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もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

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カテゴリ: これからDTMを始めたい方へ

ギターを始めたけどもすぐに挫折してしまったという経験がある方もいるのではないでしょうか
・指がうまく動かない
・Fの壁が超えられない
・リズムがうまく取れない
・音作りがよくわからない

僕も今までこういった挫折を何度も味わってきました
特にギターを始めて1年くらいは挫折の繰り返しでした
今では自分の曲は基本自分でギターを弾いています

↑管理人のDTMユニットの曲も今では宅録でギターを自分で録っています
ああああ
様々な経験を踏まえてギター初心者の頃の失敗をいくつかまとめておきたいと思います

1.リズムを無視して指を早く動かす練習ばかりしていた

ああああああ
初心者の頃に速弾きに憧れていた僕はひたすらに指を早く動かす練習ばかりしていました
今考えるとこの練習方法は初心者にありがちなパターンでありながら最悪の練習法だと感じております
なぜかというと指が早く動いたとしてもリズムが全然取れていないとそのフレーズを弾けていることにはなりません
「指が早く動くこれで僕も速弾きギタリストだ!♪( ´▽`)」っと痛い勘違いをした僕は人生初ライブにしてリズムが全然取れていない演奏をしてしまい顔を真っ赤にして恥をかいてしまったのです
その後はこの経験からまずはリズムを取れないことには楽器は上手く弾けないのだなと反省し、メトロノームを使って練習を始めました SEIKO ( セイコー ) / SPM320B
SEIKO ( セイコー ) / SPM320B
初心者の頃にまず始めるのはメトロノームを使ったリズムトレーニングが大事です!
「あの人、指は早く動くのに全然リズムが取れてないダセェ٩( ᐛ )و」こういったオーディエンスからの評価を受けないようにまずはメトロノームを使って練習することをオススメします!

2.ごまかして弾けた気になっていた

いいい
これは一番やっちゃいけない(/ _ ; )
弾けもしないフレーズをあたかも弾けましたよ٩( ᐛ )وみたいなツラをするのは続けている以上はそれ以上の成長はありません
よくあるパターンは原曲を再生しながら一緒に弾いて自分が弾けた気になるやつ
原曲を聴いて練習する場合はドラムに合わせて練習する場合だったりギターフレーズの耳コピとかそのプレイヤーの良い部分をマネするなどの明確な目的があるならばありです
原曲のギターと合わせて弾いてあたかも自分の演奏のように弾けた気分になっていては何の練習にもならない
誰かに自分の演奏を見て欲しいとか聞いて欲しいのならば弾けた気になってはいけません
実際に弾けなくてはいかないのです
もう一つよくあるパターンはエフェクトをかけまくってそれっぽくするやつ
アルペジオの音粒がうまく揃わないからコンプをきつくかけてそれっぽくするみたいなのは
自分の演奏で音粒をそれなりに揃えれる状態でコンプをかけるならありですが弾けもしないのにコンプをきつくかけてごまかして弾けた気分になるのはよくありません
僕もギターを始めたての頃はごまかして弾くというのをしていましたがめちゃくちゃギターは上手い先輩に「それを続けている以上は君は上達しない!」っと強く教えていただいてからそういったことはやめました

3.チューニングを怠っていた

うま
「チューニングがめんどくせぇ( ´Д`)y━・~~」という理由でチューニングを怠って練習をしていたクソ野郎の時代が僕にもありました
チューニングを怠って練習を続けていると音感は絶対に身につきません
弾いている音が合っているのか、スケールアウトしてないかどうかの判断が身につかなくなってしまいます
作曲をしよう!と考えた場合にも音感がある程度備わっていないと難しいです
音楽理論がわからなくても曲は作ることはできると僕は考える派ですが音感が皆無だと曲は作れないっと僕は考えています
YAMAHA ( ヤマハ ) / TDM700G
YAMAHA ( ヤマハ ) / TDM700G KORG ( コルグ ) / PITCH CLIP 2
KORG ( コルグ ) / PITCH CLIP 2
今ではチューニングは小まめにするようになりました。1テイクずつチューニングしています
チューニングを面倒くさがらずにチューニングは小まめにやりましょう
DTMやり始めの当初、音楽理論ゼロの状態から僕が曲を作れるようになったのは楽器をしていたのである程度音感があったからだと考えています
関連記事:音楽理論ゼロの状態からバンドサウンドを作れるようになった私の方法

