zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

 Subliminal Pain「境界線」⇦最新曲
↑管理人のDTMユニット:1st EPの購入はこちらから⇨Subliminal Pain CD

カテゴリ: 生活の知恵

ライブハウスに遊びに行ってライブが終わった後
building_music_club
「キーン!」という耳鳴りがしばらく鳴り続いた経験がないでしょうか?
家に帰ってきて寝ようと布団に入った後も鳴り続けることもあります
ライブハウスに週4で通っていた時はあれが普通なんだっと思っていましたが
どうやらどっぷり爆音の環境に浸かっていた僕の感覚が麻痺していました
DTMの活動が主になってからしばらくライブハウスを離れ、久しぶりにライブに遊びに行ったら
爆音は耳が悪くなるだけではなく身体に掛かる疲労もかなりのものだと感じています
この記事ではライブにあえて耳栓をつけていくのもありなんじゃないか?ということを書いてみます

爆音で耳が悪くなった友達がマジでいる

mimi_sumasu_man2
実際の話なのですが僕のバンドマンの友達で爆音が原因で耳が悪くなった人がいます
彼は毎日のように防音や吸音も効いていないまるでプレハブにドラムセットをぶち込んだだけの6畳くらいの部屋でひたすらに練習をしていました
おまけにライブハウスでライブを見る時は最前列でライブを見るのです
それを僕が見ている限りでは丸々4年間続けていたのですが結果的に自覚症状があるくらいに耳が遠くなってしまいました
TVを見る時や音楽を聴くときに他の人が「音が大きすぎる!」っと言われるくらいにボリュームを大きくしてしまったり、電話では何度も聞き返したり、話し声さえも耳が遠いために大きくなってしまったのです
music_bandgal_bangya
↑最前列でこうなりたいのはよくわかるのですが耳にくる負担もそれなりに大きいです
特にスピーカーの前とかはハンパじゃないくらいに爆音です

耳栓をつけてライブを楽しむことが流行りつつある


実際に僕もライブを見にいく時は耳栓をつけることがあります。
以前にライブのセキュリティースタッフのバイトをしたことがあるのですがそのときに店長から
「長時間、最前列にいることになります。爆音で難聴になると治らないので
耳を守るために耳栓を持ってきてください」
っと説明を受けてから装着することが増えました
それまでは「爆音のあの音圧感やベースのどっしりした低域がたまらないんだψ(`∇´)ψ」っと考えていましたが耳栓をつけてライブを見ると意外にも快適に音が聴こえます
様々なアーティストがライブ会場で耳栓を配布する動きもあるので一度耳栓をつけて楽しんでみることをオススメします
CRESCENDO ( クレシェンド ) / Music
CRESCENDO ( クレシェンド ) / Music
↑音楽用の耳栓もあります。クオリティーはそのままに音圧を低減し耳を保護します。

DTMerも爆音での長時間作業に気をつけましょう

dtm_musician
特に音量を大きくしてしまいがちなDTMの作業はミックスやマスタリングです
僕も毎日のように4時間ミックスやマスタリングの練習をしていた時期がありましたが
爆音での調整を長時間続けると耳が悪くなるのもありますが冷静に判断するのが難しくなります
爆音によりいわゆる耳が馬鹿になった状態というのは判断力が低下しているので適切なジャッジができません。その結果、MIX沼にハマるっと考えています
そのため時短できる部分はしてなるべくスピーディーにMIXやマスタリングを工夫して終わらせる
長時間になる場合は意識して爆音にならないようにするということを心掛けています

終わりに

ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER20-CCC
ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER20-CCC

miminari
爆音が原因で難聴になってしまった場合、まさに身体に致命的なダメージとなります
私生活においても不自由な部分が発生してしまうので気をつけましょう
というわけで今日はこの辺で!ではまた

数年前からずっと睡眠の質の悪さに悩まされていました
6時間以上寝たはずなのに寝起きが悪かったり、日中眠くなる
終いには睡眠質の悪さからせっかくの休日も眠さが常に付き纏って制作にも支障が出るということもあっりました。これは何とかして睡眠の質を改善せねば!ということで
思い切って11月にオーダーメイド枕を導入してみました
IMG_0255
じぶんまくらという体を専用の機器で計測して枕の高さや材質を自分に合ったものにするという枕です
1ヶ月ほど使ってみたので睡眠の質が上がったのか、使ってみた感想を記事にしておきます

