zunx2の暇つぶしDTMブログVer

アマチュアDTMerが宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

カテゴリ: 生活の知恵

先日、自分の睡眠の質が悪いと思うことがあり
実際に6時間以上睡眠を取っても日中眠くなることがあった
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その大きな要因はいびきだと仮説を立てました
いびき対策で一番簡単なのは横向きに寝ることですが
横向きに寝た状態をボイスレコーダーで3時間ほど記録した結果
僕は横向きに寝てもいびきをかいていました
全くいびき対策になっていないε=ε=(;´Д`)
なので今回いびき対策グッズを薬局で買って試してみて
睡眠の質を向上しクリエイターとしての生産性を向上しよう!と考えてました
そのいびき対策グッズを3つ紹介します
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ブリーズライト



鼻に直接貼るテープ状のものです
鼻に貼ってみると何やら「スースーする」というのが第一印象
このスースーすることにより口呼吸から鼻呼吸に睡眠時意識を促すといった感じだと思うのですが
果たしてこれが本当にいびきを軽減するのだろうか?と今でも思いますが付けないよりはマシかな?といった手応え

イビキスト


喉にプッシュっと吹きかけるタイプのいわゆる塗り薬です
味はいわゆる歯磨き粉味です
6回くらいプシュッと喉奥に向かって吹きかけるようですが
物足りないなと感じて10回くらい塗りまくってしまいました
使ってみたところ普通にいびきをかいていました(´Д⊂)
恐らく僕には合ってないのかもしれません

ナイトミン


これが1番しっくりきました口呼吸しないように口にテープを貼って強制的に鼻呼吸にする絆創膏のようなものです
まさに鼻呼吸しろ!!(ノ`Д´)ノと言わんばかりのテープです
実際使ってみたらしっかり口呼吸から鼻呼吸になってました

テープ
絵が下手で申し訳ないのですが見た目的にはこのような感じ
いびきも軽減されていたようです
あえて欠点をあげると単純に見た目がダサいwという所だけです
ですが効果としてはこれが一番手応えを感じています

終わりに

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一番効果が得られるのは3つ全て使えば良いのでは?と思い今では全て使っています
3つの内一番良いと感じたのはナイトミンです
今回いびき対策グッズを使った結果
睡眠の質が上がったようで日中眠くなることが減りましたし体調も以前と比べるとかなり良くなりました
このことから生産性の向上にも繋がると感じていますし生産性を上げる一番近道はまずは睡眠の質を上げることなのかもしれないと感じています
それでは今日はこの辺で!ではまた

最近夜遅くまでDTMで作業することが増えました
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時間としては深夜の1時まで作業し、
就寝は2時〜6時なんてこともありますが
(睡眠時間が4時間ほど)
特に最近夜遅くまでやる作業は良くない!と改めて思いました
その理由を3つ記事にしておきます

寝不足により体調を崩す

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一番良くない理由がこれ
です
作業時間を増やすために睡眠時間を削って…という発想は
確実に次の日に悪影響を及ぼす
ことになります
会社に着いてからひたすらに眠たいですしお昼休憩に仮眠を取ることが増えました
僕の場合は元々喘息持ちで体調を崩した結果、喘息の発作がおきてしまいました
さすがに体が心配になって会社を早退して肺のレントゲンまで取ったりなんてこともありました
体調を崩してしまうと元も子もないです

パフォーマンスが悪くなる

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眠たさや疲れと戦いながらする作業は集中力をキープするのが難しい
ですし結果的に質の悪い作業時間になってしまいます
翌日の朝に音源を聴いたら「あれ、こんなつもりじゃなかったんだけどなー」と思うこともありました
それはどう考えても眠気との戦いによる長時間の作業によりパフォーマンスが落ちていると感じます
結果的に質も生産性も悪くなってしまうので集中力を保つ努力も日頃から気をつけたいところです
クリエイターとして生産性を上げるためにランニングをやってみたんだが…
↑以前に作業中に集中力を持続させるために基礎体力を上げる取り組みをした記事です

