zunx2の暇つぶしDTMブログVer

元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ:MIX > ギター

バンドマン時代に使ってきたギターのエフェクターを紹介します
(DTMを始めてからコンパクトエフェクター、ヘッドアンプを全て売ったため今手元にエフェクターやヘッドアンプは一つもないです^^;)
今回はブースターといえば必ず名前が出る
EP Boosterを紹介します

XOTIC ( エキゾティック ) / EP Booster

XOTIC ( エキゾティック ) / EP Booster
XOTIC ( エキゾティック ) / EP Booster
歪みを増すタイプではなくクリーンブースターです
エリック・ジョンソンが愛用しているテープエコー、エコープレックスのプリアンプ効果をシミュレートしたブースター。そのコンパクトなボディからは想像もできないほどの図太く、マイルドなブースト効果が得られます
サウンドハウスさんより引用
そしてつまみがボリュームノブのみというまさに男らしい仕様

隠しスイッチにより音が図太くなる

XOTIC ( エキゾティック ) / EP Booster
実は背面の電池を入れるところにいわゆる隠しスイッチ
があります
これは普通に使ってたら気づきませんw
説明書を読んで初めて気付く方もいると思います
・BRIGHT SWITCH
・+3DB GAIN
というスイッチが背面の蓋を開けたところに存在しています
これを適用すると音が図太くなるのとコシが出ます

常時にONにすることもある

使い方としては主に2つで
・繋ぎ順を最後にして常時ONにしてノブを切る
・普通にブースターとして使う
挿してONにしただけの状態でもEP Boosterの質感により音が太くなります
なのでたまに2つエフェクターボードに入れている人もいます

終わりに

背面の隠しスイッチを僕は結構触ることが多かったので
当時持っていたものは裏蓋が開きっぱなしでした笑
なぜ表面にあのスイッチを配置しなかったのか
遊び心なのだろうか…というわけで今日はこの辺で
ではまた

11/3、11/4に島村楽器金沢フォーラス店にて開催の
RYOGA発売記念 ダルビッシュPさんによるエレキギターセミナーに参加してきました
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楽曲にギターで「エモ」を表現する


ギターセミナーはダルビッシュPさんのVOCALOIDオリジナル曲「夢幻」の楽曲データを元に進められていきました
その中で「ギターでいかにエモさを表現するか」という言葉が特に印象に残りました
ギターバッキングをする場合、単にパワーコードで弾くのではなく
・add 9thコード
・7thコード
を上手く使うことで楽曲に複雑な心地よい響き、いわゆるエモさを表現することができると解説されていました
僕も普段からオリジナル曲を作る際にはエモさを表現したいと考えているのぜひ取り入れていきたいです

ギターを始めた頃はひたすら日々練習

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中学2年生の頃に一度ギターを親に買ってもらい1週間で挫折
中学3年生でもう一度ギターを弾き始めてそこから学校から帰って来たらすぐさまギターをひたすらに練習していたそうです
1日7、8時間練習することもあったそうです
最近の僕はPCの前でひたすらDTMで打ち込みやMIXばかりなので
僕ももう一度初心に戻ってギターを練習しなくては!と感じました
そしていつか僕もダルビッシュPさんのような超絶ギターソロを楽曲の中に盛り込んでみたいものです

曲の開始10秒が勝負!イントロは楽曲の顔

曲を聴いて開始10秒がリスナーとの勝負
とにかくイントロ!ギターで響きが心地良く感じられやすいもので
・オクターブ奏法
が使えると解説されていました
この10秒でいかにリスナーの心を掴むギターフレーズを入れていくか、楽曲制作の中で特に大事な部分だと感じます


ちなみに僕がダルビッシュPさんのオリジナル楽曲の中で特にイントロが好きな曲は「FRAME OUT」です
イントロでリスナーの心をグッと掴める楽曲制作を心がけていきたいです