1ヶ月じぶんまくらを使ってみた感想

1ヶ月じぶんまくらを使ってみてズバリ結果を言いますと睡眠の質が改善されました
特に一番効果を感じられたのは首と肩こりが改善されたことです
日中の眠気も無くなり、昼休憩全てを使って仮眠を取るというのも無くなりました
店頭で店員さんは「枕は高さがとにかく重要です!」ということを熱く語られていて自分の姿勢に合った高さにしてもらいました
その結果、枕は高さが重要ということを身をもって体感できました
睡眠の質が悪い原因の一つとして今まで使っていた低反発枕の高さが低過ぎたみたいです。
それもそのはず普段枕を使っていて高さ調節をする発想がありませんでした
僕と同じで高さ調節という概念がない人は一度、今使っている枕でもタオルか何かで高さを調節できるなら試してみてください
自分の姿勢にあった枕の高さになるだけでも睡眠の質が変わるかもしれません
じぶんまくらの場合は適切な高さに調節した後、枕のへたりで高さが下がってしまったり、違和感がある場合は何度でも無料で店員さんが調節してくれます
デスクワークが多く、首や肩こりがひどい人には特にオススメです

睡眠の質を高めることは今後の自分に対する投資でもある

PJMIMGL0285_TP_V (1)
実際のところ、オーダーメイドの枕を買うとなると値段的には¥25,000円ほどになりました
正直なところ最初はめっちゃ高い!っと感じていましたが
睡眠を取っても疲れがなかなか取れない状態で365日生活していくのと効率の良い睡眠で365日生活していくのとではパフォーマンスに大きな差が出ます
日中あくびをしながらの作業では集中力がなかなか続きませんがスッと起きれて活発に動けるようになると集中力の保ち方が違うと感じています
長い目で見て効率の良い睡眠が取れる枕を導入することは今後の自分に対する大きな投資でもあります
休日の過ごし方を予定を立てていたのに眠気によってその通りになかなか動けないという事がよくありましたがそれも改善されてきました

DTMerは目の疲れに特に気をつけて

ADIMGL6708_TP_V
DTMerは特に目の疲れには気をつけましょう
僕もドライアイで悩まされてから常にカバンに目薬を常備しています
目の疲れは睡眠の質を向上させたとしても回復力が上がるのとはまた別だと感じているので
寝る前の1時間前にはデスクから離れて目薬を差してから寝るということをしてから目の疲れも減ってきました
制作作業は脳をフル回転させているため思っている以上に脳が疲れてしまうと言われています
体も脳も回復させてこそ真の睡眠なのかもしれませんね
僕も夜遅くまでの作業はなるべく避けるように心掛けていきます

↑普段使っている目薬がこちらです
ドライアイで日頃から目が疲れていると感じている人にオススメです
関連記事:DTMerはドライアイに気をつけて!
関連記事:徹夜でのDTMの作業が良くない3つ理由

終わりに

じぶんまくらの他にみんなのまくらというのがあるというのを職場の同僚から聞いてそれも気になっています
人間の生活の3分の1が睡眠とも言われていますので、その睡眠の質を高めることで日中の作業効率も高まるならば寝具にこだわるというのも必要なことなのかもしれないと感じました
というわけで今日はこの辺で!ではまた

音楽を続けていて良かったっと感じられる出来事がここ最近増えてきています
またこれからの音楽の自分なりの楽しみ方だったり生活の中でいろいろ感じる事があったので雑記となりますが
まとめておきたいなと思ったので記事にしておこうと思います

ライバル視に近い感覚があったバンドマンにばったり会った

ギターの音作りのお手伝いということでスタジオに入る機会がありました
1時間ほどで終わってスタジオから出て帰ろうとした時に「zunx2君?」っと声をかけられて
誰だろう?っと思ったら僕がバンドをしていた頃の時、かれこれ6年ほど前くらいだろうか
当時、いわゆる無意識的にライバル視に近い何かを感じていたバンドマンの人でした
そして、意外なことにごく普通に仲良く会話をして6年前の当時のイベントの思い出話や裏話だったり、これからの地元の音楽シーンをどうしていきたいかなどの会話をしてまるでちょっとした同窓会に近いような感覚でした
本当に腹から笑うことができたし「この感覚、久しぶりだな」と思うと同時にやっぱりステージに立って音楽を楽しんでいる人たちと関わるのが好きなのは今も昔も根本的な部分は変わっていないのだと感じることができました

