zunx2の暇つぶしDTMブログVer

アマチュアDTMerが宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

カテゴリ: MIX

おつかれさまです。zunx2です。こんな時間ですが久しぶりに記事を書いていこうとおもいます
私の宅録環境の不良などがやっと治りましたww
ほんとによかったwwもうこれで落ち着いて作業ができる!!
というわけで今日は私がいつも使ってるおすすめのプラグインを紹介します
まさにチート級のようなプラグイン「CLA Vocals」です 
CLA

私はどうやっても納得いかないなーどうしようかなーという時に最終奥義として使ってます
ロックンロールの王道をいくミキシング・エンジニアの
Chris Lord-Algeさんの協力によるボーカル用のプラグインです
海外ではGreen day、U2、
Nickelback、Creed、Nine Inch Nails、Foo Fighters、
日本ではFACT、ONE OK ROCKなど世界中からひっぱりだこの
Chris Lord-Algeさん風なMIXになります
使い方は簡単でまずツマミが6つだけです
・BASS(低域)
・TREBLE(高音域)
・Comp 
・リバーブ
・ディレイ
・ピッチ(ピッチ補正ではありません)

基本的には直感的にフェーダーを上げ下げして良い音になったなぁ!
というところでフェーダーの位置を決めるだけでいいです
私が使った感じではとにかくプリセットが優秀です
あまり難しいことを考えなくていいです
プリセットぶち込むだけでもだいぶ良い感じの仕上がりになります
なので好きなプリセットを選んでそこから微調整といった感じでもいいと思います
ロック系だったりラウド系の曲などのパワフルな感じのボーカリストに合うイメージがしました
ほんとに直感的に挿すだけでだいぶ良い具合になるのでMIX初心者の歌い手さんなんかは持っておくとちょうど良いかもしれませんね
リバーブやディレイなんかは私の場合はインサートではなくSENDでかけたいのでそこは別のものを使ったりしてます 
うわー!!MIXわからねー!!助けてぇ!!ってなってる方をSNSなんかでちらほら見ることがあるのでそのような方にはぜひおすすめします 
私も過去に何度も助けられましたww
そしてこのプラグインを使った音をリファレンスとして使って
自分で好みのEQやコンプなどを使ってMIXを学ぶというのもできると思います 
といった感じで今日の記事を終えようと思います!
ではまた 

おつかれさまです。最近社畜化が始まってきているzunx2Pです
そろそろこの会社もやめ時がきたか・・・と思ったり^^;
仮に会社やめたら次は関東辺りに引越したいw
そんなことは置いといて今日はMIXの基本的な考え方のインサートエフェクトとSend/Return
私なりにざっと説明したいなと思います
簡単に言いますと
元音そのものを加工するのがインサートエフェクト
インサートエフェクト
加工した音にエフェクト音を加えるというのがSend/Returnです
センドリターン
わかりやすく料理で例えると
・材料を加熱やら煮たりするのがインサート
・加熱したものに調味料をさっと加えるのがセンド/リターン
といったところでしょうか^^;
一般的にインサートで使われるエフェクトは
・EQ
・Comp
・Drive
エフェクト
だったりをインサートに使います
※上げだすとキリがないので代表的なものにしました^^;
一般的にはセンド/リターンで使われるエフェクトは俗にいう空間系
・リバーブ
・ディレイ
せんどりたーん
だったりをセンド/リターンで使います
↓cubaseだとこんな感じでインサートとセンド/リターンが表示されます
※F3押したらこの画面(ミックスコンソール)が出てきます
インサート
・リバーブをインサートで使ったら元音が小さくなってしまった!又は元音が残響音でこもってしまった!
・リバーブの音量を変えたい!
・リバーブを複数でかけるとプロジェクトデータ自体が重くなってしまった!

というのを解決してくれます
残響感自体が元音に馴染みにくかったりするときもあるので
それをセンドリターンでエフェクトをかけることで送り量を変えれたりもするので色々と痒いところに手が届くのです
尚且つ一つのリバーブを全ての楽器に共有することもできますよ
単純に使ってるエフェクト自体が減ればプロジェクト自体も軽くなりますよね
 ・EQ、Compなどの音を加工するものはインサートエフェクト
・空間系はセンド/リターン 

で覚えておくといいかもしれません
ちなみにですが私は元音(素材自体)を大事にしたいのであまりエフェクトはなるべくかけたくない派です
これは元音が良質だというのが前提なので
当然元音があまりよろしくない場合は逆にエフェクトをかけまくって良いようになったようにするのも必要です
一番良い状態は元音が素晴らしく必要最低限のエフェクトで良いというようなことだと思います

