zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ: Cubase

先日やっとボーナスが出たのでCubase8.0⇨Cubase9.5にアップデートしました
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早速使ってみたので感想を記事にまとめておきます
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Cubase 9.5のアップデー内容の記事
↑アップデート内容は以前記事にしてあります

32bit float⇨64bit floatの音質の違い

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↑このようにプロセシング精度を32bit floatか64bit floatのどちらかを選択できるようになりました
この音質の違いが実際どうなの?と思う方がいるはずなのですが
個人的な感想だと若干変わるくらいです
言われて気づくくらいだと感じています
・音質にこだわりたい方はすぐにでもアップデート
・音質が今のままでも十分という方は10.0まで様子見
アマチュアの僕だとこのような見解になりました

ダイレクトオフラインプロセシングが有能

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8.0でもオフライン処理は全然できましたが
ダイレクトオフラインプロセシングのように処理の順番も記憶してくれて毎回書き出す、さらにバイパスと有効の切り替えも瞬時にできるといったことはできなかったのです
そのため一度オフライン処理をすると何度も戻るといったことをする必要がありましたが
今回のアップデートによりその手間が無くなりました
オフライン処理がまるでリアルタイム処理のようにできるので波形の編集をより細かく作り込めると感じました
波形のカットアップやスライスも簡単にできるのでさらなる音源の作り込みやすさに胸が膨らみます

8.0からアップデートしてお気に入りな所

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9.0から追加されたFrequencyが個人的にお気に入りなプラグインです
このプラグインの素晴らしいところは各帯域の8バンドごとにLR、MSモードの切り替え、さらにリニアフェイズモードの切り替えも可能だというところです
帯域を鍵盤上で表示してくれているのも良いところですね
特にマスタリング時に重宝すると感じています
付属プラグインで痒いところに手が届くのはありがたいです
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9.5から追加されたFLUXです
見た目が特にお気に入りです。(見た目のSerumを意識してる感)
鍵盤を押すと表示されている波形が動きます

プリセットをいくつか試してみたのですが主にダンス系に強いシンセといった印象です
ワブルベースやグロウルベースをこれでがっつり作ってみたいものです
僕は見た目が良いと単純にテンションが上がるので楽器も見た目を大事に考えています
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9.0から追加されたサンプラートラック
グルーヴエージェントでも似たようなことが可能でしたがこちらは再生位置も決められるのと鍵盤上でキーを表示、上下が可能です
サンプラーなので取り込んだサンプリング音源をMIDIで打ち込むことが可能なので様々なことに使えそうです
ピッチ以外にもフィルターやアンプの設定もできるのでこれからもっと利用していきたいです
またサンプラートラックは下ゾーンを使用するのですが
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下ゾーンはミックスコンソールやエディター、コードパッドも表示されるのでシングルディスプレイの方には便利な機能かなと感じています

終わりに

他にもまだまだ追加された部分はありますが特に良かったなと感じた部分を記事にしてみました
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日【速報】マジのマジでSONAR終了のお知らせ
の記事を書きましたがなんとSONARユーザーにSteinbergから救済処置が出るようです
SNOAR Platinum,Professionalのユーザー通常の半額で購入ができるようです
Cakewalk SONAR ユーザー限定 Cubase Pro クロスグレードキャンペーンのご案内
期間:2017年 11/28~12/31
対象:Cakewalk SONAR Platium、Cakewalk SONAR Professional
(上記グレードのみ)Steinberg公式HPより引用
2週間前ほどですがCubase9.5が発表されています 

Cubase 9.5が発表となりました!!
(↑詳しい内容は以前記事にしてあります)

