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カテゴリ: 生活の知恵

数年前からずっと睡眠の質の悪さに悩まされていました
6時間以上寝たはずなのに寝起きが悪かったり、日中眠くなる
終いには睡眠質の悪さからせっかくの休日も眠さが常に付き纏って制作にも支障が出るということもあっりました。これは何とかして睡眠の質を改善せねば!ということで
思い切って11月にオーダーメイド枕を導入してみました
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じぶんまくらという体を専用の機器で計測して枕の高さや材質を自分に合ったものにするという枕です
1ヶ月ほど使ってみたので睡眠の質が上がったのか、使ってみた感想を記事にしておきます

1ヶ月じぶんまくらを使ってみた感想

1ヶ月じぶんまくらを使ってみてズバリ結果を言いますと睡眠の質が改善されました
特に一番効果を感じられたのは首と肩こりが改善されたことです
日中の眠気も無くなり、昼休憩全てを使って仮眠を取るというのも無くなりました
店頭で店員さんは「枕は高さがとにかく重要です!」ということを熱く語られていて自分の姿勢に合った高さにしてもらいました
その結果、枕は高さが重要ということを身をもって体感できました
睡眠の質が悪い原因の一つとして今まで使っていた低反発枕の高さが低過ぎたみたいです。
それもそのはず普段枕を使っていて高さ調節をする発想がありませんでした
僕と同じで高さ調節という概念がない人は一度、今使っている枕でもタオルか何かで高さを調節できるなら試してみてください
自分の姿勢にあった枕の高さになるだけでも睡眠の質が変わるかもしれません
じぶんまくらの場合は適切な高さに調節した後、枕のへたりで高さが下がってしまったり、違和感がある場合は何度でも無料で店員さんが調節してくれます
デスクワークが多く、首や肩こりがひどい人には特にオススメです

睡眠の質を高めることは今後の自分に対する投資でもある

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実際のところ、オーダーメイドの枕を買うとなると値段的には¥25,000円ほどになりました
正直なところ最初はめっちゃ高い!っと感じていましたが
睡眠を取っても疲れがなかなか取れない状態で365日生活していくのと効率の良い睡眠で365日生活していくのとではパフォーマンスに大きな差が出ます
日中あくびをしながらの作業では集中力がなかなか続きませんがスッと起きれて活発に動けるようになると集中力の保ち方が違うと感じています
長い目で見て効率の良い睡眠が取れる枕を導入することは今後の自分に対する大きな投資でもあります
休日の過ごし方を予定を立てていたのに眠気によってその通りになかなか動けないという事がよくありましたがそれも改善されてきました

DTMerは目の疲れに特に気をつけて

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DTMerは特に目の疲れには気をつけましょう
僕もドライアイで悩まされてから常にカバンに目薬を常備しています
目の疲れは睡眠の質を向上させたとしても回復力が上がるのとはまた別だと感じているので
寝る前の1時間前にはデスクから離れて目薬を差してから寝るということをしてから目の疲れも減ってきました
制作作業は脳をフル回転させているため思っている以上に脳が疲れてしまうと言われています
体も脳も回復させてこそ真の睡眠なのかもしれませんね
僕も夜遅くまでの作業はなるべく避けるように心掛けていきます

↑普段使っている目薬がこちらです
ドライアイで日頃から目が疲れていると感じている人にオススメです
関連記事:DTMerはドライアイに気をつけて!
関連記事:徹夜でのDTMの作業が良くない3つ理由

終わりに

じぶんまくらの他にみんなのまくらというのがあるというのを職場の同僚から聞いてそれも気になっています
人間の生活の3分の1が睡眠とも言われていますので、その睡眠の質を高めることで日中の作業効率も高まるならば寝具にこだわるというのも必要なことなのかもしれないと感じました
というわけで今日はこの辺で!ではまた

音楽を続けていて良かったっと感じられる出来事がここ最近増えてきています
またこれからの音楽の自分なりの楽しみ方だったり生活の中でいろいろ感じる事があったので雑記となりますが
まとめておきたいなと思ったので記事にしておこうと思います