終わりに

この3つは最低限守って練習すればいわゆるギター初心者の壁は超えられるのではないかと考えています
特にリズムとチューニングは基本でありながら重要な部分です
という訳で今日はこの辺で!ではまた

最近はちょこちょこライブハウスへ遊びに行くことが増えてきました
打ち上げでに参加させてもらいバンドマン達と会話することがあり、会話の中で僕から提案することもあります
その中でオススメしていることを一つ、この記事で紹介します

バンド内デモ音源を作る


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オリジナル曲を作る上でスタジオに篭ってひたすらに曲作りというのも良いのですが
6年ほどバンドを経験⇨DTMerっとなった僕から提案するのはバンド内デモ音源を作るということです
例えばギターのリフやコード、メロディー(主旋律)だけある状態が完成度の30%
バンド内デモ音源を作ることで完成度が50%~60%
これら二つだけで考えてもイメージが湧きやすいのは後者だと考えます
曲作り自体はあくまでもスタジオで作るとしても個々が少しでも曲のイメージが湧きやすい状態にしてからスタジオに入ることで円滑に曲作りを進めていく事が可能になります
よくあるのが1からスタジオで曲作りをメンバー全員で4~6時間かけてやってみたけども形にならなかったと言う事例です。これは
・スタジオという閉鎖された空間
・主観で曲作りをずっと進めていってしまう
・メンバー個々の主張による収拾が付かなくなる
・長時間の作業による疲れによって発想力の低下
主にこれらの要因によって引き起こる現象だと考えています
曲作りは効率性が全てだ!っと言いたいわけではなく現代では便利に使えるものが増えているのと導入する敷居も昔と比べてかなり下がっています
それらを利用して少しでも円滑に曲作りをしていければより活動の活性化に繋がるのでは?ということを述べたいです

バンド内デモ制作はスマホでも可能

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig HD 2
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig HD 2

バンド内デモ音源であればスマホでも制作が可能です。
最初はドラムを打ち込めない事があるとしてもアプリ内でギターをレコーディングする事が可能なのでギターのリフやコードだけでもデモ音源化する事で曲のイメージが伝わりやすくなります

GarageBandを使う事でこのように様々な楽器を打ち込む事が可能になるのでさらに完成度が高まります
このようにスマホだけでもバンド内デモ音源の制作は可能な時代となったのです

PCがあればIFを使って作曲もできる

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12
「IFとは何?」という人のためにわかりやすく言いますと
PCにギターやマイクで音を送る&PCからスピーカーで音を出すために中間に入る機械だと考えてください
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12は音を入力したものを録音したり、ドラムやベース、ピアノ、シンセを打ち込む事ができるCubase AIというソフトウェアも付属しているため
作曲⇨デモ音源化の流れがシームレスに行う事ができます
これがいわゆるDTMというやつです STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12
またこのようにライブストリーミングも可能なのでバンドでラジオ配信することができます
定期的に週1くらいのペースでも良いのでやってみるとリスナーが増えるかもしれませんね
このように曲作りの効率化だけではなくバンド活動の幅を広げることもできるというわけです

慣れてきたら本格的に音源を作るのもあり

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10
慣れてきたら本格的に音源を作るのも全然ありです
むしろ僕はバンドマンこそDTMをやってみる価値が高いと考えています
バンドに1人、DTMができる人がいるだけでそれだけでも武器となります
・MIXやマスタリング(音質や音圧の調整)がうまくいかない
・ドラムやピアノの打ち込みが難しい
・歌がうまくいかなくて仮歌が入れられない

といったこともあるかと思いますがそういった場合は外注するというのも手です
↑こちらのココナラというサービスは気軽に外注をする事ができます
DTMで作った音源を物販で並べて売ることもできますしBASEを使って簡単にネットショップを作ることも可能です

