zunx2の暇つぶしDTMブログVer

元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ: 制作経過

おはようございます。カレンダー通りの出勤ですw
先週、私が編曲、REC、MIX、マスタリングした楽曲が
ニコニコ動画にて作曲者のももんちゅさん(@3tailsuki)から投稿となりました

実は3、4ヶ月前から楽曲の制作の話になっていたのですが私のwindows PCが壊れたことによりだいぶ押してしまいましたorz

プロジェクデータでのやり取りで作業を進めた

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二人ともCubaseユーザーのためプロジェクトデータでやり取りを行っていきました
まずは曲の骨組みをももんちゅさんが作り、
そのプロジェクトデータをフォルダごと私に送って作業をしました
二人とも使っているドラム音源やベース音源などのサンプリング音源は違うので
プロジェクトデータを送る場合は
オーディオデータに書き出したり別の音源で代用して音を鳴らします
また一度2mixをwavで書き出してこちらで使っている音源ではどうなるのかを相手に伝えます
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編曲を始める前にどういう曲なのか把握する

私はとりあえずプロジェクトデータをもらいすぐ編曲を始めていきましたが
すぐに息詰まってしまった。うまくまとまらないorz
こういった場合まずは骨組み(ワンコーラス)をしっかり聴き込み
曲全体を見渡すことが大事だと考えました
・キー
・コード進行
・メロディの流れ
・リズムパターン
・拍子
・雰囲気

これらをまず最初にしっかりと把握、そして聞き込んで自分でどういうアレンジにしたいのかを明確にする必要がありました

アレンジによっては作曲者に曲をもう一度考えてもらうことも必要

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どういう楽曲なのかを把握していくとメロディラインだったりこの拍子変更は本当に必要なのか?という添削をかけることもあった
これは編曲者側で変えることもあるがあくまでも原曲を重視するかつ双方の良さを出していく為に必要なことだと私は考えました
私が特に大事に考えているリスナー向けに聴きやすさを出す為に必要なことでした

次の日に曲を聴くということを何度も行った

N112_headphonedeongakudansei_TP_V
編曲をしている最中はどうしても主観で楽曲を見てしまうため第三者視点のジャッジが難しくなってしまいます
これはバンドで楽曲を作る際も同様でスタジオ内でメンバーと編曲をした場合もその場では良い曲になった!と思っても
次の日にスタジオでいざ合わせてみると
「あれ?不自然なところがあるなぁ」と思うことがありました
こういった経験がバンドをしていた時も
DTMに主流に変えた時もよくあったので
次の日に編曲したものを聴くようにしました
時間が空くことで楽曲を第三者として聴けると私は考えているので
違和感のあるところはすぐに修正をしました

曲作りの勉強になることがたくさんあった

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作曲者のメロディラインの使い方やコード進行で私の中で勉強になることがたくさんありました
・メロディラインを活かす為のリズムパターン
・音色選び
・展開の構成
・MIX、マスタリング

など他にもたくさんありました
普段から色々な音源を聴くことを心がけていますが
1つの作品を共に作るというのはまた違った見え方があるので
単に消化するだけではなく自分の今後の楽曲制作に活かせることがたくさんありました

共作することをおすすめする

自分の楽曲の幅を広げたいと考えるならば共作をおすすめします
作曲者の色と自分の色を上手くバランスを取りながらブレンドするのは普段味わうことのできない感覚なので勉強できることがたくさんあります
また達成感も一人で曲を作った時以上にあるので余裕がある時にぜひやってみていただきたい

終わりに

今回ももんちゅさんと楽曲制作を共にやらせていただいて途中
私のPCが壊れるなどのハプニングがあったりしましたがなんとか形になって良かったです
楽曲にも色々と新しい試みだったり、新しい音源を使ってみたりで挑戦することもいくつかあり
自分の中で成果を感じられることができました
ほんと良い経験ができたと思います
というわけで今日はこの辺で!
ではまた

