zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

カテゴリ: オススメの本

ここ最近、悩みでもないのかもしれないのですが色々なことに対してすぐ飽きるってことが増えていることを感じてきていました
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やり始めとしばらく経って色々学んで体験してみてある程度知識と技術が身についた時辺りが自分が楽しめている期間なのかもしれないと自覚しています
いわゆるマンネリ化に近い何かを感じてきているのだと思ったのですがこれを何とかコントロールしてもっと生活を楽しめるようにならなくてはと危機感を感じていました
そこで2年前ほどに見た梅原大吾さんの講演会の動画を見た時にそういえば色々共感する部分があったなと思い、勢いで本を2冊iBooks Storeで買って読んでみました

1日ひとつだけ、強くなる。世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀

勝負論 梅原大吾の流儀
2冊とも最初から最後まで終始色々考えさせられるきっかけとなったので自分なりに解釈したことを紹介させていただきます

勝ち続けることは成長し続けること

勝負論
勝つという行為には大きなリスクが隠されていることを、ほめられている人のほとんどは意識していない
表面的な勝ちだけが価値ではない
最終的な到達点は、自分が自分に対して行う評価が、自分自身のモチベーションになることだ。その世界にいる自分にとって何を「勝ち」と定義するかなのだ。
僕の場合は格闘ゲームではなくDTMを日頃しています
DTMは僕の考えではひたすらに自分との戦いを繰り返し過去の自分に勝てたかどうかが価値だと感じています
そのためには成長し続けないことには過去の自分に勝つことはできません
作品を発表して周りから評判が良かったかどうかよりもその作品を作った自分は過去の自分に勝つことができたのか?ということが成長し続けている基準として自分自身へ持つべきと再確認することができました
レスポンスも確かに大事なことなのかもしれないけれど本質的に自分が作品を作って達成感と満足感を得られる部分は過去の自分の作品のクオリティを超えることだなと考えを深めることもできました
勝ち続けること=成長し続けることとして定義し、表面上の結果に捉われず自分と真剣に向き合い続けることでマンネリ化が防止できるのかも?と感じました

壁に当たりながら基礎を固める

散々常識やセオリーにいちゃもんをつけ、時間をかけて定石を学んだ人は、抜け出した後のバリエーションが圧倒的に違う
DTMをやり始めの頃はひたすらにたくさんのネットや本のセオリーに目を通してみましたが
本当にこれが良い音なのか?と感じることが僕の中にも色々ありました
その結果、セオリーはあくまでも予備知識として持っておいて自分の作る音に対して自分専用のやり方を編み出すことの方が大事なのかもしれないと感じるようになりました
現に自分の中でのDTMでの最大の壁にぶち当たった時に一度、全部やり方を取っ払って
インストゥルメント、MIXのやり方、打ち込みの方法など全て一新した時期もありました

↑詳しくは以前にnoteで記事にしています

↑悩みに悩みまくってた時期にやっと自分自身で壁を超えた!と実感できた作品がこちらでした
今現在効率が最も良いと感じている手法があったとしてもまだもっと良い方法があるんじゃないか?と自分自身へいちゃもんをつけてバリエーションをどんどん見出していくことでマンネリ化を防ぐ策になるのかもしれません

一日一つだけ成長をメモする

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成長の実感⇨モチベーション⇨成果=「成長のループ」
成長が実感できていればゲームだろうがなんだろうが飽きるってことはない。人間が前向きに努力を続ける上では成長があれば良い、成長さえ実感することができれば人間ってのは飽きない。
自分がかっこいいと感じる曲をDTMでひたすらに作っていくことの繰り返しをしています
作っていくことを繰り返していくと「また同じ感じの曲調になってしまった」といったことがあります
そういったことも飽きるということに繋がってしまう要因になりうるので曲を作っていく上で成長を感じられるためにもいつもと違うリズムパターン、違うKey、違うスケールを使ってみることも意識的にやってみることも必要なのかもしれないと再確認できました
上手くいっていても何かを変える必要性があるのは自分自身を飽きさせないためでもあるということなのだと考えます

終わりに

ここ最近色々と考えることがありました。正直かなりモヤモヤした何かがありましたが梅原大吾さんの考え方や発想を本を読んでみて、救われたというような感覚に近いものを得ることができました
何か壁にぶち当たった時や、何かを飽きそうになった時に再度読み返していきたいと思います
今現在、何かで思い悩んでいることがある人はぜひ手にとってみることをオススメしたいです
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日、東京に住んでいる先輩と僕の地元金沢でお会いする機会がありその時に
前田裕二さんの人生の勝算
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という本を紹介していただけたので読んでみました
読み始めてすぐに「行動と発想がハンパじゃない!」と感じ
あっという間に読み終わりました
その中からいくつか印象的だった部分を紹介します

