zunx2の暇つぶしDTMブログVer

アマチュアDTMerが宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

カテゴリ: REC

先日ステレオ効果を記事にしてみたのですが
実際に音を出して実験してみましたv( ̄∇ ̄)v
音はギターの音でやってみました。アンプシュミレーターはBIAS RACKです
RACKのケースがないのと置く場所がなくてプリンターの上に乗ってます^^;
IMG_0098

アンプタイプはMESAのトリプルレクチファイヤーです
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リフは私の6作目の社畜イズマネーのメインリフを弾いてみました
※聴く際はステレオスピーカーやイヤホン、ヘッドホンで聴くことをお勧めします
携帯のスピーカーではおそらくモノラルで再生されるので違いがわかりづらいかと思います
まずはLとR別々にRECしてステレオ効果にした音源です
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左右のスピーカーから別々の音が鳴っているので臨場感と広がりがある
ような感覚があるかなぁと思います
次はギターLの音を複製してLとRに振ってみます 

左右からではなく真ん中から鳴っていますよね。
明らかに迫力が違うかと思います
モノラルとステレオの違いが露骨に出てるかなと思います
29のコピー
では次はギターLの音を複製して再生するタイミングを少しずらしてLとRに振り擬似ステレオにしてみます 


左右から鳴っているがステレオと擬似ステレオでは質感と広がりが若干違いますね
個人的には擬似ステレオよりもLR別々に撮った音のステレオ効果の方が好みです
ラストにLとR別々に撮ったもの+Cも別で撮った音のもの
要はL100、R100、Cなので3つ音が重なっています 
29のコピー2

3つ重なってるからかやはり音圧が増していますね
左右+真ん中から別々の音が鳴っているので音の壁みたいになってますね 
・ステレオ
・モノラル
・擬似ステレオ
・左右+真ん中
の4つを実験してみました
特にステレオとモノラルは違いがわかりやすいと思います
ちなみに今回のギターのMIXはアナログEQとデジタルコンプとデジタルEQを使いました
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真ん中のギターの音はサチュレーター系のDatubeを使って気持ちですが
音を太くしてみました
自分好みの感じなので無しでもいいし他にもいい方法があるのかなぁと思います
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そんな感じでステレオ効果の実験でした!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

お疲れ様です。今日は私も一度経験したことがある
ギターの音をアンプからIFへLINE入力した際に
録り終わった後に聞いてみると音が違うんだけど!?っていうのがどういうことなのか
記事にしてみます
ギター→アンプ→キャビネットという順番で音を入力しています
ギター2

これを踏まえた上で考えてみると
一番わかりやすい要因がギターをアンプからIFへLINE入力するときは
キャビネットを通って入力しているわけではないからです 
ギター
当然ですがこの場合は聞こえ方は変わってきます
家のアンプは良いものを使っているんだ!という場合でも
市販されているCDのギターの音なんかはアンプからLINE入力ではなく
専用のマイクを使ってギターの音を録っていることが多いみたいです
もちろん家で大きなスタックアンプを使って爆音でRECなんてことは難しいので
そういう場合はアンプシュミレーターを使った方が狙った音を出せるかなぁと思います
ギター3
この場合、キャビネットは実際には通っているわけではないですが
アンプシュミレーターはキャビネットのシュミレートも入っているものが最近ではほとんどです
さらにマイキングもシュミレートしています
なおかつマイクの位置や距離感さえも設定できます
「結局アンプのシュミレートだから音はそんなに良くないんだろ?」
というバンドマンの方もたまにいますが
最近のものはそういうわけでもないのです
パッと聞いた感じアンシュミなのか実機なのか判別がつきにくいぐらい高音質なものになっています
もしかしたら普段聴いている音源のギターの音もアンシュミかもしれませんね
ギターの宅録を行う際はアンプシュミレーターを使ったRECをお勧めします
ちなみに私がメインで使っているアンプシュミレーターは
okada

BIAS RACKですがハードウェアでありながらもソフトウェアとの連携が可能で
実際のライブでも十分戦えるクオリティを出してくれます 
zunzuzn
 かなり細部まで設定できるので真空管の種類や温まり具合まで設定できたりします
軽く私の話も混じってしまいましたが今日はこの辺で終えようと思います
ではまた 

つい先日ツイッターにてREC時のモニタリング(返し)ってなに?というのがあったので
ざっくりと説明していきます
簡単にいうとREC中に入力している音をリアルタイムで聞くことです
2モニタリング
DAWを使ってRECをする場合はこれが基本になると思います
ギターなんかの場合はモニターしないと音が出力されないので
モニタリングできていないとすぐにわかります
ボーカルの方なんかでたまに見るのが
RECしている時にカラオケの音を大きくしてリズムをとりたいけど
そうすると自分の声が聴こえない・・・
かえっしいいいいい

