zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!


↑CD制作でレコーディングや作編曲を担当させていただいたバンドさんです。
7月14日にレコ初、全国20箇所以上のツアー。おめでとうございます!

カテゴリ: これからDTMを始めたい方へ

これからDTMを始めようと考えるバンドマンが僕の周りでも増えてきています
このブログでも散々書いてきていることですが一番の要因は
  • DTMの敷居が昔と比べて大幅に下がった
まさにこれです。DTMを始めようと考えたら次の日からでも始められる時代になったのです
バンドマンがDTMを始めるメリットを大きく4つ述べておきます

  • オリジナル曲をスタジオに入る前に土台作りもしくはアレンジまでイメージしやすい状態にできる
  • 技術が向上するとRECからマスタリングまでセルフでできるようになる
  • 仮にバンドが休止もしくは解散になった場合にその後の個人活動がしやすい
  • マネタイズという選択肢が持てる
上の2つは手間と制作コストを下げることができるようになります
3つ目は音楽活動で困った時のリスクヘッジとしてバンド以外にも個人活動が円滑にできます
4つ目は自分のスキルを資産として考えて活動のための資金集めができるようになります
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今だからこそバンドマンにDTMをオススメしたい)⇦過去記事でもバンドマンがDTMを始めるメリットをまとめてあります)
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これら全てを合わせることで単に機材を買い揃えてDTMを始めるという考え方だけではなく今後の音楽活動のための投資として考えることができます
私もDTMを4年ほど続けていますがDTMスクールに通い、そして機材やソフトウェアを揃えていくということをずっと続けてきましたがこれらは全て投資として考えています
ちなみに一番気になることは「市販されているような音源のクオリティまでいけるのか」と言うことだと思いますがDTMの技能を向上をさせればそのクオリティに近いモノは確実にいけます
「これからDTMを始めるために今後どういった機材を揃えていけばいいかがわからない」という人もいるかと思いますのでコスト、機能性、音質など様々な要因を考えた上で僕なりのオススメの機材をまとめておきます
関連記事:バンドマンこそマネタイズする方法はある!バンド活動をさらに活発化させるためにオススメのサービスを紹介

オススメのDAWソフト:Cubase

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10 DAWソフトウェア
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10 DAWソフトウェア
過去に私もCubase以外にDAWソフトは使っていた時期もあったのですが圧倒的に日本ではCubaseのシェアが高いです。
個人的にはどのDAWを使ってもできることは大体同じだと考えていますがシェア率がTOPということで困った時にネットで調べると解決策が明確に書いてあることが多いです
機能性の面でも優れていることはもちろんですが情報量が多いのでCubaseで良かった!と感じることが僕の実体験としても多いです
ショートカットキーやマクロ、又は自分好みにカスタマイズをすることで慣れてくれば作業をサクサク進めていきやすいDAWとも感じております
Q.オススメのDAWソフトは?A.値段ではなく情報量の多さでCubaseをオススメします
↑詳しくはこちらの記事でまとめてあります

オススメのIF:IK MULTIMEDIA/AXE I/O

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / AXE I/O
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / AXE I/O
ギターレコーディングに最適なオーディオインターフェイスです
ギター本来の音色を最大限に引き出すだけでなく、
ギターのレコーディングをよりスムーズに行うためにさまざまな機能が搭載されています
「アンシミュの音が微妙だ!」とか「録り音がキレイに録れない!」これらを絶対に最初思うはずです
僕も最初DAWを買ってIFを買って、「さぁ!レコーディングだ!」となっても思ったように良い音で録れませんでした。
この良い音と言うのはいつもスタジオで鳴らしてきたアンプの音になるべく近い音でなければ心地良くならなかったのです。
そのためにアンシミュが別途が必要なのか…と気付かされて気が付けば今では有名どころのアンプシミュレーター、さらには実機アンプを宅録で鳴らせる環境にまでしてしまいましたがその経験を踏まえた上でもこのIFであれば良い音を出したい!というニーズに答える機能が盛り込まれています
AmpliTube 4 Deluxeというアンプシミュレーターが付いてきていますので
140機種を超えるギア・モデルを搭載するギター、ベース・エフェクト&アンプ・モデリングを使うことができます。

