zunx2の暇つぶしDTMブログVer

元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ: これから歌ってみたを始めたい方へ

¥32,000円あれば歌ってみたに最低限必要な機材が揃う!?
という記事を以前書きましたが
これから歌ってみたを始める方にオススメのIFの記事も書いておこうと思います
宅録に必須!IFについて
↑IFってそもそもなに?って方はこちらの記事を参照ください
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UR22mkII Recording Pack

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22mkII Recording Pack
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22mkII Recording Pack
こちらはIFのみではないですがこれだけで必要なものは一式揃います
・ヘッドホン
・IF
・コンデンサーマイク
・マイクケーブル
・cubase AI

の5つがセットになっているので安心です

ROLAND ( ローランド ) / UA-4FX2 STREAM STATION

ROLAND ( ローランド ) / UA-4FX2 STREAM STATION
ROLAND ( ローランド ) / UA-4FX2 STREAM STATION
UA-4FXⅡは、コンデンサーマイクを使った歌や楽器の録音、エレキギターの録音、ネット配信も可能です。さらには内蔵エフェクターでそれぞれの楽器をより良い音で配信したり、録音したりすることもできます
実際¥9,000円でこの性能は素晴らしいコスパだと感じます
ネット配信可能だし各楽器にも最適な機能が揃っているので最初のIFにはもってこいです
特にオートレベル機能によって聴きやすい配信が可能になるので
まさに「君は何も余計なことは考える必要はない、歌うことだけに集中するんだ」を可能にしてくれる初心者用IFです

YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03-MIKU

YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03-MIKU
YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03-MIKU
生放送はもちろんのことですがボーカルRECに必要な機能は揃っています
内蔵のエフェクトを直感的な操作でコンプ、リバーブをかけることも可能です
そして見た目が可愛らしいですよね
値段も¥12,180円とコスパも素晴らしいです
「初音ミクおためしセット」も同梱なのでボーカロイド楽曲制作も手軽に体験できます

終わりに

ざっとこんなところです。宅録の敷居はかなり下がっているので
これから始めたい!という方でも安価で始められると思います
僕の方で歌ってみたのMIXの依頼も受付ています
ボーカルMIX・パラMIXの依頼について
お気軽にDMしてください(@zunx2_dayo919
というわけでではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

コンプレッサーをかけて音圧を上げる仕組みをおさらいということで記事にしておきます
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コンププレッサーについては以前に記事にしていますので
コンプレッサーについて
↑こちらを参照してください

コンプをかける前は音量差(ダイナミクス)がある

コンプ前
コンプをかける前は全体の1音1音に対して音量差があります
これをダイナミクスがある状態と言います
特にわかりやすいのはボーカルです
Aメロは小さく歌っているけれどサビだけ音がでかい!ということがよくあります
当然人間なのでこの音量差が出てしまいます
これをなんとかして音量差を埋めて聴きやすくしたい!と誰しもが思います
※ダイナミクスを埋めるとも言います
ここで役に立つのがコンプレッサーなわけです

単純にコンプをかけただけでは音量が下がる

コンプ後
実は単純にスレッショルド値を決めてコンプをかけただけでは
音量は上がりません。逆に下がります

なぜならスレッショルドを超えるとそこでコンプが作動し
音を圧縮(叩く)しているから
です
「おい!コンプかけたのに音量下がるんだけど!」ってのは初心者の頃、絶対に誰でも経験することです
僕も経験しました笑
ですがここからが大事です

コンプをかけた後に音量を上げる

音量上げ後
スレッショルドで基準を超えたところの音量を下げたのならば
もちろんピークに対しての余裕が生まれます
この時点で元々音が小さかったところと大きかったところの差が減ります
そのためじゃあどうすれば良いのかというと
ピークに対して余裕が生まれたのならば全体の音量を上げてやればいい
ということです
コンプにはパラメーターでGainだったりMake upというのがあるので

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09
それを使って全体の音量を上げてやりましょう

終わりに

僕も最初、「コンプかけたのに音量下がるやん!」っていうのが初心者の頃ありましたが原理がわかってしまえば
コンプをかけた後に音量を上げてやることが必須になります
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