私のボーカルのMIXの仕方を例にすると
 MIX

だったりします。これはあくまでも私のやり方なので参考程度でいいと思います
インサートエフェクトのかける順番とかでも音が変わったりするのでそこはお好みでもいいかもしれませんね
センドリターンはディレイ→リバーブの順番でいったほうがいいとおもいます
なぜかというとディレイさせた音にリバーブでさらに広がりをもたせるからです
逆にするとリバーブさせた音をディレイさせるとなかなかにカオスなことになりますよね^^; 
ざっくりと説明していきましたが間違ってるところあればごめんなさいwこれで大体合ってると思いますは^^;
不安であれば他の方の記事を参照されてもいいとおもいます
そんなかんじでこれは話出すとキリがなくなってくるので今日はこの辺でw
明日も仕事がありますからね・・・ということで今日はこれくらいで!
ではまた! 

おつかれさまです。zunx2です。会社に荷物がこないので午後からずっと事務所でPCの前ですw


そんなことで空き時間があるので今回はPAN(パン)というものをざっくりと説明いたします

簡単に言うと音の場所です

ステレオなんかで聴いてると左からだけ音が流れたり真ん中だったり右だったり色々聴こえ方しますよね

まさに音の場所がある…PANとはあれのことです

DAWソフト使ってるとフェーダーの近くにCとか書いてあるぞなんだあれ?って思ったことありませんか

PAN

・C(真ん中)

・L(左)

・R(右)まさにそのまんまですw

この音の場所を決めることをパンニングと言います

歌ってみたのMIXの場合なんかは基本メインボーカルはCなので動かすことは少ないかもしれませんね

なにか特殊なことをする場合はCから動かしたりすることはありますが基本ボーカルはCです

ハモリの場合なんかは3度下でハモったとしてハモリもCで音量でメインボーカルと距離感を取ったり

または2回ハモリを録って重ねてLとRに振ったりします

そうすることでLとRが別々の音が再生されてるわけなので

ステレオになり臨場感と広がりが出ます

同じデータを複製してタイミングをほんの少しだけずらして

LとRに振るというのでも疑似ステレオ化ができたりします

パラMIXの場合バンドサウンドなどは

PAN2
バッキングギターがL

リードギターがR(ギターソロやメインリフなどはC)
※リードが真ん中にいる場合はバッキングギターをもう一つ録ってそのバッキングをRにもっていく

ドラム、ボーカル、ベースがCというのがよくCDで耳にするパンニングだったりすると思います

この他に応用したやり方もあるかもしれませんね

この辺のことを頭に入れて市販されているCDのパンニングを意識して聴いてみるとおもしろいかもしれませんね

というわけで今日はこの辺で!

ではまた!

おつかれさまです。ボカロP兼MIX師のzunx2Pと申します

仕事の空き時間があるので記事を書いてます

今日はディレイってなんだ?っていうのを簡単にざっくりと説明したいと思います

簡単に言うと山登りに行ったときに大きい声で叫ぶとやまびこがなりますよね?

まさにあれのことです。あれはまさに天然のディレイなのです

おーーーい!

おーーい!

おーい!

おー…的な感じですよね

ディレイというのは音の遅れのことなんです

音が時間的に遅れているということです

原音に対して遅れた音(ディレイ音)を図にするとこうなります

ディレイ
まぁ図にする必要があったのかという声も聞こえてきそうなんですが一応視覚的に見れるように^^;

ギタリストだったりエンジニアさんがディレイを使って色々やってるのは

ざっくりと説明すると

・ディレイタイム
この原音に対してどれくらい遅らせてディレイ音を鳴らすのか

・フィードバック
ディレイ音をどれくらい繰り返すのか

・MIX量(混ぜ量)
原音に対してディレイ音の音量をどれくらいの音量にするのか

大体この3つのパラメーターの設定をいじってディレイを操作してます

まぁこのほかにもディレイ音のローカットだったりハイカットだったりパラメーターは色々あるのですが

ディレイで特に大事になってくるパラメーターはこの3つになってくるとおもいます

例えばディレイタイムを細かくしてやるといわゆるショートディレイってやつになります
ショートディレイ
実際にはもっと細かくしてフィードバック量を多かったりするんですが図にするとこんな感じで

原音に対して時間の幅が短いですよね。大体原音に対しての間隔が100ミリから200ミリ程度でしょうか

これの逆で間隔が長いとロングディレイってやつになります。

その間がミディアムディレイになるわけです

それでディレイを使ってどういうような効果を出したいのかといいますと

・ショートディレイで音を重ねる(ダブリング)

