zunx2の暇つぶしDTMブログVer

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カテゴリ: これからDTMを始めたい方へ

僕もバンドを辞めてもう3年ほど経ちました
辞めた当時はまさにお先真っ暗状態
今後、自分はこのまま音楽を辞めてしまうのではないだろうかと思いました
恐らく僕が音楽を辞めていたらただのゲームオタクになっていました
バンドを辞めた後に自分がお客さんとしてライブを楽しむという発想は当時なかったしこれからも僕は音楽を作り続ける側でいたいと思っています
今現在、僕が音楽を続けられている理由を記事にしておこうと思います

1.音楽を発表できる場所は現場だけではなくネットにたくさんあることに気づいた

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音楽を発表しよう!と考えた時にライブハウスやクラブでいきなりソロで活動するというのは
・集客
・コスト
この二つを考えた時にリスクが高すぎる
ましてや僕のように地方であれば尚更です
このリスクを抱えた状態で活動をするとなると心理的コストによるストレスで最悪なのは音楽自体を嫌いになってしまうことです
それだけはどうしても避けたいため僕はいきなりソロアーティストとして現場(ライブハウス、クラブ)での活動は無謀だと感じました
では現場ではなくネットに音楽を発表できるサイトはないか調べている内に自分のオリジナル楽曲を発表できる場所がいくつもあることを知りました
・SoundCloud
・myspace
・nana
・Frekul  
・youtube
・ニコニコ動画  
未だにまだ利用していないものもありますがネットには僕がまだ知らないだけで他にも音楽共有サイトはあるようです
僕は基本的にはニコニコ動画とサウンドクラウドの2つで楽曲を発表していますがこの2つだけでも十分に楽しめています

2.DTMを始めたことで無限の可能性を感じた

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DTMを始めた時に感じたことは「無限の可能性がある」
ということだったのと「今までの自分の視野の狭さに情けなさを感じた」ということでした
とにかくバンドをやらないことには音楽はできない!と思っていた固定概念が無くなりました
一人でも音楽は作れる、そして発表ができるということを感じました
自分の好きなように好きな時間にDTMで曲を作れる
わざわざスタジオに足を運んでメンバーを時間調整をしてスタジオ料金を払って…なんてことは一切ありません
そしてほんとは自分がやりたい楽曲があるけどメンバーの技量の問題によりできない…なんてこともありません
今、自分が作りたい音楽を作って、今、世界に発信できるわけです

3.ネットで活動しているアーティスト仲間に出会えた

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試しにSNSでDTMと検索してみてください。昔とは比べ物にならないくらいにたくさんのユーザーが出てきます
ひと昔前まではDTMユーザーは少なかったのですが今現在、ものすごい数のユーザーがいます
僕が音楽を続けられている理由の大きな一つが音楽仲間がネットにたくさんいるということです
おそらく一人だけでひたすらDTMで楽曲を作っていただけでは3年も続けられなかったと思います
ネット上ですがそこで繋がった音楽仲間の支えがあったからこそです
周りに音楽仲間がいないという人ほどまずはネットで音楽仲間を探してみてください。きっと良い仲間たちに出会えるはずです

終わりに

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僕がバンドを辞めてからも音楽を続けられている理由は
・音楽を発表できる場所が現場以外にたくさんある
・DTMにより好きなように楽曲を作れる
・ネットで音楽活動をしている仲間がいる
この3つが大きいと感じています
おそらくこの3つの内、一つでも欠けていたら音楽自体を辞めていたことでしょう
バンドを辞めてしまって今後を自分はどうしたらいいかわからないという人はもう一度視野を広げて周りを見渡してみるときっと道が見えてくるかもしれません
そして決めたからには思い切って行動してみることが大事です
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

ツイッターで今まで音楽経験が全くないけどDTMで楽曲制作は可能ですか?という話をよく目にします
僕はこれは100%可能だと思います
始める前からハードルが高い!と思われていることがありますが
実はそんなことは全くない
です
むしろ今はDTMよりもバンドをする方がハードルが高くなってしまったと感じます
これからDTMを始めようと考えている人の背中を押せるような
そんな記事を書いて置きたいと思います

