zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

カテゴリ: REC

先日気分転換にELLEGARDEN/Missingをアコースティックサウンドでカバーしてみました

↑原曲がこちら
25歳〜30歳辺りはもろELLE世代ではないでしょうか
僕が10代の頃は当時WALKMANで学校の通学時によく聴いていました
以前から気分転換でアコースティックサウンドは作っていましたがカバーは初めてでした
手軽にできますし楽しくできたので必要なものとやり方を記事にしておきます

今回使った楽器

YAMAHA ( ヤマハ ) / F620
YAMAHA ( ヤマハ ) / F620
・アコースティックギターZENN ( ゼン ) / DEG1
ZENN ( ゼン ) / DEG1
・エッグシェイカー
基本アコギとエッグシェイカーのみで作っています

カホンをアコギで代用する

ZENN ( ゼン ) / DCJ50
ZENN ( ゼン ) / DCJ50
打楽器の音は本来はカホンを使うのがベターですが今回はアコギのボディーを叩いてカホンの代用としました
securedownload
キックとスネアは叩く場所を変えて代用しています
これだけでも十分カホンっぽくなります

シェイカーを録音する

IMG_2193
エッグシェイカーは安価ですしコンデンサーマイクを使って録音してしまえば楽です
Cubaseであればサンプラートラックを使用すればピアノロールで打ち込みもできます

他にあったらいいもの

KORG ( コルグ ) / Pitch Clip
KORG ( コルグ ) / Pitch Clip
・クリップチューナー SHUBB ( シャブ ) / S1
SHUBB ( シャブ ) / S1
・カポタスト
関連記事:【ギターのカポ】信頼できるピッチの安定感!SHUBB/C1
特にクリップチューナーは持っておいた方が良いです

終わりに


各サービスにも投稿してみました
オケ音源なので是非歌ってみてください
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

オススメのコンデンサーマイクを聞かれることがあるので記事にしておきます LEWITT ( ルウィット ) / LCT240PRO White
LEWITT ( ルウィット ) / LCT240PRO White
実は僕もLCT 240 PROは持っていて普段
からアコースティックギターの録音で使っています
すごく扱いやすいコンデンサーマイクなので紹介します
Media integrationさんのLewitt 新製品無償モニターキャンペーンにて去年当選しました
Lewitt LCT 240 PRO ユーザーレビュー:zunx2P さま
↑こちらでもレビューしております

扱いやすく透明感のあるクリアな音


とにかく扱いやすい!
正直この一言で尽きるくらい録り音の段階で素晴らしいクオリティを出してくれます
ラフMIXの段階このままでも十分良いのでは?と感じるくらいに透明感のあるクリアな音です
MIXで変なことをしなければ良い音は約束されると感じています
ボーカルとアコースティックギターの録音で使いましたがどちらもプレイヤーが求める扱いやすいフラットな音になります

こちらの作品でまるさんもLewitt 240 PROを使用されています

低域がスッキリした音で録れる

あらかじめいらない低域をカットしているような感覚を思わせるようにスッキリした音です
特に男性はオンマイクで収録した場合は低域がブーミーになりがちですが
LCT 240 PROではそんなことにはなりません
個人的にはアコースティックギターの音を録る時が特に気に入っています


こちらの作品ではアコギとパラMIXで参加させていただいています
聴いていただけるとお分かりの通り空気感まで綺麗に録れます
録りの段階で質が高く扱いやすい音になるので難しいことを考える必要がありません
薄くサチュレーターをかけると暖かい質感も付加できるのでオススメです

終わりに

値段的にもリーズナブルなので初心者の方にぜひオススメしたい1本です
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

基礎知識としてマイキングのオンマイクとオフマイクについて記事を書いておきます
karaoke_young
簡単に言いますとマイキングの距離のことです SHURE ( シュアー ) / SM58
SHURE ( シュアー ) / SM58
マイキングは人それぞれ声質と環境に合った距離感があるので個々で探りましょう
基本マイクスタンドを使って録音しましょう

オンマイク-マイクに近づいて歌う

karaoke_saiten
オンマイクはマイクと口の距離が10cm以内
になります
ライブだとむしろゼロ距離の人もいます
何も考えずに歌う場合はオンマイクで歌っている人がほとんどです
・マイクとの位置が近いので入力音はもちろん大きくなります
・近接効果により低域が強調される
・細かい息遣いまで鮮明に録ることができる
・周囲の環境音が入るのを抑える
・細かいニュアンスを録りたい場合に向いている