オススメのプラグインバンドル:WAVES GOLD

WAVES ( ウェーブス ) / Gold Bundle ゴールド
WAVES ( ウェーブス ) / Gold Bundle ゴールド
Wavesは今でも使用頻度が高いのですが中でもGold Bundleに入っているプラグインを使っていることが多いです。特にVシリーズ、H-COMP、Renaissanceシリーズ、です。
Wavesの中でも買い足しているプラグインは他にもありますがバンドルとして最初に買うならこれで問題ないと感じています。
DTMerは一度プラグインの旨味を知ると誰もがプラグインを買い漁る時期が一度きます。
プラグインは買いまくる人はずっと買うし、これで十分だと感じる人もいます。
他にも色々考え方がありますがそれらも踏まえて総合的に考えても最初はこれで大丈夫です。
この総合的にと言う意味にはたくさん意味が含まれていますので「いやもっとたくさん入ってるバンドルとかあるじゃん!」「他のメーカーの方がいいんじゃないか?」というコメントもありそうですがそれは個々の考え方として胸の内に置いておきましょう(プラグイン収集の時期は誰でもくる( ´Д`)y━・~~)

オススメのモニタースピーカー:YAMAHA HS5

YAMAHA ( ヤマハ ) / HS5
YAMAHA ( ヤマハ ) / HS5
モニタースピーカーは必須です!!
僕がDTMをやり始めの初期の頃は「( ^∀^)音が出るスピーカーなら何でも良いじゃん!」
こう言う考え方をしていました。絶対この一緒の考え方を初心者でしている人がいるはずです!
そう!この記事を画面越しに見ているDTMに興味があるバンドマンのそこの君だ!
モニタースピーカーを使わずに音を作った場合にどこかのタイミングで
  • 「良い音が作れない…」
  • 「いつものスピーカーで聴いている音と他の環境で聴く音が全然違う」
これに直面する日がいつかきます。このHS5というモニタースピーカーは今も実際に僕も使っていますがコスパも音質も満足しています。低域がもっと欲しい!と感じたら YAMAHA ( ヤマハ ) / HS8S
YAMAHA ( ヤマハ ) / HS8S
買い足してやると見えにくいと感じていた低域に対する苦手意識が減ります
※(サブウーファーを使うと床がかなり振動するので対策をした方がいいです)

オススメのドラム音源:AD2 or SSD5

XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Drums2
XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Drums2
↑SSD5
ドラム音源はAD2かSSD5のどちらか音が好み方で良いと思います。
もしくは両方とも導入するというのでも全然ありです。
どちらの音源も即戦力ですぐに使える音なので難しい調整や細かい音作りがいりません
そのまま使ってしまっても全然戦える音なのでバンド内デモだけではなく本格的に音源を作りたいと考える際にはぜひドラム音源の導入をオススメします。
  • AD2はオールマイティに扱いやすい
  • SSD5はロックやメタル、Djent向き
僕が実際に使ってみた感想としてはこのような印象です。
SSD5は無料版としてDeluxe 2 Kitを使うことができるので試してみるのも良いですね
(SSD5の購入or無料版のDLはこちらから)
関連記事:Addictive Drums2:ロック系に特化したセッティングを作ってみました

オススメのアンプシミュレーター:BOSS GT-001

BOSS ( ボス ) / GT-001
BOSS ( ボス ) / GT-001
アンプシミュレーターはソフトウェアとハードウェアがありますが僕としてはハードウェアをオススメします。ハードウェアを推す理由としては
  • PCのCPUを使わないかつレイテンシー(遅延)がほぼ感じられないため快適にRECできる
  • 他の製品に買い替えたいと思ったら下取りとして売ってしまうことが簡単
  • つまみを使った感覚的な音作りができる
  • ライセンスの管理などの難しい手間が少ない
特に脳筋だと思うバンドマンの方はハードウェア一択です。
4つ述べましたがなんだこれだけのことかと感じられる人もいるかと思います。
ソフトウェアの場合はアップデート(例えば1⇨2)で費用がかかる場合や使わないと感じた際に売ることがライセンスの関係上複雑になってしまいます。
他のメーカーから新作が出るとその都度使い切りでお蔵入りになることが多かったのです。もちろんソフトウェアのメリットもいくつもあります(例えばリアンプが簡単とか)
それらも考慮した上でも僕としてはハードウェアを推しています。
ハードウェアも製品は挙げるとキリがないくらい安いものから凄まじく高いものまでありますがコスパと機能性、音質などそれらのバランスを見てオススメなのはBOSS ( ボス ) / GT-001です
BOSS GT-001:安価かつ十分なクオリティで戦える音)⇦詳しくはこちらでも記事にしています
この価格帯でこれだけのクオリティが出せるなら最初の1台目の音質としては十分ですし、BOSS製品なのでギタリストであれば使い慣れたエフェクトモデリングも多いはずです。
あまり他のサイトで取り上げられることが少ないですが個人的には隠れた名機と感じています

