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暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!4年目に入りました!

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カテゴリ: これからDTMを始めたい方へ

なんとRolandから無償のDAWソフトが登場いたしました!
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ZenbeatsはWindows、Mac、iOS、Androidで使用可能です。
オーディオレコーディング、ピアノロールを使った各楽器の打ち込みもちろんのこと、作成したプロジェクトデータのやり取りをGoogle DriveやMicrosoft OneDriveに保存、共有が可能となっています。

さらにマルチOSでのデータでのやり取りが可能なためスマホからPCへといったデータのやり取りももちろんできます。

レッスンモードによりZenbeatsの使い方がすぐにわかる


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Zenbeatsの初心者にはありがたい機能としてあるのがレッスンモードです。
基本的な操作方法を学ぶことができて、初心者でも安心して使い始めることができます。
とりあえず使い方を覚えるときはレッスンモードでLesson1~5までやってみることをオススメします。日本語表記にも対応しているとのことです。

見た目もシンプルで視認性が良い

とにかくDTMの敷居を下げることを意識してなのか視認性が良く、わかりやすいといった印象です。
僕が18歳のころと比べるとDTMを始めるための環境はめちゃめちゃ良くなっています。
これほどビギナーに優しい無償DAWソフトは当時考えられなかったです。
これほどの無償DAWがある現代ではデータでのやり取りで楽曲制作が簡単にできる時代になったと断言できます。

FREE版⇨グレードUPで追加機能と音色を増やせる

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FREE版とUNLOCK版、ULTIMAE版の違いとしては
  • 付属する音色の多さ
  • エフェクトスロット
  • ステムエクスポート
  • VST/AUプラグインのサポート
これらが違いとなります。DTM始めたての頃はFREE版で差支えないですがMIXやマスタリング、幅広いジャンルの曲を作るとなった場合はグレードアップを検討することをオススメします。

ギターやマイクを使う場合はIFが必要


ギターやマイクを使ってレコーディングをする場合はIFが必要となります。

ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェイス
ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェイス ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェイス
ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェイス
スマホ用のIFもあるのでPCがない方でもZenbeatsでDTMを楽しみことができます。

おわりに

Zenbeatsを目の当たりにして今のご時世DTMの敷居下がりまくり!といった感想です。
是非ともこの機会にDTMに興味のある方は始めてみてはいかがでしょうか。
と言うわけで今日はこの辺で!ではまた
ZenbeatsのDLページ⇦こちらからDLページへ飛べます。
関連記事:DAWのDの字も知らない演奏者は時代遅れだという認識を持ってほしい件について

先日このようなツイートをしました。
楽器やり始めの初心者の方はまだしも、ある程度楽器経験のある方はライブの打ち上げなり、楽器店だったり、どこかでDAWだったり、DTMという言葉を耳にしたり、目にしているはずなのです。
機械音痴とかそういうことを理由にしてDAWから逃れるのはデジタル化が進んでいるこのご時世ではかなり損をしているという認識を持った方が良いです。
アナログなやり方も良い部分はもちろんあるのですがDAWを使える人と使えない人の情報格差と優位性は今後さらに広がっていくことは間違いありません。
凄まじいスピードでソフトウェアのアップデートや便利な製品が生まれていっています。
この記事ではDAWという便利な物は使った方が今後の活動が円滑になりますよと言いたいです。STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10 DAWソフトウェア
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10 DAWソフトウェア

スマホのマイクを使ってギターのみの演奏を送られても何がなんだかサッパリ

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先日僕の友達から送られてきたのが「オリジナル曲を作った!」と言ってスマホのマイクを使ってギターのみの演奏が送られてきた動画、しかもコードバッキングのみ
これでは何が何だかサッパリでした。曲の構成もコード進行もとにかくわかりづらい、本人の意思を踏みにじるつもりもないのですがそのようなわかりにくいモノでは伝わることの方が少ないと感じています。
せっかく本人が素敵な曲やリフを作ることができたとしても一緒に演奏する人に伝わなければ台無しになってしまいます。送られてきた人は「きっと良い曲なんだろうけど何も伝わってこないから勿体ない」という気持ちになるはず。

