zunx2の暇つぶしDTMブログVer

元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ: ドラム打ち込み講座

ドラムの打ち込み方がわからんから教えてくれ!
っていうのがちょくちょくあるので
初心者向けドラム打ち込み講座的なのやりますw
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私の使用しているDAWのCubaseで説明していきます
超アナログ人間だった私流のやり方でいきます
(DTMやり始めの頃はタスクマネージャーすら開けなかったww)
必ずドラムロールで打ち込んで行ってください
ピアノロールよりドラムロールの方がわかりやすいです

リズムの基本は8ビート

絶対に誰でも聴いたことがあるリズムパターンです
ドッタンドドタンってやつです

これをまずは打ち込めるようにします

そして打ち込む時は口ずさみながら打ち込んだほうがいいです
ドラムの人とかはリズムパターンを口ずさんでることが結構あるんです
ドッがバスドラ
タンがスネア
シャーンがシンバル
初心者の方はリズムに対してどの位置に何の楽器が入るのかわからないというのが一番大きい不安要素だと思います
これでどの位置に何の楽器が入るのかイメージが鮮明になります


リズムには表と裏がある

ドッタンのドッを入れます
そしてリズムには表と裏というのがあります
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画像のようにドラムロールに太い線があるはずなのでそこにまずは
バスドラとハイハットを入れます
これがドッになります
そしてこの太い線こそが表になります
8ビートは基本的に
バスドラが表になります
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そしてハイハットを4つだったのを8個にします
ハイハットが1小節に8つ入るから8ビートって覚えておきましょう

スネアを入れる

ドッタンのタンを入れます
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この状態でキーボードのスペースを押して再生すると
ドッタンドッタンになります
8ビートを打ち込むというゴールが目の前まできているのがわかると思います
あとはドッタンドドタンのドドを打ち込むだけです

バスドラを2連打させる

あとはドッタンドドタンのドドを打ち込むだけです
ドッタンの「ドッ」の「ッ」の部分にドを入れるということです
要はバスドラ2連打しているということですね
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これで再生すると綺麗にドッタンドドタンになるはずです
だいぶ初歩的になるべくわかりやすく説明したつもりですが
とりあえずは口に出して打ち込むというのをやってみてください
すると感覚的にどこに何を打ち込めばいいのかイメージがつきやすいと思います
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お疲れ様です。いつも私はドラム音源はAddictive Drums2
Addictive Drums2
を使っているのですが
これのMetal Kitを以前に買ってみたのですが私はなんだかイメージしていたのと違いました


この動画を見てうおおおお!!メタルパックいいなぁ!!と思って買ったのですが
プリセットはこんな感じではなかったですorz
 

思ってた以上にドンシャリだった

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わざとらしいくらいにドンシャリでした
THE METAL!!って感じです
昔のアンプシュミレーターのデフォルトで入ってる
ハイゲイン系のアンププリセットって感じのニュアンスです
とりあえず歪ませてドンシャリでええんやろ!!って感じですかね
 

スネアの音が抜けてこない

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・サスティンが弱い
・カンカンはならない、ボスッ!って音
・若干音がざらついている 
・リムショットの音がこれ使いどころあるのか?って音
 

金物のハイがやたら強い

設定も結構いじってみたのですがやたら金物の主張が強い音でした
デフォルトでは金物がやたらキンキンなるので耳が痛いという
特にチャイナシンバルがこれでもか!ってくらいに
ハイが強いのでオーバーヘッドの音量を下げて使うかEQで下げるかした方がいいと思います
 

終わりに

あまり物のせいとかにはしたくないのですが
これを使い始めてから音作りが迷走しそうになりました
おそらくうまく使いこなせてなかったんだと思います
音の好き嫌いはあると思いますが
あのスネアの音だけはどうしても好きになれなかったです
リムショットはどうしてこれにしたんだって思いました
逆にスネアでAD2でオススメなのは
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このSonorのスネアはカンカンなりますし
良い具合にバンドアンサンブルの中で抜けてくれます
ボカロオリジナル曲で8作目までずっとこれを使っています
それくらい扱いやすかったです
リムショットの音はバンドマンの人だとこれを待っていたんだ!って音だと思います
というわけで今日はこの辺で
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

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