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暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!DTM生活5年目に入りました!機材レビュー!制作のノウハウをお届け!


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カテゴリ: これからDTMを始めたい方へ

2020年はコロナウイルスの影響により、まさに世界的パンデミックが発生しています。
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日本ではこれ以上の感染拡大を避けるために厚生労働省は3つの密を避けるように国民へ求めています。
  • 換気の悪い密閉空間
  • 多数が集まる密集場所
  • 間近で会話や発生をする密接場面
まさにこれら3つが当てはまってしまうのがライブハウスやクラブです。このことからコロナウイルスの感染拡大が収束するまでバンドマンに対してのライブの自粛要請が起きています。
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普段からレコーディングでバンドマンと関わりがある僕としてもこれは本当に心苦しい事態です。
ライブ自粛要請が出ている中、何か具体的に音楽活動ができるものはないか?と考えてみました。元バンドマンDTMerとしてオススメの3つの音楽活動を提案します。


1.無観客ライブ

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Youtube Liveやツイキャスなどのストリーミングサービスを使用した、会場は無観客のライブです。演者と観客の間にディスプレイを1枚挟むような形ではありますが生演奏をし、バンドサウンドを観客に届けられます。投げ銭や有料チャンネルを使用することでマネタイズも可能。事前にPolcaのような手軽なクラウドファンディングを利用するなど工夫次第によっては箱代を抑えることができると思います。
やり方として一番手軽な方法はライブ用のカメラ&ハンディレコーダーを使用する方法です。ZOOM ( ズーム ) / Q8ZOOM ( ズーム ) / Q8

低音域の音割れを防ぎ、高音質な音を観客へ届けられます。この方法であれば難しい配線も少ないので手軽に始められます。※PCとUSB接続しストリーミング配信を行います。

2.楽曲制作

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10.5 DAWソフトウェア 
ひたすらに楽曲制作に専念するのもオススメです。これも立派な音楽活動の一つです。
じっくりと曲をたくさん作っておいてライブ活動が再開できた時に新曲をたくさん披露しましょう。
もちろん自粛中にサウンドクラウドや各サブスクリプションサービスへの配信で楽曲を発表する動きも良いと思います。PCがない場合もモバイルDTMといった、スマホ版の無料DAWソフトを使って楽曲制作を始められます。
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Pro I/O
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Pro I/O
特にIK MULTIMEDIAのスマホ用IFは手の平サイズで持ち運びも楽です。PCは持っていないけどすぐにでもスマホで楽曲制作を始めたいという方にオススメです。
Twitterにて今の時代だからこそオススメする制作の方法がバンドメンバーに一人、PCでDAWソフトを使える人がいれば他のメンバーはスマホDAWでレコーディングやMIDI打ち込みをするという方法です。
ああああああ
ほとんどの人がスマホを使用しているはずですのでPCを持っていない人はスマホDAWを使ってメインコンポーザーにデータを提出。メインコンポーザーがデータをまとめ、エンジニアとデータのやり取りをするといった流れです。
この流れであれば音源制作の敷居は大幅に下がり、明日からでも制作が可能です。

3.演奏動画の投稿

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いわゆる弾いてみたや歌ってみたなども演奏動画や歌唱動画に含まれます。この方法はすぐにでも始められます。現代のスマホの付属マイクは性能がすごく高いため、スマホで動画を撮ってそのままSNSへ投稿するのも全然ありです。音質にこだわりたい!という方はこの機会に宅録環境を整えてみてはいかがでしょうか?
ワンランク上の音質で演奏動画を投稿すれば再生のUPも期待できます。

おわりに

いかがでしょうか?今のところ現実的で具体性の高い音楽活動を述べてみました。ライブ自粛が続き音楽自体を辞めてしまうというは一番避けたいことだと思います。これを機に活動の幅を広げてみましょう。
音楽を楽しむ視野が広がる良い機会でもあります。ぜひこれらの活動をご検討ください。ではまた

