zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

カテゴリ: Cubase

SteinbergのIF、URシリーズよりついに新ラインナップとしてUR-RT2、UR-RT4が登場です
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR-RT2
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR-RT2
Rupert Neve Designs社とのコラボレーションによりトランスフォーマーを搭載しています
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URシリーズの後継機というわけではなくあくまでも上位機種という立ち位置のようです
ループバック機能やDSP FXはもちろん使うことができます
URシリーズの基本性能をそのままにさらに音質にこだわったプレミアムIFというわけです

気になる価格はUR-RT2が¥38,700円(税抜)
UR-RT4が¥64,800(税抜)で4月24日発売です
現在URシリーズをご使用の方でさらにワンランク上の音質を!と考えている方には機材のグレードアップにはちょうどいいと機会です
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

先日STEINBERG ( スタインバーグ ) / HALion Sonic 3 を購入しました
STEINBERG ( スタインバーグ ) / HALion Sonic 3

STEINBERG ( スタインバーグ ) / HALion Sonic 3
ゆにばすさん(@universe_ex)も紹介されていました
僕もこれは良い機会だ!と思い導入してみましたのでレビューします

Cubaseとの相性が抜群かつ即戦力

やはりCubaseとの相性が抜群です
1番の恩恵はこの安定性と軽さだと感じています
そしてプリセットが優秀で名前の通りの音が出ます
なのでイメージした音をプリセットから選ぶことが容易に可能だと感じました

サードパーティ製を買う前に一度は気にかけて欲しい


ピアノ音源:Eagle

ピアノ音源:Raven
各メーカーから様々なインストゥルメントが出ていますがCubaseユーザーならばHALion6/HALion Sonic3をまず先にオススメしたい
それくらい上質なサウンドです
面倒な音作りは嫌だ!という方には持ってこいの音源です
動作も軽いのでプロジェクトデータ自体の安定感も保たれます

Skylab
シンセサイザーで特にお気に入りなのがこちらです
特に幻想的な空間を演出したい場合に重宝すると感じています
まさにエモを作るためのシンセといった感じです

終わりに

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使用感がとにかく快適でした
難しい操作はいらない!といった感想です
初心者〜上級者まで幅広く使える音源だと感じています
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日やっとボーナスが出たのでCubase8.0⇨Cubase9.5にアップデートしました
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早速使ってみたので感想を記事にまとめておきます
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Cubase 9.5のアップデー内容の記事
↑アップデート内容は以前記事にしてあります

32bit float⇨64bit floatの音質の違い

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↑このようにプロセシング精度を32bit floatか64bit floatのどちらかを選択できるようになりました
この音質の違いが実際どうなの?と思う方がいるはずなのですが
個人的な感想だと若干変わるくらいです
言われて気づくくらいだと感じています
・音質にこだわりたい方はすぐにでもアップデート
・音質が今のままでも十分という方は10.0まで様子見
アマチュアの僕だとこのような見解になりました

ダイレクトオフラインプロセシングが有能

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8.0でもオフライン処理は全然できましたが
ダイレクトオフラインプロセシングのように処理の順番も記憶してくれて毎回書き出す、さらにバイパスと有効の切り替えも瞬時にできるといったことはできなかったのです
そのため一度オフライン処理をすると何度も戻るといったことをする必要がありましたが
今回のアップデートによりその手間が無くなりました
オフライン処理がまるでリアルタイム処理のようにできるので波形の編集をより細かく作り込めると感じました
波形のカットアップやスライスも簡単にできるのでさらなる音源の作り込みやすさに胸が膨らみます

8.0からアップデートしてお気に入りな所

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9.0から追加されたFrequencyが個人的にお気に入りなプラグインです
このプラグインの素晴らしいところは各帯域の8バンドごとにLR、MSモードの切り替え、さらにリニアフェイズモードの切り替えも可能だというところです
帯域を鍵盤上で表示してくれているのも良いところですね
特にマスタリング時に重宝すると感じています
付属プラグインで痒いところに手が届くのはありがたいです
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9.5から追加されたFLUXです
見た目が特にお気に入りです。(見た目のSerumを意識してる感)
鍵盤を押すと表示されている波形が動きます

プリセットをいくつか試してみたのですが主にダンス系に強いシンセといった印象です
ワブルベースやグロウルベースをこれでがっつり作ってみたいものです
僕は見た目が良いと単純にテンションが上がるので楽器も見た目を大事に考えています
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9.0から追加されたサンプラートラック
グルーヴエージェントでも似たようなことが可能でしたがこちらは再生位置も決められるのと鍵盤上でキーを表示、上下が可能です
サンプラーなので取り込んだサンプリング音源をMIDIで打ち込むことが可能なので様々なことに使えそうです
ピッチ以外にもフィルターやアンプの設定もできるのでこれからもっと利用していきたいです
またサンプラートラックは下ゾーンを使用するのですが
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下ゾーンはミックスコンソールやエディター、コードパッドも表示されるのでシングルディスプレイの方には便利な機能かなと感じています

