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カテゴリ: Cubase

ついにきました!!Cubase10!!
この時期になると「そろそろ今年もアップデートがくるか!?」っとソワソワしてしまいます
早速僕もCubase9.5⇨Cubase10にアップデートしたので新機能を紹介させていただきます

Cubase10で追加された新機能


・VariAudio 3: オーディオの補正編集をさらにクリエイティブに。スマートコントロールにより作業をスピードアップ。
・MixConsole スナップショット: プロジェクトの異なるミックスや設定を保存し瞬時に比較可能。
・オーディオアライメント: 複数トラックのタイミング合わせを簡単に。
・新しいチャンネルストリップ: メータリング、機能、GUI を全面的に改良。
・32ビット整数 / 64ビット浮動小数点オーディオファイル対応: 高音質にさらに磨きをかけたオーディオエンジン。
・サイドチェーン手順の改良: サイドチェーンテクニックを素早く簡単に設定。
・Groove Agent SE 5: ドラム&ビートメイキングがさらに進化。
・5 GB のサウンド&ループ: 6組のプロデューサーによるサウンドコンテンツ。
・AAF 対応: 他社製アプリケーションとのファイル互換性をさらに向上。
・Distroyer: アナログ的なドライブから破壊的な歪みまで使えるプラグイン。
・REVerence: プリセットの管理、操作性を向上。新たに 20 の IR データを追加。
・レイテンシーモニター: レイテンシーの発生源や数値を正確に把握。
・HiDPI ディスプレイ対応: macOS の高解像度ディスプレイ表示に対応(Windows 10 では限定対応)。
・メディアラックとプラグイン: ドラッグ&ドロップによるエフェクト / VSTi 操作と表示の改良。
・MPE 対応: MPE デバイスを接続して新感覚の操作が可能に。
・映像との連携: サウンドトラック作成機能がさらに進化。
・VR ツールセット: VR コンテンツ制作に対応した直感的かつ高度なツールを装備。
・ARA 対応: ARA 規格プラグインとの互換性を拡張(後日予定)。
その他操作性、パフォーマンス、クオリティを全面的に改良。 
詳しくは新しい Cubase サイト
Steingberg HPより引用
ずらっとたくさんの新機能が並んでおります
個人的にはVariAudio3、オーディオアライメント、MixConsole スナップショットが印象的でした

インストゥルメントを右ゾーンからD&Dでトラック追加

インストゥルメントだけでなくインサートエフェクトやセンドエフェクトもD&Dできます
センドエフェクトの場合は自動でFXトラックを追加してくれます
まさに痒いところに手が届きました。

MixConsole スナップショットで瞬時に切り替え


特にエンジニアの方は重宝する新機能ではないでしょうか。
MixConsoleのフェーダーやPAN、インサートエフェクトなどのあらゆる設定を保存&切り替えが可能になりました。まるでタイムマシンですね
「昨日のMIXの方がやっぱりよかった!」ということがよくあると思いますがそういった場合にスナップショットを使うことですぐにその時の設定に戻れます
昨日と今日のセッティングを聴き比べする際に別プロジェクトを作ったりすることがあった方なんかは「これを待っていたんだよ!」と言わんばかりの待望の新機能ですね
僕もこれはガンガン使っていきたいです

オーディオアライメントでリードトラックとハモリのタイミング調整を時短

スクリーンショット 2018-11-16 14.16.10
オーディオアライメント機能を使うことでリファレンスを元に別の音源のタイミングを調整してくれるようになりました
この機能がDAWソフトに標準で搭載されるって素晴らしいですよね
今までリードトラックとハモリトラックのタイミングの調整に時間がかかっていた人はこの機能でワンポチで合わせることができてしまうのでまさに時短になります
VOCALIGN PROJECT3を以前記事で紹介しましたがその機能と類似のものです

ピッチ補正がさらにスピーディーに!VariAudio3

スクリーンショット 2018-11-16 14.22.18

VariAudio3になりGUIがさらに見やすくなったのとスマートコントロールにより効率化されています
VariAudio2でも十分操作性が良かったと感じていましたがさらに直感的になりましたね
ピッチ補正ソフトは僕も様々なものを使ってみましたが個人的にはVariAudioを一番しっくりきています

