zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!


↑CD制作でレコーディングや作編曲を担当させていただいたバンドさんです。
7月14日にレコ初、全国20箇所以上のツアー。おめでとうございます!

カテゴリ: アーティスト紹介

shananoさん(@shanano00)の「花可憐 feat.VY1V4」という曲でMix&Masteringをさせていただきました

「花可憐 feat.VY1V4」
まさに和ロック!のかっこいい楽曲になっていますね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

この楽曲の調声はなゆさん(@chiyuna_nayu)が担当されています
パラMIXの時にはシンセ、三味線や琴の音の配置決めを最初に頭の中でイメージしてから組み立てていくように作業していきました
様々な楽器が重なる場合は一つ一つの音をなるべく埋もれさせないような配置と音量のバランスに気をつけて調整しています
というわけで今日はこの辺で!ではまた
MIXや各種ご依頼はツイッターからDMでよろしくお願いします♪( ´▽`)
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関連記事:ボーカルMIX・パラMIXの依頼について

私が運営する創作サークル:VFG


(わかたろうさんは次回コンピに参加予定)
のメンバーのわかたろうさん1ヶ月毎週楽曲投稿チャレンジに成功されました

わかたろうさんにチャレンジについて色々お話を聞かせていただきましたので僕の感想と考えも添えて記事にまとめたいと思います

1ヶ月毎週楽曲投稿チャレンジとは


【初記事】1ヶ月チャレンジスタート!

1ヶ月の期間の中で毎週楽曲をサウンドクラウドに投稿していくというチャレンジであり目的としては
・スキルアップ
・楽曲発表の習慣化
・もう一度DTMを楽しむ為
と行った目的とのことです
毎週日曜日に投稿がルールとして決まっています
ここ最近、身近な知り合いの作家さんや音屋さんの活躍やクオリティの高い楽曲などをTwitterで目にする機会が多くありました。
そういう場面を目にする事で、自分も頑張ろう!と思える気持ちとは裏腹に、どんどん自分の中で楽曲を作って発表するという行為が敷居の高いものなっていきました。
その結果、まだまだひよっこの自分が身の丈に合っていないであろう理想のクオリティに取り憑かれ、現状に納得ができないので曲を作っても納得がいかず発表できない→活動もできないのでモチベーションが下がる→DTMがどんどん苦痛になり離れていくという悪循環に陥ってしましました。
なのでそんな悪循環から抜け出す為に“まず作る”をモットーに、等身大の自分を偽らず、周りからみたら酷い駄作と思われようが“とりあえず発表”を意識し、DTMが楽しいものだとまた感じられる様になる為にもチャレンジを決意しました。
わかたろうさんのnoteの記事より引用
とnoteの記事の中にあるように僕もここ最近常々、Twitterは情報を得る上で手軽ではあるけれども同時に入ってくる情報も無限大が過ぎるが故に色々な人と比較しすぎるのは精神衛生上よろしく無いと感じています
情報収集は大事なことではありますが上手く選別することができないと比較しすぎて自分の作品に自信を無くしてしまうこともありえます
"まず作る"ということをやってみて方向性が近い人々とディスカッションなどして自信を付けていくことの方が大事だと考えます。
見方によっては1ヶ月毎週楽曲投稿チャレンジは作品との向き合い方を完璧ではなく完了させることを目的とした取り組みなのです
関連記事:まるさんの歌ってみた週2投稿チャレンジ:あなたは完璧主義?完了主義?

1ヶ月毎週楽曲投稿チャレンジ作品集

わかたろうさんが工夫したことや発見

わかたろうさんからお聞きした工夫したことや発見を紹介させていただきます
そんなに凄い工夫はしていませんが日中は仕事もしているので使える時間も限られていました
その中でしっかりとタイムスケジュールを徹底し、各作業工程に時間の割振りを線引きするようにしました
発見としては限られた時間の中で出来ない事はどれだけ粘ってもダメって事ですね
わかたろうさんにインタビュー
僕なりの言葉でまとめると「自分自身で時間に制限をかけているため闇雲にやっても時間配分が悪くなりバランスが取れなくなるということに気づいた」ということですね

チャレンジで重宝した音源とプラグイン

XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Drums2
XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Drums2

SPECTRASONICS ( スペクトラソニックス ) / Trilian
SPECTRASONICS ( スペクトラソニックス ) / Trilian Native Instruments ( ネイティブインストゥルメンツ ) / KOMPLETE 11
Native Instruments ( ネイティブインストゥルメンツ ) / KOMPLETE 11
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Fujiya Instruments/Junk Guitar

PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 4
PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 4
EQやコンプなどのエフェクトプラグインはDAW付属(Studio One)のプラグインを使用されたとのことです
僕も最近感じる事はDAW付属のエフェクトプラグインは全然使えるものはたくさんあると感じています
DAWとの相性は抜群に良いですし安定して動くため作業の効率性を高めるためにはあえてDAW付属プラグインに使い慣れるというのも手の一つなのかもしれないですね
特にAD2とTrillanは私も普段からよく使っていますが両方とも最初から音がある程度使いやすく作られているため、音作りに長時間使わなくても済むようになりますよね
MIXが難しいと言われるリズム隊の調整をサクサク進めていくことができます

終わりに

今回の投稿で無事チャレンジ企画を完走する事ができました。
1ヶ月という月日は始める前は長く感じましたが、初めてみると本当一瞬の出来事だった様に感じます。 勢いで始めた1週目、楽しくなってきた2週目、いろんな事に挑戦したくなった3週目、頭を抱えて悩み苦しんだ4週目、そして完走を迎えた5週目…
たった1ヶ月だけど僕にとってかなり実りのあった1ヶ月だったと自分は思います! 始める前は周りの目を意識するあまり曲がかけず
DTM自体からも足が遠ざかっていたあの頃とは打って変わり、今じゃ毎日曲を作りたい、DTMがしたい
音楽をもっと勉強して沢山楽曲を作りたいって気持ちになるまでに変化しました。 当然クオリティの悩みは今もありますが、それ以上の何かをしっかり得られたと思っています。これは多分やってみて初めて実感できる物だと思います。
わかたろうさんのnoteの記事より引用
自発的に始めた自主企画によりもう一度DTMをやることへの自信を付けることができたとのことですね
これは第三者からの言葉で自信を持つことができたというよりも自分自身で変わることができたということですし、とても素敵なチャレンジだと感じました
というわけでわかたろうさんの1ヶ月毎週投稿チャレンジでした!ではまた

カナダにてyoutubeでの動画投稿や路上ライブ、そしてバンドなど様々な音楽活動をされているTatsuさんを紹介します
実はTatsuさんとは6年ほど前から関わりがあります
先日もSkypeを使った通話もさせていただきました
ギターやピアノそしてボーカル、MIX、マスタリング、動画制作など全行程を基本的に一人でされています
youtubeに投稿されている作品は主にカバーを中心とされていて
日本のバンドだとPay Money To My PainやColdrainのカバーをされています

またトロントのストリートにて路上ライブもされています

カナダのライブハウスにも出入りをされていて現地のバンドも多く知られています。
現地のバンドインタビューも動画として投稿されています

私が個人的にオススメしたい作品としてはSEKAI NO OWARIのANTI-HEROをカバーアレンジされているものです
Tatsuさん自身ハードコアバンドをされているということもありまして
アレンジも激しいバンドサウンド
のものになっています

またいつかTatsuさんはぜひどこかでお会いできる機会があれば嬉しいなと感じています
という訳でカナダで音楽活動中のTatsuさんの紹介でした!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

普段からお世話になっているイラストレーターの衿崎さん(@erisaki_coda紹介させていただきます
私の7作目Last Momentでもイラストを担当していただきました

まさに日常のエモを描き続ける

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そうなんです!とにかくエモいんです!
まるで見ている人の心を揺さぶるようなメッセージ性を感じる作品ばかりです
悲しみを訴えかけにきている作風は考えさせられるものがあります
本人も普段からエモを意識して描かれているとのことで私も衿崎さんに負けじとエモを作品の中に散りばめていきたいなと関心しながら日々作品を見させていただいています
また、私もイラストの依頼をお願いさせていただいた時はツイッターでのDMのやり取りでさせていただいたのですが
すごく気さくな方で心地の良いスムーズな流れで作品が出来上がって行ったのを覚えています

歌声合成ツールUTAU音源:elとしても活躍

歌声合成ツールUTAUは重音テトで有名ですが
衿崎さん本人の歌声をサンプリングデータとしたelとしても活躍されています
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可愛らしいキャラクターですよね
私が最初elの声を聞いた時は声からもエモさを感じました
特徴としましては
・柔らかな少女声が特徴のUTAU音源
・単独音ではチップチューンなどポップな曲
・連続音ではバラードなどしっとりした曲を得意としています
ミリしロイドに属しています
本人によるelの動画も公開されていますのでぜひ視聴していただきたいです

el音源配布サイトより音源のDLができます
UTAUを使われている方はぜひ使ってみてはいかがでしょうか

終わりに

アーティストを紹介させていただく記事は書いてて心地が良いですね
衿崎さんとは今後も仲良くさせていただけると嬉しいなと感じております
また今後もアーティストの紹介記事を書いていきたいと考えています
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