ドライアイになる可能性

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これがかなり厄介です
一度ドライアイになると癖になってしまうのか治してもすぐにドライアイになってしまいました
眼の疲れが通常の2、3倍くらいに感じます
ドライアイがきっかけで眼精疲労がたまり、肩こりになったり頭痛になることもありました
しかもどれだけ睡眠を取ってもそもそも目が乾いてるわけだからすぐに目に疲れがきてしまいます
これにより目薬を常に持ち歩くようになりました
画面を長時間見ながらの作業になるので自分の中で1時間おきに休憩を取るなどルールを決めるといいかもしれません
DTMerはドライアイに気をつけて!
↑以前ドライアイについて記事を書いています

終わりに

深夜の場合だとさらに近所迷惑になったりする恐れもあります
作業が捗ってくるとつい遅い時間まで作業をしてしまう気持ちもわかりますが
睡眠時間が削れてしまって次の日に悪影響が出てしまうのが怖いところです
僕も日頃から気をつけて作業していくことを心がけていきます
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

楽器を始めて、さぁバンドをやろう!と意気込んだ時に
「とにかくたくさんライブがしたい!」と考えますよね
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僕もバンドをやり始めの頃は出れるライブは片っ端から出ていましたしその気持ちはすごくわかります
その勢いと行動力、ハングリー精神は今考えても素直に良いなぁと思います
バンドを3つくらい掛け持ちしてまでライブの数をひたすらこなしたりした時期もありました
ですが実際に僕が経験した結果、良いことばかりではありませんでした
バンド掛け持ちの際に一度冷静になって考えてみていただきたいことが3つありましたので記事にしておきます

1.緊張感が張りつめっぱなしの日々になる

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3バンドほど掛け持ちをした場合、空いてる時間は基本的にスタジオになるといってもおかしくないです
あくまでもバンドとして活動をするのでメンバーとのスケジュールの関係で深夜にスタジオに入ることも全然あります
スタジオに入るということはもちろんそのバンドの楽曲を演奏できる状態が前提なので
バンドでスタジオに入る前に個人練習も必要になります
掛け持ちが3バンドならば3バンド分の楽曲を演奏できなくてはいけません
当然、正社員だったりアルバイトをしながらなのでスケジュールの管理が上手くできないと
どのバンドも中途半端になってしまった!
といったことも最悪ありえます
そういったことも頭に入れて上手くスケジュールの管理をしなくてはいけないわけです

2.コストが2倍、3倍になる

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バンドをする上でどうしても発生してしまう費用があります
・チケットノルマ
・スタジオ代
・物販制作費

特に大きいのがこの3つです
チケットノルマとはライブをする際にライブハウス側はバンドに対して「最低でもこれぐらいはお客さんを呼んでね」
とバンド側にチケットノルマを与えます

当然ノルマをクリアして売り続ければ成果報酬としてバックがかえってきます
ですがノルマを達成できなかった場合はライブハウス側に売れなかった分を支払わなくてはいけません
これがノルマを毎回達成できれば良いわけですがそう簡単にはいきません
少しでも多く集客するためにバンドや企画者がフライヤーを配ったりしているわけです
ノルマを達成できなかった場合
4人組だったとしたら一人頭、2000~4000円ほど払わなければいけないことはよくあることです
スタジオ代ももちろん入る回数が増えます
4人組だとして2時間入ったとしたら
1回のスタジオで一人800〜1300円ほどします
場所によってはもっと高いところもあります
そして1番コストがかかるのが物販制作費です
特にCDはエンジニア付きでレコーディングスタジオを使って
全行程を含めれば曲数にもよりますが最低でも10万円は用意しておきたいところです
セルフレコーディングや知り合いのエンジニアにお願いするという手もあります
これらを考えた上で掛け持ちバンド数が増えるほどコストも増えるということを頭に入れておきましょう