無料でネットショップを作るなら【BASE】
ココナラ、BASE共に初期費用は無料ですので登録だけでもしておきましょう
関連記事:今だからこそバンドマンにDTMをオススメしたい
関連記事:バンドマンこそマネタイズする方法はある!バンド活動をさらに活発化させるためにオススメのサービスを紹介

終わりに

もしバンド内デモ音源を作る事が難しいという場合であれば協力できる範囲内で僕もサポートできます
ドラムの打ち込みや編曲、MIX&マスタリングまで対応いたします
北陸であればレコーディングもお手伝いいたしますのでその他、些細な相談でも構いませんのでお気軽に声をかけていただきたいです
よくあるのがギターの音作りに関しての相談がありますがスタジオに実際に一緒に入って音作りを考えることもできます
というわけで今日はこの辺で!ではまた

私が運営する創作サークル:VFG


(わかたろうさんは次回コンピに参加予定)
のメンバーのわかたろうさん1ヶ月毎週楽曲投稿チャレンジに成功されました

わかたろうさんにチャレンジについて色々お話を聞かせていただきましたので僕の感想と考えも添えて記事にまとめたいと思います

1ヶ月毎週楽曲投稿チャレンジとは


【初記事】1ヶ月チャレンジスタート!

1ヶ月の期間の中で毎週楽曲をサウンドクラウドに投稿していくというチャレンジであり目的としては
・スキルアップ
・楽曲発表の習慣化
・もう一度DTMを楽しむ為
と行った目的とのことです
毎週日曜日に投稿がルールとして決まっています
ここ最近、身近な知り合いの作家さんや音屋さんの活躍やクオリティの高い楽曲などをTwitterで目にする機会が多くありました。
そういう場面を目にする事で、自分も頑張ろう!と思える気持ちとは裏腹に、どんどん自分の中で楽曲を作って発表するという行為が敷居の高いものなっていきました。
その結果、まだまだひよっこの自分が身の丈に合っていないであろう理想のクオリティに取り憑かれ、現状に納得ができないので曲を作っても納得がいかず発表できない→活動もできないのでモチベーションが下がる→DTMがどんどん苦痛になり離れていくという悪循環に陥ってしましました。
なのでそんな悪循環から抜け出す為に“まず作る”をモットーに、等身大の自分を偽らず、周りからみたら酷い駄作と思われようが“とりあえず発表”を意識し、DTMが楽しいものだとまた感じられる様になる為にもチャレンジを決意しました。
わかたろうさんのnoteの記事より引用
とnoteの記事の中にあるように僕もここ最近常々、Twitterは情報を得る上で手軽ではあるけれども同時に入ってくる情報も無限大が過ぎるが故に色々な人と比較しすぎるのは精神衛生上よろしく無いと感じています
情報収集は大事なことではありますが上手く選別することができないと比較しすぎて自分の作品に自信を無くしてしまうこともありえます
"まず作る"ということをやってみて方向性が近い人々とディスカッションなどして自信を付けていくことの方が大事だと考えます。
見方によっては1ヶ月毎週楽曲投稿チャレンジは作品との向き合い方を完璧ではなく完了させることを目的とした取り組みなのです
関連記事:まるさんの歌ってみた週2投稿チャレンジ:あなたは完璧主義?完了主義?

1ヶ月毎週楽曲投稿チャレンジ作品集

わかたろうさんが工夫したことや発見

わかたろうさんからお聞きした工夫したことや発見を紹介させていただきます
そんなに凄い工夫はしていませんが日中は仕事もしているので使える時間も限られていました
その中でしっかりとタイムスケジュールを徹底し、各作業工程に時間の割振りを線引きするようにしました
発見としては限られた時間の中で出来ない事はどれだけ粘ってもダメって事ですね
わかたろうさんにインタビュー
僕なりの言葉でまとめると「自分自身で時間に制限をかけているため闇雲にやっても時間配分が悪くなりバランスが取れなくなるということに気づいた」ということですね

チャレンジで重宝した音源とプラグイン

XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Drums2
XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Drums2

