zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

カテゴリ: DTM機材/プラグイン

ボーカル補正系のプラグインを最近またちょいちょい買ってきているのですが
今回はこちらです

SynchroArts ( シンクロアーツ ) / VOCALIGN PROJECT 3
SynchroArts ( シンクロアーツ ) / VOCALIGN PROJECT 3
簡単に言いますとワンクリックでタイミング補正がかかります

タイミング補正が一瞬で終わる


サイドチェインを使うことでリードパートをガイドとしてハモリパートにそのタイミング補正をかけるっという非常にシンプルな使い方です
自動補正系は個人的にはあまり好みではない方なのですがVOCALIGN PROJECT3は使った瞬間に一瞬で綺麗にタイミング補正がかかったので思わず笑ってしまうくらいに良いクオリティになりました
タイミング補正によるピッチのズレもありません
簡単に使うことができるので時短プラグインといっても過言ではありません

終わりに

SynchroArts ( シンクロアーツ ) / VOCALIGN PROJECT 3
VOCALIGN PROJECT3を使うためにはiLokが必要になります
本当に一瞬でリードとハモリのタイミング補正が完了できます
個人的には今後もがっつり使い込んでいこうと感じています
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日また機材導入していました

RUPERT NEVE DESIGNS ( ルパート・ニーブ・デザイン ) / RNHP
RUPERT NEVE DESIGNS ( ルパート・ニーブ・デザイン ) / RNHP
パッと見た感じはIF?とも感じますがモニタリング用のヘッドホアンプです RUPERT NEVE DESIGNS ( ルパート・ニーブ・デザイン ) / RNHP
導入した理由としてはウーハーの音がでかすぎると家族から言われたことです
低域の音が思ってた以上に家中に響き渡っていたみたいなので最悪は家から追い出されることになってしまいかねない…
このままでは近隣の迷惑にもなるだろうと思い、22時以降の作業はヘッドホンでやるしかない…と考えたことがきっかけであります

IFのヘッドホン出力ではヘッドホンのフルパワーを発揮していない説が浮上

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RNHPを導入する以前まではほとんどがモニタースピーカーでMIXやマスタリングの調整をしていました
理由としてはヘッドホンではいまいち全体のアンビエンスの感覚や定位の見え方、低域の見え方がハッキリと掴みにくい感覚が自分の中にありました
(ヘッドホンはYAMAHA HPH-MT220を使用しています)
モニタースピーカーにはARC2.5で音場補正をかけているため信頼できる方を優先した結果
モニタースピーカーでMIXやマスタリング、音作りの80%をしていたのです
しかし、ある日ふとしたことがきっかけで本当にヘッドホンは本来の鳴りをしているのか?
モニタースピーカーも音場補正をかけるくらいなのだからヘッドホンももしかしたら本来の力を発揮し切れていないのではと考え、自分なりに調べた結果
どうやらIFに付いているヘッドホン出力はあくまでもおまけくらいの付属品でヘッドホンのフルパワーを発揮しているわけではないということが判明しました
そりゃあヘッドホンで音作りを頑張ってもしっくりこないわけだ…

定位の見え方、各エフェクトの効き方まで鮮明に聴こえるようになった

RUPERT NEVE DESIGNS ( ルパート・ニーブ・デザイン ) / RNHP
RUPERT NEVE DESIGNS ( ルパート・ニーブ・デザイン ) / RNHP
「今まで自分がヘッドホンで見ていた世界は何だったんだ」そう感じました
定位の見え方とEQやコンプなどの聴き方がよりきめ細かく見えるようになりました
ヘッドホンはモニタリングでは双眼鏡のようなものっとよく言われていますがまさにその通りの感覚です
モニタースピーカーで全体のアンビエンスを見ながらヘッドホンでより細かい調整をする
これをさらに信頼した環境で作業することが可能になったと感じています
特に面白いなと感じたのはWavesのVitaminを使ってみた時でした
今まで何となく各帯域のステレオ感ってなんぞや?っと思っていた人にはハッキリとこの効果が手にとって感じられるはずです
他にもアンプシミュレーターで音作りもしてみましたが「まだ細かいところを詰めれるところがあったじゃないか」と感じました

モニタリング環境が信頼できないことにはプラグインの力も上手く引き出せない説

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以前に低域がしっかりモニタリングできないとMIX、マスタリングで沼にハマる説は濃厚このような記事を書きましたが
MIX沼にハマる人ほどやはりモニタリング環境を見直した方が問題解決の打開策があると感じています
今回RNHPを導入してみてより細かい音の変化に気づけるようになったことから
MIXやマスタリングの作業がきめ細かい作業として考えるならばきめ細かい音の変化を耳で体感しやすい環境作りも大事なのだと改めて明確に感じています
音作りがうまく行かなくて自分の耳がおかしいのでは?と考えたことがある人もいると思います
僕もそう思って病院に行ってお医者さんに見てもらったことがあります^^;
しかし何の問題もありませんでした
僕はアマチュアだからこそアマチュアの人と同じ目線で言いたいのは
プロはモニタリング環境の設備も機材もハンパじゃない額を使っているからこそ見えているものがあるのでその時点でエフェクトの処理も我々と見えているものが違うのだと思います
そこに少しでも近づくためにはやはりモニタリング環境の向上をしないことにはずっと見えていないものをいじり続けて沼に浸かり続けることになります
ごく一般的な会社員の人でプロと同じ環境なんてのは宝くじでも当てるか、もしくは全ツッパで貯金もせずに有り金を全て機材費に当てるかしないことには厳しいです
アマチュアだからこそ自分たちのできる範囲内で機材を新調したり改善していければ良いのだと思います
もし日頃からMIX沼にハマっている人はプラグインよりも先にもう一度自分のモニタリング環境を見直してみることをオススメしたいです

