zunx2の暇つぶしDTMブログVer

元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ: REC

先日、私のツイキャスにてリズムの取り方についての話題が出たので
それについて軽く触れておこうと思います
基本的にはリズムを取るときに拍はジャストを取りにいくのが前提なのですが
これがどうしても人間なので微妙なずれが起きたりします
拍はもちろん合ってるんだけど少し走ってるような気がするんだよなぁっといったこともあります
そのズレが走り気味なのかもたり気味なのか
その人のリズムを取る上での癖だということです

癖を確認するために録音して聞いてみる

IRIS16011412_TP_V
自分の慣れた感覚なのでどうしても第三者から言われないと気づかないことが多いです
私はスタジオ練習の時に「おーい!走り気味だぞー!」と指摘を受けたことがよくありましたw
自分ではジャストでやってるつもりでも周りから聞いたら走ってしまっているなんてことは初めの内はよくあることです
個人練習時は自分の音を録音して聴いてみると客観的に聴けるのでオススメです
自分の癖を自分で理解しておくことが大事です

曲に合ったノリを出す

NKJ52_basetukau_TP_V
例えばバラードの曲で走り気味にリズムを取ってしまうと聴いてて心地よくは感じられません
逆にスピード感のある曲でもたり気味だと聴きにくく感じてしまいます
私がライブハウスにいた頃は「全体的に考えればどちらかというと走り気味よりかはもたり気味の方がまだ聴きやすく感じることが多い」
と先輩から教わっていました
個人的には特にボーカルは走り気味だと聴きにくいことが多いと感じることがよくあります
ボーカルのMIXをしているときでは
「ここはもう少しためて歌った方が良かったんだろうなぁ…」と思いながらタイミングを補正することもあります
RECするときは曲全体と展開ごとにリズムの取り方を考えながら録ると良いでしょう

終わりに

yuka0I9A1561_4_TP_V
ボーカルMIX時などに「ピッチ大丈夫でしたか?」と聞かれたりすることがよくありますが
もちろんピッチも大事なのですがリズムも同じくらいに大事です
私の場合は走り気味な癖を持っているので走るのを抑えることを意識しながらギターやベースをRECしています
自分のリズムの取り方の悪い癖を把握し意識するだけでも
RECは全然変わってくる
のでぜひ自分のリズムの癖をみつけましょう!
ということでではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

おはようございます。ハウリングというのをサクッと記事にしていきます

ハウリングってどんなやつ?

カラオケとか会議なんかでマイクを使う時に
スピーカーから「キーン」とか「ボーン」とか鳴ってしまうあれです

なんで起きるのか

マイクとスピーカーで入出力がループしている状態です
 ハウリング
マイクで声を出すのを入力とするのでアンプまたはIFを通って順番に入力していきます
最終的にスピーカーが私たちの耳に聴こえるように出力してくれるわけです
ハウリング時は出力した音をマイクがまた拾って入力しているので
入出力がループしてカオスな状態になっているということです 

対処法

対象法としては
・マイクの入力レベルを下げる
・スピーカーからマイクを離した位置で歌う
・スピーカーをミュートしてヘッドホンからのみ出力する

・「キーン」となった場合はEQで高帯域を削る
・「ボーン」となった場合はEQで低帯域を削る
などです
スピーカーを使わずにヘッドホンからのみ出力している場合はハウリングは起きにくいと思います
スピーカーを使ってハウリングが起きたらまずは入力レベルを下げてみましょう
「あれ!?マイクが調子が悪いのかな?」と思ってマイクをボンボン叩くあれは厳禁です 

終わりに

専門用語として「ハウった」「ハウる」とよく言います
ギターとかでハウリングを意図的に起こすこともありますが基本的にはハウリングは良くないことですし最悪スピーカーが壊れてしまうこともあるのでハウった場合にはすぐ対処するべきです
ということでではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

お疲れ様です。
マイクには指向性というものがあるというのを記事にしていきます 
INA85_recyoukonndensam_TP_V

指向性とは 

簡単にいうとマイクが集音する方向です
どこの方向に向けてマイクが集音しているかということです
 
集音している方向に向けて歌えばキレイに録れますし
集音している方向と逆向きで録るとキレイに録れないです 
指向性は3種類ほどあります

単一指向性

一般的にボーカリストが使うマイクの指向性は

「単一指向性」でマイクの表面から集音します
jpg-large 

双指向性 

マイクの表面、裏面から集音する

対面で話す会話を1つのマイクで録る時などに有効
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無指向性 

360度から集音する

大勢で歌ったりするときやコンサート会場の雰囲気を録る時などに向いています
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マイクによっては指向性を切り替えれるものもある  

コンデンサーマイクによっては指向性を切り替えられるものもあるので切り替えた際にはどの向きから録りたいのか把握しておきましょう
単一指向性の場合、指向性は表面になるので裏で録ってしまうとせっかくうまく歌えてもキレイに録れないので気をつけましょう 
基本ボーカル用は単一指向性が多いですが念のためにRECする前に指向性を確認しておきましょう
ざっくりですが指向性についてでした!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

昔、軽音部だった頃に先輩にクソ怒られたことを記事にしてみます
当時ギター初心者だった自分はアンプにギターを繋いで音を出すだけで感動を覚えていました
まさに生活の中での革命ですよ (^∀^)
PPC_marshallnoanpu_TP_V
スタジオで爆音でギターを鳴らして先輩に教えてもらっていたのですが練習が終わって
アンプの音量を下げずにギターケーブルを抜いた
のです 
するとでっかい音で「ボン!!」と音が鳴りました
「おい!!何やってんだ!!それはやめてくれ!!」(゚Д゚)ゴルァ!!
と怒鳴られたのです('A`|||)
実はこれオーディオ関連では御法度のことで
めちゃめちゃアンプに負担がかかります
最悪ぶち壊れます