SPECTRASONICS ( スペクトラソニックス ) / Trilian
SPECTRASONICS ( スペクトラソニックス ) / Trilian Native Instruments ( ネイティブインストゥルメンツ ) / KOMPLETE 11
Native Instruments ( ネイティブインストゥルメンツ ) / KOMPLETE 11
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Fujiya Instruments/Junk Guitar

PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 4
PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 4
EQやコンプなどのエフェクトプラグインはDAW付属(Studio One)のプラグインを使用されたとのことです
僕も最近感じる事はDAW付属のエフェクトプラグインは全然使えるものはたくさんあると感じています
DAWとの相性は抜群に良いですし安定して動くため作業の効率性を高めるためにはあえてDAW付属プラグインに使い慣れるというのも手の一つなのかもしれないですね
特にAD2とTrillanは私も普段からよく使っていますが両方とも最初から音がある程度使いやすく作られているため、音作りに長時間使わなくても済むようになりますよね
MIXが難しいと言われるリズム隊の調整をサクサク進めていくことができます

終わりに

今回の投稿で無事チャレンジ企画を完走する事ができました。
1ヶ月という月日は始める前は長く感じましたが、初めてみると本当一瞬の出来事だった様に感じます。 勢いで始めた1週目、楽しくなってきた2週目、いろんな事に挑戦したくなった3週目、頭を抱えて悩み苦しんだ4週目、そして完走を迎えた5週目…
たった1ヶ月だけど僕にとってかなり実りのあった1ヶ月だったと自分は思います! 始める前は周りの目を意識するあまり曲がかけず
DTM自体からも足が遠ざかっていたあの頃とは打って変わり、今じゃ毎日曲を作りたい、DTMがしたい
音楽をもっと勉強して沢山楽曲を作りたいって気持ちになるまでに変化しました。 当然クオリティの悩みは今もありますが、それ以上の何かをしっかり得られたと思っています。これは多分やってみて初めて実感できる物だと思います。
わかたろうさんのnoteの記事より引用
自発的に始めた自主企画によりもう一度DTMをやることへの自信を付けることができたとのことですね
これは第三者からの言葉で自信を持つことができたというよりも自分自身で変わることができたということですし、とても素敵なチャレンジだと感じました
というわけでわかたろうさんの1ヶ月毎週投稿チャレンジでした!ではまた

毎年DTMerには財布の紐が緩くなってしまう時期があります
その名も「ブラックフライデー」僕もDTMを始めてから何度もプラグインメーカーのセールによる誘惑に負けて買い過ぎてしまった経験があります
特にこのブラックフライデーではどこのメーカーも本気を出してセールを始めるのでクリスマスのプレゼントが買えなくなるどころかプラグイン破産になりかねません
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そうならないためにも気をつけるべきことを僕の経験を元に紹介したいと思います

安くなったという理由だけで買うと使わない物の方が多い

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「50%OFF!!だと!?めっちゃ安くなってる!買うつもりは元々はなかったけどとりあえず買っておこう!」というパターン
これはまさに典型的なパターンで僕も何度も自分で味わいましたが
元々も買うつもりがなかったのに安くなったという理由だけで買ったものは経験上、今後使わないことが多いです
主婦がショッピングモールに買い物に行って帰ってきたころには予定していた買い物よりもかなり多くなったというのと似た現象だと感じています
とりあえず安くなったからという理由だと単に興味本位なだけで使う目的や役割を自分で認識する前に買うことになるので
その結果、使わないものばかりが手元に残ってしまったといったことになります
ハードウェアの場合だと使わなくなったから売るという行為の敷居は現代では低いですが
ソフトウェアやプラグインの場合はライセンスの関係上、なかなか手軽に売りに出すのが難しいと感じています

セール待ちは時間とチャンスを失う

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これはブラックフライデーに限らずですが新作プラグインのセール待ちという思考になる人をSNSでよく見ます
DTMのプラグインはセールが頻繁に行われますが基本的に新作のプラグインはセールがかかるのは遅めです。早くても半年後又は1年後くらいです
この待っている間に時間はもちろん失われていくわけでどうしても今すぐそのプラグインが使いたいんだ!という場合は定価でもいいのですぐに買ってしまうことをオススメします(※○avesは例外
使いたい明確な理由があるならば買ってしまって速攻で効果を発揮させましょう

