zunx2の暇つぶしDTMブログVer

アマチュアDTMerが宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

カテゴリ: Cubase

お疲れ様です。
実はボーカルMIXする時に既存曲のテンポを設定していないと
エフェクトのかかり方に影響してきます
歌ってみたのボーカルMIXなんかは曲のテンポがわからないことには始まらないです
ディレイやリバーブは露骨に影響してくるので
まず先にテンポを計算してしまった方がいいです
今回は私が使っているCubaseでのテンポ検出の方法を説明します
上のメニューからプロジェクトを選択


テンポの計算

29

タップテンポ入力

52

Space/マウスを押す

05
これでテンポの計算ができます
バスドラに合わせてSpaceを押すのが簡単なテンポの取り方です
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

macを使って記事を書いてみます
にしてもこのキーボードの滑らかなタッチ具合が素晴らしいww
今日はcubaseのキーボードショートカットについて軽く書いていきます
まずキーボードショートカットってなんだ?ってことですが
簡単です。キーボードのキーを押すことで例えばミックスコンソールを出したり
トランスポートパネルを出したり、コピー、貼り付けだったり・・・色々瞬時に行うことができます
このショートカットをうまく使うことで作業の効率をUPできると思います
では私が頻繁に使うものをずらっと書いていきます

スペース=再生、停止←1番使う
コントロールorコマンド+C=コピー
コントロールorコマンド+V=貼り付け
コントロールorコマンド+D=複製
コントロールorコマンド+Z=戻る(アンドュウ)
コントロールorコマンド+シフト+Z=再実行(リドュウ)
コントロールorコマンド+S=保存
G=横軸拡小
H=横軸拡大
Q=クオンタイズ
J=スナップ
S=指定したトラックをソロ
M=指定したトラックをミュート
シフト+上下=オクターブ上下 
他にもショートカットはたくさんあります

スペースは常に使いますが
それ以外で特によく使うのはコントール+系のショートカットは頻繁に使います
アンドュウ、リドュウもキーボードで操作すればわざわざマウスでメニューから戻る、再実行をクリックなんてことをしなくて済むので便利です
cubaseの上部メニューバーからファイル→キーボードショートカットで任意でキーボードショートカットをカスタマイズすることもできます
自分にあったキーボードショートカットをカスタマイズすることでより作業の効率化になると思います
ちなみに私は作業をする際はなるべくストレスの少ない作業環境を大事に考えています
というわけで今日はこの辺にしたいと思います
ではまた 

パンチインアウトっていうのを説明します
トランスポートパネルの記事で軽くですが説明させていただきました
F3

簡単にいうと録音開始、録音終わりを再生しながら自動でやってくれるというものです
これをどういうところで使うのかわかりやすい例でいうと
Aメロ、Bメロ、サビ、などを一発録りではなく個別で録っていきたいという場合などです 
左右ロケーターで設定したところを自動で録音してくれるわけなので
ぱんtっちちちちt

Aメロを指定、Bメロを指定 ・・・とやっていけばいいわけです
個別にトラックを立ち上げてなんてことをしなくてもよくなるかもしれませんね 
なるべく最小限のトラック数になりますね
ですがやりすぎには禁物です。別々で録っていってるので
休符がないところでやると不自然さが出てしまいます 
なのでなるべく録れるところまでは録るけど
休符がある場合なんかはパンチインアウトで個別に録るとちょうどいいかもしれませんね 
 ぱなんちまん
Lの下の部分とRの下のマークを押すと適用されます
ボーカルRECのときなんかはこれを使うと便利だと思います 
特に宅録で一人でRECされてる方なんかは
 mikusann

PCのRECボタンを押してマイクスタンドへダッシュ!!
なんてことがあってもおかしくはないです笑
マイクスタンドへ向かっているの間にも歩いている音や何かにぶつかった音が入ってしまいます
用は代わりにRECボタンを押してくれて任意の場所でRECが始まればいいのでこういう場面で
パンチインアウトを使うと落ち着いてRECができて無駄な音が入らないかもしれません
というわけでこんな感じでパンチインアウトを使ったRECの説明でした
ではまた 

おはようございます。今日はcubaseのトランスポートパネルについてざっくりと説明をしたいと思います
cubaseのプロジェクトを立ち上げたらF2を押してください
するとこんな感じのバーというかパネルが出てきます
F2
 これが何かというと再生、録音状況の確認、設定を行えます
 F3
赤枠:パンチインアウトの設定や書き出し位置を設定します
(パンチインアウト:任意に指定した再生位置から録音or録音終了を自動で行う) 
 F4
緑枠:再生、停止、録音、早送り、巻き戻し、プロジェクトの最初へ戻る、プロジェクトの最後に行く、
クリックon,of、拍子、テンポ設定...etc 
 F6
青枠:オーディオの入出力状況、MIDI入出力状況
すぐにこのトランスポートパネルを表示、閉じるを行う場合は
F2がショートカットキーになってます 
ちなみにF3でミックスコンソールが出てきます 
ざっくりですが説明させていただきました。ではこの辺で 

おつかれさまです。2日連続になりました
最近ディビジョンっていうTPSのゲームにハマッてますw
今日はグループチャンネルというのを説明しようと思います
※主はcubaseなのでcubaseで説明していきます

簡単にいうと複数のトラックを一つのトラックへまとめることができます

わかりやすい例だとドラムだったりします 
ドラムの場合は複数の打楽器で構成されていて
一つ一つ最適なMIX処理をしないとうまいこと聴きやすくなりません 
PANの調整(音の場所)だったり、EQだったり、前後感だったり・・・その他色々
一つ一つパーツごとにMIXができた!さぁ全体通して聴いてみると・・・なんだか音が小さいorz
ってなったときもう一度一つ一つの音量を少しずつ上げて全体のバランスを取ろう!なんてやってられません^^;
それが例えばパーツで10トラックあった場合、
10トラックを一気に一つのフェーダーで操作できたらすごく楽になります
それから複数トラックに対して統一感のあるMIX処理ができます
それができるのがグループチャンネルです
昔、主はグループチャンネルを知らなかった時はすごく苦戦してましたwww 
ちなみに私はギターの処理なんかでもよくやります。
cubaseの場合はやり方は簡単です
1.右クリックをしてグループチャンネルトラックを追加 
 グループチャンネル
2.各トラックの出力をグループチャンネルへ送る
 グループ2
3.ミックスコンソールを開いて再度調整
※F3でミックスコンソールが開きます
 ぐるーぷ33
これだけです
一括で複数トラックのボリュームやエフェクトを再度調整できるということです 
統一したエフェクトをグループチャンネルで通すことで全体がしっかりとまとまったりすると思います
これはボーカルのMIXでもハモリとかに使えると思います
ハモリを左右にPANで振ってる 場合とかでグループチャンネルを使うと統一感が出るので
同じ空間系のエフェクトを使いたいなんて時は最適だと思います

そんな感じで今日はだいぶざっくりでしたがグループチャンネルについて記事にしてみました
ではまた! 

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