zunx2の暇つぶしDTMブログVer

元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ: バンド紹介

先日、地元のライブハウスにて
4ピースメロディックエモバンド、Morbid Slothのライブを見てきました
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実は何度かライブは僕が大学生だった頃にも見ていました
もう10年以上Morbid Slothは活動をされているのかもしれません
この日、ツアーで金沢にワンマンライブとのことですが
ライブ中のMCでも「金沢は第二の故郷」と言うほど金沢に思い入れがあるとのことです

コーラスワークがとにかく綺麗

ハイテンポの2ビートで疾走感のある楽曲から緩やかなテンポによるまさにエモを形作る楽曲たちなのですが
特にコーラスワークが素晴らしいと感じました

「after conflict」のMVを見ていただくと感じると思いますが
とにかくコーラスワークが綺麗です
2ビートの入る楽曲は基本的にはハイゲインよりなイメージがありますがMorbid Slothの場合はストラトキャスターとテレキャスターによるクランチサウンドなのです
綺麗に各楽器の音がそれぞれ突き抜けて尚且つバンドアンサンブルとしてダイレクトに耳元に届いてくるので
音圧感も十分に感じられました

最新曲「Stroop」がハンパじゃないクオリティだ

実は9/18のvanvan V4のワンマンライブにて
アンコールの後に最新曲「Stroop」のMVを発表しました

自分の意見を押し付ける「多数派」へのアンチテーゼがテーマの楽曲です
メッセージ性が強い歌詞になっていますしやはり何よりコーラスワークがたまらないです
ぜひこのメロディックエモをライブハウスで聴いていただきたいです

終わりに

2年ぶりくらいにMorbid Slothのライブを見ましたが
やはり圧倒的なライブパフォーマンスでした
バンドサウンドを聴いていても音作りの勉強になるなぁと感じたものがたくさんあったので
僕もクランチサウンドのギターで激しいバンドサウンドを作ってみたいと感じました
ではまた!

先日富山のガールズメロコアバンド、DROPOUTが金沢に来ていたのでライブに行って来ました
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実はDROPOUTとは僕がバンドを金沢でやっていた時から繋がりがありまして
4年前に対バンしておりそこからずっと繋がりのあるバンドとして仲良くさせていただいております
2014年に1st.mini album「shine」をリリースしています

6年目もバンドを続けるというのはすごいことだ

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僕がvanvan V4に到着して30分後ぐらいにDROPOUTのライブが始まった。出音1発目から「懐かしさ」を感じた
僕とDROPOUTとの出会いは4年前の金沢ミリオンシティーでの対バンから始まり2015年のミリオンロックフェスティバルでの野外VVMステージでもDROPOUTは北陸のバンドとして出演
その際、僕は当時VVMステージのスタッフとして参加していたのもあってその勇姿を見ていた
出会った時からメンバーチェンジも無く馴染みのあるメンツがステージに3人立っている姿に安心感があった
インディーズバンドの寿命は一般的には1〜3年と言われていて
音楽の文化も東名阪ほど発達しているわけでもない地方という環境の中で6年も続けているというのはすごいことだと思う
この日vanvan V4に僕が着いてからすぐにHIU(Gt&Vo)と話をして
HIU:「自分たちのペースでライブをして楽しくバンドが続けられることだけでも十分ありがたいこと」だと言っていた
やはりメンバー間の信頼と理解があるからこそ6年もバンドが続いているのだと関心しました
これはバンドだけに言えることではなくチームとして何か一つのことを続けていく上でも大事なことだと思いました

歌は音として過去を振り返ることができるアルバムのようなもの

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僕がライブを見てすぐに感じた「懐かしい」という感覚
彼女たちの歌を聴かなければ感じられないものです
これは歌を通して過去を振り返ることで写真でも映像でもない
自分の中に焼き付けてきた思い出が蘇ってきたも
のだと感じました
一人一人、大切な曲があって過去のことを振り返りたくなった時に写真でも無く映像でも無く、
歌で過去を懐かしむことも良いことだと感じました

