zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

 Subliminal Pain「境界線」⇦最新曲
1st EPの購入はこちらから⇨Subliminal Pain CD

DTMで作った最新曲や告知を当ブログで宣伝したい!という方はツイッターからDMへどうぞ
意見やアドバイスが欲しい!という場合もお気軽に.。゚+.(・∀・)゚+.゚
質問や記事リクエストはこちらへ(´∀`*)⇨Peing質問箱

カテゴリ: これからDTMを始めたい方へ

3/18に金沢gateblackさんで開催されたvivip spring vol.12にDTMセミナーで参加させていただきました
DTM教室でお世話になっている@courseK_CUBASEさんと共演させていただきました
ETO_4008
持ち時間30分のため、内容としては
・Cubaseで何ができるのか?
・Cubaseの基本的な機能の紹介
・コードトラックを使った楽曲制作の方法
・ギターRECの実演
大まかにこの4つですが他にも様々なテクニックや機能を紹介させていただきました
ワンコーラスできるまでの流れをライブイベントで実演というのは滅多にないと思いますし
僕は主にギターRECの実演でしたが個人的にもすごく良い経験をさせていただきました

インストラクターとしてセミナーに参加できたのは大きな自信になった

1521540160864
DTMを始めてかれこれ3年になりますが始めたての当初はセミナーにインストラクターとして参加するというのは想像もしていなかったので自分でもびっくりです

バンドを終えて音楽生活も終わりだと思っていた時期もありましたが今でもDTMという形で楽曲制作やセミナーをできていることを誇りであり自信になったと感じています
バンドやユニット、アイドルなどの活動が何かの理由で終わってしまい音楽活動に悩んでいる人がいるとすれば僕は真っ先にDTMをオススメしますし個人でも音楽活動は全然できるということを感じていただきたいです

終わりに

今回は非常に貴重な経験をさせていただいたのですが次回のセミナーの予定も決まっています
ぜひたくさんの方に足を運んでいただいてDTMによる楽曲制作の楽しさを感じていただきたいです
またネットでの個人レッスンも考えていますので興味のある方はリプライやDMなどどうぞ
ということでではまた

先日気分転換にELLEGARDEN/Missingをアコースティックサウンドでカバーしてみました

↑原曲がこちら
25歳〜30歳辺りはもろELLE世代ではないでしょうか
僕が10代の頃は当時WALKMANで学校の通学時によく聴いていました
以前から気分転換でアコースティックサウンドは作っていましたがカバーは初めてでした
手軽にできますし楽しくできたので必要なものとやり方を記事にしておきます

今回使った楽器

YAMAHA ( ヤマハ ) / F620
YAMAHA ( ヤマハ ) / F620
・アコースティックギターZENN ( ゼン ) / DEG1
ZENN ( ゼン ) / DEG1
・エッグシェイカー
基本アコギとエッグシェイカーのみで作っています

カホンをアコギで代用する

ZENN ( ゼン ) / DCJ50
ZENN ( ゼン ) / DCJ50
打楽器の音は本来はカホンを使うのがベターですが今回はアコギのボディーを叩いてカホンの代用としました
securedownload
キックとスネアは叩く場所を変えて代用しています
これだけでも十分カホンっぽくなります

シェイカーを録音する

IMG_2193
エッグシェイカーは安価ですしコンデンサーマイクを使って録音してしまえば楽です
Cubaseであればサンプラートラックを使用すればピアノロールで打ち込みもできます

他にあったらいいもの

KORG ( コルグ ) / Pitch Clip
KORG ( コルグ ) / Pitch Clip
・クリップチューナー SHUBB ( シャブ ) / S1
SHUBB ( シャブ ) / S1
・カポタスト
関連記事:【ギターのカポ】信頼できるピッチの安定感!SHUBB/C1
特にクリップチューナーは持っておいた方が良いです

終わりに


各サービスにも投稿してみました
オケ音源なので是非歌ってみてください
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

初心者向けの記事ということでフィルターの基本概念も記事にしておきます
元々はアナログシンセサイザーの音作りの回路の一部でしたが
現代ではエフェクターとして使われるようにもなりました
考え方としてはEQを大胆に使って音をカットしたり倍音を増強したりするものと考えます

動画も作っておきましたのでこちらを見ていただけると理解しやすいかと思います

ハイパスフィルター

04
別の名をローカットフィルターとも言います
低域はカットして高帯域は残していくような形になります
低域から高帯域にかけてバッサリカットしていくとも考えることもできます

ローパスフィルター

18
別の名をハイカットフィルターとも言います
高帯域はカットして低域は残していくような形になります
高帯域から低域にかけてバッサリカットしていくとも考えることができます

レゾナンス

02
カットオフフリーケンシー付近の周波数を強調するような形です
アナログシンセサイザーを使って過激な音を作ったような癖のある音になります
EDMなどで曲中にオートメーションで操作してやることが多いです

終わりに

37
↑ハイパスとローパスを重ねることでラジオボイス風になります
48
↑Cubase付属のmorphfilterも使い勝手が良い
様々な用途で使うことができますしエフェクトとして使って音を過激にすることもあります
表現の幅が広がりますので是非試してみてください
↑この曲のイントロと間奏でフィルターを使っています
というわけでではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