ライバル視に近い感覚があったバンドマンにばったり会った

ギターの音作りのお手伝いということでスタジオに入る機会がありました
1時間ほどで終わってスタジオから出て帰ろうとした時に「zunx2君?」っと声をかけられて
誰だろう?っと思ったら僕がバンドをしていた頃の時、かれこれ6年ほど前くらいだろうか
当時、いわゆる無意識的にライバル視に近い何かを感じていたバンドマンの人でした
そして、意外なことにごく普通に仲良く会話をして6年前の当時のイベントの思い出話や裏話だったり、これからの地元の音楽シーンをどうしていきたいかなどの会話をしてまるでちょっとした同窓会に近いような感覚でした
本当に腹から笑うことができたし「この感覚、久しぶりだな」と思うと同時にやっぱりステージに立って音楽を楽しんでいる人たちと関わるのが好きなのは今も昔も根本的な部分は変わっていないのだと感じることができました

時間が解決してくれることがあることを再認識

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正直なところ意識的にライブハウスという場所を避けてしまうことがここ数年間ありました
理由としては元バンドマンの状態の自分がいくらDTMで音楽を続けているとはいえ、演者ではない自分が箱に足を運んでも素直に楽しむことができないということだったり
ライバル視していたバンドマン達から「ここはお前の来る場所ではない」と言葉には発しなくてもそういう目で見られているのではないか?という勝手な解釈と誤解をしていたのです
スタジオから出てバッタリ会ったバンドマンの彼とも「お互いが当時の空気感や風潮で勝手に意識をしてしまっていたのではないか?」と折り合いをつけることができました
当時ではあれば話をしようとも考えなかったと思うのですが僕の中では時間の経過と共にお互いの考え方が落ち着き、心に余裕が出たのだと感じています
その時に「こういうことが大人になって考えが丸くなったということなのかもしれないな笑」っと笑い合うことができました
この出来事から人間関係は時間が解決をしてくれることもあると感じています
生活の中に周りの空気感や風潮で誰かと勝手に距離を置いてしまったり、変に意識をしてしまうということはあるのと思うのです
そういった相手がもしいるのであれば時間が経ってからでもいいのでもう一度「俺たちって何でこんな感じになっちゃったんだっけ?」っとあえて自分から声をかけてみても良いかもしれません
時間が経ってからであれば落ち着いて会話ができるのでお互いの間に起きてしまった何らかの問題を解決することができると思うのです

音楽の楽しみは人と想いが重なることでさらに面白くなる

DTMで曲を作ることに方向をシフトして今ではDTM講師としてレッスンやセミナーをやらせてもらえるようになりました
僕としては楽しい毎日を送ることができていますが音楽はまだまだもっと楽しむことができると感じています
家に篭ってひたすらにDTMで制作!というのも好きですが僕はやっぱり音楽そのものと音を発する場所が好きなんだと考えることが増えました
ネットの音楽活動だけではなくこれからは音楽と音楽が好きな人が集まる場所に積極的に足を運んで行きたいなと感じています
音楽が好きな人が集まる場所とその時間には想いが重なることでドラマが生まれるということをこれまでの音楽活動の中で学んだことでもあるのでもっとそれを生活の中で感じ取って生きていきたいのだと気づくことができました

終わりに

そして演者ではありませんが僕もライブイベントの運営側の人間としてMCをさせていただく機会をもらうことができました
これからの音楽人生をもっと楽しんでいくためにライブハウスにもまた足を運んでいきたいと考えています
バンドのレコーディングとかもやっていきたいです
というわけで久しぶりに真面目トークな記事になりました
今日はこの辺で!ではまた

最近気分転換にゲームをするようにしました
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いわゆる最近で言うところのEスポーツってやつです
僕としてこの取り組みは気分転換もありますが息詰まった時の心の拠り所として持っておくことで精神の衛生面を保つという意味合いもあります
上手くいかない、良いアイディアが浮かばないなど色々悩んでしまう時は視野が狭くなって自分を責めしまいネガティブな思考になってしまうのは良くないと考えています
そういった場合に一旦、別のことをして気分をリセットすることでフラット、もしくは気分が乗っている状態を作ることを心がけるようにしました
心の余裕を持つための気分転換としてゲームをするという発想です
その中でハマっているゲームを紹介します
よければ是非対戦や協力プレイをしていただけると嬉しいです