DTMでよく耳にする「MIXってなんだよ!?」っていう人のために
わかりやすく簡易的に説明した記事を残しておきます

聴きやすく音を整理する作業

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MIX作業は各音色(ex.ギター、ボーカル、ドラム、ベース)を
聴きやすく整理する作業
です
基本的にレコーディングの段階である程度綺麗に録れていることを前提に作業を始めます
僕の場合はトラック数が30~50前後なのでそのままでは音がごちゃごちゃしてしまって心地良く聴くことができません
そのため
心地良くリスナーに音源が聴けるように調整をかけていくわけです

1.音量を調整する

0dbの中での戦い
音を正常に聴こえるようにするためには0dbを超えてはいけません
REC時に絶対に起こしてはいけない:音割れ(クリップ)
↑その理由を以前記事にしています
9ab73306-s
このように0dbを超えた場合は音がブツブツと鳴ったりします
わかりやすくいうと0dbを超えると音に異常が起きていると考えてください
トラック数が増えていくと重なっている音が増えるわけなので音量がどんどん大きくなり0dbに近づいていきます
そのため0dbを超えないようにMIXで調整をかけます
他にも音量を調整する理由は音の前後感を決めるためだったりもします

2.音の配置を調整する

PAN
スピーカーやヘッドホンなどで音楽を聴いた時に右と左、別々の音が流れていますが
何も調整をかけていない状態だと音は基本的に真ん中(C)に配置された状態からスタートします
そのため各音色をL(左)R(右)C(真ん中)で聴きやすい場所に配置していきます
これをパンニングとも言います
音の場所を決める!?PAN(パン)
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↑私は基本的にこのような配置にしています
このように聴きやすい配置に音を並べていく作業をMIXで行なっています

3.音の成分を調整する

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音にも成分があります。この成分を帯域と言います
帯域が各音色同士でぶつかってしまうと音がスッキリ聴こえてきません
何も調整をかけていない場合だともちろん帯域はぶつかっていることが多いのでこれらをEQを使ってスッキリと聴こえるように調整していくわけです
EQを使う前に知っておきたい知識:各帯域について
↑以前このような記事を書いています

終わりに

ざっくりと3つにするとこんな感じでしょうか
かなりざっくりなので他にもやることは山ほどあります
音の奥行きを演出したり、ボーカルのピッチを補正したり
音圧を出したり、数えるとキリがないですがとりあえず
・音量を調整する
・音の配置を調整する
・音の成分を調整する

この3つを最初は頭に入れておくといいと思います
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

おつかれさまです。zunx2です
今日はボーカルMIXなどでよく話題になる
ピッチ補正について少しだけ説明というかお話をしようかなと思います

簡単に言いますとピッチ補正とはボーカルRECした際に本来あるべきピッチのところから外れているところをソフトウェアの力で直してしまおうというものです

実際にボーカルRECした際にピッチが揺れるといったことはごく普通のことでピッチを完璧に録るというのはプロでもない限り、難しいものです
そういう微量のズレをピッチ補正で補います
これは賛否両論あるとは思いますが
RECが終わった後、ラフMIXなどをして全体の確認をした際に
「これは手応えのあるテイクがとれた!!」と思えるテイクのほうが
MIX~マスタリングなど全行程が終わった後にキレイに仕上がっていることのほうが多いと思います

逆に「あ~結構違和感あるところがあるなぁ…」と思う場合はリテイク、又はその曲が本当に今の自分の力で歌えるのかと考えてみることも大事なんじゃないかなぁと思います

実際にこういったピッチ補正なんかのパロディ動画がありますが少し大げさではありますが
あながち間違ってはないのかもしれません

ピッチを確認した際に補正ヶ所の方が少ないということはそれだけ作業が減るわけですから
作業自体の効率も上がるかもしれませんね

このピッチ補正作業はそれだけ労力を使うものでもあるし
ボーカルの歌い方(個性)などもありますので全部が全部補正すれば良いというわけでもないと思います
その微妙なニュアンスを取りながら補正するというのも難しい作業だったりするとおもいます