データのやり取りだけで曲を作ることができる時代

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現代ではデータのやり取りだけで曲を作ることができる時代です。
さらにはレコーディングも各自でやってきて音源すらセルフで作ることもできてしまいます。
実際に僕の場合は海外に住むボーカリストとデータのやり取りだけで音源を作っています。
特に社会人の場合はスケジュールを合わせることが難しくスタジオに入る時間が少なくなることがあります。そういった場合にDAWを使うことで個々の都合の良い時間に曲作りを進めることができます。
もしこの事実を知らなかった方は時代に置いてかれているという危機感を持った方がいいです。
関連記事:今だからこそバンドマンにDTMをオススメしたい

DTMができれば練習の効率も今まで以上になる

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オリジナル曲のプロジェクトデータができてしまえば自室で実践的な練習ができるようになります。
ドラムだけを聴いて練習したい場合がありますがそういったことも簡単にできてしまいます。
レコーディングは自分の弱点を知ることもできるのと良いリズム練習にもなります。
さらには音作りも客観的に自分の音と向き合うことができます。
今まで以上に効率の良い練習ができるようになりますし、僕自身もレコーディングをひたすらやることで弾けるようになったフレーズがたくさんあります。
これもDAWのDの字も知らない人の場合はそのスタートラインにすら立つことができません。
DTMをするためにはPCが必要なんでしょ?という声を聴くことがありますが現代ではスマホやiPadでもできます。敷居が低いからこそ今後はDTMができて普通な時代すらやってきそうです。
関連記事:これからDTMを始めるバンドマンに僕なりのオススメの機材まとめ

終わりに

僕自身も最初はDTMに抵抗がありましたがやり始めてみると思っていた以上に難しい事ばかりではありませんでした。
これからDTMを始めてみようという方からフォローをいただける時はこのような気持ちと同時に嬉しく感じております。
便利なものなので使ってみて少しずつ理解できてくるともっと色々な機能を使いこなせるようになりたい!と感じられるようになるはずです。活動の幅も曲作りも円滑になっていきますのでぜひ楽しんでいただきたいです。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

これからDTMを始めようと考えるバンドマンが僕の周りでも増えてきています
このブログでも散々書いてきていることですが一番の要因は
  • DTMの敷居が昔と比べて大幅に下がった
まさにこれです。DTMを始めようと考えたら次の日からでも始められる時代になったのです
バンドマンがDTMを始めるメリットを大きく4つ述べておきます

  • オリジナル曲をスタジオに入る前に土台作りもしくはアレンジまでイメージしやすい状態にできる
  • 技術が向上するとRECからマスタリングまでセルフでできるようになる
  • 仮にバンドが休止もしくは解散になった場合にその後の個人活動がしやすい
  • マネタイズという選択肢が持てる
上の2つは手間と制作コストを下げることができるようになります
3つ目は音楽活動で困った時のリスクヘッジとしてバンド以外にも個人活動が円滑にできます
4つ目は自分のスキルを資産として考えて活動のための資金集めができるようになります
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今だからこそバンドマンにDTMをオススメしたい)⇦過去記事でもバンドマンがDTMを始めるメリットをまとめてあります)
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これら全てを合わせることで単に機材を買い揃えてDTMを始めるという考え方だけではなく今後の音楽活動のための投資として考えることができます
私もDTMを4年ほど続けていますがDTMスクールに通い、そして機材やソフトウェアを揃えていくということをずっと続けてきましたがこれらは全て投資として考えています
ちなみに一番気になることは「市販されているような音源のクオリティまでいけるのか」と言うことだと思いますがDTMの技能を向上をさせればそのクオリティに近いモノは確実にいけます
「これからDTMを始めるために今後どういった機材を揃えていけばいいかがわからない」という人もいるかと思いますのでコスト、機能性、音質など様々な要因を考えた上で僕なりのオススメの機材をまとめておきます
関連記事:バンドマンこそマネタイズする方法はある!バンド活動をさらに活発化させるためにオススメのサービスを紹介

オススメのDAWソフト:Cubase

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10 DAWソフトウェア
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10 DAWソフトウェア
過去に私もCubase以外にDAWソフトは使っていた時期もあったのですが圧倒的に日本ではCubaseのシェアが高いです。
個人的にはどのDAWを使ってもできることは大体同じだと考えていますがシェア率がTOPということで困った時にネットで調べると解決策が明確に書いてあることが多いです
機能性の面でも優れていることはもちろんですが情報量が多いのでCubaseで良かった!と感じることが僕の実体験としても多いです
ショートカットキーやマクロ、又は自分好みにカスタマイズをすることで慣れてくれば作業をサクサク進めていきやすいDAWとも感じております
Q.オススメのDAWソフトは?A.値段ではなく情報量の多さでCubaseをオススメします
↑詳しくはこちらの記事でまとめてあります

