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カテゴリ: Cubase

コンデンサーマイクを使ってレコーディングする際にクリック音が入ってしまうっといった経験はないでしょうか
スクリーンショット 2018-10-28 14.20.46  
せっかく良いテイクだったとしてもクリック音が入っているため録り直しになってしまうと悔しいものです
この記事ではクリック(メトロノーム)を使ってレコーディングする際の音の混入防止策を紹介します
※Cubaseユーザー向けに記事を書いています
関連記事:【基礎知識】マイキング:オンマイクとオフマイク
関連記事:Lewitt 240 PRO:とにかく扱いやすい音!コンデンサーマイク

密閉型のヘッドホンでもクリック音が入ってしまう

密閉型のヘッドホンを使えば大丈夫!っと考えるのが普通なのですがそれでもクリック音が入ってしまうことがあります
そういった場合は遮音性が高いイヤモニを使うことで防止することも可能です
SHURE ( シュアー ) / SE215SPE-A トランスルーセントブルー
SHURE ( シュアー ) / SE215SPE-A トランスルーセントブルー
これはオケの混入にも防止できますのでボーカルRECをする際にDAW側の余計な音は入らないようにしたい!という場合にも有効です
関連記事:モニタリング用イヤホンとしてSHURE/SE215SPE-Aを買ってみた件

クリックの音量と音色を変更する


Steingbergのデフォルトのクリック音の場合だと音が混入してしまうことがあります
そのためデフォルト音の音量と音色を変更してやることで防止できます
スクリーンショット 2018-10-28 14.21.53
Steinbergクリック音を使用⇨カスタムサウンドを使用
スクリーンショット 2018-10-28 14.22.37
音色と音量の変更が可能となりますので好みで選んでみてください
ちなみに個人的に一番音が混入しないと感じているのはVintage Spikeです

終わりに

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 9.5
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 9.5
Vintage Splikeで録る場合少し慣れがいるかと思いますが慣れてしまうと音が混入しにくいと感じていますのでコンデンサーマイクを使う際はぜひお試しください
関連記事:Q.オススメのDAWソフトは?A.値段ではなく情報量の多さでCubaseをオススメします
関連記事:Cubase内蔵アンプシミュレーターでかっこいい音を作るために工夫したポイント
関連記事:MIXの知識ゼロの歌い手さんが3時間でセルフボーカルMIXができるようになった件(PASS付き)

Cubaseを買ったけどGroove Agent SEの使い方が「よくわかんねー!!」という相談を受けることがあるので基本的な使い方を僕なりに簡単に記事にしておきます

リズムパターンを使って簡単な打ち込み


↑さらっと動画を作っておきました
初心者でリズムパターンの打ち込みが全然わからないという場合でもGroove Agent SEにもリズムパターンのプリセットがあらかじめ入っているので選択してドラッグ&ドロップすることで簡単に打ち込むことができます
フィルインや金物のパターンなどもあるので組み合わせて使ってみると面白いです
スクリーンショット 2018-10-04 15.35.17
PATTEN⇨各パッドをクリックしてリズムパターンを確認⇨ドラッグ&ドロップ
もっと細く打ち込んでいきたい!と考えるようになったらドラムノートを自分で打ち込んでいくことをオススメします
関連記事:初心者向けドラム打ち込み講座:リズムの基本!8ビート(PASS付き)
関連記事:【初心者向け】ドラム打ち込み講座:フィルイン

Groove Agent内部の音作り

スクリーンショット 2018-10-04 15.36.23
MIXERをクリックするとGroove Agent SE内部のインサートエフェクトの調整ができます
キックやスネア、ハイハット、タムなど各パーツの音作りをここで調整することができます
スクリーンショット 2018-10-04 15.36.47
番号を変えると次のページへ行き、他のパーツを見ることができます
(1はキック、スネア、ハイハット、タム1しか表示されていないため)
このようにしてGroove Agent内部でも音作りができますがパラアウトしてCubaseのミックスコンソールでも細かく調整することもできます
スクリーンショット 2018-10-04 15.39.03
右クリック⇨Assign OutPut
関連記事:Cubase付属ドラム音源:Groove Agent SEでロック系ドラムの音作り

終わりに

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Groove Agent 4 
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Groove Agent 4
さらっと簡単な使い方を記事にしておきました。久しぶりに説明の記事を書いた気がします
この辺を抑えておくだけでも基本的な使い方としては問題なく使えると思います
もっと詳しく知りたい!って方はぜひともレッスンへ!!笑
というわけで今日はこの辺で!ではまた

SteinbergのIF、URシリーズよりついに新ラインナップとしてUR-RT2、UR-RT4が登場です
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR-RT2
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR-RT2
Rupert Neve Designs社とのコラボレーションによりトランスフォーマーを搭載しています
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URシリーズの後継機というわけではなくあくまでも上位機種という立ち位置のようです
ループバック機能やDSP FXはもちろん使うことができます
URシリーズの基本性能をそのままにさらに音質にこだわったプレミアムIFというわけです