先日少しでもDTMに興味がある人向けにDTMの良さを語る動画を作りました。

僕の身の周りでもDTMに興味がある人が増え始めてきているので実際に僕自身が5年間DTMを続けてみて良かったと思うことをこの記事でまとめてみようと思います。

1.個人で音楽活動を楽しむことができる

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バンドやグループの場合は人間関係やスケジュール、音楽性などその他諸々があって僕自身も「楽曲制作がなかなか進まない!」といったことや「いきなりバンドメンバーが抜けてしまって活動停止になり、身動きができない」といった経験がありました。
「自分は音楽を楽しみたいのにこのままでは何もできない」といった状態はめちゃくちゃ悔しいはずです。
そういった時でもDTMでは個人でオリジナル曲を作り、音楽活動を楽しむことができます。制作はライブとはまた違った音楽の楽しみ方の一つですのでぜひその楽しさを感じていただきたい。

2.遠隔地の友達ともデータのやり取りでオリジナル曲を制作できる


「学生時代に一緒に音楽を楽しんでいた友達とまたオリジナル曲を一緒に作りたい…」このような経験はありませんか?これもDTMで解決することができますよ。
お互いにDTM環境があればデータのやり取りだけで楽曲制作が可能です。
実際に僕も今まで制作してきたオリジナル曲は海外に住むボーカルとデータのやり取りで制作をしてきています。こちらの動画は僕のオリジナル曲でレコーディングやMIXも全てセルフで行なっています。
また、先日フリートラックを制作してみたのですがDTMerのさとうさやかさん(@sayakasato00
が僕の曲に歌を入れてくださいました。

この作品もデータのやり取りのみだけで制作されています。一度もお会いしたことはありませんがSNSを通して自分以外のDTMerの方達と交流が持てるのも嬉しいポイントです。
関連記事:フリートラックを作ったらさとうさやかさんが歌を入れてくれました!

3.音楽的な視野が広がる

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これも大きなメリットの一つです。僕もDTMをやり始めの頃はPCの操作にも弱くタスクマネージャーすら開けないといった状態でした。また当初は音楽理論や音作りの知識も弱く狭い視野の中で音楽をそれなりに楽しんでいました。
昔は流行っている曲を聴く度に「どうやったらこのような曲を作られるのだろうか…?」とか「自分にはやはり才能がないのだろうか」と落ち込むこともありましたが今ではそのようなことが減りました。
その結果、もっと音楽を楽しむためにたくさん吸収して成長しようという前向きな姿勢になれたのです。この考え方が持てるようになったのはDTMを通して音楽的な視野が広がったからだと感じています。

4.曲作りや音作りを論理的に考えられる

DTMをはじめる前までは漠然としているものが多くありました。まさにこれは音楽活動のブラックボックスと言えますよね。特に曲作りや音作りに対して、なんとなくや感覚的に行なっている部分が多く、論理的に説明することができませんでした。
わかりやすい例としてはライブが終わった後にPAさんにアドバイスを聴きにいっても上手く理解できず、改善点の解決策も立てられないまま次のライブがくるといったことがよくありました。
DTMではオリジナル曲を作り際にソフトによっては作曲をアシストする機能があったり、音作りをアナライザーで視覚的に確認しながら作り込んでいくことができます。
曲を作る回数が増えるにつれて今まで「なぜ?どうして?」と聞かれた際に答えられなかったことが明確に自分なりの答えを持つことができるようになります。
耳だけではなく、ディスプレイで視覚的にコード進行、メロディライン、音作りを見ながら作曲ができることで今までにない発想も身につくはずです。
今までブラックボックスだったものが紐解かれていき論理的に音楽と向き合って楽しめるようになります。

↑論理的な思考が身に付いてから制作方法や考え方などをまとめている動画ありますのでぜひチェックしてみてください。DTMを始めていなかったら絶対にこのようにまとめることはできていないと感じています。

5.自宅で作った曲を世界に発信できる


18歳にして2020年のグラミー賞において最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀アルバム賞、最優秀新人賞、さらにベストポップヴォーカル賞を受賞し、5冠を達成したBillie Eilish
世界で評価されている彼女の曲は実は自宅のDTM環境で制作されていたことが話題になりました。使用機材も僕が普段から使用しているものと同じものがあり、驚きました。
この出来事は現代では誰しもが自宅で作った曲が世界的に評価されてもおかしくはない時代であるということです。Youtubeなどの動画サイト、Apple Music、SpotifyなどのサブスクサービスはもちろんのことTwitterなどのSNSでも自分のオリジナル曲を世に発表できるわけです。
そう考えると現代の音楽の楽しみ方はすごく世界が広がったと感じませんか?
ぜひあなたもDTMを始めてオリジナル曲を世に発信してみてください。新たな音楽の楽しみ方が増えるはずです。

