zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!DTM生活5年目に入りました!機材レビュー!制作のノウハウをお届け!


【オリジナル曲】zunx2 Feat.niko『Darkness fall』を制作しました。
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カテゴリ:DTM機材/プラグイン > waves

お疲れ様です。今日はMV2というプラグインを紹介します
Waves GOLDバンドルに入っています
どんなものかと言いますと小さい音量だけを持ち上げてくれます
大きい音には何も影響を与えずに小さいところだけを持ち上げたい!
という時にちょうどいいです 
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ちなみに私はボーカルの処理によく使ったりしてます
元のデータにノイズが乗っている場合はノイズも一緒に上がってしまうのでそれだけ気をつければいいのかなと思います
ノイズが乗っている場合はノイズリダクション系のエフェクトでトリートメントしてあげるといいと思います ex.Z-Noise.RX5.etc...

使い方は簡単で基本的にはLOW LEVELを上げるだけです
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HIGH LEVELは大きい音だけを下げたい時に使います
すごく簡単な使い方ですが効果は大きいです
そんな感じでMV2でした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ
 

お疲れっす。仕事の合間見て作っていきます。
今日はデジタルEQで定番とも言われているWavesのQ10を紹介します 
単体でも売られていますがWaves GOLDバンドルに入ってます
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デジタルEQだと大体は4〜6バンドなのですがこれは10バンドあります
10バンドってデジタルにしては結構多い方なんじゃないかなーと思ったりしてます
バンド数が多いのでより細かい調整ができます (*^・ェ・)ノ
私が使って見て感じているのは利き方のキレがいいですね
削る、足すの効果がわかりやすいと思います
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ざっと見た目を説明しますと
緑枠:+−値
赤枠:帯域
青:input or out outの音量 
ピンク: タイプ、GAIN(ブースト量)、Ferq(位置)、Q
これといって難しい見た目ではないです
しかしアナライザーがこれはついてないです 
10バンド全て使うというのはあまりないですが細かい音の作り込みにはもってこいだと思います 
 ボーカルやギターソロなどのMIXでよくやるEQ使い方としては
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というのをやったりします。
またボーカルMIXでラジオボイスを作るときに使ったりしています
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 ローパス、ハイパスを極端にガッツリとかけて中帯域だけを残すことで
まるでラジオボイスのような効果を出すことができます 
他にも使い方の例としては
・ドラムのバスドラをベチベチ言わせたい
・ギターの音をメタル風にしたいなんて場合は

いわゆるドンシャリという設定にしたりもできます
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低域と高域をガッツリと持ち上げてやって中帯を下げてやることでできます
※あまりやりすぎると中帯域が少ないので音のコシが失われてしまいます 
ちなみに私はあまり好きではないです^^; 
このようにデジタルEQで10バンドだからこそ細かい音作りができるので色々と面白いことができます
アナログEQではできないことができたりしますね 
Q10は利き方が鋭いので使ってみると効果がわかりやすいです 
唯一これが欲しかったなぁというのはアナライザーでしょうか(´Д⊂)
とりあえずそんな感じでQ10でした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

お疲れ様です
最近ボーカル系のプラグインばかりを紹介してますね
今日もボーカル系のプラグインです。
まさに簡単、単純明快で最適なボーカルコンプレッションを!っていう感じのプラグインを紹介します
Renaissancse Voxというものです
ボーカルのコンプ具合がわからない!って方にはもってこいのプラグインかなぁと思います
使い方はすごく簡単です
真ん中のCompって書いてあるバーをいい感じの音だなぁ!と思うところまで下げてやるだけです

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本当にこれだけw
左にGate右にGainとありますがとりあえずはCompを下げてやって
音量が変わったと思ったらGainで調整してやるといいです
Gateは簡単にいうと歯切れの良い音にするかどうかって感じです
私はあまり使いませんがかける場合は薄めにかけてやるとちょうど良いと思います 
リダクションも真ん中のバーに表示されるので薄くかけているのかがっつりかけているのか使ってみるとすぐわかるかなぁと思います
プリセットも優秀なのでプリセットを基準に設定してみても良いかもしれませんね
というわけでRenaissancse Voxの使い方の説明はこれだけです
まさに単純明快!Renaissancseシリーズは他にもあるのですがどれも使い方は単純なので他のものもチェックしてみると良いですね
私もよく使っていますが本当に簡単に良い具合のかかり方をしてくれるので是非おすすめです 
というわけで今日はこの辺で!ではまた 