しかし個人的にはSONARを使用されていて今の状態でバグや操作感に違和感や不具合を感じないのであればそのまま使うことも全然ありだと思います
ですが開発中止ということで今の状態からアップデートはありません
わかりやすくゲームで例えると「来年また続編が出るぞ!あ、でもやっぱりいきなりですがもうこのゲームはシリーズ自体終了にします」みたいな感じでしょうか
この機会に新しくDAWソフトを乗り換えると考えている方は年内中に変えるのがタイミング的にちょうど良いかもしれません
僕も先日、実際にCubase9.5の操作感を試してきましたが快適と感じたので年内中にアップデートしようと考えています
というわけで今日はこの辺で!ではまた

僕も普段から愛用しているCubaseがなんと
アップデートによりCubase 9.5が発表となりました
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今年中に僕もアップデートを検討しています

そのアップデートの内容をいくつか紹介します

64ビット (倍精度) 浮動小数点ミキシングエンジン

 
今までは32ビット浮動小数点演算だったものが
今回はその倍の64ビット浮動小数点演算となりました
Cubase内で行う処理の1つ1つの精度が倍に上がるので今までの32ビットに対し音質が向上するということです

ダイレクトオフラインプロセシング

 
今までのCubaseのオフラインでのオーディオ処理よりもさらに直感的に操作できるようになりました
まるでインサートフェクトを使うかのように有効やバイパスをさせることができます
オフライン処理はインサートエフェクトのようにリアルタイムでの処理ではなく
波形ごと一度書き出してしまうので再生時にCPUの負荷がかかりません
細かいオフライン処理がダイレクトオフラインプロセシングで可能となりました
普段からオフラインの処理をよく行なっていた方は作業効率化UPが間違いないですね

インサートエフェクトのスロット数が8⇨16に増加

 
今までのインサートエフェクトのが8個に対して倍の16個になりました
個人的には波形自体をがっつり変えてしまう場合はオフライン処理でやってしまうので頻繁に8個以上にならない気もしますが
より自由度が高まったということですね
それともう一つ、ポストフェーダーの線を任意で変更できるようになりました
今まではプリフェーダーはエフェクト数が6個までだったのでポストフェーダーの線を変えられるということは
プリフェーダーのエフェクト数も増やすことが可能となります
マスタリングの時なんかは便利かもしれませんね

Vintage Compressor / Tube Compressor / Magnetoが一新


GUIと操作性が一新されました。
GUIが良いとそれだけでも使いたくなります
普段から特にMagnetoは良く使うので今回のアップデートでMagnetoのGUIが変わったのは個人的に嬉しいです

HALion Sonic SE 3 feat. FLUX

 
新搭載の FLUX ウェーブテーブルシンセは、魅惑の UI から HALion ならではのゴージャスかつ過激なエレクトロサウンドを生み出します。リード、ベース、パッド、エフェクトなど、70以上の独自波形に基づいた100種類のプリセットは先端のエレクトロミュージックにベストマッチ。これらの波形を使ったオリジナルサウンドの作成も可能です
Cubase標準のソフトシンセはサードパーティー製のものと比べても十分音が良いと感じています。
個人的にはRetrologeがお気に入りです。
さらに今回FLUXが追加となりますのでCubaseのソフトシンセがさらに強化されます

他にもアップデートされた内容がたくさんある

今回は一部を紹介しましたがアップデートされた内容はまだまだあります
Steinberg公式HPより内容を確認できますにで気になる方はぜひ自分の目で確かめてみてください
Steinberg公式Shopよりアップデートのバージョンごとの値段も確認できます
僕の場合はCubase Pro8です
ちなみに7~9のバージョンごとのアップデートの金額は
9⇨9.5にアップデートは¥7560円
8.5⇨9.5にアップデートは¥18,360円
7/7.5/8⇨9.5にアップデートは¥23,760円

です

終わりに

個人的にはそろそろアップデートする時が来たか!という印象でした
年内中にはアップデートしたいと考えています
特にオフライン処理の操作性が上がったのと32ビット⇨64ビット浮動小数点演算に変更が今回の目玉かなと感じます
というわけで今日はこの辺で!
ではまた

