zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ: REC

おつかれさまです。ボカロP兼MIX師のzunx2Pと申します
土曜日なのに出勤でございますorz
空き時間があるので今日もさっと記事を書いていきます
よく聞かれることであるのが
歌ってみたに必要な機材ってなんですか?
これを私なりにざっくりと必要なものと費用を説明しようと思います
まずお前歌い手じゃねーじゃん!って方はブラウザバックでお願いします
MIXしてる側から見て
最低限これがあれば生放送と歌ってみたの動画ができる!
っていう機材を説明します(PCがある前提でいきます)
・IF(オーディオインターフェイス)※←以前記事にしてます
・マイク
・スタンド
・ポップガード
・ヘッドホン
大体こんなところだと思います
「機材費が高いので携帯でBGM垂れ流しで歌ってます」
っていうの話をちらほら聞いたりしますが宅録自体はそんなに敷居の高いものではないと思います
「PCあるならPCのステミキでやればIFいらねぇじゃん!」
って方は音質だったりノイズやらレイテンシーやらがIFあるのとないのとではかなり違ってきます

私なりになるべく低予算、かつ良いクオリティのものをずらっと並べていきます
・IF
YAMAHA AG03-MIKU ¥13,716(込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/202928/ 
Roland  UA-4FXII STREAM STATION ¥19,980(込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/228772/
TASCAM  MiNiSTUDIO PERSONAL US-32 ¥12,506 (込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/224256/

・マイク
SHURE ( シュアー ) / SM58 (¥10,540 税込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/69782/
SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / E835 8,942(込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/68365/
audio technica ( オーディオテクニカ ) / AT2020 (¥10,584 税込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/16117/
BEHRINGER ( ベリンガー ) / B-1 Single Diaphragm Condenser Microphone (¥10,778 税込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/18971/

・スタンド
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MSB/BLACK マイクスタンド (¥1,922 税込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/25597/

・ポップガード
K&M ( ケーアンドエム ) / 23956 (¥2,138 税込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/48047/

・ヘッドホン
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CPH7000 (¥4,298 税込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/25126/

・IF、マイク、ヘッドホン、セット
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22mkII Recording Pack (¥31,320 税込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/227798/

とりあえずずらっと並べてみました
サウンドハウスさんを参考に考えてみましたがベリンガーのコスパの良さww
多く見積もったとしても大体3万~4万5千くらいでしょうか
そんなに手が届かない費用ではないと思います
機材がないので歌い手志望という方をたまに見ますが
必要な機材費そのものを誤解されてるのかもしれないですね
逆に考えれば3万~4万5千あれば最低限必要な機材が揃うわけです
そのうちあとでもっと良い音質を!!もっと音圧を!!
ってなるかもしれませんが^^;
更にはMIXを自分でやり始める方なんかも…
「おwプラグインのセールやってる!1万か!!安い安い^^」
↑こうなってしまってはもう立派な機材厨です
ボカロオリジナル曲を作っている私はその結果機材費だけで30万は既に使ったと思いますw
現実的に考えれば学生さんでもバイトを頑張ればバイト代が月3万ずつだったとしても
毎月1万ずつ貯めていけば半年もかからないうちに必要な予算がたまる
かもしれませんね
あとはお年玉だったり誕生日プレゼントだったりw
結局はやる気の問題だったりすると思うので
やる気さえあれば誰でも宅録環境は作れると思います
家族に静かにしろだの騒音だのは置いといてですがw
予算的に考えると宅録自体はだいぶ敷居が下がってきてるのかもしれませんね
必要なDAWソフトも今ではバンドル版ですが大体のIFにはついてきますし
そんな感じで私なりにですが歌ってみたに必要な最低限の機材、費用をざっと記事にしてみました!
それでは今日はこの辺で!