時間が解決してくれることがあることを再認識

IMG_0961
正直なところ意識的にライブハウスという場所を避けてしまうことがここ数年間ありました
理由としては元バンドマンの状態の自分がいくらDTMで音楽を続けているとはいえ、演者ではない自分が箱に足を運んでも素直に楽しむことができないということだったり
ライバル視していたバンドマン達から「ここはお前の来る場所ではない」と言葉には発しなくてもそういう目で見られているのではないか?という勝手な解釈と誤解をしていたのです
スタジオから出てバッタリ会ったバンドマンの彼とも「お互いが当時の空気感や風潮で勝手に意識をしてしまっていたのではないか?」と折り合いをつけることができました
当時ではあれば話をしようとも考えなかったと思うのですが僕の中では時間の経過と共にお互いの考え方が落ち着き、心に余裕が出たのだと感じています
その時に「こういうことが大人になって考えが丸くなったということなのかもしれないな笑」っと笑い合うことができました
この出来事から人間関係は時間が解決をしてくれることもあると感じています
生活の中に周りの空気感や風潮で誰かと勝手に距離を置いてしまったり、変に意識をしてしまうということはあるのと思うのです
そういった相手がもしいるのであれば時間が経ってからでもいいのでもう一度「俺たちって何でこんな感じになっちゃったんだっけ?」っとあえて自分から声をかけてみても良いかもしれません
時間が経ってからであれば落ち着いて会話ができるのでお互いの間に起きてしまった何らかの問題を解決することができると思うのです

音楽の楽しみは人と想いが重なることでさらに面白くなる

DTMで曲を作ることに方向をシフトして今ではDTM講師としてレッスンやセミナーをやらせてもらえるようになりました
僕としては楽しい毎日を送ることができていますが音楽はまだまだもっと楽しむことができると感じています
家に篭ってひたすらにDTMで制作!というのも好きですが僕はやっぱり音楽そのものと音を発する場所が好きなんだと考えることが増えました
ネットの音楽活動だけではなくこれからは音楽と音楽が好きな人が集まる場所に積極的に足を運んで行きたいなと感じています
音楽が好きな人が集まる場所とその時間には想いが重なることでドラマが生まれるということをこれまでの音楽活動の中で学んだことでもあるのでもっとそれを生活の中で感じ取って生きていきたいのだと気づくことができました

終わりに

そして演者ではありませんが僕もライブイベントの運営側の人間としてMCをさせていただく機会をもらうことができました
これからの音楽人生をもっと楽しんでいくためにライブハウスにもまた足を運んでいきたいと考えています
バンドのレコーディングとかもやっていきたいです
というわけで久しぶりに真面目トークな記事になりました
今日はこの辺で!ではまた

最近気分転換にゲームをするようにしました
videogame_boy
いわゆる最近で言うところのEスポーツってやつです
僕としてこの取り組みは気分転換もありますが息詰まった時の心の拠り所として持っておくことで精神の衛生面を保つという意味合いもあります
上手くいかない、良いアイディアが浮かばないなど色々悩んでしまう時は視野が狭くなって自分を責めしまいネガティブな思考になってしまうのは良くないと考えています
そういった場合に一旦、別のことをして気分をリセットすることでフラット、もしくは気分が乗っている状態を作ることを心がけるようにしました
心の余裕を持つための気分転換としてゲームをするという発想です
その中でハマっているゲームを紹介します
よければ是非対戦や協力プレイをしていただけると嬉しいです

COD BO4(コールオブデューティーブラックオプス4)