今月に入り、特にDMやリプライなどで質問をいただけるようになりました
その中でよくある質問の1つのオススメのDAWソフトは?について記事にしておきます
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どのDAWソフトもグレードが最上位ならばできることは大体同じ

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各メーカーからたくさんDAWソフトが出ています
僕もDTMをやり始めの頃は色々なDAWソフトの廉価版だったりフリーソフトのDAWを使っていた時期がありました
DAWソフトをアップグレードしようと考えた時に各メーカーのDAWソフトを自分なりに調べましたが
どのDAWソフトもグレードが最上位ならばできることは大体同じ
だと感じています

情報量の多さでCubaseを選んだ

自分なりにDAWソフトを調べていた時はひたすらググったり、色々な方からアドバイスをいただきました
その時に感じたことが圧倒的に情報量が多かったのはCubaseでした
Cubase
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 9
他のメーカーのDAWソフトはこれよりも安価なものもありますが
僕の場合は金額ではなく情報量の多さでDAWソフトを選んだということです
国内トップのシェア率なので動画サイトでの解説も基本的にCubaseを使っているものが多いです
解説動画で見たことをそのまま自分のDAWソフトで試すことができることが多いので置き換えて考える必要がありません
これはトラブルが発生した時にも心強いことです

安価で良いDAWソフトは?と聞かれてCubase以外のソフトを答えてもその後の質問に困る

僕の場合は最上位版のDAWソフトはCubase Proしか持っていません
そのため他のメーカーのDAWソフトで安いものを紹介はできますが
その後に質問されても操作感や仕様などの細かいところまで答えることに責任が持てません
わかりやすくゲームで例えて説明しますと
ポケモンのレッド版をやっているのにピカチュウ版の質問をされて答えても詰めることが難しい。みたいな感じでしょうか
なのでCubase以外にもオススメはできますがその後の操作感や仕様については責任は持てません

最初はCubase AI(バンドル版)でも良い

僕が安価で良いものは?と答える時にはCubase AIがIFに付属してないかを聞きます
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12
↑(Cubase AIはSTEINBERGのURシリーズに付属されています、STEINBERGの他の製品にも付属されていることがあります)
Cubase Proに比べてもちろん操作に制限はありますが
初心者に必要な基本的な操作はこれだけでも可能だと感じています
もっとクオリティをあげたい!という場合にアップグレードを検討すると良いと思います

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Elements 9
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Elements 9
↑AIの一つ上のグレートがこちら、わりとリーズナブルな価格です
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Artist 9
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Artist 9
↑Elementsのさらに上位版がこちら
機能はElementsより上ですがピッチ補正機能などが制限されています
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 9
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 9
↑Cubaseの最上位版、まさにプロ仕様で中田ヤスタカさんや岡崎体育さんなども使用されています

終わりに


僕も他のDAWソフトにも興味はありますが今の所はCubase Proを使い続けようと考えています
結局どのDAWでもできることは同じですが質問する人によってオススメは変わるということです
ちなみにCubaseはCubase Fan Meeting Proという国内最大級のDTMイベントが開かれたりもしていますよ
Cubaseユーザーにとって夢のようなイベント:Cubase Fan Meething PRO
↑Cubase Fan Meething PROのアーカイブです
というわけで今日はこの辺で!ではまた!

先日7/23に石川県金沢市、金沢アートグミにて
Cubase Fan Meeting PROがありました
その前に5/21 金沢、vanvan泉ヶ丘にてCubase Fan Meeting LEが開催され、僕はその時は出演者として自身の楽曲データを発表しました
今回はそのPROverということで
「CUBASE」を愛用するプロのクリエーター、プロデューサーなどをお招きし、楽曲データの発表、解説を行うというものでした
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今回僕はスタッフでの参加でした