ヒト対ヒトの絆

誰も興味を持たなかったオリジナル曲に、いわば「絆」という魔法をかけて、全く別の価値ある曲に昇華する
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一方的に「俺の歌を聴いてくれ!!」と周りにひたすら言っていても
誰も耳を傾けてくれません
大事なことは誰が何のために何を考えて作った曲なのかだと感じました
例えば好きな女の子がいたとしてその子に聴いてもらうとしたらただ声をかけるのではなく
君のために作った曲ですとハッキリわかるように伝えることだなと思います
これがもし100人に聴かせるためにはその100人に共通している何かを見つけて作ることが大事なのかもしれませんね

コミュニティが形成される5つのエッセンス

①余白の存在②クローズドの空間で常連客ができること③仮想敵を作ること④秘密やコンテクスト、共通言語を共有すること⑤共通目的やベクトルを持つこと
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①はわかりやすくいうと最初から完璧すぎると面白くない
未完成なくらいが逆に共感を誘うし、俺たちがもっと支えないと!ってことだなと思います
②は「俺たちだけの遊び場」をコミュニティとして作ることで所属欲求が掻き立てられますよね
ライブハウスはまさにそんな感じだと思います
クローズドの空間だからこその結束力というものは絶対にあると感じています
③は中学校の頃、教室内でアイドル的存在の女の子にトラブルが発生すると「俺たちが守る!」と言った現象が起きてやけに結束力が強くなっていました
アニメでもこういったシーンをたまに見かけることがあります
定期的に何かしらの障害が発生するとみんなで助け合おう!といった結束によりさらにコミュニティの絆が深まるのかもしれないです
④は②に近いものがあるかもしれませんね。僕が立ち上げたサークルも共通言語があって「何でこの合言葉になったのだろう?」と今でも思うことがありますが愛着があります
他にはないそのコミュニティだけに存在する共通したものがあれば居心地の良さを感じるのかもしれませんね
⑤は「共通した目的や目標」があるとそれを達成するには一人の力では上手くいかないことがほとんどです
まさにワンマンプレーでは上手くいかないと言うことですね
これをコミュニティ全体で上手くいかせるにはみんなで話し合うことでやがてそれが強い絆になっていくのかもしれません

目標となる人を完コピする

しゃべり方や仕草、ノートの取り方、果ては使う文具まで、全て真似していました
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僕はハイスタンダードの横山健さんの大ファンで大学時代は服装も髪型もギターの弾き方も全て真似していました
するとやはりその効果もあったのかギターの弾くフレーズ、作る曲調も当時は気がついたら横山健さん風になっていることがよくありました
他のことで考えると例えば自分はもっと仕事で稼ぎたい!と考えるとそのロールモデルを探してひたすら真似をしまくると何か見えてくるものがあるかもしれませんね
あくまでも法に触れない程度で尚且つ本人が嫌な思いをしなけば良いところをどんどん自分も吸収していけると言うことですね

まずゲームのルールを理解する

「ゲームで勝つにはルールがある。そのルールをお前は、ちゃんとわかっていない。だから成果が出ないんだ」
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・やらなくていい努力をして遠回りをして成果にたどり着くのか
・最短ルートで成果にたどり着くのか
と言うことだと考えています
成果を出したい!といった時にできれば最短ルートで成果を出したいものです
こういった時に最短ルートとは何か?を考えずにただがむしゃらに闇雲にやっていても自分が目指している成果を出せるとは限りません
逆に最短ルートさえ見つかってしまえばあとはそこに突っ走るだけなので心にも余裕が出てきます
僕も常に今の課題に対して日々最短ルートを模索していますが
行き詰まった時に師匠や先生といった存在がいると大きいと感じています

終わりに

この他にもたくさん紹介したいところがあるのですがこれくらいにしておきます
読み終わったあとは「やべー!秀才から生まれる天才ってこのことなのか!」と感じました
ぜひクリエイターやコミュニティを作ろうとしている人には読んで欲しい1冊です!
ではまた

先週の日曜日に本屋さんにふらっと立ち寄って気になるものないかなー?と思って見てたら、ありました !ひろゆきさんの
無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21
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タイトルからしてそそられるものありますよね
まさに即買いでした笑
その中で印象的だった部分をいくつか紹介します

成功している人が考える「最悪」

最悪な状況を考えておいて「それでもちゃんと暮らせるよね」という想定ができていれば、リスクを取っておもしろいことにチャレンジできます。
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僕も仕事をしている時に「これが最悪こうなってもあとでなんとかできるしな笑」っていうことを考える時がよくあります
なんとかできるという確信さえあれば生活の中でビビることも減るのかなと感じています
お化け屋敷も最初からパターンがわかってたら何も怖くないですからね
最悪がわかっていれば対応もできるだろうしその分思い切ったことができますよね