チャンネルストリップやエフェクトプラグインのGUIが改良

スクリーンショット 2018-11-16 14.23.05
↑チャンネルストリップのGUI改良
スクリーンショット 2018-11-16 12.05.35
↑Studio EQ
スクリーンショット 2018-11-16 12.06.18
↑Datube
スクリーンショット 2018-11-16 14.05.39
Reverenceに新たに20のIRデータが追加されました
主にアナログ機器のリバーブのプリセットが増えています(画像はEMTのプリセット)
スクリーンショット 2018-11-16 14.17.49
↑サイドチェインが素早く簡単に設定可能になりました
スクリーンショット 2018-11-16 18.15.31
↑新しく入ったエフェクトプラグインのディストーション(幅広い音作りに対応)

Groove Agent SE5

スクリーンショット 2018-11-16 14.07.38
スクリーンショット 2018-11-16 14.08.28
Groove Agent SE5になりました

The Kit SE(生ドラム系)とLaser Beams(ダンス系)が追加されています
関連記事:【初心者向け】Groove Agent SEの簡単な操作と使い方
関連記事:Cubase付属ドラム音源:Groove Agent SEでロック系ドラムの音作り

終わりに

今回のアップデートにより様々な機能が追加されています
GUIが変更されただけでなく操作性の向上や時短機能も追加されているので9.5⇨10にアップデートして満足しております
購入orアップデートはこちらからどうぞ⇨Cubaseオンラインショップ
というわけで今日はこの辺で!ではまた

コンデンサーマイクを使ってレコーディングする際にクリック音が入ってしまうっといった経験はないでしょうか
スクリーンショット 2018-10-28 14.20.46  
せっかく良いテイクだったとしてもクリック音が入っているため録り直しになってしまうと悔しいものです
この記事ではクリック(メトロノーム)を使ってレコーディングする際の音の混入防止策を紹介します
※Cubaseユーザー向けに記事を書いています
関連記事:【基礎知識】マイキング:オンマイクとオフマイク
関連記事:Lewitt 240 PRO:とにかく扱いやすい音!コンデンサーマイク

密閉型のヘッドホンでもクリック音が入ってしまう

密閉型のヘッドホンを使えば大丈夫!っと考えるのが普通なのですがそれでもクリック音が入ってしまうことがあります
そういった場合は遮音性が高いイヤモニを使うことで防止することも可能です
SHURE ( シュアー ) / SE215SPE-A トランスルーセントブルー
SHURE ( シュアー ) / SE215SPE-A トランスルーセントブルー
これはオケの混入にも防止できますのでボーカルRECをする際にDAW側の余計な音は入らないようにしたい!という場合にも有効です
関連記事:モニタリング用イヤホンとしてSHURE/SE215SPE-Aを買ってみた件

クリックの音量と音色を変更する


Steingbergのデフォルトのクリック音の場合だと音が混入してしまうことがあります
そのためデフォルト音の音量と音色を変更してやることで防止できます
スクリーンショット 2018-10-28 14.21.53
Steinbergクリック音を使用⇨カスタムサウンドを使用
スクリーンショット 2018-10-28 14.22.37
音色と音量の変更が可能となりますので好みで選んでみてください
ちなみに個人的に一番音が混入しないと感じているのはVintage Spikeです

終わりに

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 9.5
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 9.5
Vintage Splikeで録る場合少し慣れがいるかと思いますが慣れてしまうと音が混入しにくいと感じていますのでコンデンサーマイクを使う際はぜひお試しください
関連記事:Q.オススメのDAWソフトは?A.値段ではなく情報量の多さでCubaseをオススメします
関連記事:Cubase内蔵アンプシミュレーターでかっこいい音を作るために工夫したポイント
関連記事:MIXの知識ゼロの歌い手さんが3時間でセルフボーカルMIXができるようになった件(PASS付き)

Cubaseを買ったけどGroove Agent SEの使い方が「よくわかんねー!!」という相談を受けることがあるので基本的な使い方を僕なりに簡単に記事にしておきます

