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カテゴリ: ドラム打ち込み講座

生ドラム⇨ドラム音源へ差し替えという作業を何度かする機会あり、人間味のあるリアルなドラムサウンドを作る必要がありました。
スクリーンショット 2019-08-15 14.39.54
その際に改めて大事だなと感じたことや発見がありましたのでまとめておこうと思います。
動画も作りましたので参考になると幸いです。序盤は初心者の方にもわかりやすい内容になっています。


FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3 USB 2.0 Flash Drive
FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3 USB 2.0 Flash Drive

リアルなドラム打ち込みのために必要なこと

 
生ドラムからドラム音源へ差し替えをする場合、Cubaseの機能としてオーディオデータのヒットポイントの検出からMIDI変換でMIDIに起こすことが可能です。(サードパーティ製のプラグインではTRIGGER2というのもあります。)
しかし今回はあえてそれはせずに生ドラム忠実に近づけるために耳コピして打ち込みをしました。
動画では大事だなと再認識したこと発見したことをいくつか紹介しています。
    • 打ち込みたいドラムフレーズを口ずさんでみる
    • 細かいハイハットのベロシティーは基準値を弱めに設定して強弱をつける
    • ドラム音源のクローズドリムショットの音が好みではない場合はサンプリング素材を使う
    • ドラムセットの中でタムの強弱はかなりニュアンスが変わる
    • スネアの強弱はベロシティーだけではなく時にはオープンリムショットでニュアンスをつける
この動画では紹介はしていませんがベロシティーのランダマイズ(特定の強弱でベロシティーをランダムでかく)という方法もあります。
  • 打ち込みのドラムを人間が叩いたように近づける
  • ドラムフレーズの幅を広げたい
という場合は僕としては好きなアーティストやドラマーのドラムパターンを耳コピして実際に打ち込んでみるのが上達の早道だと感じております。

おわりに

バンドレコーディングをやり始めてからやはり毎回のように発見があります。
いかに新鮮味を感じて新しい技術に対してハングリーになっていけるか、そのためには自分を飽きさせない努力が必要だと考えています。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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ドラムを打ち込んでいく時に
初心者の方でどうしても「リズムパターンが単調になってしまう!」ということがあります
僕もDTMをやり始めのことろはこれで悩んでいました
「なんで僕のリズムパターンは全然面白みがないんだ!」といったように


↑このように単にリズムをずっと鳴らしているだけでは面白みが出ません
こういった場合、単調にならないように所々フィルイン(おかず)を入れます

フィルインを入れる


このように所々タムを回したり、スネアを連打するだけでもメリハリが出ます
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↑タムを回している部分です
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↑スネア連打の部分です
意外と打ち込んでること自体は難しいものではないです
この時に大事なのがフレーズを口に出して言うことです
楽器全般に言えることだと思いますがまずは口に出して自分が何を打ち込みたいのかを整理しましょう

スネアを連打させる時に強弱をつける

スネアを連打させた時に強弱をつけなかった場合は人間味が出ません
モロ打ち込みました!!ヾ(=^▽^=)ノ感が出てしまいます
こういった場合にベロシティーで強弱をつけます
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スネア連打の場合は弱⇨強で階段を駆け上るかのようにベロシティーを書きます
こうすることで人間味が出て打ち込み臭さが減ります

終わりに

リズムパターンが単調だ!という場合にぜひ取り入れてみてください
スネア連打⇨タム回し⇨スネアとタム回しみたいな順序でフィルインを考えていくと慣れやすいかなと思います
一番最初に打ち込んだ僕のドラムパターンはフィルが全部スネア連打でした笑
でも最初はそれでも良いのでとにかくドラムを打ち込んで何をやったらどうなるのか?というのにひたすら慣れることが大事だと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた

今日はドラムのここぞという時にかっこよく決まる
ロールの打ち込みを紹介します
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表現の幅が広がるのでぜひ試していただきたいテクニックです

授賞式で「サー」ってなるアレ

TVとかでよく見る「今週の第一位は!」って司会が言った時にスネアで鳴ってるあの音です
実はあれをキメ技としてロック系で使われていることがよくあります

実際に私が編曲した「天井塔に朽ちる」で
2:34~2:38秒の間でロールを使っています
打ち込み方も簡単です
これより先でより細かく説明します
続きを読む

いつも打ち込んでる自分のドラムパターンに飽きた!
そんな方に簡単でかっこいいドラムパターンを紹介します
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ロック系ドラマー御用達「タドドタドドタドド」

このドラムパターン、ロック系を聴いていると絶対にどこかで聴いたことがあると思います
私もドラムの打ち込みの際はよく使っています
音で言うと「タドドタドドタドド」

具体的なもので言いますとONE OK ROCKの有名曲の完全感覚Dreamerのイントロのドラムの最初の部分です
まさに「タドドタドドタドド」
ここから先でより細かく説明します
続きを読む

おはようございます
今日はドラムの打ち込みで裏打ちを説明しようと思います
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ノリが良いのでダンス系の楽曲なので使われたりしますが
ロック系のバンドサウンドでも全然あります

スカコアやダンスソングでよく使われる:裏打ち

バンドサウンドだとスカコアと呼ばれるジャンルでよく使われています
ドッチタッチードッチタッチーという1度は耳にしたことがあるリズムパターンだと思います

私の好きなSNAIL RAMPというバンドも裏打ちを使っています
すごいノリが良くて踊り出したくなりますよね
ちなみにスカコアのノリに合わせて踊ることをスカダンスと言ったりします笑
というわけで早速ドラムの打ち込みに行きたいと思います

ドッチタッチー:ハットで裏拍を刻む

まずは一番基礎のドッチタッチーを作ります
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見てわかるようにバスの部分にハイハットが入っていません
バス・ハット・スネア・ハットの順番です
裏打ちはハットが裏拍を刻むと覚えておきましょう

オープンハイハットを入れると面白くなる

基本的にはやることは大きな変化はないですが
1発目のクローズハイハットをオープンに変えるだけでも広がりが出てきます
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この際オープンハイハットを閉める動作として
ペダルハイハットを打ち込むことになります
スネアの位置にペダルハイハットが入ります

足の位置を変えるだけでノリがガラッと変わる

いつもと同様裏打ちも足の位置を変えるだけでも
リズムパターンのノリが変わります
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裏打ちだけど少しタメのあるようなイメージになりました

リズムパターンはノリを変える場合バスドラの入れ方が大事ということですね

終わりに

というわけで裏打ちの説明でした
最近特に裏打ちのバンドが増えてきてるんじゃないかなーというイメージがあります
昔、先輩が今後若者の中でダンスソングが流行るって言ってて見事に当たってて驚きです
ノリが良いリズムでキャッチーなのでぜひ使ってみてください!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

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