zunx2の暇つぶしDTMブログVer

元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ: 機材・プラグイン

お疲れ様です。この前オーディオデータでノイズが乗っている音源がありまして
特にサーッ!!ってやつ、ホワイトノイズだったり空調の音だったり
ノイズは色んな種類があります
それだけを無くしたい!そんなことできるんだろうか…
一度は誰もが思ったことがあるはず、それがあるんです
ノイズリダクションに最適なWavesのZ-Noiseを紹介します
06のコピー

使い方

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1.ノイズが発生している部分をLearningを有効にして再生させる
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2.ある程度再生してLearningを解除すると
白い波形が出てきます。これがノイズをプロファイルしたものです
06のコピー2
3.ReductionとThreshのスライダーを上げていくと原音に対してノイズ除去の割合が高くなっていきます
あまりかけすぎると音が劣化してしまうのでほどほどに
 

線の種類

:ノイズ成分
:ノイズをプロファイルしたもの 
:原音に対してノイズ除去を適用した音
 

その他にもいろいろなことができる

・Differenceを適用するとノイズだけを聴くことができる
・4バンドのEQで帯域ごとにノイズ除去の強さを調節できる
・アタック、リリースなどを調整できる
など細かいところまでノイズの除去を行うことができます 

終わりに


非常に優秀なノイズリダクション系プラグインだと思います
ノイズ除去した後の音も不自然な感じがしないので
RECした後にどうしても入ってしまったノイズを消すには最適だと思います
しかしあくまでもREC時は極力ノイズは入らないように行うことに超したことはないので
最初からZ-Noiseを使う前提の考え方はやめた方がいいと思います
というわけでWavesのZ-Noiseでした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

ここ最近、自分の楽曲でうーんMIXとマスタリングがうまくいかんぞと思っていました
というわけでモニタリング環境を見直そうということで
ヘッドホンを新調してみました 

YAMAHA HPH-MT220

以前はオーディオテクニカの割と下のグレードのものを使っていたので
(それでも1万円くらいした気がする) 
今回は思い切ってYAMAHAのHPH-MT220を買ってみました
YAMAHA ヤマハ HPH-MT220 スタジオモニターヘッドホンIMG_0345
安定と信頼の国産メーカーの世界のYAMAHAですよ
これで家のモニタリング環境はYAMAHAで染まりましたw
密閉型で「原音に忠実」をテーマに作られたみたいですね
まさに
スタジオモニタリング用ヘッドホンって感じですね
今は生産完了したみたいです
楽器屋さんにあった最後の1つを手に入れました(。・ω・)ノ゙ 

音を見るという感覚がわかる

まず一番最初に受けた印象がPANの位置がハッキリと感じられました
以前使っていたヘッドホンとはこれがまず全然違いました
どこにどの音が割り当てられているのかがわかりやすいので
リファレンス音源との聴き比べがしやすいです
広がりを作り込んでいくには最適なヘッドホンだなぁと感じました
 

低域の処理が今まで以上にやりやすくなった

ドラムの調整をする際により細かい所の調整ができると感じました
特にバスドラやアンビエンスマイクの細かい音
スピーカーでは聴き取りにくかった所がしっかりと聴こえるようになりました
今後の自分の楽曲でのMIXとマスタリングでの低域の処理が楽しみになりました  

モニタリング環境はMIXやマスタリングの完成度に直結する

「MIXやマスタリングがうまくいかない!」とPAさんだったりDTM教室の先生に相談すると共通しておっしゃっていたのは
「モニタリング環境はどうなっているのか?」ということでした
MIXやマスタリングを良くしたいならプラグインも大事だがその前にモニタリング環境に力を入れろ!と言われていたのが今回ヘッドホンを新調したことで身に染みて感じました 

終わりに

安定のYAMAHAだなぁと改めて感じました。とりあえず曲作りをしなくては!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

おはようございます。
Wavesさんがまたすごいビックセールをされていたので
「Renaissance Bass」を買いました
 

Renaissance Bass

20のコピー
ハッキリいってこれ「最高」です
Renaissanceシリーズはどれも
シンプルかつ最適な処理をしてくれることで有名です
以前紹介したRenaissance Voxもそのシリーズのうちの1つです
そのRenaissanceシリーズの
低域の倍音成分の最適な処理をしてくれるのが
Renaissance Bassです
帯域的にロー〜ローミッド辺りを担当する楽器に使うとちょうどいいです 

どっしりとした低域を作ることができる

ベースをRECした時に
「あれ?CDで聴いてるようなどっしりとしたベースサウンドにならない…」ということが以前私はありまして
自分なりに調べてみた結果、どうやらあのどっしりとしたベースの音は
低域の倍音成分を付加することで生まれるとのことでした
似たような製品でMaxx Bassというのがあって
それを使ってみるも自分ではどこかイマイチと言った感じ
製品的にはRenaissance Bassの元になったものみたいなのですが…
自分の使い方が悪かったのかもしれない
とにかくCDで聴くあの音が欲しい!!ということで今回使ってみると
まさにこれが欲しかったんだ!という音をピンポイントで作ってくれました
 

使い方は簡単

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基本的に動かすところが少ないです
まさにRenaissanceシリーズといった感じです
Freqをどこにするか選んでIntensityを上げるだけです
EQで単純にローミッドをブーストした時とは違う効果が出るので
モコモコするというような感覚ではないです
※Intensityを上げた時にクリップすることがあるのでその場合は
右のGainを赤が付かないように下げるだけです