ライブハウスなんかでやってしまうと
PAさんに嫌な顔されてしまいます 
これはマイクでも同様でミキサーにケーブルでつながっている場合は
先にミキサーの音量を下げてからマイクケーブルを抜くのが基本です
C754_mixer_TP_V (1)
これは宅録の場合も同じでIFからスピーカーにつながっている場合もインプットのボリュームをゼロにしてからケーブルを抜きます 
大事な機材を長く使っていくための基本です
コンデンサーマイクの場合は
ボリュームをゼロにしてファンタム電源をOFFにして20秒以上経ってから抜きます
INA85_recyoukonndensam_TP_V
とにかく何かしらマイクやギターのケーブルの抜き差しはボリュームをゼロにしてからが鉄則です
ということでではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

先日わいの後輩が
「学校のスタジオ(部室)でRECしてみます」って言ってて覗きに行ってみました。
私の母校で、在学中に所属していた軽音楽部の後輩です
学校のスタジオと言っても吸音も防音も
一切何もされてない
普通の部屋ですw
部屋というかプレハブみたいな感じ
在学中にもそのスタジオで練習してましたが
まさに反響のフェスティバルの中で練習って感じです
それでも当時は愛着があったのでその中で毎日のように練習してました(*´∇`*)
私が在学中当時やってたバンドもそこでRECしたのですが
当時なんのノウハウもなかったので四苦八苦でしたw
まさか
4年ぶりにそこでRECする後輩が現れるとはwΣ(・ω・ノ)ノ
仕事が終わってから覗きに行ってみたのですが
やはりドラムの生RECは無理だったみたいです(´;ω;`)
IFはインプットが2chのものを使用だったのですが
パラ出しだったりドラム以外も含めて一発録りも考えたら8chは欲しいところ
例えばROLAND ( ローランド ) / OCTA-CAPTURE UA-1010
ROLAND ( ローランド ) / OCTA-CAPTURE UA-1010
結局ドラムは後輩でDTMerの子がいたのでBFD3を使ったみたいです
わい「ドラムの音がやたら良いなw」
DTMer後輩「BFD3使いました(* ̄∇ ̄*)」って感じのやりとりがw
その後ベースはIFで直でLINE録り
これは私が来る前に録り終えてたみたいですが聴いた感じは
「う〜ん、あんまり良くないなぁ」って感じでした
なぜか低域が必要以上にモコモコする…MIXで良くなるとかの問題では無さそうでした。なぜなんだろうか…(´Д⊂)

ギターはマーシャルのスタックアンプDSL100Hを使いマイキングで録りました
マイクはダイナミックマイクの定番SHURE ( シュアー ) / SM57
SHURE ( シュアー ) / SM57
さすが定番のSHURE57といったところ
なかなか綺麗に録れてました
普段アンプシュミレーターで録ってる自分としてもマイキングが面白そうだなぁと感じました
BIAS RACKをキャビ使って鳴らしてマイキングしたらどうなるのか…( ̄ー ̄)ニヤリッと思いました
IMG_0182
その後RECは進んでいきボーカルRECになりました
ボーカルRECではSHURE58を使うかRODE NT-1Aのどちらかにするかという話になり
どうせならコンデンサーマイクで録りたいということで
RODE ( ロード ) / NT1-A
これも定番のコンデンサーマイクですね
 IMG_0183
コンデンサーマイクらしい色合いというかなんというかw
だがここで問題が発生、「蛍光灯がビリビリ言ってる」
マイクが拾ってるというよりは部屋の電気の設計そのものに問題があるのか
蛍光灯が鳴ってるのですw
一番確実な方法を考えた結果「電気を消す」という考えになり
電気を消すとビリビリ鳴ってるのが無くなりました
IMG_0184
なかなか怪しげな雰囲気を出してますが
今この場所でできる万全の体勢が整い録ってみた結果、
ボーカルの声の反響音が入ってました
プレートリバーブみたいな感じw
それ以外の音質の面では良い音で録れていると感じました
反響音は入ってはいるけど使えないことはない音源といった感じ
部屋の奥域もあって一応少しでも反響しないために窓も開けていました。
これが6畳とかの部屋だとどうなっていたのだろうか…

やっぱりリフレクションフィルターが必要ですねw
ボーカルの子が上手だったのですんなりRECが進んでいきました
一応これで全行程が終わり後輩の皆さんすごくお疲れの様子でした
昼からやってたみたいで私が駆けつけたのは18時とかで終わったのは20:30とかでした
結果的に普通の部屋に機材をぶち込んでバンドRECをすると
・ドラムは反響しまくるので良い音で録るのはめちゃめちゃ難しい
・アンプのマイキングはダイナミックマイクならいける
・ボーカルRECはコンデンサーマイクで録る場合は反響音が入る

というのが明確になりました
つまり普通の部屋に機材をぶち込んでバンドRECする場合はドラムは難しいです
このことから学んだことは
・ドラムは打ち込みなら無難
・ボーカルはコンデンサーマイクならリフレクションフィルターを使う 
・ギターはアンプの音もマイキングで全然いける
・ベースはプリアンプを通す、アンプをマイキングする、アンプシュミレーターを使う

ということでした
今回私はMIXやマスタリングはするわけではなくRECのお手伝いという感じでしたがなかなか勉強になりました(・∀・)
改めて感じることは色々ありましたが吸音って大事だなぁと…思いました
今後の自分の楽曲制作で活かしていきたいなと思います
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

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