zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!DTM生活5年目に入りました!


【オリジナル曲】zunx2 Feat.niko『Darkness fall』を制作しました。
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カテゴリ:DTM機材/プラグイン > waves

WavesのPIANO CETNRICをボーカルに使ってみたらなかなか良い効果を得られたので紹介します。
WAVES ( ウェーブス ) / Greg Wells Signature Series
WAVES ( ウェーブス ) / Greg Wells Signature Series
レコーディングを担当しているバンドさんと立ち会いでのアレンジやMIXの機会があって、色々試していたら辿り着きました笑
通常はピアノ専用のエフェクトして使うものですがもしかしたらボーカルに使ってみても面白いのではと思ったところ見事に予想が的中。今後僕も普段から使用頻度が増えそうです。

PIANO CENTRICはボーカルに使っても面白い!


ワンノブの操作で簡単に最適なMIXを実現してくれるいわばチートプラグインのGreg Wells Signature Series。エフェクトとして使用する発想も面白いですよ。動画内ではAメロ、Bメロでは無効の状態にしておいてサビで有効にすることで厚みやボリューム感を演出しています。
サビでハモリがない場合でそれでもボーカルの存在感をしっかりと出したい時などに使用することをオススメします。
スクリーンショット 2020-03-18 14.11.04
他のプラグインを使用し、ダブラーやディレイを組み合わせれば同様のことが可能ですが、簡単にボーカルの存在感を増すことができる方法です。

簡単にラジオボイスが作れる

スクリーンショット 2020-03-18 14.18.37
ラジオボイスを作る時はデジタルEQで低域と高帯域を削り、中帯域を残すことで可能ですが、PIANO CENTRICでは簡単にラジオボイスが作れます。
PIANO CENTRICのこの大きなノブは左側にノブを絞れば音色は暗めに、右側にノブを回せば音色は明るくなります。
勘付きの早い人はもうお分かりのことでしょう。やり方としてはノブを左側に絞ってやる。たったこれだけでラジオボイスが作れてしまいます。
音の劣化感や曇り具合だけではなく歪み感が欲しい場合はテープシミュレーターを挿してやると良いでしょう。
この音の明るさをノブで操作してやればボーカルのラジオボイスのみならず楽器にもLo-Fi感を演出できます。そのためLo-Fi Hip Hopを作る時などにPIANO CENTRICが活躍します。実際にプリセットにもLo-Fi用のプリセットが用意されていますよ。

おわりに

このようにエフェクトは思わぬ組み合わせで面白い音色を生み出すことがあるのでこれからも何かあれば記事にしていこうと思います。というわけで今日はこの辺で!ではまた

Wavesがついにv9⇨v10へバージョンをメジャーアップデートとのことです
v9の期間が長かったからこそやっときたか!っと感じておりました
主なアップデート内容としては
・Eletric Grand 80 PianoをGOLD以上のバンドルに追加
・Eddie Kramer Drum ChannelをGOLD以上のバンドルに追加
・Waves Tune Real TimeのCPU負荷を軽減
・その他色々なバグを改良
とのことです
正直なところ、「え、これだけ!?」っと感じた人もいるのではないだろうか…
さらにv10は基本的には無償でアップグレードではないとのことです
1年以内に買ったプラグインなど無償アップグレード対象のものは無償でいけるとのことです
ちなみに僕の場合は1年以上超えているものばかりなのでアップデートプランを適用した場合$399.90でした
日本円にして約¥40,000円ほどです

最新版のWaves Centralから自動更新が可能…しかし一旦待て!!


