zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ: DTM機材/プラグイン

やっとGWに入りました
繁忙期が終わり落ち着いたのでこれでまたブログを更新できます
今日は最近Volko audioよりリリースされた
無料VSTプラグインのQ3Dを紹介します
初めに書きますがこれはDLして損ないです
ダウンロード先URL

ナチュラルな質感でパワー感が出る

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初めに使った感想は「癖がなく狙った音が作りやすい」でした
基本的にFreqが固定されています
AIRだけVARIのつまみを使いFreqを変えることができます
Freqが固定されてて音作りとか狙ったようにできるのだろうかと思っていましたがそんな心配が全然なかったです
むしろあまり難しいことを考えなくても直感的に音を作っていけるものだと感じました

有料のプラグインに引けを取らない

本当にこれフリーなのか?って思うくらいにクオリティが高いです
使う用途にもよるのだと思いますが
個人的にwavesのSheps73より
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Q3Dの方が好み
でした
特にこのAIRはその名の通り
空気感だったりきらびやかさを付加するような帯域なので
いまいちパンチが足りないんだよなぁっていう時に
AIRをいじると「おおー!しっくりきた!」ってなります
私はQ3Dをドラムやベースに使ってみましたがパワー感も出るのでオススメです

終わりに

無料VSTでこれだけのクオリティが出るのに感動しました
私はドラムのバスドラにこのように
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他のプラグインとも合わせて使うと
ロック系のバスドラのパワー感のある仕上がりになりました
というわけで今日はこの辺で
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

ドメインをzunx2dtm.comに変えてから初投稿になります
今日は先日導入したプラグインのInvisible Limiterを紹介します
早く記事にしてくれ!という要望があったので早速記事にします

2mixの原音を残したままキレイに音量と音圧を上げてくれる

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初めて使った時の印象が
2mixの音をそのまま音量と音圧だけを上げてくれる
といった感じでした
マスタリング時ではうまいことやらないと
2mixのバランスを保ったままRMSは稼ぐことがなかなかできないです
以前はWavesのLシリーズを使っていました
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市販されているCDの音量までいかない!?って悩んでいたことがあったのですが
もうその心配がないのかなと思えるくらいです
マキシマイザーをかけた後にボーカルだけ目立ってくるみたいな
目立った癖も今のところ感じられない
ので
最初からこれを使えば良かったと素直に思いました

RMS最大-9.5~-7.5は簡単に出すことができる

市販されているCDの音圧は大体RMS最大-9.5~-8.5辺りと言われていますが
それくらいは簡単に2mixのバランスのままRMSを稼ぐことができました
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UNITY GAIN MONITORINGで歪み具合を確認できる

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バイパスとはまた違って、INPUT GAINをあげていっても音量は変わらずに歪み具合だけを確認できます
まさに「この機能が欲しかったんだ!」っていうやつです
これはなかなか他のリミッターにはない機能なので重宝しています

リミッターで漢の1発おらああ!!でなんとかなるリミッター

マスタリング時ではマルチバンドコンプだったりEQを挿したりで全体を整えながら少しずつ音圧を稼いでいって最終段にマキシマイザーを挿すというのが一般的だと思いますが
Invisible Limiterの場合であれば
何も考えずに最初からこれを挿してもある程度は戦えます
RMS-9.0くらいは全然いけます

終わりに

今年導入して一番感動したプラグインと言っても間違いないくらいでした
それくらいすごいリミッターですので市販されているCDの音量感にしたい!という場合はぜひ導入してみてはいかがでしょうか
今のところ私のマスタリングは
WavesのMix Centric、Centar、
そして今回導入したInvisible Limiterの組み合わせになってくるのかなと思います
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おそらくもうLシリーズを使うことがないかもしれないです
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

お疲れ様です。この前オーディオデータでノイズが乗っている音源がありまして
特にサーッ!!ってやつ、ホワイトノイズだったり空調の音だったり
ノイズは色んな種類があります
それだけを無くしたい!そんなことできるんだろうか…
一度は誰もが思ったことがあるはず、それがあるんです
ノイズリダクションに最適なWavesのZ-Noiseを紹介します
06のコピー

使い方

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1.ノイズが発生している部分をLearningを有効にして再生させる
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2.ある程度再生してLearningを解除すると
白い波形が出てきます。これがノイズをプロファイルしたものです
06のコピー2
3.ReductionとThreshのスライダーを上げていくと原音に対してノイズ除去の割合が高くなっていきます
あまりかけすぎると音が劣化してしまうのでほどほどに
 