終わりに

ざっとこんなところでしょうか。なんだか賛否両論ありそうな感じがしますね。
僕としてはコスパと機能性、音質の3つのバランスを見ての選定にしています。
(特にプラグインとかモニタースピーカーとか挙げだすと値段が青天井になってくる)
他にもマイクとかヘッドホンとかも色々ありますが今回はこの辺にしておこうと思います。要望があればその内追記で増やしていくかもしれません。
これで満足いかずにさらに音圧を!パワーを!音質を!となった場合はDMなりリプなりしていただければその人に合ったオススメのモノを紹介します( ´∀`)
と言うわけで今日はこの辺で!ではまた

DTMを続けていくとどこかのタイミングでとある壁にぶち当たります
それは音質です
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僕も何度も今までDTMをする上で悩まされてきたものです
市販されている音源や他のDTMerの音源と比べると明らかに音質がよろしくない_:(´ཀ`」 ∠):
こういった経験からある日を境にMIX沼や壁という試練に立ち向かっていくことになります
自分で曲を作っている以上はやっぱり胸を張って「僕の曲を聴いてくれ!」と言いたいものです
そこでこの音質という壁を乗り越えることが重要になってきます
僕もDTM歴4年になりましたが自分なりに工夫したことや発見したことがたくさんありました
その中からとりあえずこの考え方は大事だなと感じたこと4つ紹介します

1.エフェクトの数をいかに減らすことをできるかが鍵になる

スクリーンショット 2019-02-24 11.26.05
これは口酸っぱく何度もこのブログ内で書いてきたことでもあります
昔はやたらめったらトラックにエフェクトをかけて「プラグインで劇的に変化させよう!」という発想をしていました
しかし、これは今となっては音質を良くする上では大きな間違いだと考えています
ベテランエンジニアさんとも普段会話させていただくこともあり、その都度自分が感じてきたことの答え合わせをさせていただいているのですが音質にこだわる人ほど
「レコーディングでほぼ音質が決まるのだからあとでなんとかしようという考えは持つな」っと厳しくおっしゃられています
僕もこの考え方と一致しており、レコーディングの段階で自分のできる最善策を打っておくことでMIXの作業時間の短縮かつかけるエフェクトの数が減るっと考えています
なるべく素材の鮮度を保ったまま処理を行っていくという発想なのでエフェクトの数をいかに減らすことができるかが鍵になるっというわけです
そのため最近では録りの段階で詰められるようにハードウェアを増やしております
関連記事:2MIXとマスタリングの時にいつも気をつけている4つのこと(PASS付き)
関連記事:素材音源とMIXの関係性:MIXを時短したいなら素材にこだわるべき



↑さらに詳しい内容はこちらでも記事にしています

2.ダイレクトに音が飛び込んでくる感覚を持つ

マスタートラック の処理ではひたすらにリミッターで潰しまくって音圧を出しまくる!ことで迫力が出るっと考えられることもありますが去年、ここに疑問点を持つことができたのです
潰しまくれば音圧が上がることが間違いないが潰しているということは同時に音質に負担がかかっているっと考えられるわけです
常識やトレンドを疑うという発想でもあります。
最近、音楽配信サイトなどで聴く音源は音圧が高いというよりも各トラックの一つ一つが綺麗に聴こえるかつ迫力がある。
圧縮していることには間違い無いのだけれども綺麗に聴こえることを第一にしているのかダイレクトに音が飛び込んでくるような感覚に近いのだと考えました
この記事の1の延長のような話でありますがここでも大事になるのが余計なエフェクトをなるべくかけないということになります
マスタートラックでもなるべく最小限にかけるエフェクト数にすると考えます
↑ここでいうダイレクト感を大事にして作った音源です