様々なジャンルの楽曲データが見れた

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ダンス、ロック、アイドル、など様々なジャンルの楽曲データを拝見させていただきました
プロの楽曲データを見るのは普段滅多にお目にできないものです
DTMをしていると「プロはどんなテクニックを使っているのだろうか?」と思うことがあると思います
実際に様々なテクニックの紹介がありました
当日現地の様子をFRSH!Abema TVにて生放送もありました
Cubase Fan Meeting PRO 生放送アーカイブ
↑こちらがアーカイブとなっていますので当日現地へ行くことができなかった方もぜひ見てみることをオススメします

ディレイの必殺技テクニック

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様々なテクニックが紹介されていたのですが
この記事の中で1つ、立石恁さんが発表されていたディレイの必殺技テクニックを紹介させていただきます
※今回はCubase内臓ディレイで紹介します
(私がReplika XTを持っていないので^^;)
やり方としてはディレイの設定を
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・Syncを解除する
・Delay time:189.0
・Feedback:26.0

に設定し、ディレイがかかってるのかわからないくらいの量にする
その結果、音に影をつけるイメージになります
そうすることで
オケに対してボーカルの声が綺麗に馴染むとのことです
ぜひ試してみていただきたいです
私も家に帰ってすぐ試してみましたが綺麗に馴染むようになりました
地元クリエイターからゲストの方もたくさんのテクニックが紹介されていましたので気になる方はぜひアーカイブを見ていただきたいです

ゲストの楽曲データ解説で目から鱗のテクニックがたくさん

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え、こんな技があったのか…!!というものばかりでした
YUC'eさんのフューチャーベースで使用する音色の紹介
kors kさんのキックの音色の作り方など

「これは普段なかなかお目にすることができないものばかりだ…」とまさに目から鱗でした
アーカイブを見る際はこちらを参考にしてみてください
YUC'eさんのプロジェクト紹介は2:52:44頃から
kors kさんのプロジェクト紹介は3:12:30頃から
Cubase Fan Meeting PROアーカイブ

クリエイター同士の交流タイムもあった

OPENしてからの30分間、途中の休憩時間30分でクリエイター同士で
無料配布のCD、フライヤーなどを交換したり、SNSで繋がるといった交流タイムがありました
そのためのブースも用意されていたので私も自分が入っている創作クラブのデモCDを並べさせていただきました
即席ではありますが自分なりに頑張ってポップも作ってみました
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交流タイムもすごく盛り上がっていて実際に僕も様々な方と繋がらせていただきました
こういったクリエイター同士で交流を深めるということも普段なかなかできないことだと思うのですごく有意義な時間でした
来年開催があればデモCDではなく一枚のアルバムとして持っていきたいです!

モニタースピーカーやIFなどYAMAHAの製品がたくさんであってワクワクした

個人的なことなのですがモニタースピーカーやヘッドホンを僕はYAMAHAの製品を使っているので
YAMAHAの製品がたくさん使われていたのに感動しました
イベントのメインスピーカーが
クラス最高レベルの高解像度と最大音圧レベルのモニタースピーカー:DSR115

サブウーハー:DXS18
というまさにYAMAHAのフルパワー
「このスピーカーの音、聴いてみたかったんですよ!!」と思わず口にしてしまいました笑
他にも映像が流れているスペースにもお馴染みのHSシリーズが並んでいたり、IFはURシリーズが並んでいました
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そしてまさかのPA卓までYAMAHA
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いつも僕がライブハウスで見ているPA卓のイメージと少し違って
おしゃれかつシンプル、そして液晶ディスプレイに様々なパラメーターがあって「ほえええええ!すげええええ!」ってずっと言ってました笑

来年も開催があればぜひ参加したい

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今年1、密度の濃い有意義な時間でした
普段は休日でひたすら家にこもってCubaseを使って作業をしています
プロの楽曲データが見れてクリエイター同士での交流の場もあるので最高に楽しい時間でした
来年も開催があればぜひ参加したいです!
というわけでCubase Fan Meething PROでした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

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