zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

カテゴリ: Cubase

DTMやり始めの頃にあったミスというかトラブル事案を紹介します
2mixが終わったらマスタートラックにEQやらコンプやら挿して
最後にリミッターを挿してピークを超えないようにします
しかしピークを超えてしまう事案がありました
もちろんマスタートラックのフェーダーは-0.1dbにしていました

リミッターの後にチャンネルストリップがかかっていた

マスターフェーダーは-0.1dbにしてあるのになぜかピークを超える
リミッターの原理上そんなことがあってしまうとなんのためのリミッターなんだ!ディスプレイ見ながらそう思ってしまいました
しかしこれ、実は思わぬ引っ掛け的なものがありまして
調べてみるとどうやら
チャンネルストリップを適用している場合
青線の下にリミッターをインサートしなければいけない
のです
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青線の上にリミッターを挿すとその後にチャンネルストリップがかかるので結果的にピークを超えてしまうのです
これは自分以外にも絶対他にも経験してる人がいる気がする

念のために青線の下にリミッターを挿す

これはチャンネルストリップを使っていようがなかろうが
念のために青線の下にリミッターを挿すことをオススメしたいです
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音源化して世に出した後に「クリップしてるんだけど?」ってならない為に私は今後そうしようと思いましたw

終わりに

こういったトラブルが解決した際には同じ目にあって欲しくないので
解決方法なども記事にしていきたいと思います
これはCubaseユーザーなら1度は経験するんじゃないかなと思います
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

お疲れ様です。
実はボーカルMIXする時に既存曲のテンポを設定していないと
エフェクトのかかり方に影響してきます
歌ってみたのボーカルMIXなんかは曲のテンポがわからないことには始まらないです
ディレイやリバーブは露骨に影響してくるので
まず先にテンポを計算してしまった方がいいです
今回は私が使っているCubaseでのテンポ検出の方法を説明します
上のメニューからプロジェクトを選択


テンポの計算

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タップテンポ入力

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Space/マウスを押す

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これでテンポの計算ができます
バスドラに合わせてSpaceを押すのが簡単なテンポの取り方です
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

macを使って記事を書いてみます
にしてもこのキーボードの滑らかなタッチ具合が素晴らしいww
今日はcubaseのキーボードショートカットについて軽く書いていきます
まずキーボードショートカットってなんだ?ってことですが
簡単です。キーボードのキーを押すことで例えばミックスコンソールを出したり
トランスポートパネルを出したり、コピー、貼り付けだったり・・・色々瞬時に行うことができます
このショートカットをうまく使うことで作業の効率をUPできると思います
では私が頻繁に使うものをずらっと書いていきます

スペース=再生、停止←1番使う
コントロールorコマンド+C=コピー
コントロールorコマンド+V=貼り付け
コントロールorコマンド+D=複製
コントロールorコマンド+Z=戻る(アンドュウ)
コントロールorコマンド+シフト+Z=再実行(リドュウ)
コントロールorコマンド+S=保存
G=横軸拡小
H=横軸拡大
Q=クオンタイズ
J=スナップ
S=指定したトラックをソロ
M=指定したトラックをミュート
シフト+上下=オクターブ上下 
他にもショートカットはたくさんあります

スペースは常に使いますが
それ以外で特によく使うのはコントール+系のショートカットは頻繁に使います
アンドュウ、リドュウもキーボードで操作すればわざわざマウスでメニューから戻る、再実行をクリックなんてことをしなくて済むので便利です
cubaseの上部メニューバーからファイル→キーボードショートカットで任意でキーボードショートカットをカスタマイズすることもできます
自分にあったキーボードショートカットをカスタマイズすることでより作業の効率化になると思います
ちなみに私は作業をする際はなるべくストレスの少ない作業環境を大事に考えています
というわけで今日はこの辺にしたいと思います
ではまた 

パンチインアウトっていうのを説明します
トランスポートパネルの記事で軽くですが説明させていただきました
F3

簡単にいうと録音開始、録音終わりを再生しながら自動でやってくれるというものです
これをどういうところで使うのかわかりやすい例でいうと
Aメロ、Bメロ、サビ、などを一発録りではなく個別で録っていきたいという場合などです 
左右ロケーターで設定したところを自動で録音してくれるわけなので
ぱんtっちちちちt

Aメロを指定、Bメロを指定 ・・・とやっていけばいいわけです
個別にトラックを立ち上げてなんてことをしなくてもよくなるかもしれませんね 
なるべく最小限のトラック数になりますね
ですがやりすぎには禁物です。別々で録っていってるので
休符がないところでやると不自然さが出てしまいます 
なのでなるべく録れるところまでは録るけど
休符がある場合なんかはパンチインアウトで個別に録るとちょうどいいかもしれませんね 
 ぱなんちまん
Lの下の部分とRの下のマークを押すと適用されます
ボーカルRECのときなんかはこれを使うと便利だと思います 
特に宅録で一人でRECされてる方なんかは
 mikusann

PCのRECボタンを押してマイクスタンドへダッシュ!!
なんてことがあってもおかしくはないです笑
マイクスタンドへ向かっているの間にも歩いている音や何かにぶつかった音が入ってしまいます
用は代わりにRECボタンを押してくれて任意の場所でRECが始まればいいのでこういう場面で
パンチインアウトを使うと落ち着いてRECができて無駄な音が入らないかもしれません
というわけでこんな感じでパンチインアウトを使ったRECの説明でした
ではまた 

おはようございます。今日はcubaseのトランスポートパネルについてざっくりと説明をしたいと思います
cubaseのプロジェクトを立ち上げたらF2を押してください
するとこんな感じのバーというかパネルが出てきます
F2
 これが何かというと再生、録音状況の確認、設定を行えます
 F3
赤枠:パンチインアウトの設定や書き出し位置を設定します
(パンチインアウト:任意に指定した再生位置から録音or録音終了を自動で行う) 
 F4
緑枠:再生、停止、録音、早送り、巻き戻し、プロジェクトの最初へ戻る、プロジェクトの最後に行く、
クリックon,of、拍子、テンポ設定...etc 
 F6
青枠:オーディオの入出力状況、MIDI入出力状況
すぐにこのトランスポートパネルを表示、閉じるを行う場合は
F2がショートカットキーになってます 
ちなみにF3でミックスコンソールが出てきます 
ざっくりですが説明させていただきました。ではこの辺で 

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