3.リズム隊の音質が大きく左右する

XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Drums2
XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Drums2 IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / MODO BASS
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / MODO BASS
初心者の方に一番最初に試してほしいことでもあります
もし、今現在、音質が良くならない、迫力が出ないっと悩まれているのであれば
最初に機材投資をする部分はリズム隊をオススメします。
僕の経験上ですがドラム音源、ベース音源、この二つが音質を大きく左右します
もし、ベースを生RECしているのに音質が良くらないという場合はベース音源に切り替えるという考えもありです。
個人的には生音を使う派の考えではありますが最近のベース音源はクオリティが高いです
そのためパッと聴き生音との区別がつきにくいのです
ということは安定した音質の良さが約束されるっと考えることができます
一旦、約束された音質を使って慣れてきたら再度生音で挑戦することでその頃にはMIXも上達している可能性もあります。
関連記事:Addictive Drums2:ロック系に特化したセッティングを作ってみました
関連記事:秘伝技:ロック、メタル系ドラムのMIXのやり方を公開します(PASS付き)

4.キックとベースのボリュームはできるだけ出す

スクリーンショット 2019-03-24 20.07.17
僕がDTMをやり始めた頃はどこのサイトに行ってもやたら低域は削れっと書いてあり、それを鵜呑みにして作業していましたがこれではどう頑張っても音源に迫力がない
そして、ここでも常識やトレンドを疑うという発想をするわけです
一度海外の音源を中心に聴いて分析してみることにしました。すると一つのことに気づきました
海外の音源はむしろ低域を出しまくっているものばかりなのです
低域はどのパートが担当しているのかを考えるとすぐにわかります
キックとベース、この二つをできるだけ前に出してやるのです
もちろん出しすぎで音が割れてしまってはいけません。できるだけ出してやるっという発想です
関連記事:低域がしっかりモニタリングできないとMIX、マスタリングで沼にハマる説は濃厚

おわりに

音質や音圧は個々に持論があることなのであくまでも参考で良いです
ツイッターでは定期的にRMSが〜とかラウンドネスが〜という話題が飛び交いますがあまり神経質になりすぎても良くないと考えています
僕としてはこの4つが大事な考えた方としていますのでぜひ頭の片隅に置いてもらえると嬉しいです
あまり長々と書いてもマニアックな用語が飛び交ってしまいますのでこの辺しておきましょう
というわけで今日はこの辺で!ではまた

ギターを始めたけどもすぐに挫折してしまったという経験がある方もいるのではないでしょうか
・指がうまく動かない
・Fの壁が超えられない
・リズムがうまく取れない
・音作りがよくわからない

僕も今までこういった挫折を何度も味わってきました
特にギターを始めて1年くらいは挫折の繰り返しでした
今では自分の曲は基本自分でギターを弾いています

↑管理人のDTMユニットの曲も今では宅録でギターを自分で録っています
ああああ
様々な経験を踏まえてギター初心者の頃の失敗をいくつかまとめておきたいと思います

1.リズムを無視して指を早く動かす練習ばかりしていた

ああああああ
初心者の頃に速弾きに憧れていた僕はひたすらに指を早く動かす練習ばかりしていました
今考えるとこの練習方法は初心者にありがちなパターンでありながら最悪の練習法だと感じております
なぜかというと指が早く動いたとしてもリズムが全然取れていないとそのフレーズを弾けていることにはなりません
「指が早く動くこれで僕も速弾きギタリストだ!♪( ´▽`)」っと痛い勘違いをした僕は人生初ライブにしてリズムが全然取れていない演奏をしてしまい顔を真っ赤にして恥をかいてしまったのです
その後はこの経験からまずはリズムを取れないことには楽器は上手く弾けないのだなと反省し、メトロノームを使って練習を始めました SEIKO ( セイコー ) / SPM320B
SEIKO ( セイコー ) / SPM320B
初心者の頃にまず始めるのはメトロノームを使ったリズムトレーニングが大事です!
「あの人、指は早く動くのに全然リズムが取れてないダセェ٩( ᐛ )و」こういったオーディエンスからの評価を受けないようにまずはメトロノームを使って練習することをオススメします!