仲間がライブをしている姿を見たことで自分も頑張ろうと改めて感じた

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6年もバンドを続けている姿はまさに
「北陸の音楽シーンは自分たちが守る」と感じさせられるほどだった
それと同時に自分はバンドではないけれどDTMという形で音楽は続けている
だからこそ自分も頑張らなくてはと背中を押されたような気がしました
この記事を読んでいただけている方も元気が欲しい時はぜひライブハウスに遊びに行ってみていただきたい

終わりに

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久しぶりに再開できた仲間だったので他にも色々話が盛り上がって充実した時間でした
1週間前ほどに「金沢にライブに行くからよかったら久しぶりに会わない?」というメールがきた時は素直に嬉しかったものです
今後も音楽通して繋がった仲間たちと会えることを楽しみにしています
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

先週ですが久々にライブハウスに足を運びまして
埼玉県北浦和を拠点にライブ活動を行っている
Crest of Threadのライブへ行ってきました
現在Unpacking Tour 2017ということで3枚目のCDのツアー中です

私自身、対バンはしたことはないのですが
打ち上げで仲良くなって今では兄弟と呼び合う仲になり
金沢にツアーで来る際はいつも呼んでくれるので
喜んでライブハウスへ遊びに行っています
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パンクバンドらしい気分がスカッとするライブ

気分がスカッとするような力強いバンドサウンドを出してくれます
ギターボーカル、リードギター、ドラム、ベースの4人編成です
バンドらしいドライサウンドがまるで原点に帰ってきたような気分にさせてくれます
最近特に増えてきている2ビートのメロコアバンドというよりは
8ビートのミドルテンポの楽曲が主体になっている
激しいバンドサウンドの楽曲に慣れていない人でも聴きやすく耳に入ってくるはずです

初期のELLEGARDENを感じさせる

実際に曲を作っているギターボーカルの広大はELLEGARDENの大ファンで
自分のルーツはELLEGARDENにあるという
実際に楽曲やライブもルーツを感じさせる
広大の使っているギターもギブソンのサンバーストのレスポールを使っている、細美さんを感じさせるようなライブパフォーマンスです

ぜひライブ会場で心温まる空気感を感じ取ってほしい

終わりに

この4人は本当に良いやつらです!
ライブでCrest of Threadを見る機会があった時には
ぜひとも話してみてほしい
ライブを見に行った日は私も打ち上げに参加させていただきましたが次の日仕事にも関わらずで夜2時ぐらいまで夜の片町で飲んでしまいました笑
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金沢が良い場所だ!と4人とも言ってくれるのはとても嬉しいことです
ぜひ今後も最高のライブを各地で行ってほしいです
というわけで今日は
Crest of Threadを紹介させていただきました
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

先日横浜発の2人組弾き語りユニット
あおしぐれさんの2nd EPリリースツアー
「そうして境界線はなくなっていく」の金沢公演に行ってきました
各都市11箇所のツアーでこの日はツアーファイナル前の公演でした
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「そうして境界線はなくなっていく」


実は私がまだライブハウスでの活動をしていた頃に
同じイベントに出演させていただいたこともあったのです
今回もライブにて演奏を聴かせていただいて特に印象的だったのが
独特な空間の広がりです
ホールから聴いているとスッとその独創的な空間に飲み込まれていくような
アコギにかかっている空間系エフェクトと暖かく優しい歌声がリスナーを包み込んでいくのです 

独創的な残響

どうやったらこの残響音と広がりが生まれるのだろう!?と感じました
実際にステージに立っているのは2人だけなのです
ディレイとリバーブを重ねた残響音がまるで2人以上の音を作り上げていくライブです
ライブだからこそ感じれる空間の心地良さがありました

1st.EPもオススメ


1st.EPも私は持っていてその中でも私は「雨宿り」という曲が特に好みでした
弾き語りが好きな方には1st.EPもぜひオススメしたい
暖かみを感じる優しいアコースティックサウンドを感じれるはずです

終わりに

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久しぶりにライブハウスへ行きましたが
スピーカーから大音量で流れるサウンドはいつ聴いても心地が良いものです
私もいつかまたライブができたらなぁとは思いますがいつになるのやら
というわけで今日はこの辺で
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

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