↑Media integrationさんより注意を呼びかけるツイート
v9⇨v10にする気がなかったとしても最新版のWaves Centralにしてしまった場合
v9のwavesプラグインがライセンスエラーを起こし使えなくなる可能性があるということです
わかりやすくまとめると
・Waves Central v9⇨v9のプラグインのみ管理可能
・Waves Central v10⇨v10のプラグインのみ管理可能

v9とv10のWavesプラグインが混在した場合が一番管理がめんどくさいことになりそうです
この場合はv9とv10のCentralを使ってライセンスの管理が必要になるようです
「(^ω^)Waves Centralの最新版がきとるやんけ!せや!わいもアップデートしとこう!」っと言ってプラグインがv9の場合は安易にクリックしてしまわないように気をつけてください

終わりに

個人的にはしばらくこのままv9で使い続けます
理由としては現時点で不自由がないのとv10にアップデートした時の利点と恩恵をあまり感じられないからです
$399払ってまでバンドルに追加されるプラグインが欲しいかと考えた場合そこまで…なのと
今のセールの状況ならば必要なら単品で買った方が安いからです
あといきなりサマーセールとかブラックフライデーで「v9⇨v10のアップデートが50%!!」とかもありえそうなのでその辺も含めて一旦様子を見ます
というわけで今日はこの辺で!ではまた

僕が実は一番最初に買ったプラグインバンドルが
WAVES ( ウェーブス ) / Gold Bundle です
WAVES ( ウェーブス ) / Gold Bundle
バンドルということでプラグインメーカーの老舗Wavesのお役たちプラグインがごっそり入っています
一度は見たことがあるプラグインがいくつも入っていることでしょう
WAVES ( ウェーブス ) / Gold Bundle
それくらい有名かつど定番とも言えるバンドルなのです
その中でオススメのプラグインを5つ紹介します

Vシリーズ(V-EQ,V-COMP)

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GOLDの中で僕は一番使用頻度が高いプラグインです
V-EQはざらっとした質感とハイの抜けが良くなります
V-COMPはパンチのある太い音になります
ドラムに使うことが多いのですが
特にスネアに使うことで脳天を突き破るかの如くの抜けになります
いまいちドラムにパワーが足りないとか抜けが悪いという場合にぜひオススメしたいです
INPUTの位置によっては質感が結構変わるので素材データに応じて調整が必要です
そのハイ抜けの良さによってはギターやボーカルには向かない場合もあるので癖のあるプラグインとも考えています

H-COMP

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Bussトラックに使うことが多いH-COMPです
アナログとデジタルの両方の旨味を兼ね揃えたハイブリットコンプレッサーです
僕はドラムBussトラックに使うことが多いです
普通のCOMPにはない機能でリリースをBPMと同期させて使うことができます
各パラメーターの説明は割愛させていただきますがこのコンプこそ耳で聴いて直感で使え!と言った感じで使っています
癖も少なく綺麗にトラックをまとめてくれるので重宝しています

Vitamin Sonic Enhancer

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マルチバンドエンハンサー&ステレオイメージャーのVitaminです
謳い文句にあらゆるトラックに栄養を補給するとあります
使える用途としては様々なのでまさに万能とも言えますが
個人的には素材音源にこだわりたいからこそエンハンサーとして使うよりは各帯域ごとのステレオ感の調整で使うことが多いです
低域は狭めて逆に高帯域は広げるといったことができます
S1 Stereo ImagerもGOLDバンドルに入っていますが僕は用途に応じて使い分けています

Maxx Bass

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低域に倍音を付加してくれるMaxx Bass
類似の物で
Renaissance Bassがありますが僕はMaxx Bassの方が好みです
Renaissance Bassは狙った帯域に直下型で低域の倍音を付加するイメージです(デジタル系のサウンドに相性が良い印象)
Maxx Bassの方は狙った帯域を軸に低域の倍音を塗すといったイメージで使っています(アナログ系のサウンドに相性が良い印象)
僕は基本ベースにのみ使います
倍音を付加することで存在感のある低域になるためより迫力のあるバンドサウンドになると感じています
しかしこのプラグインはかけ過ぎてしまうと低域がブーミーになり過ぎてしまうので気をつけましょう