2.ごまかして弾けた気になっていた

いいい
これは一番やっちゃいけない(/ _ ; )
弾けもしないフレーズをあたかも弾けましたよ٩( ᐛ )وみたいなツラをするのは続けている以上はそれ以上の成長はありません
よくあるパターンは原曲を再生しながら一緒に弾いて自分が弾けた気になるやつ
原曲を聴いて練習する場合はドラムに合わせて練習する場合だったりギターフレーズの耳コピとかそのプレイヤーの良い部分をマネするなどの明確な目的があるならばありです
原曲のギターと合わせて弾いてあたかも自分の演奏のように弾けた気分になっていては何の練習にもならない
誰かに自分の演奏を見て欲しいとか聞いて欲しいのならば弾けた気になってはいけません
実際に弾けなくてはいかないのです
もう一つよくあるパターンはエフェクトをかけまくってそれっぽくするやつ
アルペジオの音粒がうまく揃わないからコンプをきつくかけてそれっぽくするみたいなのは
自分の演奏で音粒をそれなりに揃えれる状態でコンプをかけるならありですが弾けもしないのにコンプをきつくかけてごまかして弾けた気分になるのはよくありません
僕もギターを始めたての頃はごまかして弾くというのをしていましたがめちゃくちゃギターは上手い先輩に「それを続けている以上は君は上達しない!」っと強く教えていただいてからそういったことはやめました

3.チューニングを怠っていた

うま
「チューニングがめんどくせぇ( ´Д`)y━・~~」という理由でチューニングを怠って練習をしていたクソ野郎の時代が僕にもありました
チューニングを怠って練習を続けていると音感は絶対に身につきません
弾いている音が合っているのか、スケールアウトしてないかどうかの判断が身につかなくなってしまいます
作曲をしよう!と考えた場合にも音感がある程度備わっていないと難しいです
音楽理論がわからなくても曲は作ることはできると僕は考える派ですが音感が皆無だと曲は作れないっと僕は考えています
YAMAHA ( ヤマハ ) / TDM700G
YAMAHA ( ヤマハ ) / TDM700G KORG ( コルグ ) / PITCH CLIP 2
KORG ( コルグ ) / PITCH CLIP 2
今ではチューニングは小まめにするようになりました。1テイクずつチューニングしています
チューニングを面倒くさがらずにチューニングは小まめにやりましょう
DTMやり始めの当初、音楽理論ゼロの状態から僕が曲を作れるようになったのは楽器をしていたのである程度音感があったからだと考えています
関連記事:音楽理論ゼロの状態からバンドサウンドを作れるようになった私の方法

終わりに

この3つは最低限守って練習すればいわゆるギター初心者の壁は超えられるのではないかと考えています
特にリズムとチューニングは基本でありながら重要な部分です
という訳で今日はこの辺で!ではまた

最近はちょこちょこライブハウスへ遊びに行くことが増えてきました
打ち上げでに参加させてもらいバンドマン達と会話することがあり、会話の中で僕から提案することもあります
その中でオススメしていることを一つ、この記事で紹介します

バンド内デモ音源を作る


music_sakkyoku_guitar_man
オリジナル曲を作る上でスタジオに篭ってひたすらに曲作りというのも良いのですが
6年ほどバンドを経験⇨DTMerっとなった僕から提案するのはバンド内デモ音源を作るということです
例えばギターのリフやコード、メロディー(主旋律)だけある状態が完成度の30%
バンド内デモ音源を作ることで完成度が50%~60%
これら二つだけで考えてもイメージが湧きやすいのは後者だと考えます
曲作り自体はあくまでもスタジオで作るとしても個々が少しでも曲のイメージが湧きやすい状態にしてからスタジオに入ることで円滑に曲作りを進めていく事が可能になります
よくあるのが1からスタジオで曲作りをメンバー全員で4~6時間かけてやってみたけども形にならなかったと言う事例です。これは
・スタジオという閉鎖された空間
・主観で曲作りをずっと進めていってしまう
・メンバー個々の主張による収拾が付かなくなる
・長時間の作業による疲れによって発想力の低下
主にこれらの要因によって引き起こる現象だと考えています
曲作りは効率性が全てだ!っと言いたいわけではなく現代では便利に使えるものが増えているのと導入する敷居も昔と比べてかなり下がっています
それらを利用して少しでも円滑に曲作りをしていければより活動の活性化に繋がるのでは?ということを述べたいです