っというのをたまにSNSなどで目にしますが
それは恐らくDAWのモニタリング機能を使っていないのだと思います
モニタリング返しなし
ヘッドホンの片方だけ外して自分の声を聴きながらRECしている方もいられるみたいですが
それでは快適なRECができません
ex.(LとRで別々の音が流れているから)(単純にオケ自体が聴きにくい)
返しがない状態というのは録っている自分の声を聴きながらRECしているわけではないので
勘で録っているのに近いです
DAWソフトには必ずモニタリングできる機能がついているのでRECする際は
ヘッドホンに自分が歌っている声をモニタリング(返し)しながら録りましょう
cubaseの場合は
ボーカル返し
RECボタンの隣にメガホンのボタンがあるのでこれを有効にすることで自分の声が返ってきます
他のDAWソフトも同様にモニタリングを有効にするボタンがあると思うので
それを有効にしてください 。確かリーパーもメガホンボタンだった気がする・・・
こうすることで自分の声がしっかりとヘッドホンで聴こえるので
カラオケの音量に負けません、(逆に声が大きすぎる場合はフェーダーで下げましょう)
リズムが取りやすいですし録ってる時のピッチも確認できます
5321MspG

ちなみにこの時、レイテンシー(遅延)が発生した場合は
・プロジェクトデータのマスタートラックにインサートエフェクトがかかっていないか
・PCのバッファサイズ(遅延に対する処理設定)は最適か
・IFを使用したRECを行っているか
・DAWのオーディオ設定はIFになっているか

を確認してください
最近のIFはレイテンシーをあまり感じないことが多いので特に問題無く録れるんじゃないかなぁと思います
私の使っているスタインバーグのUR242はレイテンシーがあまり気になりませんでした
(ボーカルトラックにインサートエフェクトをかけていても) 
さらにダイレクトモニタリングといったヘッドホンにモニタリング音を出力する際にPCを通らずに
IFからそのままヘッドホンに音を返すので原理上ほぼレイテンシーがゼロに近い状態で録ることができます
 ダイレクトモニタリング
そんな感じでとにかくRECするときはモニタリング(返し)をしましょうといった感じの記事でした
ではまた! 

おつかれさまです。ボカロP兼MIX師のzunx2Pと申します
土曜日なのに出勤でございますorz
空き時間があるので今日もさっと記事を書いていきます
よく聞かれることであるのが
歌ってみたに必要な機材ってなんですか?
これを私なりにざっくりと必要なものと費用を説明しようと思います
まずお前歌い手じゃねーじゃん!って方はブラウザバックでお願いします
MIXしてる側から見て
最低限これがあれば生放送と歌ってみたの動画ができる!
っていう機材を説明します(PCがある前提でいきます)
・IF(オーディオインターフェイス)※←以前記事にしてます
・マイク
・スタンド
・ポップガード
・ヘッドホン
大体こんなところだと思います
「機材費が高いので携帯でBGM垂れ流しで歌ってます」
っていうの話をちらほら聞いたりしますが宅録自体はそんなに敷居の高いものではないと思います
「PCあるならPCのステミキでやればIFいらねぇじゃん!」
って方は音質だったりノイズやらレイテンシーやらがIFあるのとないのとではかなり違ってきます

私なりになるべく低予算、かつ良いクオリティのものをずらっと並べていきます
・IF
YAMAHA AG03-MIKU ¥13,716(込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/202928/ 
Roland  UA-4FXII STREAM STATION ¥19,980(込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/228772/
TASCAM  MiNiSTUDIO PERSONAL US-32 ¥12,506 (込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/224256/

・マイク
SHURE ( シュアー ) / SM58 (¥10,540 税込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/69782/
SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / E835 8,942(込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/68365/
audio technica ( オーディオテクニカ ) / AT2020 (¥10,584 税込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/16117/
BEHRINGER ( ベリンガー ) / B-1 Single Diaphragm Condenser Microphone (¥10,778 税込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/18971/

・スタンド
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MSB/BLACK マイクスタンド (¥1,922 税込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/25597/

・ポップガード
K&M ( ケーアンドエム ) / 23956 (¥2,138 税込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/48047/

・ヘッドホン
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CPH7000 (¥4,298 税込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/25126/

・IF、マイク、ヘッドホン、セット
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22mkII Recording Pack (¥31,320 税込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/227798/