おわりに

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10.5 DAWソフトウェア
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10.5 DAWソフトウェア
オススメする理由を5つ紹介させていただきました。実際に始めてみるときっと他にもたくさんのメリットを感じられるはずです。PCがない方でもスマホやiPadでもDTMを楽しめるアプリが出ていますので少しでも気になった方は始めてみることをオススメします。
というわけで今日はこの辺で!ではまた
関連記事:Q.オススメのDAWソフトは?A.値段ではなく情報量の多さでCubaseをオススメします
関連記事:DAWのDの字も知らない演奏者は時代遅れだという認識を持ってほしい件について

なんとRolandから無償のDAWソフトが登場いたしました!
スクリーンショット 2019-09-18 13.12.09
ZenbeatsはWindows、Mac、iOS、Androidで使用可能です。
オーディオレコーディング、ピアノロールを使った各楽器の打ち込みもちろんのこと、作成したプロジェクトデータのやり取りをGoogle DriveやMicrosoft OneDriveに保存、共有が可能となっています。

さらにマルチOSでのデータでのやり取りが可能なためスマホからPCへといったデータのやり取りももちろんできます。

レッスンモードによりZenbeatsの使い方がすぐにわかる


スクリーンショット 2019-09-18 13.34.22
Zenbeatsの初心者にはありがたい機能としてあるのがレッスンモードです。
基本的な操作方法を学ぶことができて、初心者でも安心して使い始めることができます。
とりあえず使い方を覚えるときはレッスンモードでLesson1~5までやってみることをオススメします。日本語表記にも対応しているとのことです。

見た目もシンプルで視認性が良い

とにかくDTMの敷居を下げることを意識してなのか視認性が良く、わかりやすいといった印象です。
僕が18歳のころと比べるとDTMを始めるための環境はめちゃめちゃ良くなっています。
これほどビギナーに優しい無償DAWソフトは当時考えられなかったです。
これほどの無償DAWがある現代ではデータでのやり取りで楽曲制作が簡単にできる時代になったと断言できます。

FREE版⇨グレードUPで追加機能と音色を増やせる

kihon
FREE版とUNLOCK版、ULTIMAE版の違いとしては
  • 付属する音色の多さ
  • エフェクトスロット
  • ステムエクスポート
  • VST/AUプラグインのサポート
これらが違いとなります。DTM始めたての頃はFREE版で差支えないですがMIXやマスタリング、幅広いジャンルの曲を作るとなった場合はグレードアップを検討することをオススメします。

ギターやマイクを使う場合はIFが必要


ギターやマイクを使ってレコーディングをする場合はIFが必要となります。

ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェイス
ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェイス ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェイス
ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェイス
スマホ用のIFもあるのでPCがない方でもZenbeatsでDTMを楽しみことができます。

おわりに

Zenbeatsを目の当たりにして今のご時世DTMの敷居下がりまくり!といった感想です。
是非ともこの機会にDTMに興味のある方は始めてみてはいかがでしょうか。
と言うわけで今日はこの辺で!ではまた
ZenbeatsのDLページ⇦こちらからDLページへ飛べます。
関連記事:DAWのDの字も知らない演奏者は時代遅れだという認識を持ってほしい件について

先日このようなツイートをしました。
楽器やり始めの初心者の方はまだしも、ある程度楽器経験のある方はライブの打ち上げなり、楽器店だったり、どこかでDAWだったり、DTMという言葉を耳にしたり、目にしているはずなのです。
機械音痴とかそういうことを理由にしてDAWから逃れるのはデジタル化が進んでいるこのご時世ではかなり損をしているという認識を持った方が良いです。
アナログなやり方も良い部分はもちろんあるのですがDAWを使える人と使えない人の情報格差と優位性は今後さらに広がっていくことは間違いありません。
凄まじいスピードでソフトウェアのアップデートや便利な製品が生まれていっています。
この記事ではDAWという便利な物は使った方が今後の活動が円滑になりますよと言いたいです。STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10 DAWソフトウェア
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10 DAWソフトウェア

