zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ: Cubase

DTMer必見といえるイベントのCubase Fan Meeting PROが
今年は7月23日です
会場は去年と同様の金沢アートグミです
先日私も参加させていただいたCubase Fan Meeting LEのさらに会場を大きくし
プロのクリエイターがゲスト出演されます
まさにPRO版といった内容です

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・kors kさん
・YUC'eさん
・鈴木ヒロトさん
がゲスト出演されます
大きなスクリーンでCubaseを使ったプロの楽曲データを見れるのは滅多にないことです
まさにクリエイターによるクリエイターのためのイベントですね
2016年:Cubase fan Meethingの内容が
AbemaTVのアーカイブより公開されています

私も去年会場に行きましたが本当にあっというの時間でした
作編曲やトラックメイクだったりMIXだったり普段息詰まってしまうところが解決できるきっかけになるかもしれませんね
今年もすごく楽しみにしています
チケットの予約はCubase Fan Meeting 特設サイトから予約可能です!
DTMをしている人もこれからDTMを始めてみようかなと思う方も
そして全てのクリエイターにぜひ足を運んでみることをオススメします。
いい刺激になること間違いないでしょう
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

先日、5月21日に金沢vanvan 泉ヶ丘店さんにて開催の
Cubase Fan Meeting LEに参加させていただきました
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Cubaseユーザーの楽曲データ発表の場

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Cubaseユーザーならば楽曲ができていれば基本的に誰でも参加が可能で自分のプロジェクトの内容を発表、解説ができます
他の人の楽曲データが見てみたいなーと思うことって私もよくあって
Cubase Fan Meetingでは発表者の打ち込みテクニックやMIX、マスタリング、インストゥルメントからプラグインまで勉強になることはもちろん刺激になることがたくさんあります

長丁場だがあっという間の時間

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発表者は16名の参加で14時から開始で18時終了でした
一人の持ち時間としては15分程度です。その時間は吸収できるものがたくさんあります
幅広い年齢層の参加で高校生の参加もありました
男性だけではなく女性Cuabseユーザーの参加もありました
どの楽曲も個々の個性が出ていて飽きのない有意義な時間でした
普段私はCubaseでVOCALOIDを使いバンドサウンドを作っているのですがダンス系のプロジェクトデータは私の中にない知識やテクニックがたくさんあり取り入れたいものがたくさんありました
DTMerが思うこういうイベントがあったらいいのになぁ!
がある場所がCubase fan Meethingなのだと感じました

Cubase fan Meeting Proは7月23日

今年もCubase fan Meeting は年2回となりました
次回は7/23金沢アートグミにて
Cubase fan Meeting Proを開催
です
Proとい銘打つだけあって豪華クリエイター陣の参加となるそうです
豪華クリエイターのプロジェクトデータはなかなか見れるものではないです
貴重なデータの内容を見れる機会なのでぜひ県外からも足を運んで見ることをぜひオススメします
2016年:Cubase fan Meeting Proの様子が
AbemaTVにてアーカイブが公開されています
一度目を通して見えることをオススメします

終わりに

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地元金沢でCubaseの楽曲発表の場があるのは本当に嬉しいことだと思っています
DTMをやる環境としては金沢は恵まれている地なのだと感じております!
これからももっと金沢のDTMシーンを熱くしていきたいなと個人的に思っています
金沢コンピCDとか出せたら面白そうだなと思ってみたり
という訳でCubase fan Meetingでした!
ではまた

DTMやり始めの頃にあったミスというかトラブル事案を紹介します
2mixが終わったらマスタートラックにEQやらコンプやら挿して
最後にリミッターを挿してピークを超えないようにします
しかしピークを超えてしまう事案がありました
もちろんマスタートラックのフェーダーは-0.1dbにしていました

リミッターの後にチャンネルストリップがかかっていた

マスターフェーダーは-0.1dbにしてあるのになぜかピークを超える
リミッターの原理上そんなことがあってしまうとなんのためのリミッターなんだ!ディスプレイ見ながらそう思ってしまいました
しかしこれ、実は思わぬ引っ掛け的なものがありまして
調べてみるとどうやら
チャンネルストリップを適用している場合
青線の下にリミッターをインサートしなければいけない
のです
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青線の上にリミッターを挿すとその後にチャンネルストリップがかかるので結果的にピークを超えてしまうのです
これは自分以外にも絶対他にも経験してる人がいる気がする

念のために青線の下にリミッターを挿す

これはチャンネルストリップを使っていようがなかろうが
念のために青線の下にリミッターを挿すことをオススメしたいです
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音源化して世に出した後に「クリップしてるんだけど?」ってならない為に私は今後そうしようと思いましたw

終わりに

こういったトラブルが解決した際には同じ目にあって欲しくないので
解決方法なども記事にしていきたいと思います
これはCubaseユーザーなら1度は経験するんじゃないかなと思います
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

お疲れ様です。
実はボーカルMIXする時に既存曲のテンポを設定していないと
エフェクトのかかり方に影響してきます
歌ってみたのボーカルMIXなんかは曲のテンポがわからないことには始まらないです
ディレイやリバーブは露骨に影響してくるので
まず先にテンポを計算してしまった方がいいです
今回は私が使っているCubaseでのテンポ検出の方法を説明します
上のメニューからプロジェクトを選択


テンポの計算

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タップテンポ入力

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Space/マウスを押す

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これでテンポの計算ができます
バスドラに合わせてSpaceを押すのが簡単なテンポの取り方です
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

macを使って記事を書いてみます
にしてもこのキーボードの滑らかなタッチ具合が素晴らしいww
今日はcubaseのキーボードショートカットについて軽く書いていきます
まずキーボードショートカットってなんだ?ってことですが
簡単です。キーボードのキーを押すことで例えばミックスコンソールを出したり
トランスポートパネルを出したり、コピー、貼り付けだったり・・・色々瞬時に行うことができます
このショートカットをうまく使うことで作業の効率をUPできると思います
では私が頻繁に使うものをずらっと書いていきます

スペース=再生、停止←1番使う
コントロールorコマンド+C=コピー
コントロールorコマンド+V=貼り付け
コントロールorコマンド+D=複製
コントロールorコマンド+Z=戻る(アンドュウ)
コントロールorコマンド+シフト+Z=再実行(リドュウ)
コントロールorコマンド+S=保存
G=横軸拡小
H=横軸拡大
Q=クオンタイズ
J=スナップ
S=指定したトラックをソロ
M=指定したトラックをミュート
シフト+上下=オクターブ上下 
他にもショートカットはたくさんあります

スペースは常に使いますが
それ以外で特によく使うのはコントール+系のショートカットは頻繁に使います
アンドュウ、リドュウもキーボードで操作すればわざわざマウスでメニューから戻る、再実行をクリックなんてことをしなくて済むので便利です
cubaseの上部メニューバーからファイル→キーボードショートカットで任意でキーボードショートカットをカスタマイズすることもできます
自分にあったキーボードショートカットをカスタマイズすることでより作業の効率化になると思います
ちなみに私は作業をする際はなるべくストレスの少ない作業環境を大事に考えています
というわけで今日はこの辺にしたいと思います
ではまた 

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