CODシリーズの最新作です。実はCODシリーズはCOD4 MW1 PS3版からやっています
大学生の時に一番やりこんだゲームがCODシリーズですが最近になって熱が再び最新作により燃え上がりました
今まではチーデス(チームデスマッチ)を主にやっていましたが今作のブラックアウトがやり込み要素が深いと感じております
いわゆるバトルロワイヤル形式のルールですがパークや特殊武器を上手く使いこなしたり、終盤に差し掛かってからの読み合いと立ち回りは手に汗握るものがあります
スマホゲームやPCゲームにも類似のゲームがあり僕も何度かやったことがありますがCOD BO4のプレイヤーは強いと感じています
簡単にドン勝つをさせてくれないのでだからこそ友達と協力プレイで連携を上手く取って勝ち残った暁には素晴らしい達成感が待っています
是非とも共に戦場で戦いましょう

ストリートファイターV



格闘ゲームといえばストリートファイターの名前が挙がらない事はないですよね
そのストリートファイターシリーズの最新作です
ストリートファイターシリーズは僕はストリートファイター2⇨ストリートファイターZERO3⇨ストリートファイター4⇨ストリートファイター5と楽しんできましたがやはりいつやっても楽しめるゲームだなと感じております
ストリートファイター5はいつも楽曲を一緒に作っているtaturoと気分転換で勝負をすることがよくありますが熱くなるものがあります
シンプルでありコンボの奥深さや間合いの取り方など僕はまだまだ弱いですがそれでも楽しめるのでオススメのゲームです

終わりに

Nintendo Switchも面白そうだなと見ていて感じるのですがどちらかと言うとPS4派です
ちなみに任天堂で一番やっていたハードは64です
まさに64直撃世代だったのでスマッシュブラザース64をよくやっていました
この記事を読んでくれた人で俺もこのゲームやってる!もしくは一緒にプレイしたい!と言う人がいればDMもしくはリプライをいただけると嬉しいです!
と言うわけでゲームの話はこの辺で!ではまた

皆さんプラグインを購入する場合っていつも支払い方法はどうしていますか?
日本の代理店で取り扱っているプラグインメーカーであればコンビニ支払いで購入できますが
プラグインを買う際にどうしてもクレジットカードが必要な場面があったりします
64AB3565-746E-4017-8102-FBDBD09C03E1
僕もクレジットカードを持っていなかった時期はセールを逃してしまったこともありました
クレジットカードによってはポイントを貯めることができるものもあります
この記事では僕も普段使っているオススメのカードの紹介をします

オススメはYahoo!JAPANカード


年会費無料【Yahoo! JAPANカード】
普段僕はYahoo! JAPANカード を使っています
理由としては引き落としの際にTポイントが貯まるからです
あとは僕はSoftBankユーザーなのでYahoo!のプレミアム会員でもあるしということです
他にも特徴としては
・年会費永年無料
・カード発行で最大8,000円相当の期間固定Tポイントがもらえる

などがあります普段からYahoo!を利用している人にはちょうど良いです 
僕は普段からファミリーマートでお昼ごはんを買う習慣がありYahoo!JAPANカードをTカードとして毎回使うことでファミマTポイントがゴールドランクになり3倍のポイントが入るようになりました

デビットカードでもプラグインは買える

7D67219A-46B1-4EFB-9D9C-2E66BDA18724
ちなみにデビットカードでもプラグインの購入は可能です
クレジットカードは即時銀行口座から引き落としではなく時期によっては月またぎで口座から下りるので
プラグインのセールでつい買い過ぎてしまった!ということがあったりします
僕も次回の引き落としが凄まじいことになっていたorzということを何度か経験しています
なのでクレジットカードの使い過ぎが怖い!という方はデビットカードを使うことで即時銀行から引き落としとなるのでどれだけ使ったのかが把握しやすいです
アプリで残高の確認ができるものもあるのでオススメです
お金の使い方によってはデビットカードでキャッシュレス化というのもできちゃいます 
関連記事:キャッシュレスな生活ってどうなんだろ?ということでジャパンネット銀行でデビットカードを発行してみた

終わりに

プラグインの買い過ぎはくれぐれも気をつけましょう
セールという魔の誘惑によりプラグイン破産をしてしまっては本末転倒です
DTMはあくまでも音楽を楽しむためのツールですので生活を圧迫しない程度に機材やプラグインを強化して楽しみましょう
というわけで今日はこの辺で!ではまた 

↑このページのトップヘ