オススメのIF:IK MULTIMEDIA/AXE I/O

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / AXE I/O
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / AXE I/O
ギターレコーディングに最適なオーディオインターフェイスです
ギター本来の音色を最大限に引き出すだけでなく、
ギターのレコーディングをよりスムーズに行うためにさまざまな機能が搭載されています
「アンシミュの音が微妙だ!」とか「録り音がキレイに録れない!」これらを絶対に最初思うはずです
僕も最初DAWを買ってIFを買って、「さぁ!レコーディングだ!」となっても思ったように良い音で録れませんでした。
この良い音と言うのはいつもスタジオで鳴らしてきたアンプの音になるべく近い音でなければ心地良くならなかったのです。
そのためにアンシミュが別途が必要なのか…と気付かされて気が付けば今では有名どころのアンプシミュレーター、さらには実機アンプを宅録で鳴らせる環境にまでしてしまいましたがその経験を踏まえた上でもこのIFであれば良い音を出したい!というニーズに答える機能が盛り込まれています
AmpliTube 4 Deluxeというアンプシミュレーターが付いてきていますので
140機種を超えるギア・モデルを搭載するギター、ベース・エフェクト&アンプ・モデリングを使うことができます。

オススメのプラグインバンドル:WAVES GOLD

WAVES ( ウェーブス ) / Gold Bundle ゴールド
WAVES ( ウェーブス ) / Gold Bundle ゴールド
Wavesは今でも使用頻度が高いのですが中でもGold Bundleに入っているプラグインを使っていることが多いです。特にVシリーズ、H-COMP、Renaissanceシリーズ、です。
Wavesの中でも買い足しているプラグインは他にもありますがバンドルとして最初に買うならこれで問題ないと感じています。
DTMerは一度プラグインの旨味を知ると誰もがプラグインを買い漁る時期が一度きます。
プラグインは買いまくる人はずっと買うし、これで十分だと感じる人もいます。
他にも色々考え方がありますがそれらも踏まえて総合的に考えても最初はこれで大丈夫です。
この総合的にと言う意味にはたくさん意味が含まれていますので「いやもっとたくさん入ってるバンドルとかあるじゃん!」「他のメーカーの方がいいんじゃないか?」というコメントもありそうですがそれは個々の考え方として胸の内に置いておきましょう(プラグイン収集の時期は誰でもくる( ´Д`)y━・~~)

オススメのモニタースピーカー:YAMAHA HS5

YAMAHA ( ヤマハ ) / HS5
YAMAHA ( ヤマハ ) / HS5
モニタースピーカーは必須です!!
僕がDTMをやり始めの初期の頃は「( ^∀^)音が出るスピーカーなら何でも良いじゃん!」
こう言う考え方をしていました。絶対この一緒の考え方を初心者でしている人がいるはずです!
そう!この記事を画面越しに見ているDTMに興味があるバンドマンのそこの君だ!
モニタースピーカーを使わずに音を作った場合にどこかのタイミングで
  • 「良い音が作れない…」
  • 「いつものスピーカーで聴いている音と他の環境で聴く音が全然違う」
これに直面する日がいつかきます。このHS5というモニタースピーカーは今も実際に僕も使っていますがコスパも音質も満足しています。低域がもっと欲しい!と感じたら YAMAHA ( ヤマハ ) / HS8S
YAMAHA ( ヤマハ ) / HS8S
買い足してやると見えにくいと感じていた低域に対する苦手意識が減ります
※(サブウーファーを使うと床がかなり振動するので対策をした方がいいです)