3.掛け持ちバンドにモチベーションの差が生じる可能性

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僕は掛け持ちした時にこれが一番難しいと感じたもの
でした
例えば3つ掛け持ちしたとしてどのバンドも自分の好きな音楽性であれば最高です
もちろんそれらはバンドに入る前によく話合った上で加入するのが前提なわけですが
そうも上手くいかないことが多いです
・入ってみたは良いが想像していたのと違った
・話し合っていた音楽性と変わっていった
・人として合ってもプレイヤーとして合わなかった
というのが本当に良くあることです
これらの事からバンド自体がストレスに変わっていってしまうこともあります
その結果、「あのバンドの活動は楽しいけど、もう一つのバンド活動は微妙だ」というモチベーションの差が発生してしまうことがあります
もちろん一人でバンドをするわけではないのでメンバーのモチベーションは高まっている状態で活動したいものですし
テキトーな演奏だったり、面白くなさそうにライブをしている様子はメンバーに対して大変失礼なことです
このモチベーションの差によって最悪はメンバー間の人間関係すら悪化してしまうこともあります
そのためバンドを掛け持ちした際はこのモチベーションの差をなるべくどのバンドにもないようにしたいところです

終わりに

個人的にはバンドの掛け持ちはオススメはしません
掛け持ちはライブもたくさんできますし人脈も広がりやすいです
ライブすること自体はすごく楽しいですので良いこともたくさんありますが
その分、上記の3つのようなリスクも同時に発生するということを頭に入れていただきたいと思います
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

最近外出も増えてきてネット、リアルどちらの生活でも会話が以前より増えて来ました
面白い人だなー!と思った人の共通点がいくつかあったのでまとめておきます
面白い人はギャグセンスが高いだけの人を言っているわけではありません
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とにかく実行力がある

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何でも思い立ったら即行動、自分がこれをしたい!と考えたらすぐに行動に移しています
とりあえずやってみて壁にぶち当たったらその時にまた対策を練る
今、自分がやってみたいことはすぐやってみる!という発想の人は会話が続くことが多いです
逆にネガティブな「どうせ俺なんかじゃ…」という考え方では会話したとしても長続きしません
失敗しようがどうなろうが実行しないよりマシです

真面目すぎない

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とりあえずどんな方法でも良いから自分の達成したい目標を超えようとしていると感じます。だから失敗を恐れていない
真面目すぎる人は「やらなくて良い努力を頑張ってる」ので遠回りが多い
僕も以前までバカ真面目に働いていた時期がありましたが
意外と細かいプロセスの部分は見られていないことがほとんどでした
結果が良くて完了できてしまえば何をしようが良いわけです
もちろんルールの範囲内
です
わかりやすい例でゲームで例えると
・ポケモンをレベル100にするために一人でちまちま頑張って1ヶ月かけて100にするのか
・誰かに手伝ってもらったり、先駆者にノウハウを有償でも良いから教えてもらって1週間で100にするのか
というような違いです
真面目すぎない人はとにかく効率が良いですよね

具体的に次に何をするのか決まっている

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面白い人は今自分がどうなってて課題に対して次をどうしようか決めている人が多い
です
何をするにしてもとにかく現状と次どうするのかが決まっていないと行動を起こそうにもなかなかできないですよね
具体性のない話は着地地点が定まっていないので会話の内容もあやふやなことがほとんどです
自分がやってみたい!と感じることをじゃあそれをするための次の一手はどうするのか?具体的に詰めて行けたら話がどんどん膨らんでいきますよね
まずは
・現状の自分はどうなっているのか
・自分は何をしたいのか
・そのために何をする必要があるのか
この3つを明確にするだけでも全然変わると思います
何をする必要があるのか?で答えがなかなか出ない場合があると思いますがその時は先駆者に聞いてみるのが良いかもしれませんね

終わりに

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面白い人をまとめると
良い意味でバカで行動が早くて次のことを明確に考えている人
なのかもしれませんね
ドラゴンボールで例えると魔人ブウです
魔人ブウはバカだけど自分がこうなりたい!と思ったら行動が早いですし次どうするのかを常に考えています
さらに失敗しても死ぬわけでもないし何とでもなるだろといった考えなので悩むことが少ないです
というわけで今日はこの辺で!ではまた!