とりあえずずらっと並べてみました
サウンドハウスさんを参考に考えてみましたがベリンガーのコスパの良さww
多く見積もったとしても大体3万~4万5千くらいでしょうか
そんなに手が届かない費用ではないと思います
機材がないので歌い手志望という方をたまに見ますが
必要な機材費そのものを誤解されてるのかもしれないですね
逆に考えれば3万~4万5千あれば最低限必要な機材が揃うわけです
そのうちあとでもっと良い音質を!!もっと音圧を!!
ってなるかもしれませんが^^;
更にはMIXを自分でやり始める方なんかも…
「おwプラグインのセールやってる!1万か!!安い安い^^」
↑こうなってしまってはもう立派な機材厨です
ボカロオリジナル曲を作っている私はその結果機材費だけで30万は既に使ったと思いますw
現実的に考えれば学生さんでもバイトを頑張ればバイト代が月3万ずつだったとしても
毎月1万ずつ貯めていけば半年もかからないうちに必要な予算がたまる
かもしれませんね
あとはお年玉だったり誕生日プレゼントだったりw
結局はやる気の問題だったりすると思うので
やる気さえあれば誰でも宅録環境は作れると思います
家族に静かにしろだの騒音だのは置いといてですがw
予算的に考えると宅録自体はだいぶ敷居が下がってきてるのかもしれませんね
必要なDAWソフトも今ではバンドル版ですが大体のIFにはついてきますし
そんな感じで私なりにですが歌ってみたに必要な最低限の機材、費用をざっと記事にしてみました!
それでは今日はこの辺で!

おつかれさまです!ボカロP兼MIX師のzunx2Pと申します

今日は歌ってみたをされてる方なんかはよく耳にする

頭出しとはなんぞや?というのをざっくりと説明したいと思います

まずRECをする際はDAWソフト(ex.Cubase .Studio one.Pro Tools.Sonar.Reaper)をおすすめします

必ずDAWソフトで録れ!っというわけではないのですが

今後RECを続けていこうと思うのであればDAWの方が良いと思います

DAWソフトを使用することでマルチトラックでの録音が可能になります

その名の通り複数のトラックを作って録音ができますし、

元々ある音源を入れてその音源を再生しながら録音もできます

わかりやすくいうとカラオケをソフト内で再生しながら録音ができるということです

そんなことしなくても再生デバイス(ipod、ウォークマン、スマホ、)なんかでオケを再生しながら

録ればいいじゃないか?と言われそうなのですがそうなると

カラオケは別の端末からイヤホンやヘッドホンをつけて聴くことになるので自分の声が聴こえないですよね^^;

DAWの場合はカラオケをソフト内で再生しながら録音を開始して

なおかつ録音している自分の声を聴きながらRECすることができたりします

この辺は追々ほかの記事で説明したほうがいいかもしれませんね

では頭出しを図を使って説明したいと思います
頭出し

無事にマルチトラックでカラオケを使いながらボーカル、ハモリまでRECが完了したとします

歌のあるところをRECするわけなので特にイントロの部分なんかは歌がないのでもちろん空白になりますよね

ボーカルを録った部分だけ書き出して保存すればいいや!って普通は思うのかもしれませんが

実はそれだとダメなんです!自分で録った音を歌のある部分のみを保存して

試しにカラオケと合わせて聴いてみるか!とやってみるとこの場合タイミングがズレます!

ズレるということはRECでリズムが良い具合に録れたとしてもそのリズム感が台無しになってしまいます

そのタイミングを合わせるのがMIX師の仕事だろ!!と思う方もいるのかもしれませんが

波形を見たり音を聴いて大体ここだろ!みたいな感じで適切なタイミングを何度も探すことになりますし、

元々のデータ自体のリズム感が自体が失われてしまいますorz

なのでその場合はカラオケの頭部分のところから書き出します

図にするとこんな感じです。

大体の方はプロジェクトの1小節目からカラオケを配置すると思うので

1小節目から終わりにかけて書き出す範囲をして書き出します
頭出し2


すると空白部分も一緒に書き出されるわけなので

カラオケの頭部分とボーカルデータの頭部分が揃いますよね?

そうすることでMIX師さんが「さぁ!MIXするぞ!」といった時に

DAWにデータを取り込んだ時点でタイミングが揃うということです
頭出し3

図にするとこんな感じになります

ちなみにカラオケとボーカル、ハモリは個別にデータを書き出してください

もし頭出しもしたしデータ大丈夫かな?不安だなと思ったら

以前に記事にしたラフMIXをしてみると

頭出しはしているか、タイミングの確認からピッチもある程度自分で確認できると思うので

不安であれば試しにラフMIXを自分でしてみる良いでしょう

ちなみにですがニコカラを動画で見ながらRECというのは基本的にはやめましょう

そもそもそれだとカラオケをDAWに入れてないですしマルチトラックでのRECになってませんよね

それでは頭出しについてはざっくりですがこんな感じで説明を終えたいと思います

では今日はこの辺で!


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