オススメのドラム音源:AD2 or SSD5

XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Drums2
XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Drums2
↑SSD5
ドラム音源はAD2かSSD5のどちらか音が好み方で良いと思います。
もしくは両方とも導入するというのでも全然ありです。
どちらの音源も即戦力ですぐに使える音なので難しい調整や細かい音作りがいりません
そのまま使ってしまっても全然戦える音なのでバンド内デモだけではなく本格的に音源を作りたいと考える際にはぜひドラム音源の導入をオススメします。
  • AD2はオールマイティに扱いやすい
  • SSD5はロックやメタル、Djent向き
僕が実際に使ってみた感想としてはこのような印象です。
SSD5は無料版としてDeluxe 2 Kitを使うことができるので試してみるのも良いですね
(SSD5の購入or無料版のDLはこちらから)
関連記事:Addictive Drums2:ロック系に特化したセッティングを作ってみました

オススメのアンプシミュレーター:BOSS GT-001

BOSS ( ボス ) / GT-001
BOSS ( ボス ) / GT-001
アンプシミュレーターはソフトウェアとハードウェアがありますが僕としてはハードウェアをオススメします。ハードウェアを推す理由としては
  • PCのCPUを使わないかつレイテンシー(遅延)がほぼ感じられないため快適にRECできる
  • 他の製品に買い替えたいと思ったら下取りとして売ってしまうことが簡単
  • つまみを使った感覚的な音作りができる
  • ライセンスの管理などの難しい手間が少ない
特に脳筋だと思うバンドマンの方はハードウェア一択です。
4つ述べましたがなんだこれだけのことかと感じられる人もいるかと思います。
ソフトウェアの場合はアップデート(例えば1⇨2)で費用がかかる場合や使わないと感じた際に売ることがライセンスの関係上複雑になってしまいます。
他のメーカーから新作が出るとその都度使い切りでお蔵入りになることが多かったのです。もちろんソフトウェアのメリットもいくつもあります(例えばリアンプが簡単とか)
それらも考慮した上でも僕としてはハードウェアを推しています。
ハードウェアも製品は挙げるとキリがないくらい安いものから凄まじく高いものまでありますがコスパと機能性、音質などそれらのバランスを見てオススメなのはBOSS ( ボス ) / GT-001です
BOSS GT-001:安価かつ十分なクオリティで戦える音)⇦詳しくはこちらでも記事にしています
この価格帯でこれだけのクオリティが出せるなら最初の1台目の音質としては十分ですし、BOSS製品なのでギタリストであれば使い慣れたエフェクトモデリングも多いはずです。
あまり他のサイトで取り上げられることが少ないですが個人的には隠れた名機と感じています

終わりに

ざっとこんなところでしょうか。なんだか賛否両論ありそうな感じがしますね。
僕としてはコスパと機能性、音質の3つのバランスを見ての選定にしています。
(特にプラグインとかモニタースピーカーとか挙げだすと値段が青天井になってくる)
他にもマイクとかヘッドホンとかも色々ありますが今回はこの辺にしておこうと思います。要望があればその内追記で増やしていくかもしれません。
これで満足いかずにさらに音圧を!パワーを!音質を!となった場合はDMなりリプなりしていただければその人に合ったオススメのモノを紹介します( ´∀`)
と言うわけで今日はこの辺で!ではまた

DTMを続けていくとどこかのタイミングでとある壁にぶち当たります
それは音質です
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僕も何度も今までDTMをする上で悩まされてきたものです
市販されている音源や他のDTMerの音源と比べると明らかに音質がよろしくない_:(´ཀ`」 ∠):
こういった経験からある日を境にMIX沼や壁という試練に立ち向かっていくことになります
自分で曲を作っている以上はやっぱり胸を張って「僕の曲を聴いてくれ!」と言いたいものです
そこでこの音質という壁を乗り越えることが重要になってきます
僕もDTM歴4年になりましたが自分なりに工夫したことや発見したことがたくさんありました
その中からとりあえずこの考え方は大事だなと感じたこと4つ紹介します

1.エフェクトの数をいかに減らすことをできるかが鍵になる

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これは口酸っぱく何度もこのブログ内で書いてきたことでもあります
昔はやたらめったらトラックにエフェクトをかけて「プラグインで劇的に変化させよう!」という発想をしていました
しかし、これは今となっては音質を良くする上では大きな間違いだと考えています
ベテランエンジニアさんとも普段会話させていただくこともあり、その都度自分が感じてきたことの答え合わせをさせていただいているのですが音質にこだわる人ほど
「レコーディングでほぼ音質が決まるのだからあとでなんとかしようという考えは持つな」っと厳しくおっしゃられています
僕もこの考え方と一致しており、レコーディングの段階で自分のできる最善策を打っておくことでMIXの作業時間の短縮かつかけるエフェクトの数が減るっと考えています
なるべく素材の鮮度を保ったまま処理を行っていくという発想なのでエフェクトの数をいかに減らすことができるかが鍵になるっというわけです
そのため最近では録りの段階で詰められるようにハードウェアを増やしております
関連記事:2MIXとマスタリングの時にいつも気をつけている4つのこと(PASS付き)
関連記事:素材音源とMIXの関係性:MIXを時短したいなら素材にこだわるべき



