zunx2の暇つぶしDTMブログVer

アマチュアDTMerが宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

カテゴリ: DTM機材/プラグイン

T-RackS5IK Multimediaさんより発表されました
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早速僕も導入しましたのでレビューします

マスタリングがこれ1つで完了する One

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T-Racks5を導入して一番感動したのがOneでした
マスタリングの際に今まで色々プラグインを挿していましたが
これ1つでなんとかなる!という手応えを感じました
プリセットのComplete Oneが素晴らしいです
これ一つで完成!という謳い文句のプラグインはどこかが弱いといったイメージでしたがこれに関してはそんなことがありませんでした

↑マスタリング前の音源です

↑Oneを使用したマスタリング音源です
音圧を上げた際にも歪みなどは感じられず綺麗にボリュームを上げてくれます

万能デジタルEQ EQual

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万能です。これがしたかったんだ!を用意してくれています
まさに親切設計の万能デジタルEQです
・最大10バンドまで可能
・Neve、SSL、APIなどアナログEQ名機をモデルにしたフィルター・カーブも呼び出すことも可能です
・L/R、M/Sモードの切り替えも可能
今後僕のミックス、マスタリングでも重宝することが間違いないで
す。
Oneと組み合わせて使えばシンプルかつさらに時短になります
マスタリング時にもちろんM/Sモードに切り替えてS成分の超低域だけ削るという使い方もできます
このままでは○avesのQ10の出番が無くなるのでは…
そして名前がオシャレなのもお気に入りです

音を太くしてパワーを出すのに最適 Dyna-Mu

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アメリカ製の名機をモデルにしたコンプレッサー/リミッター・モジュールです
いわゆる挿しただけで音が太くなる系です
MIX時にも使用可能でボーカルの音を太くする
ドラムBussトラックにかけることでまとまりや太さを出すことが可能です
こちらもL/R、M/Sモードの切り替えが可能なので様々な用途で使えそうです

リファレンス音源を取り込んで特性をマスタリングで適用

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僕もこれが一番気になっていました
気になっていた通りの時短系マスタリングプラグインです
リファレンス音源を4つまで取り込むことが可能、そのマスタリングの特性を自分の2mixに再現するといったチートです
もちろん2mix次第ですが作業スピードが加速します
聴感上の音量感もかなり近くなります
マスタリングする時間を減らして作曲にもっと時間を使いたい!って方にはちょうど良いです
使い方としては
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1.リファレンス音源を取り込んでLearn Referencesボタンを押す
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2.リファレンス音源の特性が読み込まれたら、Learn Sourceボタンを押すと自分の音源が解析されます
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3.Matchボタンを押すとリファレンス音源の特性を自分の音源に適用し自動でマスタリングしてくれます
またEQも自由に動かすことも可能です
↑ちなみに先ほどのOneでマスタリングした音源をMaster Matchで解析して適用した音源がこちらです
自分でマスタリングはせずにMaster Matchにまかせただけです
簡単な手順でマスタリングが完了できます

終わりに


zunx2の2017年の買って良かったプラグインにノミネートされました
時短系プラグインが僕は好きなので素直に作業が楽になると感じました
さらにスタンドアロンで使用可能です
マスタリングでいつも困っているという方はぜひ導入してみてください!ではまた

お疲れ様です以前記事にした
新世代のハイクオリティアンプシミュレーター:BIAS AMP

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BIAS Heda/Rackの機能制限版となるBIAS AMP MINIが$799
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BIAS TWIN PEDALSが$299
(DELAY TWIN,DISTORTION TWIN,MODULATION TWIN)
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BIAS FOOTSWITCHが$179
↑BIASアンプシリーズのハードウェアに対応
と発表されました
機能制限版ではありますが十分ライブでも宅録でも活躍できると思います
ぜひ公式HPもチェックしてみてください
Positive Grid 公式HP

↑僕が実際にBIAS AMPを使ってみたデモ動画です

最近の各プラグインメーカーのセール具合がとんでもないことになってますね笑
特にWavesが異常と言っていいほどです
80%OFFがたくさん出ています
その中でも初心者の方には僕はいわゆる時短系のプラグインを
オススメします
この作業が早く終わればなぁ…とか思うこと絶対あると思います
GREEN_NO20140125_TP_V
そのめんどくさい作業を時短できるプラグインや音源を今回は3つ紹介します

WAVES / Signature SeriesVocals

WAVES ( ウェーブス ) / Signature Series Vocals
WAVES ( ウェーブス ) / Signature Series Vocals
その名の通りまさにボーカル用プラグインバンドルです
ニコニコ動画でよく言われているMIX師さんはこれ一つあればかなり強い味方になると思います
むしろこれ一つだけでも十分と思えるくらいです
値段もセールによってかなり安くなっています
僕が実際によく使っているボーカルMIXで使うプラグインの
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Greg Wells Voice Centric
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CLA Vocalsも入っています
特にボーカルの処理はダイナミクスの処理が難しい!とSNSで言っている方をよく見かけるのでまさにその人用のバンドルだと思います

iZotope ( アイゾトープ ) /Neutron


iZotope ( アイゾトープ ) / Neutron
iZotope ( アイゾトープ ) / Neutron
【AIが自動でMIXをしてくれる】Neutronを実際に使ってみた感想
MIX時に沼にハマった時用プラグイン
だと考えています
「やばい!どうしたらいいかわからない!」ってなった時に
救済の処置を出してくれます
なので迷走に走り出したらとりあえずこれを挿して沼から抜け出します
そういった意味でも時短になります
逆にこれを使って良い音にならなかったら素材音源に問題あると考えることもできるので音源に対して基準を持つこともできます
中級者から〜上級者の方は物足りないと感じられることもあるので
特に初心者の方向けだと考えています
※近々Neutron2が出るらしいので2が出てから買った方が良いと思います2が出次第リンクも変更しておきます

StevenSlateDrums 4 Platinum

StevenSlateDrums 4 PlatinumStevenSlateDrums 4 Platinum
脳筋系の方にオススメしたいドラム音源:Steven Slate Drums 4 Platinum
パラMIXは特にドラムの音で苦戦することが多いと思います
ですがこのSSD4というドラム音源
最初からかなり良い音でできているので
難しい処理をしなくてもプリセットの状態でもかなり良い音を出してくれます
なので迷走することが少ないです
そのためドラムの音作りに割く時間が減るので時短できると考えています
まさに男らしいドラム音源だと感じています

終わりに

今回はこの3つだけにしました
また時短になるプラグインや音源をその内紹介します
ではまた!