おつかれさまです!ボカロP兼MIX師のzunx2Pと申します

今日は歌ってみたをされてる方なんかはよく耳にする

頭出しとはなんぞや?というのをざっくりと説明したいと思います

まずRECをする際はDAWソフト(ex.Cubase .Studio one.Pro Tools.Sonar.Reaper)をおすすめします

必ずDAWソフトで録れ!っというわけではないのですが

今後RECを続けていこうと思うのであればDAWの方が良いと思います

DAWソフトを使用することでマルチトラックでの録音が可能になります

その名の通り複数のトラックを作って録音ができますし、

元々ある音源を入れてその音源を再生しながら録音もできます

わかりやすくいうとカラオケをソフト内で再生しながら録音ができるということです

そんなことしなくても再生デバイス(ipod、ウォークマン、スマホ、)なんかでオケを再生しながら

録ればいいじゃないか?と言われそうなのですがそうなると

カラオケは別の端末からイヤホンやヘッドホンをつけて聴くことになるので自分の声が聴こえないですよね^^;

DAWの場合はカラオケをソフト内で再生しながら録音を開始して

なおかつ録音している自分の声を聴きながらRECすることができたりします

この辺は追々ほかの記事で説明したほうがいいかもしれませんね

では頭出しを図を使って説明したいと思います
頭出し

無事にマルチトラックでカラオケを使いながらボーカル、ハモリまでRECが完了したとします

歌のあるところをRECするわけなので特にイントロの部分なんかは歌がないのでもちろん空白になりますよね

ボーカルを録った部分だけ書き出して保存すればいいや!って普通は思うのかもしれませんが

実はそれだとダメなんです!自分で録った音を歌のある部分のみを保存して

試しにカラオケと合わせて聴いてみるか!とやってみるとこの場合タイミングがズレます!

ズレるということはRECでリズムが良い具合に録れたとしてもそのリズム感が台無しになってしまいます

そのタイミングを合わせるのがMIX師の仕事だろ!!と思う方もいるのかもしれませんが

波形を見たり音を聴いて大体ここだろ!みたいな感じで適切なタイミングを何度も探すことになりますし、

元々のデータ自体のリズム感が自体が失われてしまいますorz

なのでその場合はカラオケの頭部分のところから書き出します

図にするとこんな感じです。

大体の方はプロジェクトの1小節目からカラオケを配置すると思うので

1小節目から終わりにかけて書き出す範囲をして書き出します
頭出し2


すると空白部分も一緒に書き出されるわけなので

カラオケの頭部分とボーカルデータの頭部分が揃いますよね?

そうすることでMIX師さんが「さぁ!MIXするぞ!」といった時に

DAWにデータを取り込んだ時点でタイミングが揃うということです
頭出し3

図にするとこんな感じになります

ちなみにカラオケとボーカル、ハモリは個別にデータを書き出してください

もし頭出しもしたしデータ大丈夫かな?不安だなと思ったら

以前に記事にしたラフMIXをしてみると

頭出しはしているか、タイミングの確認からピッチもある程度自分で確認できると思うので

不安であれば試しにラフMIXを自分でしてみる良いでしょう

ちなみにですがニコカラを動画で見ながらRECというのは基本的にはやめましょう

そもそもそれだとカラオケをDAWに入れてないですしマルチトラックでのRECになってませんよね

それでは頭出しについてはざっくりですがこんな感じで説明を終えたいと思います

では今日はこの辺で!


どうもあけましておめでとうございます。
年末から年始にかけてノロウイルスにかかってましたorz

ボカロP兼MIX師などをしているzunx2P(ずんずんP)と申します

最近ちらほらと音割とはなんぞや?というツイートのなどを見ることがあるので

ぼくなりにいつものざっくりと説明してみようと思います

簡単にいうと適正に再生されるはずの音量レベルを超えて録音してしまったたために

ピークレベルを超えたところがおかしくなっているといった感じです

たまに録音などして試しに聴いた時にプツプツと音が鳴っているところなどありませんか

あのプツプツ鳴ってるのが音割れ(クリップ)ってやつです

まぁほかにもプツプツなるときはハムノイズやらなんちゃらノイズやら色々あるんですが^^;

基本的にピークレベルを超えた時になる音があのぷつ!ってやつです

ピークレベルは0dbを基準とするのでそれを超えてしまった場合に音割れします

ピーク値


なら録り終わった後に0dbを超えないように

ボリュームを下げればいいじゃないか?というのも聞こえてきそうなのですが

RX5を使ってなんとかすればいいんだ^w^ ←最初からこんなことを考えていけません

それがそれではうまくいかないので音割れはするな!とエンジニアの方などがよくいっているのです

とにかく音割れはREC段階で絶対に起こしてはいけない

というのだけ頭に入れておけば大丈夫だと思います

話し出すとこういうのはキリが無くなってくると思うので今日はこの辺で!!

ではまた!!


↑このページのトップヘ