スマホのマイクを使ってギターのみの演奏を送られても何がなんだかサッパリ

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先日僕の友達から送られてきたのが「オリジナル曲を作った!」と言ってスマホのマイクを使ってギターのみの演奏が送られてきた動画、しかもコードバッキングのみ
これでは何が何だかサッパリでした。曲の構成もコード進行もとにかくわかりづらい、本人の意思を踏みにじるつもりもないのですがそのようなわかりにくいモノでは伝わることの方が少ないと感じています。
せっかく本人が素敵な曲やリフを作ることができたとしても一緒に演奏する人に伝わなければ台無しになってしまいます。送られてきた人は「きっと良い曲なんだろうけど何も伝わってこないから勿体ない」という気持ちになるはず。

データのやり取りだけで曲を作ることができる時代

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現代ではデータのやり取りだけで曲を作ることができる時代です。
さらにはレコーディングも各自でやってきて音源すらセルフで作ることもできてしまいます。
実際に僕の場合は海外に住むボーカリストとデータのやり取りだけで音源を作っています。
特に社会人の場合はスケジュールを合わせることが難しくスタジオに入る時間が少なくなることがあります。そういった場合にDAWを使うことで個々の都合の良い時間に曲作りを進めることができます。
もしこの事実を知らなかった方は時代に置いてかれているという危機感を持った方がいいです。
関連記事:今だからこそバンドマンにDTMをオススメしたい

DTMができれば練習の効率も今まで以上になる

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オリジナル曲のプロジェクトデータができてしまえば自室で実践的な練習ができるようになります。
ドラムだけを聴いて練習したい場合がありますがそういったことも簡単にできてしまいます。
レコーディングは自分の弱点を知ることもできるのと良いリズム練習にもなります。
さらには音作りも客観的に自分の音と向き合うことができます。
今まで以上に効率の良い練習ができるようになりますし、僕自身もレコーディングをひたすらやることで弾けるようになったフレーズがたくさんあります。
これもDAWのDの字も知らない人の場合はそのスタートラインにすら立つことができません。
DTMをするためにはPCが必要なんでしょ?という声を聴くことがありますが現代ではスマホやiPadでもできます。敷居が低いからこそ今後はDTMができて普通な時代すらやってきそうです。
関連記事:これからDTMを始めるバンドマンに僕なりのオススメの機材まとめ

終わりに

僕自身も最初はDTMに抵抗がありましたがやり始めてみると思っていた以上に難しい事ばかりではありませんでした。
これからDTMを始めてみようという方からフォローをいただける時はこのような気持ちと同時に嬉しく感じております。
便利なものなので使ってみて少しずつ理解できてくるともっと色々な機能を使いこなせるようになりたい!と感じられるようになるはずです。活動の幅も曲作りも円滑になっていきますのでぜひ楽しんでいただきたいです。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

これからDTMを始めようと考えるバンドマンが僕の周りでも増えてきています
このブログでも散々書いてきていることですが一番の要因は
  • DTMの敷居が昔と比べて大幅に下がった
まさにこれです。DTMを始めようと考えたら次の日からでも始められる時代になったのです
バンドマンがDTMを始めるメリットを大きく4つ述べておきます

  • オリジナル曲をスタジオに入る前に土台作りもしくはアレンジまでイメージしやすい状態にできる
  • 技術が向上するとRECからマスタリングまでセルフでできるようになる
  • 仮にバンドが休止もしくは解散になった場合にその後の個人活動がしやすい
  • マネタイズという選択肢が持てる
上の2つは手間と制作コストを下げることができるようになります
3つ目は音楽活動で困った時のリスクヘッジとしてバンド以外にも個人活動が円滑にできます
4つ目は自分のスキルを資産として考えて活動のための資金集めができるようになります
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今だからこそバンドマンにDTMをオススメしたい)⇦過去記事でもバンドマンがDTMを始めるメリットをまとめてあります)
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これら全てを合わせることで単に機材を買い揃えてDTMを始めるという考え方だけではなく今後の音楽活動のための投資として考えることができます
私もDTMを4年ほど続けていますがDTMスクールに通い、そして機材やソフトウェアを揃えていくということをずっと続けてきましたがこれらは全て投資として考えています
ちなみに一番気になることは「市販されているような音源のクオリティまでいけるのか」と言うことだと思いますがDTMの技能を向上をさせればそのクオリティに近いモノは確実にいけます
「これからDTMを始めるために今後どういった機材を揃えていけばいいかがわからない」という人もいるかと思いますのでコスト、機能性、音質など様々な要因を考えた上で僕なりのオススメの機材をまとめておきます
関連記事:バンドマンこそマネタイズする方法はある!バンド活動をさらに活発化させるためにオススメのサービスを紹介