COD BO4(コールオブデューティーブラックオプス4)


CODシリーズの最新作です。実はCODシリーズはCOD4 MW1 PS3版からやっています
大学生の時に一番やりこんだゲームがCODシリーズですが最近になって熱が再び最新作により燃え上がりました
今まではチーデス(チームデスマッチ)を主にやっていましたが今作のブラックアウトがやり込み要素が深いと感じております
いわゆるバトルロワイヤル形式のルールですがパークや特殊武器を上手く使いこなしたり、終盤に差し掛かってからの読み合いと立ち回りは手に汗握るものがあります
スマホゲームやPCゲームにも類似のゲームがあり僕も何度かやったことがありますがCOD BO4のプレイヤーは強いと感じています
簡単にドン勝つをさせてくれないのでだからこそ友達と協力プレイで連携を上手く取って勝ち残った暁には素晴らしい達成感が待っています
是非とも共に戦場で戦いましょう

ストリートファイターV



格闘ゲームといえばストリートファイターの名前が挙がらない事はないですよね
そのストリートファイターシリーズの最新作です
ストリートファイターシリーズは僕はストリートファイター2⇨ストリートファイターZERO3⇨ストリートファイター4⇨ストリートファイター5と楽しんできましたがやはりいつやっても楽しめるゲームだなと感じております
ストリートファイター5はいつも楽曲を一緒に作っているtaturoと気分転換で勝負をすることがよくありますが熱くなるものがあります
シンプルでありコンボの奥深さや間合いの取り方など僕はまだまだ弱いですがそれでも楽しめるのでオススメのゲームです

終わりに

Nintendo Switchも面白そうだなと見ていて感じるのですがどちらかと言うとPS4派です
ちなみに任天堂で一番やっていたハードは64です
まさに64直撃世代だったのでスマッシュブラザース64をよくやっていました
この記事を読んでくれた人で俺もこのゲームやってる!もしくは一緒にプレイしたい!と言う人がいればDMもしくはリプライをいただけると嬉しいです!
と言うわけでゲームの話はこの辺で!ではまた

皆さんプラグインを購入する場合っていつも支払い方法はどうしていますか?
日本の代理店で取り扱っているプラグインメーカーであればコンビニ支払いで購入できますが
プラグインを買う際にどうしてもクレジットカードが必要な場面があったりします
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僕もクレジットカードを持っていなかった時期はセールを逃してしまったこともありました
クレジットカードによってはポイントを貯めることができるものもあります
この記事では僕も普段使っているオススメのカードの紹介をします

オススメはYahoo!JAPANカード


年会費無料【Yahoo! JAPANカード】
普段僕はYahoo! JAPANカード を使っています
理由としては引き落としの際にTポイントが貯まるからです
あとは僕はSoftBankユーザーなのでYahoo!のプレミアム会員でもあるしということです
他にも特徴としては
・年会費永年無料
・カード発行で最大8,000円相当の期間固定Tポイントがもらえる

などがあります普段からYahoo!を利用している人にはちょうど良いです 
僕は普段からファミリーマートでお昼ごはんを買う習慣がありYahoo!JAPANカードをTカードとして毎回使うことでファミマTポイントがゴールドランクになり3倍のポイントが入るようになりました

デビットカードでもプラグインは買える

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ちなみにデビットカードでもプラグインの購入は可能です
クレジットカードは即時銀行口座から引き落としではなく時期によっては月またぎで口座から下りるので
プラグインのセールでつい買い過ぎてしまった!ということがあったりします
僕も次回の引き落としが凄まじいことになっていたorzということを何度か経験しています
なのでクレジットカードの使い過ぎが怖い!という方はデビットカードを使うことで即時銀行から引き落としとなるのでどれだけ使ったのかが把握しやすいです
アプリで残高の確認ができるものもあるのでオススメです
お金の使い方によってはデビットカードでキャッシュレス化というのもできちゃいます 
関連記事:キャッシュレスな生活ってどうなんだろ?ということでジャパンネット銀行でデビットカードを発行してみた