声量が細いなと感じる方はオンマイクで歌いましょう

オフマイク-マイクから離れて歌う

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オフマイクはマイクと口の距離が30cm~50cmほど
と言われています
普通に生活してたらこの発想にならないので知らなくて当たり前です
・マイクから離れるので入力音は小さくなります(IF側で音量をあげてやる)
・オンマイクと比べるとクリップしにくい
・余計な低域が出にくいのでスッキリした音になりやすい
・環境音を拾いやすい
声量の太いパワフルシンガー向けです
ダイナミックかつ音量の抑揚が激しい歌い方の場合もオフマイクが吉です

終わりに

基本的に音量は均一になるようにを心がけて録ります
人それぞれ声質や環境によって最適なマイクとの距離があるので
良い距離感を見つけたら床にガムテープで目印をつけておきましょう
このことをバミると言います
ステージなどに目印として床にテープが貼ってあるのもそのためです
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日、私のツイキャスにてリズムの取り方についての話題が出たので
それについて軽く触れておこうと思います
基本的にはリズムを取るときに拍はジャストを取りにいくのが前提なのですが
これがどうしても人間なので微妙なずれが起きたりします
拍はもちろん合ってるんだけど少し走ってるような気がするんだよなぁっといったこともあります
そのズレが走り気味なのかもたり気味なのか
その人のリズムを取る上での癖だということです

癖を確認するために録音して聞いてみる

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自分の慣れた感覚なのでどうしても第三者から言われないと気づかないことが多いです
私はスタジオ練習の時に「おーい!走り気味だぞー!」と指摘を受けたことがよくありましたw
自分ではジャストでやってるつもりでも周りから聞いたら走ってしまっているなんてことは初めの内はよくあることです
個人練習時は自分の音を録音して聴いてみると客観的に聴けるのでオススメです
自分の癖を自分で理解しておくことが大事です

曲に合ったノリを出す

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例えばバラードの曲で走り気味にリズムを取ってしまうと聴いてて心地よくは感じられません
逆にスピード感のある曲でもたり気味だと聴きにくく感じてしまいます
私がライブハウスにいた頃は「全体的に考えればどちらかというと走り気味よりかはもたり気味の方がまだ聴きやすく感じることが多い」
と先輩から教わっていました
個人的には特にボーカルは走り気味だと聴きにくいことが多いと感じることがよくあります
ボーカルのMIXをしているときでは
「ここはもう少しためて歌った方が良かったんだろうなぁ…」と思いながらタイミングを補正することもあります
RECするときは曲全体と展開ごとにリズムの取り方を考えながら録ると良いでしょう

終わりに

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ボーカルMIX時などに「ピッチ大丈夫でしたか?」と聞かれたりすることがよくありますが
もちろんピッチも大事なのですがリズムも同じくらいに大事です
私の場合は走り気味な癖を持っているので走るのを抑えることを意識しながらギターやベースをRECしています
自分のリズムの取り方の悪い癖を把握し意識するだけでも
RECは全然変わってくる
のでぜひ自分のリズムの癖をみつけましょう!
ということでではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

おはようございます。ハウリングというのをサクッと記事にしていきます

ハウリングってどんなやつ?

カラオケとか会議なんかでマイクを使う時に
スピーカーから「キーン」とか「ボーン」とか鳴ってしまうあれです

なんで起きるのか

マイクとスピーカーで入出力がループしている状態です
 ハウリング
マイクで声を出すのを入力とするのでアンプまたはIFを通って順番に入力していきます
最終的にスピーカーが私たちの耳に聴こえるように出力してくれるわけです
ハウリング時は出力した音をマイクがまた拾って入力しているので
入出力がループしてカオスな状態になっているということです 

対処法

対象法としては
・マイクの入力レベルを下げる
・スピーカーからマイクを離した位置で歌う
・スピーカーをミュートしてヘッドホンからのみ出力する

・「キーン」となった場合はEQで高帯域を削る
・「ボーン」となった場合はEQで低帯域を削る
などです
スピーカーを使わずにヘッドホンからのみ出力している場合はハウリングは起きにくいと思います
スピーカーを使ってハウリングが起きたらまずは入力レベルを下げてみましょう
「あれ!?マイクが調子が悪いのかな?」と思ってマイクをボンボン叩くあれは厳禁です 

終わりに

専門用語として「ハウった」「ハウる」とよく言います
ギターとかでハウリングを意図的に起こすこともありますが基本的にはハウリングは良くないことですし最悪スピーカーが壊れてしまうこともあるのでハウった場合にはすぐ対処するべきです
ということでではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

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