オススメのDAWソフト:Cubase

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10 DAWソフトウェア
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10 DAWソフトウェア
過去に私もCubase以外にDAWソフトは使っていた時期もあったのですが圧倒的に日本ではCubaseのシェアが高いです。
個人的にはどのDAWを使ってもできることは大体同じだと考えていますがシェア率がTOPということで困った時にネットで調べると解決策が明確に書いてあることが多いです
機能性の面でも優れていることはもちろんですが情報量が多いのでCubaseで良かった!と感じることが僕の実体験としても多いです
ショートカットキーやマクロ、又は自分好みにカスタマイズをすることで慣れてくれば作業をサクサク進めていきやすいDAWとも感じております
Q.オススメのDAWソフトは?A.値段ではなく情報量の多さでCubaseをオススメします
↑詳しくはこちらの記事でまとめてあります

オススメのIF:IK MULTIMEDIA/AXE I/O

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / AXE I/O
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / AXE I/O
ギターレコーディングに最適なオーディオインターフェイスです
ギター本来の音色を最大限に引き出すだけでなく、
ギターのレコーディングをよりスムーズに行うためにさまざまな機能が搭載されています
「アンシミュの音が微妙だ!」とか「録り音がキレイに録れない!」これらを絶対に最初思うはずです
僕も最初DAWを買ってIFを買って、「さぁ!レコーディングだ!」となっても思ったように良い音で録れませんでした。
この良い音と言うのはいつもスタジオで鳴らしてきたアンプの音になるべく近い音でなければ心地良くならなかったのです。
そのためにアンシミュが別途が必要なのか…と気付かされて気が付けば今では有名どころのアンプシミュレーター、さらには実機アンプを宅録で鳴らせる環境にまでしてしまいましたがその経験を踏まえた上でもこのIFであれば良い音を出したい!というニーズに答える機能が盛り込まれています
AmpliTube 4 Deluxeというアンプシミュレーターが付いてきていますので
140機種を超えるギア・モデルを搭載するギター、ベース・エフェクト&アンプ・モデリングを使うことができます。

オススメのプラグインバンドル:WAVES GOLD

WAVES ( ウェーブス ) / Gold Bundle ゴールド
WAVES ( ウェーブス ) / Gold Bundle ゴールド
Wavesは今でも使用頻度が高いのですが中でもGold Bundleに入っているプラグインを使っていることが多いです。特にVシリーズ、H-COMP、Renaissanceシリーズ、です。
Wavesの中でも買い足しているプラグインは他にもありますがバンドルとして最初に買うならこれで問題ないと感じています。
DTMerは一度プラグインの旨味を知ると誰もがプラグインを買い漁る時期が一度きます。
プラグインは買いまくる人はずっと買うし、これで十分だと感じる人もいます。
他にも色々考え方がありますがそれらも踏まえて総合的に考えても最初はこれで大丈夫です。
この総合的にと言う意味にはたくさん意味が含まれていますので「いやもっとたくさん入ってるバンドルとかあるじゃん!」「他のメーカーの方がいいんじゃないか?」というコメントもありそうですがそれは個々の考え方として胸の内に置いておきましょう(プラグイン収集の時期は誰でもくる( ´Д`)y━・~~)