DTMを始めるまでのハードルが昔と比べてかなり下がった

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昔はDTMを始めるためには何万もするソフトウェアだったり
DTM専用に高い値段のPCを用意したりなど…
とりあえず始めてみよう!と考えた場合には今はそんなことが無くなりました!
本格的にプロレベルに近いサウンドを作るのであれば値段はそれなりに必要としますが
今はIF(オーディオインターフェース)を買うと廉価版ではありますがDTMソフトが付いてきます
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12
昔と比べてDTMを気軽に始められる時代になりました
僕が使っているDAWソフトはCubase Proです。
これは実はあの有名なサウンドクリエイターの中田ヤスタカさんと同じDAWソフトです
ごく普通の一般家庭でもプロユースのDAWソフトを使ってDTMができるということです

音楽理論がわからなくても何とかなる

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音楽理論ゼロの状態からバンドサウンドを作れるようになった私の方法
以前このような記事を書きましたが
僕も音楽理論ゼロの状態からオリジナル楽曲を作り始めました
何なら僕は18歳まで楽器は何一つ触ってきませんでしたしそれまで音楽のおの字もないような生活でした
僕は最初にオススメするのは自分の好きなアーティストのバンドスコアを買ってコピーをしてみることです
コピーを繰り返していくと自ずと勝手に理論が体に染み付いてきます
そして自分の好きなアーティストの曲がコピーできると何より楽しいです!
「うおおおお!あのバンドの!あの音が出てるううう!!」と僕は感動して何回も同じフレーズをギターで弾いたりしたものです
なんでもそうですが楽しくできると続きますよね
DAWソフトによっては音楽理論がわからない人向けに教えてくれる機能があったりします
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このように次にどのコード進行にしたら良いのか提案してくれます
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Cubaseの場合であればコードアシスタントといった機能で音楽理論がわからない人でも救済の手を差し伸べてくれます
なので音楽理論がわからないから不安だ!といった場合でも意外と何とかなるのであとは自分がどれだけ実行するかだけです

シンセやドラム音源なども標準で入っている

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楽曲を作ったらやはり良い音で作りたい!と誰もが思いますよね
そんな場合でもDTMソフトには最初から標準でシンセやドラム音源が付属されています
廉価版の場合だと機能が制限されていたりしますので付属されていない音源があったりしますが
DAWソフトのグレードを上げていくと付属されている音源の種類も増えていきます
例えばドラムの音をもっと生ドラムの音に近づけたい!という場合でもサードパーティ製品(買い足し音源)として各メーカーからドラム音源が販売されています
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もっとクオリティを上げたいんだ!という場合はこのようにどんどんサードパーティ製品の音源をDAWソフトに追加して
自分の好きなようにDAWソフトを強化してみてください
※セールでいきなり80%OFF!!などメーカーによってはありますがお金の使いすぎには気をつけましょう
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ちなみに今月も僕はセールに釣られてベースの音源(MODO BASS)を買ってしまいました(*´ェ`*)

1番大事なのは実行力

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僕の周りの後輩バンドマンでもCubase Proを買ったけどわからなくて全くやってないという人は実際にいます
やるかどうかは本人の勝手だと思いますがどうせ持ってるならやろうよというのは本音です
今はバンドマンよりもしかしたらDTMユーザーの方が増えたんじゃないかなー?と思うくらい今はDTMが注目されていますし音楽界隈のトレンドになっていると言ってもおかしくないですから
持ってるなら絶対に有効活用した方が今後役に立ちます
今はだいぶDTMの敷居が下がっていて操作でわからないことが起きた場合でもグーグルで調べるとすぐに問題解決できます
ネットでのオンラインDTMレッスンもここ数年でかなり増えました
DTMを始めてしまえばあとは自分がいかに実行していくかだけだと僕は感じています
昔のようにDTMでわからないことをネットで調べても有益な情報が出てこなかった!というのが少ないです
わからないことが発生したらまずはとにかくグーグルで調べてください!
大体なんとかなります。あとは本人のやる気次第です
実際に僕のわかる範囲内であればお答えできます
これからDTMを始めたい!という人を僕は全力で応援します

終わりに

今でも昔にお世話になった音楽繋がりの先輩には
「あのお前がまさか今でもDTMを続けているとは」と言われるくらいに昔の僕は音楽にもPCにも雑魚でした
それでも18歳から音楽を始めて25歳の今DTMで自分の作りたい楽曲をそれなりに作れるようになりました

僕としてはまだまだこれからだと思っているので日々実行あるのみです
PCのタスクマネージャーすら開けなかった僕が実際に過去にいた訳で
そんな人間でもオリジナル曲をDTMで作れています
なのでこれからDTMを始めたいんだよなーと思っている人にはぜひ始めていただきたいです
自分のオリジナル楽曲を世界に発信しましょう
僕は音楽でたくさんの人々と繋がりたいと日頃から考えています
という訳で今日はこの辺で!ではまた