パラMIXについて記事にまとめておこうと思います
C754_mixer_TP_V (1)
ツイッターなどでよく「ボーカルMIXが〜」「パラMIXが〜」と話題になることがよく目にかかると思います
これがどういう違いなのかわかりやすく説明します

ボーカルMIX(歌ってみたMIX)とパラMIXの違い

58
ボーカルMIX:ボーカル、ハモリ、オケのMIX(トラック数2~10
パラMIX:各インストゥルメント、各オーディオデータのMIX(トラック数20~80


DTMで通常行うMIX作業は実はパラMIXがスタンダードです
ボーカルMIX(歌ってみたMIX)は最初からカラオケ音源があるものに対して歌とハモリのみ調整します
パラMIXは各トラック全て1から調整します(もちろんボーカル音源もあります)
例えにあるように家をリフォームするか、最初から家を作り上げていくかの違いと考えればわかりやすいでしょうか
もちろん労力と時間はパラMIXの方が大きいことが明白です
ドラム一つにしてもキック、スネア、ハイハット、タム、OH、Room、ドラムBussなどのバランスが悪いと聴きにくい音源になってしまうので非常に繊細な調整になるので長時間の作業になることがほとんどです
聴きやすい音源にするためには各楽器隊のバランス、ボーカルやハモリ、空間など全ての音源のバランスを聴きやすく調整する必要があるのです

必要な機材:1.DAWソフト

パラMIXをするためにはDAWソフトは必須です
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 9.5
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 9.5

PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 3 Professional
PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 3 ProfessionalAVID ( アビッド ) / Pro Tools
AVID ( アビッド ) / Pro Tools
各メーカーから様々なDAWソフトが出ていますが個人的にはCubaseをオススメしています
Q.オススメのDAWソフトは?A.値段ではなく情報量の多さでCubaseをオススメします
DAWは最初はエントリー版でも良いと思いますができれば最初から最上位版をオススメします

必要な機材:2.モニタースピーカー/ヘッドホン

IMG_0186
音を聴いて調整する作業なのでもちろんテキトーなスピーカーでは上手く調整することはできません
モニタースピーカーの必要性
低域がしっかりモニタリングできないとMIX、マスタリングで沼にハマる説は濃厚
↑以前モニタースピーカーや音場の重要性を記事にしています
スピーカーが無くてもMIXは絶対にできないのか?というとそういうわけではないのですが
テキトーなスピーカーを使うと再度MIXのし直しが多くなるだけで時間と労力が無駄にかかってしまうことが多いです
こういき3
なので最低限として鑑賞用スピーカーやPC内蔵のスピーカーでMIXをするというのは絶対にやめましょう

必要な機材:3.エフェクトプラグイン

09
DAWソフトに標準で内蔵しているエフェクトプラグインでもパラMIXは可能
です
ですがさらにより磨きをかけてパラMIXをしたいという場合は
サードパーティーのプラグインを別途使うことをオススメします
代表的なメーカーを3社紹介します
・Waves
WAVES ( ウェーブス ) / Gold Bundle
WAVES ( ウェーブス ) / Gold Bundle
・iZotope
iZotope ( アイゾトープ ) / Neutron 2 Standard
iZotope ( アイゾトープ ) / Neutron 2 Standard
・IK MULUTIMEDIA
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / T-RackS MAX
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / T-RackS MAX
3社のプラグインはどれも私は持っていますがこの中でも最も定番と言われているのはWavesのGOLDバンドルです
Waves GOLD:MIX時に必ず使うプラグイン5選
NeutronはAIによる自動MIXが可能ですが処理の重さ的に全トラックに挿すというのは不可能です(必殺技として使うのが賢い使い方)
【AIが自動でMIXをしてくれる】Neutronを実際に使ってみた感想
T-RacksはWavesと同様にIK MULTIMEDIAのエフェクトプラグインが大量に入ったものです
T-Racks5の4つの新製品 One、Master Match、Dyna-Mu、EQualを使ってみた
個人的にはWaves GOLDかT-Racksのどちらかで事足りるもしくは両方持ってても良いかなと感じます

終わりに

僕の場合はパラMIXも楽曲制作の工程の一つとして考えていたので
クオリティを上げよう!と考えてモニタースピーカーやサードパーティーのプラグインを買いまくっていたら気がついたらそれなりに必要なものが揃ってしまい今では他の人のパラMIXもお手伝いさせていただくようになりました
個人的にはMIXのためだけにこれらの機材を買うというのは勿体無いかなと感じます
できれば作曲にも挑戦することをオススメします
DAW付属のインストゥルメントでも十分楽曲制作ができます
というわけで今日はこの辺で!ではまた

音楽理論ゼロの状態からバンドサウンドを作れるようになった私の方法
↑の続きを記事にしておきます
※あくまでもこれは私が作れるようになった方法ですので賛否両論あると思いますが参考程度になれば幸いです
前回の記事をまとめると
・ひたすらコピーをする
・楽器を何か弾く(ギターがオススメ)
・何でもいいからとにかく録る
主にこの3つでした
それを前提にした内容になります
続きを読む

↑このページのトップヘ