オススメのモニタースピーカー:YAMAHA HS5

YAMAHA ( ヤマハ ) / HS5
YAMAHA ( ヤマハ ) / HS5
モニタースピーカーは必須です!!
僕がDTMをやり始めの初期の頃は「( ^∀^)音が出るスピーカーなら何でも良いじゃん!」
こう言う考え方をしていました。絶対この一緒の考え方を初心者でしている人がいるはずです!
そう!この記事を画面越しに見ているDTMに興味があるバンドマンのそこの君だ!
モニタースピーカーを使わずに音を作った場合にどこかのタイミングで
  • 「良い音が作れない…」
  • 「いつものスピーカーで聴いている音と他の環境で聴く音が全然違う」
これに直面する日がいつかきます。このHS5というモニタースピーカーは今も実際に僕も使っていますがコスパも音質も満足しています。低域がもっと欲しい!と感じたら YAMAHA ( ヤマハ ) / HS8S
YAMAHA ( ヤマハ ) / HS8S
買い足してやると見えにくいと感じていた低域に対する苦手意識が減ります
※(サブウーファーを使うと床がかなり振動するので対策をした方がいいです)

オススメのドラム音源:AD2 or SSD5

XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Drums2
XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Drums2
↑SSD5
ドラム音源はAD2かSSD5のどちらか音が好み方で良いと思います。
もしくは両方とも導入するというのでも全然ありです。
どちらの音源も即戦力ですぐに使える音なので難しい調整や細かい音作りがいりません
そのまま使ってしまっても全然戦える音なのでバンド内デモだけではなく本格的に音源を作りたいと考える際にはぜひドラム音源の導入をオススメします。
  • AD2はオールマイティに扱いやすい
  • SSD5はロックやメタル、Djent向き
僕が実際に使ってみた感想としてはこのような印象です。
SSD5は無料版としてDeluxe 2 Kitを使うことができるので試してみるのも良いですね
(SSD5の購入or無料版のDLはこちらから)
関連記事:Addictive Drums2:ロック系に特化したセッティングを作ってみました

オススメのアンプシミュレーター:BOSS GT-001

BOSS ( ボス ) / GT-001
BOSS ( ボス ) / GT-001
アンプシミュレーターはソフトウェアとハードウェアがありますが僕としてはハードウェアをオススメします。ハードウェアを推す理由としては
  • PCのCPUを使わないかつレイテンシー(遅延)がほぼ感じられないため快適にRECできる
  • 他の製品に買い替えたいと思ったら下取りとして売ってしまうことが簡単
  • つまみを使った感覚的な音作りができる
  • ライセンスの管理などの難しい手間が少ない
特に脳筋だと思うバンドマンの方はハードウェア一択です。
4つ述べましたがなんだこれだけのことかと感じられる人もいるかと思います。
ソフトウェアの場合はアップデート(例えば1⇨2)で費用がかかる場合や使わないと感じた際に売ることがライセンスの関係上複雑になってしまいます。
他のメーカーから新作が出るとその都度使い切りでお蔵入りになることが多かったのです。もちろんソフトウェアのメリットもいくつもあります(例えばリアンプが簡単とか)
それらも考慮した上でも僕としてはハードウェアを推しています。
ハードウェアも製品は挙げるとキリがないくらい安いものから凄まじく高いものまでありますがコスパと機能性、音質などそれらのバランスを見てオススメなのはBOSS ( ボス ) / GT-001です
BOSS GT-001:安価かつ十分なクオリティで戦える音)⇦詳しくはこちらでも記事にしています
この価格帯でこれだけのクオリティが出せるなら最初の1台目の音質としては十分ですし、BOSS製品なのでギタリストであれば使い慣れたエフェクトモデリングも多いはずです。
あまり他のサイトで取り上げられることが少ないですが個人的には隠れた名機と感じています

終わりに

ざっとこんなところでしょうか。なんだか賛否両論ありそうな感じがしますね。
僕としてはコスパと機能性、音質の3つのバランスを見ての選定にしています。
(特にプラグインとかモニタースピーカーとか挙げだすと値段が青天井になってくる)
他にもマイクとかヘッドホンとかも色々ありますが今回はこの辺にしておこうと思います。要望があればその内追記で増やしていくかもしれません。
これで満足いかずにさらに音圧を!パワーを!音質を!となった場合はDMなりリプなりしていただければその人に合ったオススメのモノを紹介します( ´∀`)
と言うわけで今日はこの辺で!ではまた

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