zunx2の暇つぶしDTMブログVer

元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ: MIX依頼について

おはようございます。
連日の曲作りやら細かい調整等が終わりまさに抜け殻になってます
この前なのですが宅録で歌ってみたをするためのマイクは
iPhoneの付属マイクでもいけるのか?というのを聞かれたことがあったのですがそれについて軽く書きます

良いクオリティを出したいなら絶対にやめろ

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マイクなので音を録ることはできますがあくまでも通話用として使うのがほとんどです
宅録として使うのは基本的にないです
仮に音を録ったとしても宅録用のマイクと比べると
全体のレンジが狭いのでMIXだけではどうしようもできないことがあります
iPhone付属マイクで録った音声データでCD並みの音質を!と言うのはエンジニアでもない限りさすがに無理があるのではないだろうか

携帯で使用できるIFや専用のマイクもある

基本的には宅録の場合PCを使用することをオススメしますが
家にPCがないという場合は携帯でもキレイに録れるIFやマイクもあります
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Mic HD
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Mic HD
ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER
ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER

nanaでの歌ってみた投稿やツイキャスで歌ってみた生放送でワンランク上の音質を

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Mic Studio Silver
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Mic Studio Silver
やはり携帯からBGM垂れ流しでの歌ってみたや携帯内蔵のマイクで録るよりも
携帯専用のIFやマイクを使うことでワンランク上のクオリティを出すことができると言えるでしょう
ぜひこの機会にリスナーが聴きやすい音質の環境作りを始めてみるのはどうでしょうか

終わりに

基本的にMIXの依頼などをする際はiPhone付属のマイクはやめろと言う人がほとんどだと思うので今回の記事を書いてみました
というわけです今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

おつかれさまです。zunx2です
今日はボーカルMIXなどでよく話題になる
ピッチ補正について少しだけ説明というかお話をしようかなと思います

簡単に言いますとピッチ補正とはボーカルRECした際に本来あるべきピッチのところから外れているところをソフトウェアの力で直してしまおうというものです

実際にボーカルRECした際にピッチが揺れるといったことはごく普通のことでピッチを完璧に録るというのはプロでもない限り、難しいものです
そういう微量のズレをピッチ補正で補います
これは賛否両論あるとは思いますが
RECが終わった後、ラフMIXなどをして全体の確認をした際に
「これは手応えのあるテイクがとれた!!」と思えるテイクのほうが
MIX~マスタリングなど全行程が終わった後にキレイに仕上がっていることのほうが多いと思います

逆に「あ~結構違和感あるところがあるなぁ…」と思う場合はリテイク、又はその曲が本当に今の自分の力で歌えるのかと考えてみることも大事なんじゃないかなぁと思います

実際にこういったピッチ補正なんかのパロディ動画がありますが少し大げさではありますが
あながち間違ってはないのかもしれません

ピッチを確認した際に補正ヶ所の方が少ないということはそれだけ作業が減るわけですから
作業自体の効率も上がるかもしれませんね

このピッチ補正作業はそれだけ労力を使うものでもあるし
ボーカルの歌い方(個性)などもありますので全部が全部補正すれば良いというわけでもないと思います
その微妙なニュアンスを取りながら補正するというのも難しい作業だったりするとおもいます

ボーカルとMIXする側がお互いが作品の完成した際に気持ち良く終わるためにも
ボーカル側は
・手応えのあるデータを送る
というのが一番大事なのかもしれませんね

自分の力ではうまく歌えないがピッチ補正でなんとかしてほしい!!という場合は
ピッチ補正のプロにお願いするという考え方のほうがいいかもしれませんが
その場合は有償かつなかなかに金額が取られるかもしれませんね
それでも納得いかない場合は自分でMIX~マスタリングを行うという考えもありかと思います

私の個人的な考えはボーカルとMIXする側、お互いが今できるフルパワーを出し合った作品のほうが
作品の制作自体がおもしろいと思います

良いテイクが録れないというのを悲観的に考えるのではなく
・なぜうまくいかなかったのか
・なにが現状で足りてないのか
・うまくいく方法はなにか
・必要な環境は揃っているのか
などうまくいかなかった要因を掘り下げて考えていくと前向きな発想に変わるかもしれません
リテイクなど出された際はどこが良くなかったのかなど聞いてみるのも良いかもしれませんね
そんな感じであくまでもこれは私の考えですので参考程度で良いと思いますが
ざっとピッチ補正について記事を書いてみました
ではまた

お疲れ様です。ボーカロイドオリジナル曲など作っているzunx2と申します
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ボーカルMIX依頼は基本的に¥3000円〜となっています
パラMIX依頼は¥8000円〜となっています
ドラム音源、ベース音源、など各音源の差し替えは¥3000円です
(ex.BFD3、SSD4、Addctive Drums2、Trilian、MODO BASS等)
マスタリングまで行います
ツイッターのDMにて依頼お願いします
自身の楽曲制作もあるので月に3件ほどだけですが依頼を受け付けています。
ボーカルMIXを依頼される方に条件と必要なデータ
気をつけていただくことを記事にしてみました。参考にしてみてください。

歌ってみたMIX依頼の条件

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・PCを使用
・IFを使用
・頭出しができている
・ボリュームの最大レベル(ピーク)を越えていない
・コンデンサーマイクを使用した際に壁の反射音に気をつけてください(度合にもよる)
・ある程度ピッチが安定している
※主はリテイクなどはあまり出したくない派です
↑上記を満たしてない場合はお断りさせていただく場合があります

必要なデータ

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・ボーカルデータ(頭出し必須)
・ハモリはありなしどちらでも可、あったほうがクオリティは上がります
・使用するインスト音源(オケ音源)※できれば未マスタリング音源にしましょう

使用機材

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DAW:Cubase8 Pro

IF:UR242
モニタースピーカー:YAMAHA HS5+HS8S
ドラム音源:Addctive Drum2(+METAL)、BFD3、SSD4
ベース音源:Trilian、MODO BASS
アンプシュミレーター:BIAS Rack、Amplitube3、Guitar Rig、
instrument:Komplite11
VST:Waves,IK Multimedia,izotope,AOM,
VOCALOID:IA、初音ミクV4X
CeVIO:ONE、さとうささら

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