バンド内デモ制作はスマホでも可能

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig HD 2
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig HD 2

バンド内デモ音源であればスマホでも制作が可能です。
最初はドラムを打ち込めない事があるとしてもアプリ内でギターをレコーディングする事が可能なのでギターのリフやコードだけでもデモ音源化する事で曲のイメージが伝わりやすくなります

GarageBandを使う事でこのように様々な楽器を打ち込む事が可能になるのでさらに完成度が高まります
このようにスマホだけでもバンド内デモ音源の制作は可能な時代となったのです

PCがあればIFを使って作曲もできる

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12
「IFとは何?」という人のためにわかりやすく言いますと
PCにギターやマイクで音を送る&PCからスピーカーで音を出すために中間に入る機械だと考えてください
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12は音を入力したものを録音したり、ドラムやベース、ピアノ、シンセを打ち込む事ができるCubase AIというソフトウェアも付属しているため
作曲⇨デモ音源化の流れがシームレスに行う事ができます
これがいわゆるDTMというやつです STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12
またこのようにライブストリーミングも可能なのでバンドでラジオ配信することができます
定期的に週1くらいのペースでも良いのでやってみるとリスナーが増えるかもしれませんね
このように曲作りの効率化だけではなくバンド活動の幅を広げることもできるというわけです

慣れてきたら本格的に音源を作るのもあり

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10
慣れてきたら本格的に音源を作るのも全然ありです
むしろ僕はバンドマンこそDTMをやってみる価値が高いと考えています
バンドに1人、DTMができる人がいるだけでそれだけでも武器となります
・MIXやマスタリング(音質や音圧の調整)がうまくいかない
・ドラムやピアノの打ち込みが難しい
・歌がうまくいかなくて仮歌が入れられない

といったこともあるかと思いますがそういった場合は外注するというのも手です
↑こちらのココナラというサービスは気軽に外注をする事ができます
DTMで作った音源を物販で並べて売ることもできますしBASEを使って簡単にネットショップを作ることも可能です

無料でネットショップを作るなら【BASE】
ココナラ、BASE共に初期費用は無料ですので登録だけでもしておきましょう
関連記事:今だからこそバンドマンにDTMをオススメしたい
関連記事:バンドマンこそマネタイズする方法はある!バンド活動をさらに活発化させるためにオススメのサービスを紹介

終わりに

もしバンド内デモ音源を作る事が難しいという場合であれば協力できる範囲内で僕もサポートできます
ドラムの打ち込みや編曲、MIX&マスタリングまで対応いたします
北陸であればレコーディングもお手伝いいたしますのでその他、些細な相談でも構いませんのでお気軽に声をかけていただきたいです
よくあるのがギターの音作りに関しての相談がありますがスタジオに実際に一緒に入って音作りを考えることもできます
というわけで今日はこの辺で!ではまた

私が運営する創作サークル:VFG


(わかたろうさんは次回コンピに参加予定)
のメンバーのわかたろうさん1ヶ月毎週楽曲投稿チャレンジに成功されました

わかたろうさんにチャレンジについて色々お話を聞かせていただきましたので僕の感想と考えも添えて記事にまとめたいと思います

1ヶ月毎週楽曲投稿チャレンジとは


【初記事】1ヶ月チャレンジスタート!