宅録を始めよう!と思った時に最初は誰もがつまづく
ソフトウェアのオーソライズ/アクティベートというものがあります
これがどういうことなのかわかりやすく記事にしておきます

ソフトウェアの所有権をメーカーに証明すること

有料のソフトウェアもしくはIFなどのハードウェアに付いてきたバンドル版のソフトウェアにはほぼオーソライズ/アクティベートが必要です
自分がこのソフトウェアを買ったよ!とメーカーに証明するための登録作業です
オーソライズ/アクティベートをせずにソフトウェアを起動すると使うことができません
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↑Cubaseだとこのような表示が出ます
必ずシリアルコードというものがソフトウェアを買った際に紙に記載されている、もしくはメールで届くので
シリアルコードを使ってソフトウェアのオーソライズ/アクティベートをしてください

メーカーによってオーソライズ方法が違う

メーカーによってオーソライズ方法が違うのでソフトウェアを買った際には気をつけましょう
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IK Multimediaの場合はマネージャーを開いてログインするとすぐにシリアルコードを入力する画面が出ます
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Wavesの場合は一度メーカーのHPにてシリアルコードを入力して
Waves CENTRALを起動しインストールとアクティベートを行います
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アクティベート完了後このように表示されます
Cubaseの場合は
eLicenserからアクティベートを行います
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このようにアクティベーションコードを入力していきます
Cubase:アクティベーションガイド
公式HPにアクティベーションガイドがあるのでリンクしておきました
このようにメーカーによってアクティベーション方法が違うのでその都度調べてみてください
※個人情報やライセンスナンバーが記載されている箇所は非表示にさせていただきました

終わりに

オーソライズ/アクティベートがめんどくさいと言ってIF付属のDAWソフトを使わない人をよく見ますが
それはかなり勿体無いことをしています
実際にやってみると「何だこんな簡単なことだったのか」ということが多いです
もしIFにDAWソフトが付属されているのであればぜひ使用してみてください
では今日はこの辺でヾ(´ω`=´ω`)ノ

実は私は今でも音楽理論に関しては詳しくありません
むしろバンドをしていた頃は音楽理論に関しては皆無でした
ですがそんな私でも作曲と編曲はできていました
どうやったらバンドで曲を作れるようになるのか?という質問をバンドマンの後輩から今でも受けることがあります
私が実際にやった具体的な方法を紹介します

音楽理論の本は初めの頃は一切買わなくて良い

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譜面が読めない人は参考書を買って見てもまず専門用語だらけでわからないことの方が多いです
ちなみに私は今でも譜面は読めませんし譜面を見て楽曲をコピーしたこともないです
全全半全全全半=メジャースケール
全半全全全半=マイナースケールなどの単語が参考書ではいっぱい飛び交ってきますが
これを私は最近覚えましたしバンドで楽曲を作っている時は必要としたことがなかったです
なので「猿でもわかる音楽理論本!」みたいなのは絶対に猿でもわからないので初めの頃は音楽理論の本は買わないでください

バンドスコアが1番の早道

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音楽理論の本を買うくらいなら好きなバンドのスコアを一冊とりあえず買ってみてください
その方が好きなバンドがやっている音楽なので興味もあるし
こんな曲、俺も作りてぇよ!っていうモチベーションが湧いてきます
このワクワクした状態で楽曲制作と向き合っていくことが大事だと感じています
バンドスコアの場合はコピーしようと思った時に
TAB譜と言って音符が読めなくても簡単に譜面が読める弦楽器専用の譜面があります
TAB譜は高校時代、赤点連発だった私でも独学で読めるようになりましたので難しいのでは?という心配はいりません
まずは音楽理論の本ではなくバンドスコアを買ってみてください

何か一つ楽器をやろう

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オススメは断然ギターです。ベースの方が初心者の方は入りやすいとよく耳にすることはありますが
結局ベーシストの方でギターを弾きたくなってる人をよく目にします
ギターが弾けるととベースも弾けるようになります
私の持論ですがギターで作曲ができるようになると後々得することが出てきます
今でも私はギターをやってて良かった!と思うことがよくあります
なので楽器をやるのであれば私はギターを全力でオススメします
特にバンドサウンドを作りたいのであれば!