お疲れ様です。絶賛社畜になってます。
仕事の合間の時間にブログをサクッと更新していきます
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最近全然作業が進んでないですorz
MIX依頼や楽曲制作等で関係者の方々、本当に申し訳ないです
もしかすると制作ペースが去年より落ちるかもしれないです
個人的なことになってしまうのですが仕事で
社内状況がだいぶカオスなことになってまして
12時間〜14時間労働が普通になってきてます
月の休みが下手すると6回あるかないかくらいかもしれないです
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社畜状態でどうやったら楽曲制作をしていくかを考えてみると
自分が考えた中で最も大事だと思ったのは
ストレスとどうやってうまく向き合っていくか
なのかなぁと思いました
・時間をうまく作る
・いつでも作業しやすい環境を作る
・なるべくストレスを溜め込まない 
・家に帰ってから何をするのか明確にしておく
ストレスとうまく向き合う以外ではこの4つも大事にしようという考えになりました
社畜状態でストレスとうまく向き合うには
・発散方法を見つける
・一人で考え込まない
・計画性を持って動く
・真に受けすぎない 
・相談できる上司や仲間を見つける
・困ったらことが発生したらすぐに上に報告する
・無理なものは無理だと考えて開き直る 
(自分の力でどうしようもできないものは考えても仕方がない)

大体こんな感じなのかなぁと自分の考えをまとめるために
ざっと箇条書きにして見ました 
1日の時間が最も多いのが会社なので
なるべくストレスフリーな環境を作り
家に帰ってからの創作作業を捗らせるようにしたいと思います
そんな感じで今日も仕事を乗り切っていきます!
DTMができる休日のために!!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

おつかれさまです。私のツイッターをフォローされている方なら
先日の一連の流れを把握されている方がいると思うのですが
作業環境に非常事態が発生しました
メインPCが壊れましたwww
普通にいつも通りにPCを立ち上げて使っていたら
急にマウスもキーボードも反応しなくなったのです
キーボードも反応しないからタスクマネージャーすら開けない!!
「これは…強制終了やで^^;」ポチーッ!!ってやってから
PCの状態がおかしい…
重い…ひたすらに重い!!
文字打つだけでも固まる…
フリーズのオンパレード
これはあかんやつや…完全にあかんやつや…
そこでやばいことに気づく「バックアップをとってないww」
そしてその瞬間にこのエラーメッセージが表示された
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これはどういうことだよ…と思った矢先に恐れていた自体を目の当たりにする
まさに死の宣告…ブルースクリーンが起きたんですww
「うわああああああ」っていう声が自然に出てしまった
どうしよう…これはあかん!!ほんまにあかんやつや!!とりあえず落ち着け…
某ヤマ○電気でPCコーナーで働いている友人に連絡をしよう
なんとかなるはずや…と思い連絡をすると
「まだ1回目のブルスクならなんとかなるはずだ^w^とにかくなんとかしてバックアップをとれ!」という指示が
そこからフリーソフトのバックアップソフト的なものを使うがフリーズだったりエラーがおきたりして

なかなかバックアップをとれない…^^;
とりあえず今日は一旦寝て明日起きたら今バックアップを行ってるのが無事に終わってるはずだ
そして翌日…

「とれてない!!」朝っぱらからでかい声を一人で出してしまった
そして会社に出社するも心配で全然仕事にならない…
「すいません…今日だけはなんとか定時で上がらせてください」と上司に電話した
仕事中にもいつも曲作りをともにやってる相方に電話してなんとしてもバックアップをとれ!と言われた
しかし結局バックアップとってHDD変えてこのPCでまた作業しても基盤自体に損傷があれば近い日に同じことが起きる可能性がある…
そうなると洒落にならないことだって起きかねない
実は仕事中に色々考えていた

・新しいWindowsのPCにする
・いっその事Macに変える

この2択だった
しかしMacは値段は高い
Windowsと比べると値段的にはWindowsのほうがコスパがいい
だがそんなことはいっていられない落ち着いて作業ができる環境がほしい
ストレスの少ない安定した作業環境がほしい
その結果Macを買うことを決意する

仕事を終わらせてすぐさま帰宅
こうなったらフォルダを手動でコピーしてバックアップをとればいいんだと思いその方式で
外付けのHDDにコピーしていく、

とにかくcubaseのプロジェクトデータだけはなんとしても守らなくてはいけない
手動でやるとサクサクバックアップがとれていく…
とりあえず
cubaseのプロジェクトデータのバックアップに成功した」
それを確認した私はすぐさまアップルストアに車を走らせる
もう買うものは決めていた
安定したパフォーマンスを出すことができる、かつ持ち運びができ、現場での作業もできるもの