ボーカルとMIXする側がお互いが作品の完成した際に気持ち良く終わるためにも
ボーカル側は
・手応えのあるデータを送る
というのが一番大事なのかもしれませんね

自分の力ではうまく歌えないがピッチ補正でなんとかしてほしい!!という場合は
ピッチ補正のプロにお願いするという考え方のほうがいいかもしれませんが
その場合は有償かつなかなかに金額が取られるかもしれませんね
それでも納得いかない場合は自分でMIX~マスタリングを行うという考えもありかと思います

私の個人的な考えはボーカルとMIXする側、お互いが今できるフルパワーを出し合った作品のほうが
作品の制作自体がおもしろいと思います

良いテイクが録れないというのを悲観的に考えるのではなく
・なぜうまくいかなかったのか
・なにが現状で足りてないのか
・うまくいく方法はなにか
・必要な環境は揃っているのか
などうまくいかなかった要因を掘り下げて考えていくと前向きな発想に変わるかもしれません
リテイクなど出された際はどこが良くなかったのかなど聞いてみるのも良いかもしれませんね
そんな感じであくまでもこれは私の考えですので参考程度で良いと思いますが
ざっとピッチ補正について記事を書いてみました
ではまた

おつかれさまです。ボカロP兼MIX師のzunx2Pと申します
雪がすごいことになってますね^^;今年一の大寒波らしいですねorz
金沢も吹雪だったりして凄まじいことになってますw

今日はIFとはなんぞや?っていうのがよく聞かれることがあるので
ざっくりと説明していこうとおもいます

簡単に言うとIFを使うことで

・音質向上
・レイテンシー(遅延)を良くする
・入力数を増やせる
・生放送がBGM付き、エフェクトONでできる(ニコ生、ツイキャス等)

などが起きます!

「PCにマイク入力とヘッドホン出力あるしそれでええやん!」って方もよくいますが

確かにそれでも録音は可能です!が!

それはあくまでも
ボイスメモだったりスカイプで通話するぐらいならちょうどいいです

IFを使用することで音質が良くなります

特にノイズです

PCから「ざー」「じー」ってやつがだいぶ削減されます

そうすることで無駄なノイズがないのでMIXをした際にキレイに仕上がります

そしてもう一つ

48Vの電源供給が可能なIFであればマイクの話でよく耳にする

コンデンサーマイクの使用が可能になります!!

簡単に言うと音がキレイに録れます

その分色々扱いの点で難しかったりはするのですが

宅録をしていると「更なる音質を求めたい!!」って時が必ずくるので

IFを使えばコンデンサーマイクが使える!ということを頭に入れておきましょう
※48V電源供給ができないものもあったりします

それからレイテンシーというのは

PCへ直接マイクをつないでモニターしながら録音した時なんかに

「あれ?音が遅れて聴こえるぞ」みたいな経験があると思います

それでは録りにくいし快適なレコーディングができませんよね?

あれはPCだけで処理を行っているのでその遅れが発生してきます

その遅れをレイテンシーといいます

その遅れを軽減させてくれるのがIFの仕事でもあります

そして入力数というは一度に2本マイクを使って録りたい

アコースティックギターも一緒に録りたい

そういうときのマイク端子やシールドをさせる数のことです

なので宅録していくうちに「あーしたい、こーしたい」なんてことができるようにもしてくれます

最近のだとニコニコ生放送をするためにボタン一つでBGMと声を出力できるものもあります

リバーブやコンプなどもかけながら生放送できちゃったりします

IFをどのように接続するのか図にしておきました
IF

IFを通じてPCとマイクやヘッドホンを仲介するような形になってますよね

IF自体も最近はだいぶ値段も安くなってきているので安いものだと1万円弱くらいで買えたりします

初心者におすすめのものはこちらの
・YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03-MIKU
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/202928/

ROLAND ( ローランド ) / TRI-CAPTURE UA-33
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/161485/

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR242
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/201959/
かなぁと思います
特にミクミキサーは見た目も可愛いし直観的に操作できるので初心者にはぴったりだと思います
値段も安くて買いやすいですよね

そんな感じで今日はこんなところで
ではまた!

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