昨日一昨日とwavesさんがセールを行っていたVocal Riderを軽く紹介させていただこうかなと思います
どういうものかといいますとボーカルデータのボリュームの上下をオートメーションで書く作業
ボーカルMIXでは必要になってきます。それを手コンプといいます
コンプをきつくかけることでダイナミクスを無くしていくこともできますが
それだと音質の劣化が起きてしまうので一度手コンプしてからコンプをかけたりします
しかしそれではかなりの時間を使うことになってきます
その時間さえ無ければ!他の時間に使うことができるのになぁと思うことが私もあったりしました
それを自動で一瞬にして最適なボリュームオートメーションにしてくれるのがVocal Riderです
ボーカルライダー2
使い方は簡単
・Targetでボリュームの基準値
・Rangeでボリュームの上下の値
・Fast、Slowでアタックの速さ
・Sensitivityで感度設定です
ボーカルライダー3
そんなに触るツマミがないのでTargetとSensitiviyを少しいじるだけでも十分効力を発揮してくれます
このプラグイン自体が軽いのでインサートでそのまま挿して使って問題ないと思います
私は最終段に挿して使ったりしてます
ボーカルライダー4
下のオートメーションって書いてあるところで実際にオートメーションを書き込んだりできるので細かくオートメーションを自分で調整することもできます
一瞬にして良いボリュームオートメーションになるのでかなり聴きやすくなると思います
ぜひ導入してみていいと思います!
ではまた

おつかれさまです。今日はボーカル用のプラグインで
私も使ってるまさにチート級のプラグインを紹介します
Greg Wells Voice Centricです
これも前に紹介したCLA VocalsのようにGreg Wellsさんという
世界でひっぱりだこの有名なエンジニアさんのモデリングをしたプラグインです
使うことでGreg Wellsさん風なボーカルMIXになります 
 グレッグウェルズ
使い方はCLA Vocalsの時と同様ですごく簡単です!
おそらくシンプルさではかなり上位にくるのではないでしょうか 
 ぐれっぐううう
あまり難しいことは考えなくていいです
基本的に真ん中のノブを良いところまで回してください!!これだけです
wavesの売りはこういうシンプルかつ簡単操作で良い音質をみたいな感じなんでしょうね
ほんとにノブを回すだけです
空間系もついていて同様にノブを良いところまで回すだけです
空間系いいい
・DELAY
・DOUBLER
・REVERBの3つがついてます
これもインサートでかかっているのですがほんとに良いかかり方をしてくれるw
空間系はインサートではなくSendでかけたいという方は使わなくてもいいかもしれませんね
ちなみにですがこのVOICE CENTRIC、プリセットも優秀です
最初にプリセットをぶっ挿すというのを試してほしいです
それくらい一瞬にして良いボーカルMIXになります
そしてこのGreg Wellsさんのプラグインは実はバンドル版もあって
このボーカル用とは別に
・マスタリング用
・ピアノ用
があります
 マスタリング用はまさにワンノブです
 ぐれっぐますたりんぐ
ほんとにこのワンノブの操作で良いマスタリングになるのかよって疑いながら私も買い始めのころは
思っていましたがほんとにワンノブ操作で良い質感のマスタリングになります
仕上げにお好みのマキシマイザー又はリミッターで音圧を上げてくださいと書いてあったので
このGreg Wells MIX Centricを使った後に下段で
L1マキシマイザーを挿したところパンチ力のある確かな音圧を感じられる仕上がりになりました
実際に使っているのは私のボーカロイドオリジナル曲7作目以降でこれを導入しました
 ex.Last Moment

ちなみに歌ってみたのMIX依頼のマスタリングでももちろん使っています
ピアノ用も使い方はボーカル用と同様でシンプルな操作です
 ぴあのおおおお
私がこのバンドルを買ったときはこの3つだけだったのですが最近ではサチュレーター用も新しく出ているようです
それも実際に試してみたいところです
ここまでざっとGreg Wellsシリーズを説明させていただきましたが
ボーカル用は2月のWevesのプロモーションセールで19440円が半額の9199円で販売されてるみたいです
リファレンスとして使っても良いしMIXがどうしていいかわからなくなった!
というときの最終奥義として持っていても良いと思います
というわけで今回のおすすめのチート級プラグインの紹介を終わろうかなと思います
ではまた

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