Renaissance Axx

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竿物(ギター、ベース)専用コンプRenaisannce Axx
単体でかけることよりもギターをダブルトラッキングしたBussトラックにかけることがほとんどです
基本パラメーターが3つだけで簡単操作で自然なコンプレッションが得られますので速攻でギタートラックのコンプ処理が終わります
かかり方も癖もなく自然にかかってくれるので原音を活かしたままダイナミクスを滑らかに整えてくれます
ちなみにRenaisannceシリーズで一番好みです

終わりに

どれも毎回使っていますがGOLDの中で特にお気に入りはVシリーズです
少し癖のあるプラグインですが使い慣れてくるとこのパンチ力と音抜けの良さがやみつきになります
GOLDバンドルの中では他にもオススメはたくさんありますが今回はこの辺にしておきます
ではまた!

毎年Waves社はブラックフライデーの時期に
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プラグインを一つ無料配布しています
今年は新製品の「VU Meter」です
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2017年の無料配布は「VU Meter」

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僕も早速導入してみました。THE VU Meter!!って感じです
上部のS.M.Lはサイズです
MIXやマスタリング時に役に立つことでしょう
無料配布ですので導入して損はないです
Waves公式HPよりDL可能です
↑リンクになってますのでこちらから飛べます
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

最近の各プラグインメーカーのセール具合がとんでもないことになってますね笑
特にWavesが異常と言っていいほどです
80%OFFがたくさん出ています
その中でも初心者の方には僕はいわゆる時短系のプラグインを
オススメします
この作業が早く終わればなぁ…とか思うこと絶対あると思います
GREEN_NO20140125_TP_V
そのめんどくさい作業を時短できるプラグインや音源を今回は3つ紹介します

WAVES / Signature SeriesVocals

WAVES ( ウェーブス ) / Signature Series Vocals
WAVES ( ウェーブス ) / Signature Series Vocals
その名の通りまさにボーカル用プラグインバンドルです
ニコニコ動画でよく言われているMIX師さんはこれ一つあればかなり強い味方になると思います
むしろこれ一つだけでも十分と思えるくらいです
値段もセールによってかなり安くなっています
僕が実際によく使っているボーカルMIXで使うプラグインの
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Greg Wells Voice Centric
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CLA Vocalsも入っています
特にボーカルの処理はダイナミクスの処理が難しい!とSNSで言っている方をよく見かけるのでまさにその人用のバンドルだと思います

iZotope ( アイゾトープ ) /Neutron


iZotope ( アイゾトープ ) / Neutron
iZotope ( アイゾトープ ) / Neutron
【AIが自動でMIXをしてくれる】Neutronを実際に使ってみた感想
MIX時に沼にハマった時用プラグイン
だと考えています
「やばい!どうしたらいいかわからない!」ってなった時に
救済の処置を出してくれます
なので迷走に走り出したらとりあえずこれを挿して沼から抜け出します
そういった意味でも時短になります
逆にこれを使って良い音にならなかったら素材音源に問題あると考えることもできるので音源に対して基準を持つこともできます
中級者から〜上級者の方は物足りないと感じられることもあるので
特に初心者の方向けだと考えています
※近々Neutron2が出るらしいので2が出てから買った方が良いと思います2が出次第リンクも変更しておきます

StevenSlateDrums 4 Platinum

StevenSlateDrums 4 PlatinumStevenSlateDrums 4 Platinum
脳筋系の方にオススメしたいドラム音源:Steven Slate Drums 4 Platinum
パラMIXは特にドラムの音で苦戦することが多いと思います
ですがこのSSD4というドラム音源
最初からかなり良い音でできているので
難しい処理をしなくてもプリセットの状態でもかなり良い音を出してくれます
なので迷走することが少ないです
そのためドラムの音作りに割く時間が減るので時短できると考えています
まさに男らしいドラム音源だと感じています

終わりに

今回はこの3つだけにしました
また時短になるプラグインや音源をその内紹介します
ではまた!

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