左右別々のアンプタイプを使って音作り

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ギターの音を作っていく際に左右のステレオ感を出すために
左右別々のアンプタイプを使って音を作ることがあると解説されていました
広がりはこうやって作る!ステレオ効果(実験)音あり
↑ギターのダブルトラッキングについての僕の過去記事
僕も左を5150、右をMESAという設定をすることがあるので
他にも色々な組み合わせを試してみたいと思います

RYOGA:SpiderClawがめちゃめちゃ弾きやすかった

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ダルビッシュPさんとRYOGAの共同プロデュースによるモデルのSpiderClawを実際に試奏させていただきました
スペックとしては666mmスケール、フレットはステンレスフレット
PUはリアにEMG60、フロントにEMG85、ワンボリューム、トーンなしというまさにハイゲインかつ男らしい仕様
立ってストラップをつけて弾いた状態がとにかく弾きやすい
ヘッド落ちもしない、ハイフレットも弾きやすい
そして出音は心地よい歪み感かつノイズが少ないです
試奏にも関わらず長々とメタルフレーズを弾いてしまいました
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↑色違いのSpiderClaw
EMGピックアップによるノイズの少ない綺麗な歪み具合はメタルキッズにはぜひ一度味わっていただきたいです

↑RYOGAのSKATER、CICADA、HORNETのFirst Impressionの動画がこちら
島村楽器さんのyoutubeチャンネルより引用

終わりに

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すごく充実感のある2日間でした
今回紹介した以外にもたくさんのテクニックがセミナーにて解説されていたので気になる方はぜひセミナーに参加してみていただきたいです。ではまた

先日、ギターのレコーディングをしていて
ギターの音に違和感がありました
「なぜか鼻を摘んだようなギターの音がする」
なぜか抜けが悪い!!ということで原因を考えていました

原因を考えてみた

ギター:先月リペアに出したばかり⇦万全の状態、問題なし
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アンプシミュ:BIAS RACK⇦十分戦える音、問題なし
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シールド:新品から半年も経ってない⇦断線の可能性なし、問題なし
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IF:Apollo twin QUAD⇦新品を先週導入したばっかり、問題なし
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パッと考えただけでもどこにも死角がないじゃないか!!
なぜだ!!なぜ以前とギターの音が違うんだ!!と会社で一人あたふたしていた時にもう一つ、ギター周りで導入していたものを思い出しました

ラックチューナーが音を変えたのでは?説が浮上

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実はこのラックチューナーを導入していました
以前から変わったといえばこれしかない!
だがしかしwBIAS RACK⇨チューナー⇨IFの順番で接続しただけで音が変わるなんて有り得るのか!?
「コンパクトエフェクターとかは連結したら音痩せするよ」というのはギタリストには定番の教訓だが
チューナーだけでも繋ぐと出音に影響が出るのか?ということだった

ギタリストの紋二さんに相談してみた

僕の創作サークルのギターオタクといえば真っ先に思いつくのが
桜田紋二さん@mnj6120)です

ギターに関しては凄まじいほどのこだわりなので
何か知っているはずだ!と思い相談してみました
zunx2「あのー…最近ギターの出音が鼻を摘んだような音がするんですがもしかしたらラックチューナーって単純に接続しただけだと出音に影響出ます?」
紋二さん「実は出ますよ。インピーダンスの問題で単純に接続しただけではロー落ち、ハイ落ちして抜けの悪いギターの音になってしまいます。なのでバッファーなどをかましてあげる必要がありますね」
原因はまさにラックチューナーだと判明
接続

インピーダンスの基本はロー出しのハイ受け
僕はどうやらこれがおかしなことになっていた可能性が高い
要は普通にアンシミュ⇨チューナー⇨IFという流れでは音痩せしてしまうのです
そのためバッファーをかます必要があるのと他の接続方法も色々教えていただきました
同時にこの瞬間にさすがVFCのギター魔人だと確信( ̄ー ̄)
だがしかし、昨日レコーディングしていたギターは全て録り直しが確定。どうやら取り乱してしまったようだ
ヘルプミー!ヘルプミー!!