Mac book Proだ!!
そしてアップルストアにつくなり店員さんに
「これください!!」といい魔法の書物を書いて即買い!!
それは自分がこれからもずっとDTMをやるという決意の意も込めた書物になった
※ただのジャックスの申し込み書類
その結果、私もついにアップルユーザーの仲間入りを果たすことになる
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このお洒落さである…実に素晴らしい…尚且つスタバでドヤリングができる^w^
2月22日をもって私はメインPC損傷後1日にしてWindowsPCからMac PCへと変貌を遂げたのです
にしてもこういうところだけは謎の判断力と行動力があるなぁと我ながらにして思いましたw
行動力というかDTMをやり続けるんだ!ここで腐ってはいけないという意地というか執念でしょうかw
また作業環境を再構築することになるので
MIXやマスタリング、自身のオリジナルCD制作が少しペースが落ちますが私はこれからもずっとDTMをやります
その決意の意こそがこのMac Book Proなのかもしれない…
というわけでWindows環境からMacへと環境が一変するので
zunx2の暇つぶしDTMブログVer~第2章~となるのでしょうかww
これからもよろしくお願いします

話は別になりますが実はこれも導入してました
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izotope社のボーカルバンドルです
環境が整い次第すぐさまレビューしてみようかなと思います
では!

おつかれさまです。ここ最近毎日残業で作業が全然できないzunx2です

先日曲作りをしようと思ってギターを鳴らしながら作業していたのですが
この前急に電源が付かなくなって修理に出したばかりのBIAS RACK
ヒューズ交換で無事に治りました
okada
いわゆるハードウェアのアンプシュミレーターでソフトウェアと連携させながら
自分で作ったアンプモデルを保存させて鳴らすことができるという優れものかつ実機を忠実に再現してます
私のボカロオリジナル楽曲のギターサウンドでこれで出来ているといっても過言ではない…
しかし!!
先日修理に出したばかりなのにまた急に電源が落ちた!!

症状としては前と同じもので急に電源が付かなかったり時間が経ったらつくようになったり
こればかりはもう電源というかハードそのものの初期不良としか考えられないのでメーカーに連絡をして交換という形に…
早くしてくれないとRECができないorz
まぁプラグイン版のBIAS使えばできないこともないんだが
zunzuzn
しかし!!やはりハードウェアを通してギターを鳴らしたいんです!!
完全にロマンというか気分的なものなんですがね^^;
とりあえずBIASに関してはそういうことになりました。初期不良とかやっぱあるんですね…orz
しかしそんな私には更なる機材不良が発生した
ギターの音にやたらノイズやら音やせが起きる
なんなんだこれは^^;
もうこれ以上私の頭を悩ませるのはやめてくれorz
壊れているとしたらIF(UR242)かギターそのものかシールドか
色々やってみた結果…IFではないことが判明
・クリーンの状態でギターを弾いてもノイズがのらない
・マイクを使ってみてもノイズがのったり音やせしたりしない

となると
ギター又はシールドの二択になる
正直なところ、IFじゃなくてほんとに助かりました^^;
IFだとまた2万やら3万かかってくるorz
これ以上余計な出費は嫌だwwww
ギターやらシールドなら消耗品だから納得がいくww
というわけで今週末は久しぶりにビックボスにいってギターのPUやら配線やら見てもらうことにしました
シールドも今宅録で使ってるのが元々ライブで使ってたカナレの7mもする長いやつ使ってるし
正直宅録なら3mで十分だしもっと良いやつがほしいのでちょうど良かったです
にしてもほんとにIFの故障だけは避けれてよかったww
そんなわけで宅録環境のピンチがなんとかなりそうです
機材不良は日常生活に支障が出るほど精神衛生に悪い
改めて日ごろから機材のメンテナンスには気をつけようと思いました
そんなわけで今日はこの辺で!ではまた!

お久しぶりです。
かなり間が空いてしまいましたが時間があったので記事を久しぶりに書いてます。
最近の自分といいますと新作の制作、過去作の再録などしています。
RECする度にギター練習しなきゃな~^^;ってのを毎度思いながら必死こいて録ってますねw
新しく我が家の宅録環境にBIAS RACK(ハードウェアのアンプシュミレーター)を導入したのもあってもっとギター弾かないとw
画像のものがそれなんですが置く場所がなくてPCデスクの上に置いてるんですよね^^;
RACK型のハードウェアがほしかったのでやっと手に入ってお気に入りです

今月に2つほど作品上げようかなと思っていますので 暇なときにでも聴いていただけると嬉しいです

歌ってみたのMIXも今週で1つ仕上げてしまたいので今週はゲームばかりしてられないな

ってわけで短いですがこの辺で!ではまた!

aaa


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