気になる価格はUR-RT2が¥38,700円(税抜)
UR-RT4が¥64,800(税抜)で4月24日発売です
現在URシリーズをご使用の方でさらにワンランク上の音質を!と考えている方には機材のグレードアップにはちょうどいいと機会です
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

先日STEINBERG ( スタインバーグ ) / HALion Sonic 3 を購入しました
STEINBERG ( スタインバーグ ) / HALion Sonic 3

STEINBERG ( スタインバーグ ) / HALion Sonic 3
ゆにばすさん(@universe_ex)も紹介されていました
僕もこれは良い機会だ!と思い導入してみましたのでレビューします

Cubaseとの相性が抜群かつ即戦力

やはりCubaseとの相性が抜群です
1番の恩恵はこの安定性と軽さだと感じています
そしてプリセットが優秀で名前の通りの音が出ます
なのでイメージした音をプリセットから選ぶことが容易に可能だと感じました

サードパーティ製を買う前に一度は気にかけて欲しい


ピアノ音源:Eagle

ピアノ音源:Raven
各メーカーから様々なインストゥルメントが出ていますがCubaseユーザーならばHALion6/HALion Sonic3をまず先にオススメしたい
それくらい上質なサウンドです
面倒な音作りは嫌だ!という方には持ってこいの音源です
動作も軽いのでプロジェクトデータ自体の安定感も保たれます

Skylab
シンセサイザーで特にお気に入りなのがこちらです
特に幻想的な空間を演出したい場合に重宝すると感じています
まさにエモを作るためのシンセといった感じです

終わりに

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使用感がとにかく快適でした
難しい操作はいらない!といった感想です
初心者〜上級者まで幅広く使える音源だと感じています
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日やっとボーナスが出たのでCubase8.0⇨Cubase9.5にアップデートしました
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早速使ってみたので感想を記事にまとめておきます
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Cubase 9.5のアップデー内容の記事
↑アップデート内容は以前記事にしてあります

32bit float⇨64bit floatの音質の違い

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↑このようにプロセシング精度を32bit floatか64bit floatのどちらかを選択できるようになりました
この音質の違いが実際どうなの?と思う方がいるはずなのですが
個人的な感想だと若干変わるくらいです
言われて気づくくらいだと感じています
・音質にこだわりたい方はすぐにでもアップデート
・音質が今のままでも十分という方は10.0まで様子見
アマチュアの僕だとこのような見解になりました

ダイレクトオフラインプロセシングが有能

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8.0でもオフライン処理は全然できましたが
ダイレクトオフラインプロセシングのように処理の順番も記憶してくれて毎回書き出す、さらにバイパスと有効の切り替えも瞬時にできるといったことはできなかったのです
そのため一度オフライン処理をすると何度も戻るといったことをする必要がありましたが
今回のアップデートによりその手間が無くなりました
オフライン処理がまるでリアルタイム処理のようにできるので波形の編集をより細かく作り込めると感じました
波形のカットアップやスライスも簡単にできるのでさらなる音源の作り込みやすさに胸が膨らみます

8.0からアップデートしてお気に入りな所

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9.0から追加されたFrequencyが個人的にお気に入りなプラグインです
このプラグインの素晴らしいところは各帯域の8バンドごとにLR、MSモードの切り替え、さらにリニアフェイズモードの切り替えも可能だというところです
帯域を鍵盤上で表示してくれているのも良いところですね
特にマスタリング時に重宝すると感じています
付属プラグインで痒いところに手が届くのはありがたいです
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9.5から追加されたFLUXです
見た目が特にお気に入りです。(見た目のSerumを意識してる感)
鍵盤を押すと表示されている波形が動きます

プリセットをいくつか試してみたのですが主にダンス系に強いシンセといった印象です
ワブルベースやグロウルベースをこれでがっつり作ってみたいものです
僕は見た目が良いと単純にテンションが上がるので楽器も見た目を大事に考えています
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9.0から追加されたサンプラートラック
グルーヴエージェントでも似たようなことが可能でしたがこちらは再生位置も決められるのと鍵盤上でキーを表示、上下が可能です
サンプラーなので取り込んだサンプリング音源をMIDIで打ち込むことが可能なので様々なことに使えそうです
ピッチ以外にもフィルターやアンプの設定もできるのでこれからもっと利用していきたいです
またサンプラートラックは下ゾーンを使用するのですが
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下ゾーンはミックスコンソールやエディター、コードパッドも表示されるのでシングルディスプレイの方には便利な機能かなと感じています

終わりに

他にもまだまだ追加された部分はありますが特に良かったなと感じた部分を記事にしてみました
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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