zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!4年目に入りました!

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カテゴリ: 生活の知恵

ここ最近の生活が面白いと感じることが増えてきました。
というのもこれは単に退職してフリーになったからということだけではないと感じております。
色々会話をさせていただく機会が増えてきており、その中で発見がありました。
大事なことだと感じることがあったので記事にしておこうと思います。
特に僕と同じ20代の方に何か感じ取ってもらえることがあると嬉しいです。

"自分で選ぶ"ことを生活の中で本当にできているのか

今の僕としては28歳なので20代後半の生活を送っていることになります。
とりあえずここまでの20代の生活を振り返ってみて大事だなと感じていることは"自分で選ぶ"ということです。
現代では特にネットが様々な事において影響力を持ってきていますがそれと同時に何を意味しているのかというと凄まじい情報量を浴びて生活しているという事です。
僕が10代の頃はまだネットよりもTVの方が影響力を持っていましたが今ではネットの影響力が強いと感じる事ばかりです。(わかりやすい例だとネットの炎上騒動など)
ネットは便利なことも多いですが個人が意思決定をする際にそれがかえって邪魔になってしまうこともあります。
例えば「ネットで有名な人がこう言っていたからこれは正しい」と思い込んでいることはないでしょうか?
振り返ってみてそう感じることがあるのはおかしなことではありません。(ネット社会を生きていて意識的に自分の思考を振り返らない事には難しい)
しかしそれは単に情報収拾をして誰かの考えを借りてきてしまっただけだと僕は考えます。
よくあるのは「こうあるべき、とかこうするべきでしょう。」みたいな情報を鵜呑みにしてしまうというケースです。
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鵜呑みにするのではなく自分の目や耳で感じてみて本心で自分はどう思ったのか、その体験からどうしたいのか?その考えに自信を持って自分の考えから何かを選ぶことができるのかが大事だと考えています。
仮にそれが間違っていたとしても反省をして次に生かそうとできるかが分かれ目であり、もしそこでまた情報収拾をした際に参考にするのは良いですが誰かの考えを借りてしまう習慣があると何かの決断をする際にも誰かの考えを借りる事になると考えています。
するとどこかのタイミングで「生活が面白くねー」と感じる時がきます。こんな20代では勿体無いと僕は考えています。

"自分で選ぶ"を繰り返さないと決断が難しい

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「これはおかしいだろ」「これじゃつまんねー」と感じることを仕方がないで済ますのではなく
自分が不満や納得いかない事に改善する姿勢を持ち続けることができるかが大事だと感じております。
これをもし仕方がないで済ますことが増えていくと何も変わらない日々が続くので一見安定には見えますがつまらないと感じれるかどうかだと思います。
その姿勢から少しずつでも自分で選ぶができるようになっていくと考えが蓄積されていってそれが自分の意思として出来上がり、分岐点がきた時に決断が自分で出来ると考えます。
逆に選択することが少ないと自分の意思がないために決断するタイミングで本心からこの道が良いと胸を張り切れないのかなと考えます。
僕としては決断のタイミングってマジで苦しいと感じました。でも本心で選びたい道の先に面白いと感じれるものが自分の意思としてあるならば悪い結果にはならないと考えております。

好きな気持ちの可能性を信じる

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実体験のエピソードなのですが野球のバッティングコーチのバイトをしている時に一番センスがないと思う子がいたのですがある日突然ヒットが打てるようになってきて最終的にはそのスクールで一番バッティングが打てるようになった子がいました。
親御さんに聞いてみると「毎朝6時に起きて素振りをしている」とのことでした。
なぜそこまで頑張るのかを聞いたのですがその答えが「好きだから」でした。
好きな気持ちが強いために周りから見ると苦労に見えることが本人からすると苦労ではないということなのだと思います。
このエピソードから凄まじいエネルギーは好きな事に対して本気で打ち込んでいるからこそ湧き出てくるものなので好きな気持ちを大切にしてその先の可能性を信じることが大事なのだと考えています。

終わりに


↑プロゲーマー梅原さんの講演会の動画です。色々とか考える中でヒントをいただきました。
ここ最近では自分の本心と向き合ってみることが多くありました。
本心と向き合うって時はそこでごまかしてしまうと今後も何かが心の中の引っ掛かりがずっと付き纏ってくると考えているので精神的に辛い日々でもありましたが。そこを乗り越えると気分的にものすごく楽になりました。僕と同じ20代の方で何か悩んでいることがある人がいればこの記事が何かの参考になれれば嬉しいです。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

本日vanvan V4にてこちらのイベントに遊びに行ってきました。
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今日のお目当ては地元バンドのAce ON Dawn(@AOND_official)とGAME CENTER(@gamecenter2000)を見にきました。
ライブハウスへ遊びにきて感じることはその都度ありますがやはり箱にいる人はみんな暖かいですね。
最近の僕としては色々と今後のことについて悩むことがありましたが改めて金沢の音楽シーンで生きていきたいと感じる日でもありました。
素直に自分が楽しいと感じられることは自分のスキルや知識を活かしてDTM講師や地元の音楽シーンを盛り上げていく活動だと考えました。
そういったことからも今の地元の音楽シーンを知りたいと考え、今日のイベントに足を運んでみたのです。