アンシミュを直結でIFに挿した

脳筋の僕は一番簡単な方法で
要はラックチューナーを導入する前のセッティングに戻してやれば良いわけだから
「アンシミュを直結でIFにぶち込んでやれば良いのでは?」という考えに落ち着きました
接続2
これはまさにライブハウスでの定番の教訓「男は黙ってアン直」
このセッティングに戻して出音は「抜けの悪い鼻を摘んだような音」ではなくなりました
パワーがあって抜けのあるハイゲインサウンドが出るようになりました
なのでとりあえずギター周りで新しくエフェクターやラックを導入した場合、以前の出音から違和感を感じたら
まずは以前のセッティングに戻す、難しく考えずにシンプルに出音の問題解決をしたい場合はアンプ直結にするのが無難だと感じました

終わりに

まさか原因がラックチューナーだったとはw
接続の仕方一つだけでもだいぶ音が変わってしまうことに驚きでした
なるべくギターの音に悩みを持たないようにしたい
とりあえず今の出音はキープして楽曲制作に集中したいです
というわけで今日はこの辺で!ではまた

実はギターシールドは切り売りされているものがありまして
自作用の工具とシールドの材料さえ揃えてしまえば誰でもギターシールドを作ることができます
1ヶ月前に僕もギターシールド製作用の工具を揃えてみました
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シールド自作用工具

必要なものとしては
・はんだごて
・はんだごて固定台
・はんだ
・はんだ吸い取り線
・はんだクリーナー
・ワイヤーストリッパー
・ハサミ
・カッター
などです
これを揃えるのにホームセンターに行って揃えたのですが
¥8000円くらいかかりました
しかしAmazonだともっと安く揃うことが判明しました

goot 電子工作用はんだこて セット 安定感抜群の大型コテ台付き 半田こて はんだ吸い取り線 はんだ 40W BM-40S
¥1298円

ベッセル(VESSEL) ワイヤーストリッパー No.3500E-2
¥1350円

SODIAL(R)はんだヒントクリーナーこて金属スポンジスポンジゴールドカラー新
¥381円
ハサミやカッターは元々あると考えれば
大体¥3000円くらいで揃うやないかいw

シールドの材料

・シールド(切り売りのもの)
OYAIDE ( オヤイデ ) / QAC-222G
OYAIDE ( オヤイデ ) / QAC-222G
・コネクター

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / P12
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / P12
この2つだけです
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この2つをはんだをうまく使ってギターに繋げられる1本のシールドにするわけです。もちろんしっかりと音が出るように
市販されているものよりも自作した方が断然安くなります
長い目で見ればシールドは自作できるようになった方がギタリストにとってお財布に優しいわけです

シールドの作り方

 

終わりに

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僕も実際に上記のギターシールドの作り方の動画を見ながらギターシールドを自作してみました
最初は苦戦してはんだごてで指を軽く火傷してしまったりしましたが
慣れてくるとなかなか面白いものでした
自作したギターシールドでアンプから音が鳴るのは心地が良いものです
かなり安上がりになるのでぜひギターシールドの自作に挑戦してみてください
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

先日、vanvan 泉ヶ丘店さんにて開催の
ZOOM マルチエフェクターセミナーへ行ってきました
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デモンストレーターとして土屋浩一さんが来店されていました

圧倒的なコストパフォーマンスの高さが売りのZOOM

実は私もギターをやり始めの頃はZOOMのマルチエフェクターを使っていました
当時はG1を使っていて、当時のイメージは空間系は良い音だなぁと感じていましたが歪みに関しては好きではありませんでした
デジタル臭さが強いといった印象
でした
しかしZOOMは昔から今も他のメーカーと比べて圧倒的なコストパフォーマンスを売りにしていると感じていました
他メーカーのマルチエフェクターは3~5万円くらいしますが
ZOOMは1~3万円台で収まるので当時学生だった私にはまさにありがたいエフェクターメーカーでした
あとは歪みさえ良ければ!!ライブで使いまくるのにぃいい!!という印象から他のメーカーのマルチエフェクターを使っていたのです