終わりに

プラグインの買い過ぎはくれぐれも気をつけましょう
セールという魔の誘惑によりプラグイン破産をしてしまっては本末転倒です
DTMはあくまでも音楽を楽しむためのツールですので生活を圧迫しない程度に機材やプラグインを強化して楽しみましょう
というわけで今日はこの辺で!ではまた 

先日ちきりんさんのマーケット感覚を身につけようという本をiBooksで購入し読んでみました
論理的な思考とは対になる思考ということで今までにない発想を知ることができました

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これから自分の力で何かを新しく始めたい!誰かの役に立てるようになりたい!っと考えられている方にはちょうどいい本だと感じています
特に20代でこれからスキルを活かしてフリーランスになってどんどん活躍したいという方にはぜひオススメしたい本です
マーケットとは、マーケット感覚ってどういうものなの?っと少しだけ紹介させていただきます

マーケット=市場

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マーケット市場とは
・不特定多数の買い手(需要者)と不特定多数の売り手(供給者)がお互いのニーズを充たしてくれる相手とマッチングされ価値を交換する場所
価値を交換する相手とマッチングされるための場所、すなわち市場です。それらを独立した市場として分けて考えることは可能ですが、ビジネスとしてお金が動く場合のみを市場として呼ぶわけではありません
市場と聞くと第一に思い浮かべてしまうのはお金と物が動く場所として考えてしまいますがマーケット感覚を身につけようの中で考えていく市場はあくまでも価値を交換する場所として考えるため
お金が動く場合のみのことを市場として考えてはいません
物々交換だったり情報の交換、あらゆる価値の交換が発生している場所を市場として考えることで本質的な部分をさらに掘り下げて考えることができると感じました
音楽で置き換えて考えるならばかっこいい曲を聴きたい!と考えている需要者(リスナー)に対し、かっこいい曲を聴いてほしい!と考えている供給者(作曲者orDJなど)はこの時点で需要と共有が発生していることになるため、これも立派な市場として考えることができるということです
このように市場をお金が動く場所として考えるのではなく価値の交換が行われている場所として考えることで身の回りに何気なく起きていることに「今はどういった価値の交換が発生していたのか」っと考える習慣が身に付きます
この習慣からマーケット感覚を自分の中に身につけていくことができるのかもしれませんね

そもそもマーケット感覚って?

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マーケット感覚とは
・商品やサービスが売買されている現場のリアルな状況を理解できる力(もしくはもう少し一般化して)
・顧客が市場で価値を取引する場面を直感的に思い浮かべられる力
として考えられています
自分が何か価値のあるものを作ることができたとしてもそれが取引されている場所を直感的に想像できないことには市場では活かすことができないとも考えることができそうですね
市場でどのようにして取引をするのか、そのための嗅覚のようなものとしても考えることができます
「せっかく自分が良い作品を作ったつもりなのに誰も評価してくれないよー!」っとSNSで目にすることがありますがそれはもしかしたらマーケット感覚を鍛えることで解決できるかもしれませんね

終わりに

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マーケット感覚を身につけよう
ここ最近の僕はどうやったらもっと生活を面白くしていくことができるのだろう?っと考えることが増えました
生活そのものを面白くするためにはお金だけでは解決できないものの方が多いなぁと感じています
面白そうなアイディアや発見などあればぜひ意見交換をしたいなぁと考えています
意見交換の場も一つの市場の形として捉えることができますね
このように人それぞれに様々な市場の形があると思いますのでマーケット感覚を身につけたいと感じた方にはぜひちきりんさんのマーケット感覚を身につけようをオススメします!
というわけで今日はこの辺で!ではまた
関連記事:貧困DTMerにはなるな!気軽に収益化ができる6つのサービス
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