zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ: DTM機材/プラグイン

お疲れ様です。
今朝知ったんですがLINE6からすでに出ている
高性能アンプシュミレーターHelixの値段を落としよりシンプルな構造にしたモデル

LINE6 ( ライン6 ) / Helix LT LINE6 ( ライン6 ) / Helix LT
が発売になっていることを知りましたw
会社でコーヒー飲みながらサウンドハウスさんのHPを眺めているときに
「え!?なにこれ!?Σ(・ω・ノ)ノ」ってなってびっくりしました
サウンドは無印Helixと全く同じで
わかりやすい違いとしては
・入出力端子がシンプルになった
・フロントパネルのフットスイッチのモニターが無い
・マイクプリアンプ非搭載
・ストンプモードのフットスイッチが10個から8個へ減少
・ペダル編集画面の表示数が10ブロックから8ブロックへ減少
・無印Helix ¥19,8000(税抜)に対してHelix LT ¥12,8000(税抜き)

など他にも所々違いはありますが基本的な使用感は同じのようです 
LINE6の最高峰アンプシュミレーターHelixのサウンドをそのまま継承したモデルなので出音は凄まじいクオリティなのは間違いないと思います
実際に私もHelixは地元の楽器店にて試奏しましたがまさに実機を弾いているようなリアリティでした
音だけ聴いたら実機と違いが判別できるのだろうかと思うくらいでした
それがさらにコストダウンしよりシンプルに扱うことができるようなので
実機の価格は高くて買うことができないがそれでも実機に匹敵する音圧と音質をギターサウンドで出したいと考えるなら良い値段ではないでしょうか
フロアタイプなのでライブでの持ち運びも楽ですね
というわけで今朝気になった情報なので記事にしてみました
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

以前に
おすすめのチート級プラグイン「CLA Vocals」
にて紹介させていただいたのですが
WAVES ( ウェーブス ) / Chris Lord-Alge Signature Series
にも入ってます
WAVES ( ウェーブス ) / Chris Lord-Alge Signature Series
実際に音がどのように変わるのか実験してみました
ではまず
1.オケに対してフェーダーだけでバランスを取った音源です
 やはりコンプもEQも何も挿してないので
ダイナミクスの差が激しいです
では次は
2.CLA Vocalsを挿した音源です 
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音も自然に前に出るかつダイナミクスの差も綺麗に整ってます
プリセットのRock Man Dryを基準に少し調整しただけです
ここまで10分も経たずしてこの仕上がりになりました
社会人DTMerで「限られた時間しか作業できない」なんて方も
かなりの時短になるのではないでしょうか
では次は
3.CLA Vocals内蔵の空間系も使った音源です
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REVERB+DELAY+PITCH
※CLA VocalsのPITCHはピッチ補正ではなく広がりを演出するものダブラーみたいなものです 

まさにボーカルに特化した空間系といってもおかしくない広がり方です
CLA Vocalsの空間系は
インサートエフェクトでかかってるのに原音の邪魔をしないちょうど良い空間系なんです
フェーダーの操作だけで簡単に空間の演出ができます

もちろんCLA Vocals内蔵の空間系を使わずにお好みのリバーブやディレイをSENDでかけても問題ないです
ざっと3通りを試してみました
私も積極的に使ってるプラグインです
「これがしたかったんだ!!」っていうのをまさにやってくれるプラグインだなぁと個人的に思ってます
なのでボーカルMIXで迷走しそうになった時なんかに最終奥義として持っておくと便利です
もちろんどのプラグインでも言えることですがある程度元の音源が綺麗であることは最前提です
そんな感じでCLA Vocalsの実験でした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

お疲れ様です。ソフトウェアのアンプシュミレーターを使ったREC方法を書いていきます
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まず先に注意することでソフトウェアの場合は

※スタンドアロンで立ち上げて音を鳴らして
RECした場合入力される音はドライになります
最初からリアンプするのを目的とする場合はこれでも良いのですが
アンプシュミレーターをかけた状態で録る場合は

DAW側でステレオインにインサートした状態で録ります
こうすることで最初からアンプシュミレーターを通った状態でRECしてくれます
これを知らなかった時代の私はドライ音に対して
全てリアンプしていたのでプロジェクトデータがめちゃめちゃ重たくなっていました^^;
PCの負荷もかかってしまうのでなるべくプロジェクトデータは軽くしたほうがいいと思うので
リアンプしたものはすぐに書き出してしまったほうがいいと思います
Cubaseの場合になりますがやり方は
任意のトラックを選択した状態で編集→Render in Place→Renderです
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これですぐにプロジェクト内にアンプシュミレーターを適用したトラックが出てきます
プロジェクトを軽くするのを考える場合は試してみるといいと思います
というわけでざっと簡単にですが書いてみました
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

お疲れ様です。今日はMV2というプラグインを紹介します
Waves GOLDバンドルに入っています
どんなものかと言いますと小さい音量だけを持ち上げてくれます
大きい音には何も影響を与えずに小さいところだけを持ち上げたい!
という時にちょうどいいです 
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ちなみに私はボーカルの処理によく使ったりしてます
元のデータにノイズが乗っている場合はノイズも一緒に上がってしまうのでそれだけ気をつければいいのかなと思います
ノイズが乗っている場合はノイズリダクション系のエフェクトでトリートメントしてあげるといいと思います ex.Z-Noise.RX5.etc...

使い方は簡単で基本的にはLOW LEVELを上げるだけです
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HIGH LEVELは大きい音だけを下げたい時に使います
すごく簡単な使い方ですが効果は大きいです
そんな感じでMV2でした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ
 

お疲れっす。仕事の合間見て作っていきます。
今日はデジタルEQで定番とも言われているWavesのQ10を紹介します 
単体でも売られていますがWaves GOLDバンドルに入ってます
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デジタルEQだと大体は4〜6バンドなのですがこれは10バンドあります
10バンドってデジタルにしては結構多い方なんじゃないかなーと思ったりしてます
バンド数が多いのでより細かい調整ができます (*^・ェ・)ノ
私が使って見て感じているのは利き方のキレがいいですね
削る、足すの効果がわかりやすいと思います
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ざっと見た目を説明しますと
緑枠:+−値
赤枠:帯域
青:input or out outの音量 
ピンク: タイプ、GAIN(ブースト量)、Ferq(位置)、Q
これといって難しい見た目ではないです
しかしアナライザーがこれはついてないです 
10バンド全て使うというのはあまりないですが細かい音の作り込みにはもってこいだと思います 
 ボーカルやギターソロなどのMIXでよくやるEQ使い方としては
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というのをやったりします。
またボーカルMIXでラジオボイスを作るときに使ったりしています
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 ローパス、ハイパスを極端にガッツリとかけて中帯域だけを残すことで
まるでラジオボイスのような効果を出すことができます 
他にも使い方の例としては
・ドラムのバスドラをベチベチ言わせたい
・ギターの音をメタル風にしたいなんて場合は

いわゆるドンシャリという設定にしたりもできます
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低域と高域をガッツリと持ち上げてやって中帯を下げてやることでできます
※あまりやりすぎると中帯域が少ないので音のコシが失われてしまいます 
ちなみに私はあまり好きではないです^^; 
このようにデジタルEQで10バンドだからこそ細かい音作りができるので色々と面白いことができます
アナログEQではできないことができたりしますね 
Q10は利き方が鋭いので使ってみると効果がわかりやすいです 
唯一これが欲しかったなぁというのはアナライザーでしょうか(´Д⊂)
とりあえずそんな感じでQ10でした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

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