・ディレイとリバーブを合わせて使って音に広がりと奥行きを出す

・原音をステレオのLからRにディレイさせて疑似ステレオ化をする
←(LとR逆でも可)

・曲中に印象的なフレーズを作る

・曲の最後に使ってエモさを出すw(かなり抽象的ですね^^;)

大体こんなところでしょうか。私はボーカルのMIXの際は必須といっていいほどディレイを使っています

ちなみに私の曲中でディレイをわかりやすく使っているのは

Inside Death Painという曲でサビ終わりでボーカルに使ってます



広がりを出したり奥行きを作るためには必要なのです

そのためディレイは空間を作るのに使われるので空間系エフェクトと言われています

先ほどのLからRにディレイさせて…みたいなのは図にするとこうなります
ステレオディレイ
ステレオディレイと言われるタイプのディレイですね

Lから鳴った音に対してRでディレイ音がなるのでこれをショートディレイの設定で使ってやると

音に立体感が出て臨場感が出ます

真ん中からディレイさせたいという場合はモノディレイというものになります

ごく普通のディレイの鳴り方が真ん中(C)からなります
モノディレイ
あまり何も考えずにシンプルにディレイを使いたいなんて場合にはモノディレイで良いと思います

ステレオディレイはどちらかというとわりと特殊なことをしたいなんて特に使われるものだったりしますので

実際にディレイを使う際はDAWのBPMの設定を曲のBPMと合わせたほうがいいですね

DAWのテンポを曲に合わせた状態でディレイを使いましょう

こんな感じで私なりにざっくりと説明してみましたw

というわけで今日はこの辺で!!

ではまた

コンプレッサーとはなんぞや?というのを記事にしておきます

コンプレッサー

簡単に言うと、音量の均一化です
特にボーカルなんかはRECが終わったあと自分の音源を聴いてみると
Aメロがやたら小さくてサビだけでかいから聴きにくいなぁ~とか思ったことありませんかね
ドライの音(何も処理してない音)はそれが普通です

コンプ3
図にするとピーク値に対してこんな感じになるかもしれませんね
これを大きいところは圧縮して小さいところとの隙間を埋めましょう
みたいなのがコンプとやらです

スレッショルド

コンプ2
その大きいボリュームの基準値がスレッショルド値というものでそこを上回った場合に
コンプがかかるということです。図を見たらわかるとおりこれだけでは単純にピーク値に対して
音量が下がってるだけなので圧縮して小さくなった分のボリュームを全体のボリューム(マスターボリューム)であげてやると音量感は元に戻り音圧のある音になります。
マスターボリュームはGainって書いてあったりもしますね
そこでコンプをもう少しだけ掘り下げた話をしてみます
これをスレッショルドを超えた時にバツン!!とばっさり削るとどうなるかというと
もちろん音を圧縮してるので歪んできてしまったり劣化が起きてきます
ここでその圧縮比率(レシオ)をどれくらいにするかがポイントになってきます

Retio(レシオ)

コンプ
この圧縮比率をどれくらいにするかでコンプのかかり具合が変わってきます
抑揚をあえて残したい場合なんかは緩めにかけてもいいかもしれませんね
抑揚を抑えて厚みを上げて音を前に出したい!みたいなときは少々きつめにみたいな感じで
これもあくまでも自分の耳で聴いて決めるといいです
レシオをきつくかけすぎて
音が劣化してめちゃめちゃかわってしまった!っというのが望ましくない状態なので
ナチュラルに聴こえる程度にしておくと良いと思います
大体2:1~8:1の間に決めるといいとよく言われてますね

Attack

スレッショルドを超えた時のコンプの開始位置
早めにすると早い位置からかかるのでアタック部分が圧縮されて感覚的に音が後ろにきたり
遅めにするとアタック部分は残るので音を前に出したりできます

リリース

スレッショルド値を下回ってからどれだけの速さでコンプを解除するか
早めにすると解除位置が早いので歯切れがよく聞こえたり
遅めにすると解除位置が遅いので緩やかに解除していき不自然さをなくす
※遅めにしすぎると遅すぎて逆に違和感を起こす場合もあります
というのがあったりします
基本的にコンプは音声データの内容によってどの値も設定が変わってくるので
わからないうちはプリセットを基準にして自分の耳で決めて値を決めていくといいかもしれませんね

終わりに

とりあえずコンプの代表的な機能をざっと簡単に記事にしてみました
ボーカルの方で自分はMIXはしないって人も一応予備知識として覚えておいてもいいかもしれませんね
では今日はこの辺で!!

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