線の種類

:ノイズ成分
:ノイズをプロファイルしたもの 
:原音に対してノイズ除去を適用した音
 

その他にもいろいろなことができる

・Differenceを適用するとノイズだけを聴くことができる
・4バンドのEQで帯域ごとにノイズ除去の強さを調節できる
・アタック、リリースなどを調整できる
など細かいところまでノイズの除去を行うことができます 

終わりに


非常に優秀なノイズリダクション系プラグインだと思います
ノイズ除去した後の音も不自然な感じがしないので
RECした後にどうしても入ってしまったノイズを消すには最適だと思います
しかしあくまでもREC時は極力ノイズは入らないように行うことに超したことはないので
最初からZ-Noiseを使う前提の考え方はやめた方がいいと思います
というわけでWavesのZ-Noiseでした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

ここ最近、自分の楽曲でうーんMIXとマスタリングがうまくいかんぞと思っていました
というわけでモニタリング環境を見直そうということで
ヘッドホンを新調してみました 

YAMAHA HPH-MT220

以前はオーディオテクニカの割と下のグレードのものを使っていたので
(それでも1万円くらいした気がする) 
今回は思い切ってYAMAHAのHPH-MT220を買ってみました
YAMAHA ヤマハ HPH-MT220 スタジオモニターヘッドホンIMG_0345
安定と信頼の国産メーカーの世界のYAMAHAですよ
これで家のモニタリング環境はYAMAHAで染まりましたw
密閉型で「原音に忠実」をテーマに作られたみたいですね
まさに
スタジオモニタリング用ヘッドホンって感じですね
今は生産完了したみたいです
楽器屋さんにあった最後の1つを手に入れました(。・ω・)ノ゙ 

音を見るという感覚がわかる

まず一番最初に受けた印象がPANの位置がハッキリと感じられました
以前使っていたヘッドホンとはこれがまず全然違いました
どこにどの音が割り当てられているのかがわかりやすいので
リファレンス音源との聴き比べがしやすいです
広がりを作り込んでいくには最適なヘッドホンだなぁと感じました
 

低域の処理が今まで以上にやりやすくなった

ドラムの調整をする際により細かい所の調整ができると感じました
特にバスドラやアンビエンスマイクの細かい音
スピーカーでは聴き取りにくかった所がしっかりと聴こえるようになりました
今後の自分の楽曲でのMIXとマスタリングでの低域の処理が楽しみになりました  

モニタリング環境はMIXやマスタリングの完成度に直結する

「MIXやマスタリングがうまくいかない!」とPAさんだったりDTM教室の先生に相談すると共通しておっしゃっていたのは
「モニタリング環境はどうなっているのか?」ということでした
MIXやマスタリングを良くしたいならプラグインも大事だがその前にモニタリング環境に力を入れろ!と言われていたのが今回ヘッドホンを新調したことで身に染みて感じました 

終わりに

安定のYAMAHAだなぁと改めて感じました。とりあえず曲作りをしなくては!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

おはようございます。
Wavesさんがまたすごいビックセールをされていたので
「Renaissance Bass」を買いました
 

Renaissance Bass

20のコピー
ハッキリいってこれ「最高」です
Renaissanceシリーズはどれも
シンプルかつ最適な処理をしてくれることで有名です
以前紹介したRenaissance Voxもそのシリーズのうちの1つです
そのRenaissanceシリーズの
低域の倍音成分の最適な処理をしてくれるのが
Renaissance Bassです
帯域的にロー〜ローミッド辺りを担当する楽器に使うとちょうどいいです 

どっしりとした低域を作ることができる

ベースをRECした時に
「あれ?CDで聴いてるようなどっしりとしたベースサウンドにならない…」ということが以前私はありまして
自分なりに調べてみた結果、どうやらあのどっしりとしたベースの音は
低域の倍音成分を付加することで生まれるとのことでした
似たような製品でMaxx Bassというのがあって
それを使ってみるも自分ではどこかイマイチと言った感じ
製品的にはRenaissance Bassの元になったものみたいなのですが…
自分の使い方が悪かったのかもしれない
とにかくCDで聴くあの音が欲しい!!ということで今回使ってみると
まさにこれが欲しかったんだ!という音をピンポイントで作ってくれました
 

使い方は簡単

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基本的に動かすところが少ないです
まさにRenaissanceシリーズといった感じです
Freqをどこにするか選んでIntensityを上げるだけです
EQで単純にローミッドをブーストした時とは違う効果が出るので
モコモコするというような感覚ではないです
※Intensityを上げた時にクリップすることがあるのでその場合は
右のGainを赤が付かないように下げるだけです

本当にこれだけで素晴らしいベースの音になります 

終わりに

これを初めて使った時にうおおおお!という声が出てしまいました
ベースやバスドラには積極的に使っていきたいと思っています
私はRenaissanceシリーズが大好物ですw 
というわけで今日はこの辺で
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

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