1年で50曲、コピーすることを目標に

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とにかくバンドスコアを買ったらひたすらコピーをしてみてください
もし好きな曲がスコアとしてなければyoutubeなどで弾いてみた動画を見て目コピという手段もあります
何も考えずに自分の好きな曲をひたすらコピーしましょう
1年で50曲を目標にまずは頑張ってみてください
これは控えめな目標設定にしていますが欲を言えば1年で100曲です
これだけやると難しい音楽理論の本を読まなくても勝手に体に身についています
なぜかというバンドの曲をコピーすることで作曲者の好きなスケールや、音階、メロディライン、展開などその他諸々が自分のものになります
わかりやすくいうと作曲者の術を吸収する段階ということです
さらにそのバンドの味の部分と言える手癖も身につきます
好きなバンドの曲を弾いていてミスをした時にあれ?音が外れたなぁっていう感覚があると思いますが
それが洗練されていくとスケールの知識も勝手に身につきます
その時、名前がわからなくても後々、このスケールの名前が知りたいってなった時に音楽理論の本を読めば良いわけです
まずは自分の好きなバンドの作曲術をバンドスコアを通して学ぶといった考え方です
おまけに楽器の技術も身につくのでまさに一石二鳥です

作り始めの頃はとりあえず何でも良いから録る

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なんとなく作れそうな気がしてきたら最初はマネでも良いし
なんならコード進行をそのまま使っちゃっても良いです
とにかくそれっぽく作れそうだなと思ったら思い付いたものを
携帯のボイスメモでも良いので録りましょう
録ったものをあとで聞き返してみて違和感のあるところを修正していきます
ワンコーラス分できてしまえば曲の基盤となる部分が出来たことになります

作ったものを他の人に聴いてもらう

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とりあえずワンコーラス分まで出来たものでも良いのでそれを誰かに聴いてもらいましょう
バンドをやっているのであればバンドメンバーに聴いてもらえばそれにメンバーがドラムなりベースなりを入れてくれます
他の人からアドバイスをもらうことで自分が気づけなかった部分がわかりますし提案ももらえます
最初は恥ずかしいですが自分が今後曲作りをして行く上での可能性を広げるためにも誰かに聴いてもらうというのは大事なことです
悔しいと思う辛口コメントもあると思いますがその悔しさをバネにして俺はもっとかっこいい曲を作ってやるぞー!と肝に銘じましょう
挫折というのは音楽をする上で何度もあることだと私は思っていますしそれを乗り越えた先にさらなる楽曲が生まれているはずです
自分が楽曲制作時で何か足りないと感じたならば作りたい楽曲に近いものを聴く、もしくはコピーをしましょう
私はそれを繰り返して音楽理論ゼロの状態から作れるようになりました
脳筋系だった私でもオリジナル曲を作れるようになったのできっとこれからオリジナル曲を作ってみたい!と思っている人もできるようになるはずです

終わりに

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この記事で1番に言いたいことはとにかくコピーしまくれ!ということです
オリジナル曲制作で大体挫折してしまう人は音楽理論から入ろうとして専門用語が飛び交う中を「あーwこれ無理だわw」ってなるパターンです
私も最初それで挫折しました笑
コピーをしまくることでその作曲者の術を吸収できるといった考え方です
オリジナル曲を作れるようになりたいのであればまず1年間で50曲、余裕があれば100曲コピーしましょう
そうすると絶対に身についているものがあります
私は曲作りができるようになるまでおそらく200曲以上はコピーしました
人間本気を出してみれば意外と何とかなるものです
では今日はこの辺でヾ(´ω`=´ω`)ノ

元々私はバンドをしていたのですが色々とあって
3年ほど前にバンドを辞めてライブハウスから身を消しました
それでも音楽を続けようと考えた結果DTMを始めました
脳筋系だった私はPCのことなど詳しくは知らず
最初はタスクマネージャーすら開けませんでした
軽く動画サイトで動画を見る程度しか扱えませんでした
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そしてDTMを始めて3年ほど経った訳ですがそこで感じたことをつらつらと書いていきます