↑さらに詳しい内容はこちらでも記事にしています

2.ダイレクトに音が飛び込んでくる感覚を持つ

マスタートラック の処理ではひたすらにリミッターで潰しまくって音圧を出しまくる!ことで迫力が出るっと考えられることもありますが去年、ここに疑問点を持つことができたのです
潰しまくれば音圧が上がることが間違いないが潰しているということは同時に音質に負担がかかっているっと考えられるわけです
常識やトレンドを疑うという発想でもあります。
最近、音楽配信サイトなどで聴く音源は音圧が高いというよりも各トラックの一つ一つが綺麗に聴こえるかつ迫力がある。
圧縮していることには間違い無いのだけれども綺麗に聴こえることを第一にしているのかダイレクトに音が飛び込んでくるような感覚に近いのだと考えました
この記事の1の延長のような話でありますがここでも大事になるのが余計なエフェクトをなるべくかけないということになります
マスタートラックでもなるべく最小限にかけるエフェクト数にすると考えます
↑ここでいうダイレクト感を大事にして作った音源です

3.リズム隊の音質が大きく左右する

XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Drums2
XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Drums2 IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / MODO BASS
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / MODO BASS
初心者の方に一番最初に試してほしいことでもあります
もし、今現在、音質が良くならない、迫力が出ないっと悩まれているのであれば
最初に機材投資をする部分はリズム隊をオススメします。
僕の経験上ですがドラム音源、ベース音源、この二つが音質を大きく左右します
もし、ベースを生RECしているのに音質が良くらないという場合はベース音源に切り替えるという考えもありです。
個人的には生音を使う派の考えではありますが最近のベース音源はクオリティが高いです
そのためパッと聴き生音との区別がつきにくいのです
ということは安定した音質の良さが約束されるっと考えることができます
一旦、約束された音質を使って慣れてきたら再度生音で挑戦することでその頃にはMIXも上達している可能性もあります。
関連記事:Addictive Drums2:ロック系に特化したセッティングを作ってみました
関連記事:秘伝技:ロック、メタル系ドラムのMIXのやり方を公開します(PASS付き)

4.キックとベースのボリュームはできるだけ出す

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僕がDTMをやり始めた頃はどこのサイトに行ってもやたら低域は削れっと書いてあり、それを鵜呑みにして作業していましたがこれではどう頑張っても音源に迫力がない
そして、ここでも常識やトレンドを疑うという発想をするわけです
一度海外の音源を中心に聴いて分析してみることにしました。すると一つのことに気づきました
海外の音源はむしろ低域を出しまくっているものばかりなのです
低域はどのパートが担当しているのかを考えるとすぐにわかります
キックとベース、この二つをできるだけ前に出してやるのです
もちろん出しすぎで音が割れてしまってはいけません。できるだけ出してやるっという発想です
関連記事:低域がしっかりモニタリングできないとMIX、マスタリングで沼にハマる説は濃厚

おわりに

音質や音圧は個々に持論があることなのであくまでも参考で良いです
ツイッターでは定期的にRMSが〜とかラウンドネスが〜という話題が飛び交いますがあまり神経質になりすぎても良くないと考えています
僕としてはこの4つが大事な考えた方としていますのでぜひ頭の片隅に置いてもらえると嬉しいです
あまり長々と書いてもマニアックな用語が飛び交ってしまいますのでこの辺しておきましょう
というわけで今日はこの辺で!ではまた

ギターを始めたけどもすぐに挫折してしまったという経験がある方もいるのではないでしょうか
・指がうまく動かない
・Fの壁が超えられない
・リズムがうまく取れない
・音作りがよくわからない

