zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ: DTM機材/プラグイン

おつかれさまです。今日はボーカル用のプラグインで
私も使ってるまさにチート級のプラグインを紹介します
Greg Wells Voice Centricです
これも前に紹介したCLA VocalsのようにGreg Wellsさんという
世界でひっぱりだこの有名なエンジニアさんのモデリングをしたプラグインです
使うことでGreg Wellsさん風なボーカルMIXになります 
 グレッグウェルズ
使い方はCLA Vocalsの時と同様ですごく簡単です!
おそらくシンプルさではかなり上位にくるのではないでしょうか 
 ぐれっぐううう
あまり難しいことは考えなくていいです
基本的に真ん中のノブを良いところまで回してください!!これだけです
wavesの売りはこういうシンプルかつ簡単操作で良い音質をみたいな感じなんでしょうね
ほんとにノブを回すだけです
空間系もついていて同様にノブを良いところまで回すだけです
空間系いいい
・DELAY
・DOUBLER
・REVERBの3つがついてます
これもインサートでかかっているのですがほんとに良いかかり方をしてくれるw
空間系はインサートではなくSendでかけたいという方は使わなくてもいいかもしれませんね
ちなみにですがこのVOICE CENTRIC、プリセットも優秀です
最初にプリセットをぶっ挿すというのを試してほしいです
それくらい一瞬にして良いボーカルMIXになります
そしてこのGreg Wellsさんのプラグインは実はバンドル版もあって
このボーカル用とは別に
・マスタリング用
・ピアノ用
があります
 マスタリング用はまさにワンノブです
 ぐれっぐますたりんぐ
ほんとにこのワンノブの操作で良いマスタリングになるのかよって疑いながら私も買い始めのころは
思っていましたがほんとにワンノブ操作で良い質感のマスタリングになります
仕上げにお好みのマキシマイザー又はリミッターで音圧を上げてくださいと書いてあったので
このGreg Wells MIX Centricを使った後に下段で
L1マキシマイザーを挿したところパンチ力のある確かな音圧を感じられる仕上がりになりました
実際に使っているのは私のボーカロイドオリジナル曲7作目以降でこれを導入しました
 ex.Last Moment

ちなみに歌ってみたのMIX依頼のマスタリングでももちろん使っています
ピアノ用も使い方はボーカル用と同様でシンプルな操作です
 ぴあのおおおお
私がこのバンドルを買ったときはこの3つだけだったのですが最近ではサチュレーター用も新しく出ているようです
それも実際に試してみたいところです
ここまでざっとGreg Wellsシリーズを説明させていただきましたが
ボーカル用は2月のWevesのプロモーションセールで19440円が半額の9199円で販売されてるみたいです
リファレンスとして使っても良いしMIXがどうしていいかわからなくなった!
というときの最終奥義として持っていても良いと思います
というわけで今回のおすすめのチート級プラグインの紹介を終わろうかなと思います
ではまた

おつかれさまです。zunx2です。こんな時間ですが久しぶりに記事を書いていこうとおもいます
私の宅録環境の不良などがやっと治りましたww
ほんとによかったwwもうこれで落ち着いて作業ができる!!
というわけで今日は私がいつも使ってるおすすめのプラグインを紹介します
まさにチート級のようなプラグイン「CLA Vocals」です 
CLA

私はどうやっても納得いかないなーどうしようかなーという時に最終奥義として使ってます
ロックンロールの王道をいくミキシング・エンジニアの
Chris Lord-Algeさんの協力によるボーカル用のプラグインです
海外ではGreen day、U2、
Nickelback、Creed、Nine Inch Nails、Foo Fighters、
日本ではFACT、ONE OK ROCKなど世界中からひっぱりだこの
Chris Lord-Algeさん風なMIXになります
使い方は簡単でまずツマミが6つだけです
・BASS(低域)
・TREBLE(高音域)
・Comp 
・リバーブ
・ディレイ
・ピッチ(ピッチ補正ではありません)