Wavesのセール時が最近特にすごいことになっていますよね
ほぼ全種類なんじゃないか笑 っと思ってしまうくらいです
私が実際に持っているWavesプラグインの中から「これはええぞ!」っていうやつを5つ発表したいと思います

API Collection

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今年買ったWavesのプラグインの中で1番手応えを感じているものです
ドラムのキックとスネアによく使っていますが見た目の通り
クリアにクッキリとした粒立ちの良い質感が出ます
一つ一つの音が明瞭になるイメージと感じています
プリセットも良くできていてそこから自分の好みに微調整をかけるだけでしっくりきています
以前まではV-EQを良く使っていましたが今ではこちらの方が使う頻度が多くなりました
わかりやすく例えるとV-EQは荒らしい男前タイプ
APIはスマートなオシャレタイプっといったところです

Reel ADT

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簡単にそして、より自然なダブルトラッキングを可能にしてくれます
WavesにはダブルトラッキングをするためにDoublerがありますが
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これはどうしてもデジタル臭さが少し出てしまいます
ですがReel ADTはアナログ機器の暖かみ+自然なダブリング効果を出してくれるため
特にボーカルやコーラスに有効だと感じています
「コーラスを二回歌いたくないんだよなー、これをなんとか省いて時短がしたい!」という時に重宝します
個人的にはボーカル以外での使用はあまりしっくり来ませんでした
なのでボーカル用として私は使っています

CLA Vocals

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Wavesプラグインの中では唯一これだけはどうしても守り抜きたいと感じるくらい、このプラグインをめっちゃ使ってます笑
名前から見てもわかる通り、ボーカル用です
これを挿すだけで「ボーカルのダイナミクスの処理終わった!」と感じれるくらいのクオリティかつ時短ができます
下手に自分でやるよりもしかしたらこれの方がしっくりくるんじゃないか?と感じてしまうことも
初心者の方にはまずこれをオススメしています
チート級ボーカル専用プラグイン「CLA Vocals」実験(音あり) にて以前紹介しています

Vocal Rider

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ボーカルはダイナミクスが大きいからこれをコンプだけで処理するとどうしても音質が劣化してしまう…でもこれをどうにかしたい!という場合にはこれです
いわゆるフェーダーによる手動コンプを自動でやってくれるという優れもの
先ほどのCLA VocalsとVocal Riderの合わせ技によりさらに時短かつ高クオリティのボーカルトラックになります
よりスピーディーなボーカルMIXが可能になるプラグインです
ボーカルMIXの強い味方「Vocal Rider」 にて以前紹介しています

Greg Wells Mix Centric

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マスタリング時の処理を早く、そして高クオリティにしたい!という場合に最適です
僕もマスタリング時は毎回これを使っています
見ての通りパラメーターはin put、out put、
そして真ん中のINTENSITYのみです
このINTENSITYを心地が良いところまで回す!それだけです
2mixの段階である程度広がり、音圧感が出ているのが前提ですが
それをふまえた上でこれを使えば十分なクオリティになると感じています
味付けとしてマスタートラックにサチュレーターも挿しても良いと思いますが基本的にはこれを使った後にお好みのマキシマイザー、リミッターを使えば良質なマスタリングになることでしょう
おすすめのチート級プラグイン「Greg Wells Voice Centric」にて紹介しています

終わりに

この5つは実際に僕も頻繁に使っています
今年買ったWavesプラグインの中ではAPI Collectionが1番お気に入りです
今現在、セールがすごいことになっているので何かWavesのプラグインを買おうかな?と考えている方は参考にしてみてください
ではまた!

先日動画でもご紹介したVocalSynthでデスボイスを作る方法ですが
ブログでもまとめておきます
izotopeVocalSynthというプラグインを使います
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やり方は簡単なのでぜひ持っている方は試してみてください

プリセットのGuano Manを使う

特に難しいことをするわけではないです
プリセットのGuano Manを使うだけです
パラメーターは私はほとんどいじっていませんが若干変えてみても面白いと思います
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これを使うだけであの「ぶぉおおおおおお!!」っていう
重厚なデスボイス風な声を作ることができます
クリーンボイスでもガンガン効きますので楽曲制作時に
「俺、デスボイスできないけどここはボーカルにニュアンスを伝えたい」という場合に使用するとちょうど良いと思います

あくまでもデスボイス風

元の音源から音質の劣化が結構起きます
私は音が細くなるという印象を受けています
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そのためデモ音源などでの使用は良いと思いますが
バンドのCD音源で使うというのはオススメできません
あくまでもデモ音源用で使えるデスボイス風の声と認識していただけると良いです

終わりに

これを発見した時はびっくりしましたw
デスボイスを作るためにVocalSynthを買ったわけではなく
当時はケロケロボイスだったりロボットボイス的な声を作る用に買いました
なかなか面白いプラグインなので加工系のボーカルMIXがしたい方はぜひ使ってみてください
というわけで今日はこの辺でではまた!

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