1ヶ月の期間の中で毎週楽曲をサウンドクラウドに投稿していくというチャレンジであり目的としては
・スキルアップ
・楽曲発表の習慣化
・もう一度DTMを楽しむ為
と行った目的とのことです
毎週日曜日に投稿がルールとして決まっています
ここ最近、身近な知り合いの作家さんや音屋さんの活躍やクオリティの高い楽曲などをTwitterで目にする機会が多くありました。
そういう場面を目にする事で、自分も頑張ろう!と思える気持ちとは裏腹に、どんどん自分の中で楽曲を作って発表するという行為が敷居の高いものなっていきました。
その結果、まだまだひよっこの自分が身の丈に合っていないであろう理想のクオリティに取り憑かれ、現状に納得ができないので曲を作っても納得がいかず発表できない→活動もできないのでモチベーションが下がる→DTMがどんどん苦痛になり離れていくという悪循環に陥ってしましました。
なのでそんな悪循環から抜け出す為に“まず作る”をモットーに、等身大の自分を偽らず、周りからみたら酷い駄作と思われようが“とりあえず発表”を意識し、DTMが楽しいものだとまた感じられる様になる為にもチャレンジを決意しました。
わかたろうさんのnoteの記事より引用
とnoteの記事の中にあるように僕もここ最近常々、Twitterは情報を得る上で手軽ではあるけれども同時に入ってくる情報も無限大が過ぎるが故に色々な人と比較しすぎるのは精神衛生上よろしく無いと感じています
情報収集は大事なことではありますが上手く選別することができないと比較しすぎて自分の作品に自信を無くしてしまうこともありえます
"まず作る"ということをやってみて方向性が近い人々とディスカッションなどして自信を付けていくことの方が大事だと考えます。
見方によっては1ヶ月毎週楽曲投稿チャレンジは作品との向き合い方を完璧ではなく完了させることを目的とした取り組みなのです
関連記事:まるさんの歌ってみた週2投稿チャレンジ:あなたは完璧主義?完了主義?

1ヶ月毎週楽曲投稿チャレンジ作品集

わかたろうさんが工夫したことや発見

わかたろうさんからお聞きした工夫したことや発見を紹介させていただきます
そんなに凄い工夫はしていませんが日中は仕事もしているので使える時間も限られていました
その中でしっかりとタイムスケジュールを徹底し、各作業工程に時間の割振りを線引きするようにしました
発見としては限られた時間の中で出来ない事はどれだけ粘ってもダメって事ですね
わかたろうさんにインタビュー
僕なりの言葉でまとめると「自分自身で時間に制限をかけているため闇雲にやっても時間配分が悪くなりバランスが取れなくなるということに気づいた」ということですね

チャレンジで重宝した音源とプラグイン

XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Drums2
XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Drums2

SPECTRASONICS ( スペクトラソニックス ) / Trilian
SPECTRASONICS ( スペクトラソニックス ) / Trilian Native Instruments ( ネイティブインストゥルメンツ ) / KOMPLETE 11
Native Instruments ( ネイティブインストゥルメンツ ) / KOMPLETE 11
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Fujiya Instruments/Junk Guitar

PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 4
PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 4
EQやコンプなどのエフェクトプラグインはDAW付属(Studio One)のプラグインを使用されたとのことです
僕も最近感じる事はDAW付属のエフェクトプラグインは全然使えるものはたくさんあると感じています
DAWとの相性は抜群に良いですし安定して動くため作業の効率性を高めるためにはあえてDAW付属プラグインに使い慣れるというのも手の一つなのかもしれないですね
特にAD2とTrillanは私も普段からよく使っていますが両方とも最初から音がある程度使いやすく作られているため、音作りに長時間使わなくても済むようになりますよね
MIXが難しいと言われるリズム隊の調整をサクサク進めていくことができます

終わりに

今回の投稿で無事チャレンジ企画を完走する事ができました。
1ヶ月という月日は始める前は長く感じましたが、初めてみると本当一瞬の出来事だった様に感じます。 勢いで始めた1週目、楽しくなってきた2週目、いろんな事に挑戦したくなった3週目、頭を抱えて悩み苦しんだ4週目、そして完走を迎えた5週目…
たった1ヶ月だけど僕にとってかなり実りのあった1ヶ月だったと自分は思います! 始める前は周りの目を意識するあまり曲がかけず
DTM自体からも足が遠ざかっていたあの頃とは打って変わり、今じゃ毎日曲を作りたい、DTMがしたい
音楽をもっと勉強して沢山楽曲を作りたいって気持ちになるまでに変化しました。 当然クオリティの悩みは今もありますが、それ以上の何かをしっかり得られたと思っています。これは多分やってみて初めて実感できる物だと思います。
わかたろうさんのnoteの記事より引用
自発的に始めた自主企画によりもう一度DTMをやることへの自信を付けることができたとのことですね
これは第三者からの言葉で自信を持つことができたというよりも自分自身で変わることができたということですし、とても素敵なチャレンジだと感じました
というわけでわかたろうさんの1ヶ月毎週投稿チャレンジでした!ではまた

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