昨日何気なく朝、目が覚めていつも通りツイッターを見たんですが
そこに岡崎体育さんの新曲として公開された
「感情のピクセル」MVが私の目に飛び込んできた
岡崎体育さんは私も使っているDTMソフトのCubaseを使っていることで有名でSteinbergのHPにもインタビューで掲載されている
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 9
Sreingberg 公式HPでの岡崎体育さんのインタビュー記事
以前から楽曲は何曲か聴かせていただいて
その楽曲の完成度の高さに刺激をいただいていました

メジャーレーベルに入ってからの1st.Albumの楽曲も
Cubase付属のインストュルメントやエフェクトを使用している
ものが多くあるようです
そして今回の岡崎体育さんの楽曲は特に私に衝撃が走った

感情のピクセル

まず初めにMVを見ていただきたい

今までのイメージを一気に吹き飛ばすような
まさにJ-ROCKな激しいバンドサウンドの楽曲になっている
ツイッターによる本人の発言から半年かけてこの楽曲とMVを作られたようです
そのクオリティは爆音を推奨したくなるくらいの心地が良いパワーのある質感になっている
努力の賜物とはこのことだと感じました

メロディーラインが絶妙に日本語歌詞にマッチしている

私がこの楽曲を聴いて特にすごいなと思ったのが
メロディーラインが絶妙に日本歌詞にマッチしているということだった
本来このようなメロディーラインは英語歌詞でいった方が字数だったり語呂や韻の踏み方などを考えると合っている

激しいバンドサウンドでJ-Rockとして有名なColdrainのメロディーラインはほぼ英語歌詞で作られている
そのラウド系のバンドサウンドのメロディーラインは英語が適しているという私のイメージをを一気に吹き飛ばしました
感情のピクセルは所々英語歌詞は入っているものの
1:52の「怖っ」2:00の「なんて?」
サビ最後の「ワニさんも仲間に入れてあげて」
は日本語歌詞特有の滑らかにいきにくい流れを綺麗に聴きやすくしている

ドラムのリズムパターンやフィルインが破壊力抜群

聴いてスカッとするようなかっこいいドラムになっている
SlipknotのJoeyやX JAPANのYOSHIKIを思わせるかのようなまさにパワー系ドラムだ

タムの使い方だったりバスドラのダブルをうまく使ったフィルインは普通にDTMだけをやっていては考えがつかない
ある程度のバンド経験やドラマーとして経験から生まれるでだろうパワー系ドラマー特有のテクニックがたくさん盛り込まれている
DTMをやっている人もプレイヤーも勉強になるドラムパターンだと言えると思います
岡崎体育さんのドラムパターンの引き出しの多さに驚きました

ギターのリフはラウドシーンのリスペクトを感じさせる

岡崎体育さんはバンド経験はあるとのことですが感情のピクセルのギターリフはライブハウスでツアーバンドをしてきたのか?とも感じさせるくらいのラウド系のリフになっている
特にイントロのオクターブ奏法や
Aメロのハモリを入れた刻みのリフはメタルやポストハードコアなどの楽曲で取り入れられたりしている

私が普段聴いている海外のポストハードコアバンド:blessthefallを感じさせるかのような力強いリフだ
感情のピクセルの重たさを感じさせる重厚なギターリフはこういった海外のラウドシーンを岡崎体育さんはリスペクトしているのかもしれない

MVの哀愁さはワニの悲しみが伝わってくる

ポストハードコアやポストロックは哀愁さが伝わってくるMVや歌詞がよくある

感情のピクセルのMVもその哀愁さが前面に出ている
可愛らしい動物の着ぐるみが出てくるが終盤のワニが金網にしがみ付いて葛藤しているシーンは哀愁を感じさせる
MVにもそういった細かい部分までリスペクトと自分の色を出しているのかもしれない

終わりに

最近のサウンドで特に衝撃が私の中に走りリスペクトを込めてこれは記事にしたい!と思い今回書きました
単にかっこいい曲では無く岡崎体育さんの面白さが前面に出ている楽曲だと感じました
これからも岡崎体育さんのサウンドを楽しませていただきたいです
そして私もこの刺激を今後の楽曲制作に繋げていきたいと思います
というわけで感情のピクセルでした!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

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