基本的には直感的にフェーダーを上げ下げして良い音になったなぁ!
というところでフェーダーの位置を決めるだけでいいです
私が使った感じではとにかくプリセットが優秀です
あまり難しいことを考えなくていいです
プリセットぶち込むだけでもだいぶ良い感じの仕上がりになります
なので好きなプリセットを選んでそこから微調整といった感じでもいいと思います
ロック系だったりラウド系の曲などのパワフルな感じのボーカリストに合うイメージがしました
ほんとに直感的に挿すだけでだいぶ良い具合になるのでMIX初心者の歌い手さんなんかは持っておくとちょうど良いかもしれませんね
リバーブやディレイなんかは私の場合はインサートではなくSENDでかけたいのでそこは別のものを使ったりしてます 
うわー!!MIXわからねー!!助けてぇ!!ってなってる方をSNSなんかでちらほら見ることがあるのでそのような方にはぜひおすすめします 
私も過去に何度も助けられましたww
そしてこのプラグインを使った音をリファレンスとして使って
自分で好みのEQやコンプなどを使ってMIXを学ぶというのもできると思います 
といった感じで今日の記事を終えようと思います!
ではまた 

おつかれさまです。zunx2です
この前朝っぱらから勢いでBLUE ( ブルー ) / Baby Bottle をポチッたのですが
今日それが我が手元にきましたww
IMG_2694
自宅でのボーカル環境もそれなりに使える音をしっかりと録れる状態にしたかったので
わりと結構前から検討していたのですがなんと今回思い切りましたw

実際に使ってみて最初に感じたのがノイズが全然ないww
あの使い倒したマイクなんかにのってくる「ぶーーん」っていうノイズがない
これは新品だからかもしれないですがそこにまず感動しましたw
肝心な音は
・全体的に音が太い、特に高帯域がしっかり録れている
・音の立ち上がりが良い、アタック感がしっかり出るようなイメージ
・暖かい質感というよりはどちらかというと固い質感な感じ(ソリッドステート寄りとはこういうことかwって感じれるくらいに)

っていう印象を受けました

とにかくアタック感が強調されるような印象を受けたので好き嫌い分かれるかもしれませんね
サウンド的には激しいバンドサウンドなんかに合うのかなぁと思ったり

軽くMIXしてみましたがやはり録れている
情報量が多いのかEQのかかるレンジが広い印象がありました
これは高品質なコンデンサーマイクになればなるほど情報量が多いという証なのかもしれませんね
特にエンハンサーのかかり方がダイナミックマイクとは違うなぁという印象を受けました
おそらくですがしっかりと製品化してる有料のプラグインは俗にいう
使える音向けに設計されてるのかもしれませんね
これはあくまでも私の感じた印象の上で思ったことですがw

他の楽器なんかにも今後使ってみたいなぁと思いました
実際に自分がこれを使って歌うみたいなのは少ないかもしれないw
地元にいるボーカリストの方なんかに今後利用してもらえる機会などあった時ように導入してみたといっても過言ではないww

そんな感じでざっと今回導入してみたBLUE ( ブルー ) / Baby Bottle の印象を述べてみました
では今日はこの辺で!

おつかれさまです。ボカロP兼MIX師のzunx2Pと申します
雪がすごいことになってますね^^;今年一の大寒波らしいですねorz
金沢も吹雪だったりして凄まじいことになってますw

今日はIFとはなんぞや?っていうのがよく聞かれることがあるので
ざっくりと説明していこうとおもいます

簡単に言うとIFを使うことで

・音質向上
・レイテンシー(遅延)を良くする
・入力数を増やせる
・生放送がBGM付き、エフェクトONでできる(ニコ生、ツイキャス等)

などが起きます!

「PCにマイク入力とヘッドホン出力あるしそれでええやん!」って方もよくいますが

確かにそれでも録音は可能です!が!