僕も今までこういった挫折を何度も味わってきました
特にギターを始めて1年くらいは挫折の繰り返しでした
今では自分の曲は基本自分でギターを弾いています

↑管理人のDTMユニットの曲も今では宅録でギターを自分で録っています
ああああ
様々な経験を踏まえてギター初心者の頃の失敗をいくつかまとめておきたいと思います

1.リズムを無視して指を早く動かす練習ばかりしていた

ああああああ
初心者の頃に速弾きに憧れていた僕はひたすらに指を早く動かす練習ばかりしていました
今考えるとこの練習方法は初心者にありがちなパターンでありながら最悪の練習法だと感じております
なぜかというと指が早く動いたとしてもリズムが全然取れていないとそのフレーズを弾けていることにはなりません
「指が早く動くこれで僕も速弾きギタリストだ!♪( ´▽`)」っと痛い勘違いをした僕は人生初ライブにしてリズムが全然取れていない演奏をしてしまい顔を真っ赤にして恥をかいてしまったのです
その後はこの経験からまずはリズムを取れないことには楽器は上手く弾けないのだなと反省し、メトロノームを使って練習を始めました SEIKO ( セイコー ) / SPM320B
SEIKO ( セイコー ) / SPM320B
初心者の頃にまず始めるのはメトロノームを使ったリズムトレーニングが大事です!
「あの人、指は早く動くのに全然リズムが取れてないダセェ٩( ᐛ )و」こういったオーディエンスからの評価を受けないようにまずはメトロノームを使って練習することをオススメします!

2.ごまかして弾けた気になっていた

いいい
これは一番やっちゃいけない(/ _ ; )
弾けもしないフレーズをあたかも弾けましたよ٩( ᐛ )وみたいなツラをするのは続けている以上はそれ以上の成長はありません
よくあるパターンは原曲を再生しながら一緒に弾いて自分が弾けた気になるやつ
原曲を聴いて練習する場合はドラムに合わせて練習する場合だったりギターフレーズの耳コピとかそのプレイヤーの良い部分をマネするなどの明確な目的があるならばありです
原曲のギターと合わせて弾いてあたかも自分の演奏のように弾けた気分になっていては何の練習にもならない
誰かに自分の演奏を見て欲しいとか聞いて欲しいのならば弾けた気になってはいけません
実際に弾けなくてはいかないのです
もう一つよくあるパターンはエフェクトをかけまくってそれっぽくするやつ
アルペジオの音粒がうまく揃わないからコンプをきつくかけてそれっぽくするみたいなのは
自分の演奏で音粒をそれなりに揃えれる状態でコンプをかけるならありですが弾けもしないのにコンプをきつくかけてごまかして弾けた気分になるのはよくありません
僕もギターを始めたての頃はごまかして弾くというのをしていましたがめちゃくちゃギターは上手い先輩に「それを続けている以上は君は上達しない!」っと強く教えていただいてからそういったことはやめました

3.チューニングを怠っていた

うま
「チューニングがめんどくせぇ( ´Д`)y━・~~」という理由でチューニングを怠って練習をしていたクソ野郎の時代が僕にもありました
チューニングを怠って練習を続けていると音感は絶対に身につきません
弾いている音が合っているのか、スケールアウトしてないかどうかの判断が身につかなくなってしまいます
作曲をしよう!と考えた場合にも音感がある程度備わっていないと難しいです
音楽理論がわからなくても曲は作ることはできると僕は考える派ですが音感が皆無だと曲は作れないっと僕は考えています
YAMAHA ( ヤマハ ) / TDM700G
YAMAHA ( ヤマハ ) / TDM700G KORG ( コルグ ) / PITCH CLIP 2
KORG ( コルグ ) / PITCH CLIP 2
今ではチューニングは小まめにするようになりました。1テイクずつチューニングしています
チューニングを面倒くさがらずにチューニングは小まめにやりましょう
DTMやり始めの当初、音楽理論ゼロの状態から僕が曲を作れるようになったのは楽器をしていたのである程度音感があったからだと考えています
関連記事:音楽理論ゼロの状態からバンドサウンドを作れるようになった私の方法

終わりに

この3つは最低限守って練習すればいわゆるギター初心者の壁は超えられるのではないかと考えています
特にリズムとチューニングは基本でありながら重要な部分です
という訳で今日はこの辺で!ではまた

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