リズムパターンを使って簡単な打ち込み


↑さらっと動画を作っておきました
初心者でリズムパターンの打ち込みが全然わからないという場合でもGroove Agent SEにもリズムパターンのプリセットがあらかじめ入っているので選択してドラッグ&ドロップすることで簡単に打ち込むことができます
フィルインや金物のパターンなどもあるので組み合わせて使ってみると面白いです
スクリーンショット 2018-10-04 15.35.17
PATTEN⇨各パッドをクリックしてリズムパターンを確認⇨ドラッグ&ドロップ
もっと細く打ち込んでいきたい!と考えるようになったらドラムノートを自分で打ち込んでいくことをオススメします
関連記事:初心者向けドラム打ち込み講座:リズムの基本!8ビート(PASS付き)
関連記事:【初心者向け】ドラム打ち込み講座:フィルイン

Groove Agent内部の音作り

スクリーンショット 2018-10-04 15.36.23
MIXERをクリックするとGroove Agent SE内部のインサートエフェクトの調整ができます
キックやスネア、ハイハット、タムなど各パーツの音作りをここで調整することができます
スクリーンショット 2018-10-04 15.36.47
番号を変えると次のページへ行き、他のパーツを見ることができます
(1はキック、スネア、ハイハット、タム1しか表示されていないため)
このようにしてGroove Agent内部でも音作りができますがパラアウトしてCubaseのミックスコンソールでも細かく調整することもできます
スクリーンショット 2018-10-04 15.39.03
右クリック⇨Assign OutPut
関連記事:Cubase付属ドラム音源:Groove Agent SEでロック系ドラムの音作り

終わりに

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Groove Agent 4 
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Groove Agent 4
さらっと簡単な使い方を記事にしておきました。久しぶりに説明の記事を書いた気がします
この辺を抑えておくだけでも基本的な使い方としては問題なく使えると思います
もっと詳しく知りたい!って方はぜひともレッスンへ!!笑
というわけで今日はこの辺で!ではまた

SteinbergのIF、URシリーズよりついに新ラインナップとしてUR-RT2、UR-RT4が登場です
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR-RT2
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR-RT2
Rupert Neve Designs社とのコラボレーションによりトランスフォーマーを搭載しています
1804100104
URシリーズの後継機というわけではなくあくまでも上位機種という立ち位置のようです
ループバック機能やDSP FXはもちろん使うことができます
URシリーズの基本性能をそのままにさらに音質にこだわったプレミアムIFというわけです

気になる価格はUR-RT2が¥38,700円(税抜)
UR-RT4が¥64,800(税抜)で4月24日発売です
現在URシリーズをご使用の方でさらにワンランク上の音質を!と考えている方には機材のグレードアップにはちょうどいいと機会です
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

先日STEINBERG ( スタインバーグ ) / HALion Sonic 3 を購入しました
STEINBERG ( スタインバーグ ) / HALion Sonic 3

STEINBERG ( スタインバーグ ) / HALion Sonic 3
ゆにばすさん(@universe_ex)も紹介されていました
僕もこれは良い機会だ!と思い導入してみましたのでレビューします

Cubaseとの相性が抜群かつ即戦力

やはりCubaseとの相性が抜群です
1番の恩恵はこの安定性と軽さだと感じています
そしてプリセットが優秀で名前の通りの音が出ます
なのでイメージした音をプリセットから選ぶことが容易に可能だと感じました

サードパーティ製を買う前に一度は気にかけて欲しい


ピアノ音源:Eagle

ピアノ音源:Raven
各メーカーから様々なインストゥルメントが出ていますがCubaseユーザーならばHALion6/HALion Sonic3をまず先にオススメしたい
それくらい上質なサウンドです
面倒な音作りは嫌だ!という方には持ってこいの音源です
動作も軽いのでプロジェクトデータ自体の安定感も保たれます

Skylab
シンセサイザーで特にお気に入りなのがこちらです
特に幻想的な空間を演出したい場合に重宝すると感じています
まさにエモを作るためのシンセといった感じです

終わりに

12
使用感がとにかく快適でした
難しい操作はいらない!といった感想です
初心者〜上級者まで幅広く使える音源だと感じています
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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