それはあくまでも
ボイスメモだったりスカイプで通話するぐらいならちょうどいいです

IFを使用することで音質が良くなります

特にノイズです

PCから「ざー」「じー」ってやつがだいぶ削減されます

そうすることで無駄なノイズがないのでMIXをした際にキレイに仕上がります

そしてもう一つ

48Vの電源供給が可能なIFであればマイクの話でよく耳にする

コンデンサーマイクの使用が可能になります!!

簡単に言うと音がキレイに録れます

その分色々扱いの点で難しかったりはするのですが

宅録をしていると「更なる音質を求めたい!!」って時が必ずくるので

IFを使えばコンデンサーマイクが使える!ということを頭に入れておきましょう
※48V電源供給ができないものもあったりします

それからレイテンシーというのは

PCへ直接マイクをつないでモニターしながら録音した時なんかに

「あれ?音が遅れて聴こえるぞ」みたいな経験があると思います

それでは録りにくいし快適なレコーディングができませんよね?

あれはPCだけで処理を行っているのでその遅れが発生してきます

その遅れをレイテンシーといいます

その遅れを軽減させてくれるのがIFの仕事でもあります

そして入力数というは一度に2本マイクを使って録りたい

アコースティックギターも一緒に録りたい

そういうときのマイク端子やシールドをさせる数のことです

なので宅録していくうちに「あーしたい、こーしたい」なんてことができるようにもしてくれます

最近のだとニコニコ生放送をするためにボタン一つでBGMと声を出力できるものもあります

リバーブやコンプなどもかけながら生放送できちゃったりします

IFをどのように接続するのか図にしておきました
IF

IFを通じてPCとマイクやヘッドホンを仲介するような形になってますよね

IF自体も最近はだいぶ値段も安くなってきているので安いものだと1万円弱くらいで買えたりします

初心者におすすめのものはこちらの
・YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03-MIKU
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/202928/

ROLAND ( ローランド ) / TRI-CAPTURE UA-33
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/161485/

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR242
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/201959/
かなぁと思います
特にミクミキサーは見た目も可愛いし直観的に操作できるので初心者にはぴったりだと思います
値段も安くて買いやすいですよね

そんな感じで今日はこんなところで
ではまた!



おつかれさまです。ボカロP&MIX師などしているzunx2です。

先日の8作目のLast Momentが自身最高のデイリーランキング4位いただくことできました!!

ありがとうございます!!衿崎さんのイラストがいつ見てもかっこいい…

イラストいただいたときにはかっこよさのあまりニヤニヤしてしまったww



今年は新曲の作成はこれにておしまいです!!
1年で8作投稿する辺り元バンドマンとしての意地でしかなかったww

ここで自分の使用機材をずらっと書いてみようかなと思います
あー!こいつの曲この音でできてんのか!!みたいな感じになるのだろうか…

【DAW】
Cubase 8 pro

【ダイナミクス系VST】
Waves Gold
Waves Centar
Vocal Rider
Chris Lord-Alge Signature
Greg Wells Signature Series

【ドラム音源】
Addctive Drums2
Addctive Drums2 (Metal)
BFD3←ほとんど使ってないorz

【アンプシュミレーター】
Ampletube 3
Guitar rig
BIAS Rack

【ギター】
ギブソン レスポール→詳しい名前わからないっす^^;
【シンセ・ストリングス・ピアノ系】
Komplete 11

【IF】
UR242

【モニタースピーカー】
YAMAHA HS5

以上です。
大体こんな感じでしょうか
ダイナミクス系はとりあえずwavesばっかり^^;
CLAとgreg welsさんのシグネーチャーバンドルにほんと助けられてますww

ドラムとベースのMIXはCLAさんで大半できているといっても過言ではないですww

こんな感じでいつもやってます。
これから何か機材やプラグインを買おうかなと考えている方の参考になるかわからないですが^^;
というわけで今日はこの辺で!!
3333
aaa


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