コレクター化して金銭感覚が狂ってくる

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よろしくない傾向としてセール品を買うことが目的になってしまうことがあります
純粋にコレクションとして買って楽しむという目的であれば良いのですが制作の時短やクオリティUPのためのプラグインがそもそもの目的であればコレクター化してしまっては方向性がズレていってしまいます
一時期僕も収集癖がありましたがふと我にかえって冷静に考え直してみるとセール品に目が眩んで目的もなく買い集めるのは高い買い物を毎月しているコレクターじゃないかっと感じて目が覚めました
「2万円〜4万円くらいのプラグインなら安い!」と感じてしまう状態は一般的な生活をしている社会人には危険です
買う前に一旦冷静になって仮に買ったとしたらどういう場面で役に立つのか、時短になるのかなど考えてみましょう
コレクターの度が過ぎると生活に支障をきたすこともあるのであくまでも余剰資金で機材・プラグイン投資をしましょう

終わりに

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↑度が過ぎてこうならないように気をつけましょう
僕も一時期は給料日が来たらその都度機材投資をしていた時期がありましたが普通に考えて毎月趣味へ2〜4万円の出費は大きいです
ある程度必要な機材やプラグインが揃ったら一旦制作に集中したり気分転換に外食や他の趣味を楽しむことをオススメします
あとは活動の中でマネタイズができそうであればそこで稼いだ資金で機材投資⇨ループという流れも大事かと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた
関連記事:得意なことを収益化⇨機材投資のループで強くなれ!:オススメのサービス3選
関連記事:プラグインを買うときはYahoo!JAPANカードがオススメ

皆さんプラグインを購入する場合っていつも支払い方法はどうしていますか?
日本の代理店で取り扱っているプラグインメーカーであればコンビニ支払いで購入できますが
プラグインを買う際にどうしてもクレジットカードが必要な場面があったりします
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僕もクレジットカードを持っていなかった時期はセールを逃してしまったこともありました
クレジットカードによってはポイントを貯めることができるものもあります
この記事では僕も普段使っているオススメのカードの紹介をします

オススメはYahoo!JAPANカード


年会費無料【Yahoo! JAPANカード】
普段僕はYahoo! JAPANカード を使っています
理由としては引き落としの際にTポイントが貯まるからです
あとは僕はSoftBankユーザーなのでYahoo!のプレミアム会員でもあるしということです
他にも特徴としては
・年会費永年無料
・カード発行で最大8,000円相当の期間固定Tポイントがもらえる

などがあります普段からYahoo!を利用している人にはちょうど良いです 
僕は普段からファミリーマートでお昼ごはんを買う習慣がありYahoo!JAPANカードをTカードとして毎回使うことでファミマTポイントがゴールドランクになり3倍のポイントが入るようになりました

デビットカードでもプラグインは買える

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ちなみにデビットカードでもプラグインの購入は可能です
クレジットカードは即時銀行口座から引き落としではなく時期によっては月またぎで口座から下りるので
プラグインのセールでつい買い過ぎてしまった!ということがあったりします
僕も次回の引き落としが凄まじいことになっていたorzということを何度か経験しています
なのでクレジットカードの使い過ぎが怖い!という方はデビットカードを使うことで即時銀行から引き落としとなるのでどれだけ使ったのかが把握しやすいです
アプリで残高の確認ができるものもあるのでオススメです
お金の使い方によってはデビットカードでキャッシュレス化というのもできちゃいます 
関連記事:キャッシュレスな生活ってどうなんだろ?ということでジャパンネット銀行でデビットカードを発行してみた

終わりに

プラグインの買い過ぎはくれぐれも気をつけましょう
セールという魔の誘惑によりプラグイン破産をしてしまっては本末転倒です
DTMはあくまでも音楽を楽しむためのツールですので生活を圧迫しない程度に機材やプラグインを強化して楽しみましょう
というわけで今日はこの辺で!ではまた 

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