自分の好きなように自由に楽曲を作れる

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自分の空いている時間に好きなように音源を作れるのに感動しました
ドラムなんかは実際にスタジオでRECをしなくても正確に高音質な音源で打ち込むことができます
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DTMソフトは人間ではないのでインストゥルメントを立ち上げて
MIDIデータを打ち込めば素直にその通りに音を出してくれます
「このフレーズできるかなー?」といったプレイヤーに対する配慮などがいらないので曲作りで何の気を使う必要もないです
バンドではスタジオ内で曲を作っていき編曲も平行することがあったのでよくメンバーともめることがありましたが
基本的にDTMは自分一人でプロジェクトデータを作っていくので
編曲などで誰かともめることがない
です
それも自分の部屋でRECからMIX~マスタリングまで行うので
全て自分だけの空間で完結させることができました
スタジオ代やスケジュールの管理などそういったことを考えなくて良いので楽曲制作以外でストレスを感じることが少ないです

わからないことはネットで検索すると解決策がたくさん出てくる

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これには非常に何度もそして今でも助けていただいてます
少し前まではDTMの情報が検索してもあまりグーグルに出てこないことがあったのですが
今はわからないことがあれば調べるとたくさん出てきます
情報がたくさんあるので私の周りでも独学でDTMをしている人がたくさんいます
エラーだったりトラブルなどは特にグーグルでの検索でブログサイトなどの記事を参考に解決したことがあります
最初に書いた通り脳筋系の私でも今ではボーカロイドオリジナル曲を作れるくらいにまでなれたので
これからDTMを始めようかなと考えている人はグーグルでの検索をしながら独学で始めていっても問題ないと思います

ボーカロイドオリジナル楽曲をネット上に投稿するとレスポンスがすごく早い

Fade Out
ネット上にボーカロイドオリジナル曲を投稿すると
次の日には楽曲が何かしらの形で紹介されています
これは1作目を投稿した時から感じていました
情報の流通の仕方が凄まじく早いのとボカロPを紹介してくれる人がたくさんいます
バンドの場合はこのレスポンスの早さがここまで感じられなかった
バンドを立ち上げた!と言ってデモ音源を発表したとしても
SNSで情報が拡散されるくらいでした
ブログサイトだったりHPで楽曲が紹介されるなんてことはバンドとして認知度が高まってきているバンドくらいです
また自身でCDを制作した場合にも同人CD即売会やネット流通も可能とのことなのでボカロPは優遇されているものが多いと感じました
M3同人即売会
ボーマス
メロンブックス
私もそろそろ自身の1stアルバムを作ってしまいたいものです

さらに音源を良くしたい!と考えればDTMマシンをどんどん強化できる

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ツイッターで仲良くさせていただいている方で
「DTMは課金できる音ゲー」とおっしゃっている方がいて
これは私も同じことを感じています
どんなゲームよりも面白いかつ結果が素直に反映されますし
さらなる音圧を!音質を!を考えた時にどうすれば良いかの解決策は無限大です
素直にドラム音源を強化するのかギターのアンプシミュレーターを強化するのか考えはその人次第だと思います
ですがお金の使いすぎには気をつけましょう
強化次第では自分の求めている音に近づけるかもしれません
私もDTMの沼にどっぷり浸かってますが後悔は何一つありません
なぜなら音楽が好きでそのためにお金を使っているからです

音楽をしている人、音楽が好きな人など他にもたくさんの人と知り合える

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これは最近特に感じていることだしありがたいことです
DTMを始めて自分の楽曲を聴いてくださってコンピCDに参加させていただくこともできましたし
実際に自分のボーカロイドオリジナル楽曲を歌い手さんに歌っていただけたりもしました
DTMをやり始めたからこそ知り合えた方々がほんとたくさんいるので繋がりがどんどん増えていったのを実感できています
これからもたくさんの人々とDTMを通じて繋がっていきたいです
そしてこれからDTMを始めようと思っている人を私は応援しています
共に世界中に自分の音楽を発表しましょう

終わりに

他にもまだまだありますし書きたいことはたくさんありますが
最も感じたことはバンドが終わったからといってそこで
音楽を発表する可能性が全て終わるわけではない
ということでした
これからも私はDTMを続けていく限り音楽を作ることは終わらないです
そしてたくさんの人々に自分の楽曲を聴いてもらえると嬉しいです
DTMの面白いところは他の方の楽曲を聴くことで
「うおおおお!!すごい!!わいももっと良い曲作ってやるぞ!!」という活気に満ち溢れてきます

自分の楽曲を発表するだけではなく他の方の楽曲を聴いてたくさんのものをこれからもインプットしていきたいです
というわけで脳筋系バンドマンだったわいがDTMを始めて3年経った今感じることを述べてみました
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

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