↑地元バンドGAME CENTERの曲がApple Musicから聴くことが出来ます。
続きは最近色々感じたことを書いていきます。続きを読む

先日このようなツイートをしました。
5年ほど務めた会社を退職することにしたのです。
正社員をしながらDTM講師もやって、時には野球のバッティングコーチのバイトもしている時期がありました。
正社員の仕事は音楽とは全然関係のない仕事だったのですが5年務めてみてあっという間だったなぁという気持ちと色々あったなぁという気持ち、でも時間が経ってないからか辞めたという実感が薄い。
おそらくもう少し時間が経ってみれば「そっか、退職したんだったな」と実感するタイミングが来るだろうからもうしばらく余韻みたいなのを味わってみます。
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正直なところ、こんなプライベートな話をこのブログでする必要があるんだろうかとも考えましたがDTMに集中できたのもその仕事だったからこそなので少しだけ書いてみようかなと…
これから就職や転職とかで何かを考えている人の少しでも参考になれれば嬉しいです。続きを読む

iPhone Xのカメラを使って動画を撮影してみました。
金沢駅で人通りが多い場所を見つけたので人混みっぽい感じが出せたらエモさが出ると思い撮ってみました。
「iPhone Xのカメラ性能ならばPVっぽことができるんじゃないか?」と前々から思ってはいました。
今回の動画ではFinal Cutを使って単純に再生速度を遅くして映像に少しだけエフェクトを加えただけですがそれでも雰囲気を出すことができました。
僕自身動画の撮影と編集は経験が少ないですが今後楽しむことができそうな良い趣味になる予感がしています。
↑なんだかさわやかな青春系ドラマが始まりそうな雰囲気が…(ターミナルというかロータリーですね^^;)
iPhone用の三脚とかスタビライザーを使えばさらに撮影の幅が増えるのかもしれない…


動画撮影用機材もなんだか沼がありそうな気がしますが…これもまたロマンなのかもしれないです。
そういえば4月から放送が開始されたドラマ 神ちゅーんずでは全編撮影がiPhoneで行われているようです。

↑4月6日から放送開始のドラマ 神ちゅーんず~鳴らせ!DTM女子~
凄まじい…凄まじいぞ!iPhone!!
iPhone Xのカメラ性能のロマンを感じる…iPhone XでPVを作ってみたとか需要ありそうな気がするんですよ♪( ´θ`)ノ
というわけで今日はこの辺で!ではまた

ライブハウスに遊びに行ってライブが終わった後
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「キーン!」という耳鳴りがしばらく鳴り続いた経験がないでしょうか?
家に帰ってきて寝ようと布団に入った後も鳴り続けることもあります
ライブハウスに週4で通っていた時はあれが普通なんだっと思っていましたが
どうやらどっぷり爆音の環境に浸かっていた僕の感覚が麻痺していました
DTMの活動が主になってからしばらくライブハウスを離れ、久しぶりにライブに遊びに行ったら
爆音は耳が悪くなるだけではなく身体に掛かる疲労もかなりのものだと感じています
この記事ではライブにあえて耳栓をつけていくのもありなんじゃないか?ということを書いてみます

爆音で耳が悪くなった友達がマジでいる

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実際の話なのですが僕のバンドマンの友達で爆音が原因で耳が悪くなった人がいます
彼は毎日のように防音や吸音も効いていないまるでプレハブにドラムセットをぶち込んだだけの6畳くらいの部屋でひたすらに練習をしていました
おまけにライブハウスでライブを見る時は最前列でライブを見るのです
それを僕が見ている限りでは丸々4年間続けていたのですが結果的に自覚症状があるくらいに耳が遠くなってしまいました
TVを見る時や音楽を聴くときに他の人が「音が大きすぎる!」っと言われるくらいにボリュームを大きくしてしまったり、電話では何度も聞き返したり、話し声さえも耳が遠いために大きくなってしまったのです
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↑最前列でこうなりたいのはよくわかるのですが耳にくる負担もそれなりに大きいです
特にスピーカーの前とかはハンパじゃないくらいに爆音です

耳栓をつけてライブを楽しむことが流行りつつある


実際に僕もライブを見にいく時は耳栓をつけることがあります。
以前にライブのセキュリティースタッフのバイトをしたことがあるのですがそのときに店長から
「長時間、最前列にいることになります。爆音で難聴になると治らないので
耳を守るために耳栓を持ってきてください」
っと説明を受けてから装着することが増えました
それまでは「爆音のあの音圧感やベースのどっしりした低域がたまらないんだψ(`∇´)ψ」っと考えていましたが耳栓をつけてライブを見ると意外にも快適に音が聴こえます
様々なアーティストがライブ会場で耳栓を配布する動きもあるので一度耳栓をつけて楽しんでみることをオススメします
CRESCENDO ( クレシェンド ) / Music
CRESCENDO ( クレシェンド ) / Music
↑音楽用の耳栓もあります。クオリティーはそのままに音圧を低減し耳を保護します。

DTMerも爆音での長時間作業に気をつけましょう

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特に音量を大きくしてしまいがちなDTMの作業はミックスやマスタリングです
僕も毎日のように4時間ミックスやマスタリングの練習をしていた時期がありましたが
爆音での調整を長時間続けると耳が悪くなるのもありますが冷静に判断するのが難しくなります
爆音によりいわゆる耳が馬鹿になった状態というのは判断力が低下しているので適切なジャッジができません。その結果、MIX沼にハマるっと考えています
そのため時短できる部分はしてなるべくスピーディーにMIXやマスタリングを工夫して終わらせる
長時間になる場合は意識して爆音にならないようにするということを心掛けています

終わりに

ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER20-CCC
ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER20-CCC

miminari
爆音が原因で難聴になってしまった場合、まさに身体に致命的なダメージとなります
私生活においても不自由な部分が発生してしまうので気をつけましょう
というわけで今日はこの辺で!ではまた
関連記事:初心者バンドにありがちなスタジオでの音作りで改善するべき4パターン

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