域の質感はどうやったら出せるのだろうか…」
こういった疑問を抱いた方は僕以外にもいるのではないでしょうか?
今回紹介するUAD-2 Little Labs Vogは重心を落とすための倍音補強をナチュラルに付加してくれるプラグインです

打ち込みベースの低域の倍音補強に最適

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / MODO BASS
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / MODO BASS
MODO BASSを使って低域の倍音補強がどれくらいのものなのかサンプルを作りましたのでご視聴ください
※微量な差なので低域をしっかりとモニタリングでできる環境で聴いてみてください
スマホのスピーカーやPC内臓のスピーカーでは違いがわかりません
↑Little Labs Vogをかけていない状態がこちら
音のリアルさはさすがMODO BASSといった感じではありますがやはりどこかもう少し低域の重心を落としたいです
↑Little Labs Vogをかけている状態がこちら
微量の差ですがかけていない状態と比べると音の太さや重心が変わっています
低域はこの微量な差でさえ全体のアンビエンスに影響が出るのでだからモニタリング環境は低域が見えやすいものをオススメします。(できれば低域用のウーファーがあると尚更よし)
関連記事:モニタースピーカーの必要性
関連記事:YAMAHA HPH-MT8:「音を見る」正確なモニタリングが可能になる
Little Labs Vogは音そのものを大きく変えるというよりは倍音を原音に対して加えるという発想で使うといいでしょう
↑ドラムとベースを合わせたものがこちらです
ドラムとベースを合わせてみるとよりリズム隊に深みが出てきます
重心の低さが物足りないなぁ…という場合はこのように低域の倍音を補強するようなプラグインを使ってみることをオススメします
関連記事:低域の存在感を出すには効果抜群:「Renaissance Bass」

終わりに


↑詳しい使い方はUniversal AudioのyoutubeチャンネルからTipsが出ていますので気になる方はチェックしてみてください
UAD-2 Little Labs Vogをしばらく使ってみた結果、レギュラー入り確定となりました
積極的にベースラインやキックに使っていきたいと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた

マイクプリアンプ/DIとしてUNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / 710 Twin-Finityを導入してみました
導入してみた理由としては以前にを導入してみたところ予想以上の効果を感じられました
出力用のアンプで音がこれほど変わるならばもちろん入力用のアンプでも音が変わるってことだよな?っと言うことで今まで一度もハードウェアのプリアンプやDIを持っていなかったのもあり興味本位で導入してみました
個人的にはマイクプリアンプとかDIで音ってそんなに変わるんかよっと正直ナメていましたが
その想像を良い意味で裏切ってくれましたので音質向上を考えている人にはぜひオススメしたいです

ギターの音の太さが明らかに変わる

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / 710 Twin-Finity
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / 710 Twin-Finity
マイクプリアンプですがギターやベースのDIとして使うことも可能です
使い方はシンプルで真ん中のTRANSとTUBEと書いてあるツマミでチューブとソリッドステートの割合を調節します。もちろん両方をブレンドすることもできます
GAINとLEVELで歪みとボリュームを調節です
他にもLOW CUTやPAD、48V供給なども付いています
第一印象としてはアンプシミュレーターを通したギターの音がさらに太く、実際にキャビネットから鳴らしているようなザクザクくる質感とサスティンに磨きがかかるといった感覚でした
弾いててテンションが上がるのとこの質感を待っていたと言わんばかりのパワーです
わかりやすくスト4で言うと通常のリュウから殺意リュウに変化したばりの感動です
こんなに変わるんかよ…っと知らなかった自分を殴ってやりたいとすら思いました

プラグインはもういいかなと感じたら実機のマイクプリを一度試してみてほしい

 
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / 710 Twin-Finity
次から次へとプラグインは各メーカーから出てきますし、セールも頻繁にきます
もう別にプラグインはいいや…っと感じていてそれでも何かしらの音質の向上はしたいと言う発想があるならば一度ハードウェアのマイクプリの導入を考えてみても良いと思います
初心者の頃に一番最初にWaves GOLDを導入してみたときの手応えというか感動に近いものがありました
それくらいマイクプリアンプでこんなに変わるんかよ!?っと驚きました

終わりに

すぐにハードウェアの世界は沼が深い…ということを察しました
僕はスタジオに勤務しているのではなくあくまでも宅録DTMerだ
宅録DTMerが足を踏み入れてしまってもよかったのだろうかとすら感じましたがそれくらい良い手応えでした
宅録ならば基本レコーディングは1チャンネルで録ることがほとんどだと思うので1チャンネルのマイクプリがあれば十分なのだと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた

Universal AudioよりApolloラック第三世代となるAPOLLO Xシリーズが発表されました UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO X8
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO X8
6基のDSPチップと前モデルのApolloよりも1.5倍多くUADプラグインプロセッシングパワーを備えたHEXA-Coreとなりました
簡単に言うとUAD-2プラグインを今までよりも1.5倍使用することができるようになったと言うことです
A/D&D/Aコンバーターもエリートクラスを採用
第2代と比べるとまさにフルモデルチェンジとなりました
僕はAPOLLO Twin MKⅡを使っていますがRECをする上でUnisonシステムの恩恵は大きいです
PCのCPUでUAD-2プラグインを処理するのではなくApollo内部のDSPで処理というのはPCの負担の軽減にもなるので非常に助かっています
関連記事:APOLLO TWIN MKⅡ:プロクオリティを宅録に再現するIF
関連記事:Apollo twinのエントリーモデルのArrowが出た!!

特徴

 

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO X8
・UADプラグインによるほぼレーテンシー無しのレコーディングを実現する、オーディオバッファーサイズを問わない、HEXAコア(6 DSP)リアルタイム UADプロセッシング
・Unisonマイク/ラインプリアンプにより、Neve、API、Manley、SSLなど**といった素晴らしいプリアンプエミュレーションを使ってレコーディングが可能
・7.1チャンネルフォーマットまで対応のサラウンドモニターコントローラー*oUA 610-B Tube Preamp、Legacy Pultec EQ、LA-2Aや1176コンプレッサー、またMarshall Plexi ClassicやAmpeg SVT-VR Classicなどを網羅した、Realtime Analog Classics Plusプラグインバンドルを付属
・UAD HEXA コアプロセッシングにより、Pro Tools、Logic、Cubase、AbletonなどのメジャーDAWにミキシングパワーを追加
・フロントパネルに搭載された、Altスピーカー、トークバックマイクやアサイン可能なDim/Monoスイッチなどの便利なモニターファンクション
・妥協を許さないUA社が誇るアナログ回路設計、厳選されたパーツ、そして高い組み立て品質
・ソフトウェアの定期的なアップデート、高いサポート体制
サウンドハウスさんより引用

終わりに

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO X8
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO X8
APOLLOクラスのIFになってくるともはや趣味の域を超えてくる勢いですが今回のAPOLLO Xシリーズはスタジオクラスで使うようなまさに業務用なのでしょうね
一度はAPOLLO X8でドラムRECなどしてみたいものです
と言うわけで今日はこの辺で!ではまた

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