終わりに

他にもまだまだ追加された部分はありますが特に良かったなと感じた部分を記事にしてみました
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日【速報】マジのマジでSONAR終了のお知らせ
の記事を書きましたがなんとSONARユーザーにSteinbergから救済処置が出るようです
SNOAR Platinum,Professionalのユーザー通常の半額で購入ができるようです
Cakewalk SONAR ユーザー限定 Cubase Pro クロスグレードキャンペーンのご案内
期間:2017年 11/28~12/31
対象:Cakewalk SONAR Platium、Cakewalk SONAR Professional
(上記グレードのみ)Steinberg公式HPより引用
2週間前ほどですがCubase9.5が発表されています 

Cubase 9.5が発表となりました!!
(↑詳しい内容は以前記事にしてあります)

しかし個人的にはSONARを使用されていて今の状態でバグや操作感に違和感や不具合を感じないのであればそのまま使うことも全然ありだと思います
ですが開発中止ということで今の状態からアップデートはありません
わかりやすくゲームで例えると「来年また続編が出るぞ!あ、でもやっぱりいきなりですがもうこのゲームはシリーズ自体終了にします」みたいな感じでしょうか
この機会に新しくDAWソフトを乗り換えると考えている方は年内中に変えるのがタイミング的にちょうど良いかもしれません
僕も先日、実際にCubase9.5の操作感を試してきましたが快適と感じたので年内中にアップデートしようと考えています
というわけで今日はこの辺で!ではまた

僕も普段から愛用しているCubaseがなんと
アップデートによりCubase 9.5が発表となりました
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今年中に僕もアップデートを検討しています

そのアップデートの内容をいくつか紹介します

64ビット (倍精度) 浮動小数点ミキシングエンジン

 
今までは32ビット浮動小数点演算だったものが
今回はその倍の64ビット浮動小数点演算となりました
Cubase内で行う処理の1つ1つの精度が倍に上がるので今までの32ビットに対し音質が向上するということです

ダイレクトオフラインプロセシング

 
今までのCubaseのオフラインでのオーディオ処理よりもさらに直感的に操作できるようになりました
まるでインサートフェクトを使うかのように有効やバイパスをさせることができます
オフライン処理はインサートエフェクトのようにリアルタイムでの処理ではなく
波形ごと一度書き出してしまうので再生時にCPUの負荷がかかりません
細かいオフライン処理がダイレクトオフラインプロセシングで可能となりました
普段からオフラインの処理をよく行なっていた方は作業効率化UPが間違いないですね

インサートエフェクトのスロット数が8⇨16に増加

 
今までのインサートエフェクトのが8個に対して倍の16個になりました
個人的には波形自体をがっつり変えてしまう場合はオフライン処理でやってしまうので頻繁に8個以上にならない気もしますが
より自由度が高まったということですね
それともう一つ、ポストフェーダーの線を任意で変更できるようになりました
今まではプリフェーダーはエフェクト数が6個までだったのでポストフェーダーの線を変えられるということは
プリフェーダーのエフェクト数も増やすことが可能となります
マスタリングの時なんかは便利かもしれませんね

Vintage Compressor / Tube Compressor / Magnetoが一新


GUIと操作性が一新されました。
GUIが良いとそれだけでも使いたくなります
普段から特にMagnetoは良く使うので今回のアップデートでMagnetoのGUIが変わったのは個人的に嬉しいです

HALion Sonic SE 3 feat. FLUX

 
新搭載の FLUX ウェーブテーブルシンセは、魅惑の UI から HALion ならではのゴージャスかつ過激なエレクトロサウンドを生み出します。リード、ベース、パッド、エフェクトなど、70以上の独自波形に基づいた100種類のプリセットは先端のエレクトロミュージックにベストマッチ。これらの波形を使ったオリジナルサウンドの作成も可能です
Cubase標準のソフトシンセはサードパーティー製のものと比べても十分音が良いと感じています。
個人的にはRetrologeがお気に入りです。
さらに今回FLUXが追加となりますのでCubaseのソフトシンセがさらに強化されます

他にもアップデートされた内容がたくさんある

今回は一部を紹介しましたがアップデートされた内容はまだまだあります
Steinberg公式HPより内容を確認できますにで気になる方はぜひ自分の目で確かめてみてください
Steinberg公式Shopよりアップデートのバージョンごとの値段も確認できます
僕の場合はCubase Pro8です
ちなみに7~9のバージョンごとのアップデートの金額は
9⇨9.5にアップデートは¥7560円
8.5⇨9.5にアップデートは¥18,360円
7/7.5/8⇨9.5にアップデートは¥23,760円

です

終わりに

Sound Roster -Cubase Pro 9.5徹底解説 by 大島su-kei, 青木繁男-
↑2018/3/8のアーカイブがこちらです

個人的にはそろそろアップデートする時が来たか!という印象でした
年内中にはアップデートしたいと考えています
特にオフライン処理の操作性が上がったのと32ビット⇨64ビット浮動小数点演算に変更が今回の目玉かなと感じます
というわけで今日はこの辺で!
ではまた

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