「あの人が言うことは絶対」は疑え

ファッションリーダー的な人が、「今度はオレンジが流行ると思うんだよね」と言うと、それを信じる人たちが周りに大勢いるので、そのとおりに動いてしまう
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まさにアナウンス効果とはこの事だなーと思います。「あの人がこれは正しい!」と言ったからこれは正しいんだ!と言うのはよくSNSで見ることがあります、まるで一種の宗教のような
ぶっちゃけこれ本当に正しいのか?って思うことは多々ある
実際にネットの数字などいくらでもごまかしが効くといったことがインスタグラムではよくあると、とある記事でも見たことがあります
色々な考えや評価は参考程度にして物の真意は自分で決めてこそなのかなーと思います
参考にしてそれが自分の中でこれは良かった!と思えればラッキー!ぐらいと僕は考えるようになりました
参考にした人の考え方でラッキー!と感じた確率が高い人の意見は自分が信じるべき人なのかもしれませんね

消費者は一生、幸せになれない

楽しさや幸せを、「お金を使うことで感じる人」は、一生幸せにはなれません。それは幸せを感じ続けるためにお金を使い続けなくてはいけないので
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消費者であるということは世の中の「製品」「イベント」「作品」などに対して自分がお金を払い続けていくということになる
「これ本当に良いか?でも流行りだしなー、必要でもないけどとりあえず買って満足するか」というのは実際によく目にする
僕も機材に関してはとりあえず買うということはするけれど
そこで満足して終わるのではなく使ってみて自分の中での「物作り」で必要ないと感じればいくら流行りのものでも平気で売る
「絵を書いて幸せ」「写真を撮って幸せ」「文章を書いて幸せ」

などから幸せを感じれることができればお金を消費しなくても
自分から楽しみを生産できるわけだし時間を消費するだけで幸せを感じられる
なんといっても自分が楽しみを生産するわけだしそれを評価してくれる人がもしかしたら出てくるかもしれない
クリエイターとして何かを作るということはそれがまさに「神ゲー」なんだと僕も最近よく感じるようになりました

終わりに

無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21
確かに!と思うことがたくさんあった本だったし
改めてひろゆきさん、面白い方だなーと感じました
今までの考え方ももしかしたら良い方向に変わるきっかけになる本だと思うのでぜひ読んでみてください ではまた!

先日某TU◯AYAに行ってきましておもしろそうな本があったので
買って読んでみました
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堀江貴文さんの「バカは最強の法則」です
目から鱗の内容ばかりで買った初日で読み切ってしまいました
漫画なので読みやすく、そして闇金ウシジマくんとのコラボということでわかりやすく面白い内容でした
その中でも印象的だった部分をいくつか紹介しておきます

バカは打席に立つ回数が多い

バカだから失敗が怖くない。失敗してもダメージを受けない。いい意味で鈍感。だから何度でもチャレンジを仕掛けられる。
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何事もやってみないとわからないし、最初から決めつけて
「周りと同じことをしていれば無難だ」という発想では
頭一つ飛び抜けようとしても周りと同じことをしているのだから当然「同じ」になるのだと
バカはこれがしたい!これが良いと思ったことに対して何度も挑戦していく…その鉄壁なメンタルと行動力を身に付けたいものです

デキないやつを助けていると転落する

デキないやつを引っ張り上げてデキない部分に目をつむり、仲間だからという理由で負の部分まで引き受けるのはおかし
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何もするにしても毎度同じミスが発生していればそれを正しい形に戻す作業が必要になる
それってどう考えても無駄だし効率も悪いし、再発防止策ってないのか?ってことになる
能力が低い=デキないではなく、
自分ができるはずのことを自己の怠慢によりやってないというのがデキない人
確かにこれに付き合っていては自分が巻き込まれてしまって自由が効かなくなる可能性が高いですよね
一時期的に助けたところでじゃあ次はどうするの?ってなってしまいます

一度無くした信用取り戻すのは、最初に信用作るより大変なんだ

「カネがなくて困っている」というのは、「信用がなくて困っている」という意味と同じだ
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SNSで実際に何かから飛んだという話はよく耳にします
私もバンドマン時代にいきなりメンバーが飛んだということもありましたし他にも聞くことがよくあります
そんなことが前にあったのにも関わらずもう一度信じるというのはなかなか難しいことだし、再び関係を戻したとしても心のどこかで疑いの気持ちが出てもおかしくないでしょう
信用がある人に対して何かをお願いすることはよくあることでそれは経験だったり作品のクオリティから信用が生まれるのではないでしょうか
お願いすることに対して対価を支払うことがあるようにそういった意味で信用とはカネになるということなのかもしれませんね

終わりに


バカは最強の法則: まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方
やはり漫画として見れるのでサクサク読めますし、わかりやすいです
自分の身の回りのことに置き換えて考えてみると色々な発見があるかもしれませんね
というわけで堀江貴文さんのバカは最強法則でした!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

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