今までのイメージを完全に覆してきたG3n/G3Xn


デモンストレーターとして土屋さんをお迎えして始まったマルチエフェクターセミナー
オープニングデモソングの1発目の出音からこれ本当にZOOMなのか!?と感じる高音質ハイゲインサウンドでした
今までアンシミュやマルチエフェクターのハイゲイン系の音はLINE6のPODシリーズのあの音が鉄板だと思っていました
他のメーカーのハイゲイン系の歪みに負けない音がしっかりとZOOMのエフェクターからギターアンプを通じて鳴っていました
あのデジデジしい音のイメージが消し飛んだ瞬間でした

私が感じたG3n/G3Xnの特徴


メーカーサイトや代理店のHPにいくと特徴についてたくさん記載されていますので
詳細を見たい方はZOOM オフィシャルサイトへどうぞ
私が実際にセミナーで感じた特徴を述べていこうと思います
・今までよりもさらに生っぽさが増した
・UIがさらに見やすくなった
・初心者でも扱いやすそうな操作感
・ハイゲイン系が「使える音」になった
・キャビネットシミュが
IR(インパルス応答)のため“リアルな響き”を再現している
・ノイズリダクションの効き方がナチュラル
・空間系はやはり良質で種類が多い
・圧倒的なコストパフォーマンス、やはり学生に優しいメーカー
・ヘッドホン端子、AUX端子、USB接続が可能

気になった点

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実際に使い込んだ訳ではないので欠点は明確にはわかりませんが

おそらく今回も
これ使いどころあるのか?と感じるプリセットが入ってる臭いがしていました⇦(どこのメーカーのプリセットにもよくあるやつ)
ボマーっていうプリセットがあるみたいなのですが使い所としてはバンドで演奏した際の締めで使うみたいです
G3n/G3Xnをライブなどでプリアンプとして使うのは少し考えものなのかなー?といった印象です
Axe、ケンパー、BIAS、と戦うのは厳しいと感じる音でした
あくまでもギター用マルチエフェクターという感じです
エフェクトはたくさん連結させていく設定はできますが
アンプシミュレーターを複数使うというような処理はスペック的に難しいようです
↑アンシミュを2台使うのはやることの方が少ないと思うので特に問題ないと思いますけどね
BOSSのGT-001やLINE6 POD HDシリーズに全然引けを取らない音だったので新しくハードウェアのマルチエフェクター/アンプシミュレーターを買おうかなと考えている人にはぜひオススメできる製品でした
今までのデジデジしい歪みの印象ではないというのを感じていただきたいです
宅録やライブで使うにも十分なクオリティと圧倒的なコストパフォーマンだと思います

アコギ用ペダルAC-3の紹介もあった


個人的にはこれが一番興味がありました
これはアコースティックシミュレーターではなく
エレアコをアンプに繋いだ際の
・LINE入力臭いあのデジタルっぽい感じ
・奥行き感が無くなる
・箱なり感を失う
・ハウリングが発生する

などこれらを全てこれ1つで解決してくれるまさに
エレアコのためのペダルといったものです
「失った音の栄養を取り戻してくれる」といったイメージです
(どこかのプラグインメーカーで見たことあるような笑)
「元々のあのアコギっぽい音で録りたかったんだよー!」というプレイヤーの願いを一瞬にして解決してくれるペダルが出たということです
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見た目の通り音から木目を感じるような美しい響きでした
空間系エフェクトもアコギの鳴りに合うような空間でした
DIとしても使えるのでライブでも別途DIボックスを通さずにこのペダルからそのままPA卓に直結できますので重宝すると思います
個人的にはこっちの方が気になりました笑

終わりに

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おおおおおおお!マルチエフェクターの進化具合がすごい!と感じるようなセミナーでした
歪みの進化具合もすごかったのですがやはりZOOMは空間系が素晴らしいという印象でした
楽器店で見かけた際は一度は試奏していただきたいです
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トートバックも参加特典としていただけたので満足でした
これを使ってライブハウスや楽器店にいたらZOOMの社員だと勘違いされてしまいそうですが笑
という訳で今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

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