終わりに

今回RNHPを導入してみて確かに正確なモニタリング環境に近づいたと感じていますが
ここで少し考えていただきたいのはRNHPだけで6万くらいするわけです(°_°)
アマチュアが普通の家で正確なモニタリング環境を構築して作業をするのは…敷居が高くないか…
と思いました
最初はヘッドホンを挿す場所だけで6万ってwっと思ったくらいです
いわゆる今回は業務用ヘッドホンアンプなわけですがさらにこだわっている人はケーブルや電源、防音や吸音、それから電柱まで買ってる人もいるくらいです
さらに突き詰めていくとなるとどう考えても相当な財源がないとお金が足りない((((;゚Д゚)))))))
なのでキリの良いところで自分なりに機材導入はリミッターをかけてほどほどにしておきましょう
また初心者の方は潔くMIXやマスタリングが得意な人にお願いした方が無難という考えも全然ありだと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日会社で腹が立つことがありました
簡単に言うと無駄な労働を上司から強要されそうになりましたが徹底的に対抗し阻止しました

その際にストレス発散でDjent系のバンドサウンドを作ったところ思ってた以上にレスポンスが良かったので驚きました
僕なりのDjent系のバンドサウンドの音作りをまとめておきます

ちなみに管理人が参加しているユニットの曲も激しいバンドサウンドです

ギターの音作り

Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
アンプシミュレーターはBIAS AMPを使っています
ハイゲイン系の音作りをするのであれば僕はBIAS AMPを推します
その際に使うアンプタイプはMESA、5150のシミュレートをオススメします
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↑MESAのシミュレート
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↑5150のシミュレート
この二つはDjent系のサウンドを作る際の王道のアンプタイプと言っても過言ではありません
2つともハイゲインなので歪ませすぎに注意です
歪みのつまみとしては11時~13時辺りで設定するのがちょうど良いです
LRは別々のアンプタイプを使用しダブリングします
ダブリングについての関連記事:広がりはこうやって作る!ステレオ効果(実験)音あり
今回のPAN振りはL80 R80⇨バッキング C⇨リードギターにしています

BASSの音作り

SPECTRASONICS ( スペクトラソニックス ) / Trilian
SPECTRASONICS ( スペクトラソニックス ) / Trilian
Djent系のベースの音を作るならTrilianがオススメです
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プリセットのHardCore Finger Full Rangeが優秀です
特にアンシミュを挿さなくてもこの状態で十分にゴリゴリした音になります
サンプリング音源だからこそローエンドの鳴りが良いのでギターの余分な低域を削った際にうまいこと全体でうまく混ざります
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↑MaxxBass
低域の倍音に物足りなさを感じたらMaxxBassを試してみてください

ドラムの音色


FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3/2 Expansion Pack: Oblivion
FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3/2 Expansion Pack: Oblivion
ドラムの音作りはBFD3を使っていますがメタル用拡張音源でOblivionを使っています

BFD3の音作りは以前にも記事で紹介しているので今回は割愛させていただきます
関連記事:BFD3という暴れ馬を使いこなすためにわいが色々やったこと
関連記事:秘伝技:ロック、メタル系ドラムのMIXのやり方を公開します(PASS付き)

終わりに


↑最近作ったものです
ざっとこんなところです
やはりプラグインアンプシミュレーターであればBIAS AMPは再現度と使い勝手が良いです
ベース音源はMODOBASSも持っているのですがDjent系ではTrilianの方が僕はしっくりきています
と言うわけで何かしら参考になると幸いです
ではまた!

SteinbergのIF、URシリーズよりついに新ラインナップとしてUR-RT2、UR-RT4が登場です
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR-RT2
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR-RT2
Rupert Neve Designs社とのコラボレーションによりトランスフォーマーを搭載しています
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URシリーズの後継機というわけではなくあくまでも上位機種という立ち位置のようです
ループバック機能やDSP FXはもちろん使うことができます
URシリーズの基本性能をそのままにさらに音質にこだわったプレミアムIFというわけです

気になる価格はUR-RT2が¥38,700円(税抜)
UR-RT4が¥64,800(税抜)で4月24日発売です
現在URシリーズをご使用の方でさらにワンランク上の音質を!と考えている方には機材のグレードアップにはちょうどいいと機会です
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

先日UAD-2のセールがあったのと$75のクーポンを持っていたのでUAD-2プラグインをポチりました
EMT 140というプレートリバーブのモデリングです
まだプリセットを少し試してくらいではありますがそれでも十分な手応えを感じられるリバーブでした
今後使い込んでいきますのでその都度使い方や良いテクニックがあればこの記事を更新していきたいと思います

引用:Universal Audio公式チャンネル
UAD-2とはなんぞや?という方は関連記事をご覧ください
関連記事:APLLO TWIN MKⅡ:プロクオリティを宅録に再現するIF

CDで聴く奥行きと臨場感

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さすがUAD-2です。デジタル臭さを感じさせないまさに臨場感とはこれだ!といったクオリティです
早速アコースティックサウンドを作ってそのクオリティを確かめてみました
Lexicon 224もデジタルリバーブとして素晴らしいクオリティを誇っていますが
EMT 140は丸みのある暖かい広がりといった印象です
アナログの質感と臨場感を音源に出したい場合はEMT 140一択と感じます
おそらく他のメーカーのリバーブは今後使うことがないかもしれません
Lexicon 224とEMT 140を2段でSENDから送る組み合わせも個人的には気に入っています

引用:Universal Audio公式チャンネル
↑公式による5 Minute UAD Tips

終わりに

今回はファーストインプレッションということでサクッと使ってみた印象を述べてみました
MIXの依頼物等でも積極的に使っていきたいリバーブです
また随時更新していきます
ということではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

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