本当にこれだけで素晴らしいベースの音になります 

終わりに

これを初めて使った時にうおおおお!という声が出てしまいました
ベースやバスドラには積極的に使っていきたいと思っています
私はRenaissanceシリーズが大好物ですw 
というわけで今日はこの辺で
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

おはようございます。
宅録機材って金額的に高いと思われていたりしますが
そこまで敷居が高いものでもないです
むしろかなり敷居が下がってきているので今回は
歌ってみたに最低限必要な機材を揃えることを考えてみます
今回はPCがあることを前提にしていきます 

最低限必要なもの

・IF
・マイク
・ヘッドホン
・マイクスタンド
・ポップガード

この5つがあれば宅録ができます
私がオススメのものを紹介していきます 

IFはAG03-MIKUでいけば生放送も簡単にできる

AG03
YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03-MIKU
¥13,716(税込)

これがあれば初心者でも簡単に生放送ができますし声にエコーをかけることもできます
直感的な操作で宅録ができるので
「難しいことはわからないがすぐに宅録がしたい!!」っていう人はまずこれです
さらにおまけでDAWソフトとしてCUBASE AIが付属してくるのでマルチトラックでのレコーディングとMIXも可能です 

マイクは鉄板のSHURE SM58が無難

SHURE ( シュアー ) / SM58
SHURE ( シュアー ) / SM58
¥10,584(税込)
王道のダイナミックマイクとも言われているマイクです
実際にライブハウスでも定番として使われているものです
その録り音もダイナミックマイクとしては十分なクオリティを持っています
ダイナミックマイクは初心者でも扱いが簡単です
もっと良い音質を!!となるとコンデンサーマイクなどになってきますが
コンデンサーマイクは初心者には取り回しが少し難しいので宅録に慣れてきたら考えるぐらいで良いと思います 

ヘッドホンはコスパを求めるが質が良いものを

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CPH7000
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CPH7000
¥4,298
 (税込)
ここからはコスパを求めてサウンドハウスさんの製品で攻めていきます
クラシックプロシリーズはコスパは良いのに質が高いものが多いです
MIXやマスタリングなども頭に入れるともう少し値段の張るものにした方が良いのですが
今回はなるべくコストを抑えたもので考えるとこれになりますね
密閉型なのでREC時も音漏れの心配もないです 

マイクスタンド、ポップガードがあれば快適にRECできる

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MSB/BLACK マイクスタンド
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MSB/BLACK マイクスタンド
¥1,922 (税込) CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / PG16
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / PG16
¥1,296 (税込)
REC時はなるべくストレスフリーでいきたいものです
マイクは手で持ちながらの場合、当然腕が疲れてきますし集中してRECができないのとブレてしまったりします
そして座って歌うとお腹から声が出しにくいですしピッチが安定しにくい元になるのでREC時はマイクスタンドを使って立って歌うことをオススメします
その際マイクにブレスなどが入らないようにポップガードは必ずつけましょう 
 

終わりに

ここまでの値段を合わせてみてなんと¥31,816円となりました
約3万円ですね。PCがあることを前提としていますので
ない場合は別途機材費がかかってしまいます
昔は宅録をするとなるともっと機材費がかかっていました
下手すると10万円してもおかしくないくらいでした
それが近年ではかなり宅録の敷居が下がったのでこの値段で行けるようになりました
高校生でも2ヶ月ほどバイトを頑張れば十分に機材費がたまるのではないでしょうか
というわけで私が考える歌ってみたに最低限必要な機材費でした!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

お疲れ様です。
今朝知ったんですがLINE6からすでに出ている
高性能アンプシュミレーターHelixの値段を落としよりシンプルな構造にしたモデル

LINE6 ( ライン6 ) / Helix LT LINE6 ( ライン6 ) / Helix LT
が発売になっていることを知りましたw
会社でコーヒー飲みながらサウンドハウスさんのHPを眺めているときに
「え!?なにこれ!?Σ(・ω・ノ)ノ」ってなってびっくりしました
サウンドは無印Helixと全く同じで
わかりやすい違いとしては
・入出力端子がシンプルになった
・フロントパネルのフットスイッチのモニターが無い
・マイクプリアンプ非搭載
・ストンプモードのフットスイッチが10個から8個へ減少
・ペダル編集画面の表示数が10ブロックから8ブロックへ減少
・無印Helix ¥19,8000(税抜)に対してHelix LT ¥12,8000(税抜き)

など他にも所々違いはありますが基本的な使用感は同じのようです 
LINE6の最高峰アンプシュミレーターHelixのサウンドをそのまま継承したモデルなので出音は凄まじいクオリティなのは間違いないと思います
実際に私もHelixは地元の楽器店にて試奏しましたがまさに実機を弾いているようなリアリティでした
音だけ聴いたら実機と違いが判別できるのだろうかと思うくらいでした
それがさらにコストダウンしよりシンプルに扱うことができるようなので
実機の価格は高くて買うことができないがそれでも実機に匹敵する音圧と音質をギターサウンドで出したいと考えるなら良い値段ではないでしょうか
フロアタイプなのでライブでの持ち運びも楽ですね
というわけで今朝気になった情報なので記事にしてみました
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

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