最近バンドがどうのこうのっていう話をツイッターで目にすることがあるので
僕がここ数年で感じたことのトップ3のうちの一つを記事にしておきます

打ち上げに行かないバンドマンがさらに増えている

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僕がまだライブハウスに出入りを頻繁にしている時期に特に感じていたことで
ライブ後の打ち上げに出ない地元バンド多すぎw
僕はバンドをやめてからというもののツアーバンドから打ち上げにこいと言われてご一緒させてもらったり
ライブハウスとの付き合いで打ち上げに参加させてもらったりしていました
はじめは打ち上げに出ない地元バンドはたまたまなのかなー?と思っていたのですが
気がついたら毎回地元のメンツで打ち上げに出てるのが自分と数人だけじゃないか!と感じることが多々あった
ひどい時は当日出演者でもないバンドマンが地元バンドマンとして打ち上げに二人だけ出ている時があったほどです
↑(地元バンドの出演者で打ち上げに出る人が本当に少なかったから)
ツアーバンドもその時はさすがに呆れていました

打ち上げは繋がりを持てる絶好のチャンス

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打ち上げが第二の本番と言われるほどに大事な交流の場です
ツアーバンドは意外と地元バンドのことをライブの時からよく見てくれているので地元バンドとの交流を楽しみにしてくれていることが多いです
僕もノリで参加した打ち上げでツアーバンドと仲良くなって今でも連絡を取り合っています
「zunx2さんが新しくバンドを始めたらぜひ対バンしましょう」と言ってくれたりしています
これがどういうことかと言うと
出演者でもない僕でさえもこのような関係をツアーバンドと構築できたのだから出演者の地元バンドが打ち上げに出ればもっと交流ができるはずと言うことです
ツアーバンドとの繋がりが増えると各地に音楽が仲間ができることなので
自分がツアーをしたい!県外でライブをしたい!と考えた時にもツアーサポートという形で協力してくれます
なので打ち上げはバンドとして繋がりが持てる絶好のチャンスなのです

音楽シーンを盛り上げたいと思うなら打ち上げに出ろ

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「ここが僕らのホームなので全力で盛り上げたいと思います!」
と言うセリフを何回聞いたことだろうか
実際のところは地方の音楽シーンは本当にバンドの数が減っていて
ツアーサポートのブッキングを組むだけでもライブハウスが頭を悩ませているくらいです
本当に音楽シーンを盛り上げたいならば、一つ一つのライブで確実にツアーバンドと交流を取っておくべきです
それが例え今のバンドが1年で終わってしまったという場合でも音楽を続けていくならばその繋がりが絶対にどこかで活きてくることがあります
明日仕事だろうがとりあえずは打ち上げに参加して繋がりを持ち、
時間的に厳しくなってきたなと感じればそこで帰ればいいだけの話です
「ここには俺たちがいるからいつでもライブしに来いよ!」とツアーバンドに言えるくらいの繋がりを持つことの方が音楽シーンを盛り上げていると感じます

ツアーバンドが持っている情報は有益性が高いものが多い

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打ち上げになるとみんなで騒いで楽しいものですがツアーバンドは地方に持っていない有益な情報を持っていることが実は多いです
・レコーディングの情報
・各地のライブハウスの情報
・レーベルの情報
・楽器店の情報
・音作りの情報
・機材の情報
・人脈

などたくさんの情報を持っています
打ち上げは繋がりを持つだけではなくこれらの有益な情報を教えてもらえるチャンスでもあるので携帯でメモを取ってでも吸収しましょう
有益な情報がきっと今後の活動で役に立つ時があります

終わりに

時代の流れもあってか打ち上げに出ないバンドマンというのは増えているのが現実ではありますが
それにしても勿体無い!と感じます
今回記事でまとめたことを踏まえた上でもう一度打ち上げとはどういうものなのかを現役バンドマンには考えていただきたいものです
という訳で今日はこの辺で!
ではまた

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