zunx2の暇つぶしDTMブログVer

元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ: 機材・プラグイン

現在A.O.Mプラグインエフェクトプレゼントキャンペーンにて
SteinbergのURシリーズ、Cubaseシリーズを買うことで
A.O.M社のプラグインが無償でプレゼントされるキャンペーンが実施されています
A.O.Mプラグインエフェクトプレゼントキャンペーン
※4/28~7/31の期間限定
今回私もモバイル用途でUR12を買ったのでA.O.Mのプラグインを実際に使ってみました
以前に私もInvisibleLimiterを紹介させていただきました
第1弾としてそのInvisible Limiterの上位版になるInvisible Limiter G2の機能制限版の
Invisible Limiter Nanoが既に配布されています
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今回は第二段のTau Compressorを紹介させていただきます

Tau Compressor:コンプの処理が苦手な人に最適な簡単操作で抜群の効果

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Invisible Limiter同様に基本的にパラメーターが少ないです
スレッショルドとレシオとメイクアップしかないというシンプルさ
アタックとリリースが無いんですよ
02のコピー
wavesのルネッサンスコンプよりもシンプルです
おい、これ大丈夫なのか?と思いましたが
その心配がなかったです
基本的に使い方としてはスレッショルドとレシオを選んで
メイクアップで音量を調節し
各インスゥルメントに応じたModeを選ぶだけでOKです
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コンプの処理がよくわからないって人でも扱いやすいと思います
ゲインリダクションも見やすいですし独特な癖も無いです
A.O.Mの製品の良いところは簡単操作で抜群の効果が得られるところなのかなーと感じています

終わりに

本当にこれほどのものが無償でプレゼントされて良いのだろうかと思うくらいのレベルのプラグインでした
私もTau Compressorは今後積極的に使っていこうかなと思っています
特にベースに使ってみると耳で聴いてちょうど良いと感じられるコンプレッションを得られました
簡単操作で抜群の効果系はwavesのルネッサンスシリーズが有名ですが
A.O.Mのプラグインはそれに十分匹敵するクオリティを誇っているなぁと感じています
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

お疲れ様です。
ずっっっっっと書こうとしてたBIAS AMPの紹介をしようと思います
11月頃に実はBIAS RACKプロセッサーを導入しました
BIAS RACKはBIAS AMPのハードウェア版といったところです

BIAS RACKを買うとBIAS AMP Pro fessinoalも付いてきます
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※BIASの下にあるのはただのプリンターです笑
簡単にどういったものかと言いますと
今までのアンプシミュレーターはあくまでもアンプトーンのみしかいじることができませんでしたが
BIAS AMPはアンプトーンだけではなくアンプの中身までいじることができます
真空管の種類から暖まり具合、チューブの歪み具合やパワーアンプの種類までありとあらゆるところまでこだわることができます
自分だけのオリジナルアンプを作ることができるわけです

まさに魔改造ができるということです
ギタリストにとっては夢のようなプロセッサーといっても過言ではないでしょう

プリセットの完成度が素晴らしい

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私もアンプシミュレーター色々使いましたがなかなかプリセットが気に入った音のものがなかったんですよ
これは絶対にギタリストならば一度は経験していることだと思います
しかしBIAS AMPは違ったのです
プリセットの完成度が素晴らしいのです
逆にプリセットの完成度が高いので中身をいじる必要ないんじゃなかな?と思うくらいでした
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実際にキャビネットから音を出してみましたが出音は実機と判別できるのか?と思うくらいでした

基本的に使えない音っていうのがない

大体どのアンプシミュレーターも
使えない音だなぁと感じるアンプタイプは存在していました
それが今回はなかったです
特にクリーンの音に関してはメーカーがクリーンのさらに綺麗なクリスタルトーンというくらいのものがあって
最初は私もクリスタルトーンってなんだよ笑と思っていましたが
弾いたらわかるくらいにキラキラするかのようなクリーンの音でした
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特にお気に入りなのはジャズコーラスのモデリングとフェンダーのモデリングでした
ギターはレスポールを使っているのですが
フロントのPUでトーンを絞って弾いた時の心地良さはアンプそのものです

Preampの設定は歪み加減みたいな感覚

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普段ギタリストでPreampの設定はいじることは滅多にないですし工場や職人さんに見てもらいながらでもない限り中身がどうなってるのか細部の設定は変えることができないです
それがBIAS AMPでは可能なわけですが
私が使った感じではアンプの歪み量の調整といった感じで使っています
EQは付いていますがこの辺はいじりすぎると狙った音を作るのに時間がかかるのと聴き馴染みのない音になりかねないので
プリセットをベースに微量で調整すると良いと思います

POWER AMP部は音の太さや出力レベルの感覚

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POWER AMP部はTOPOLOGYで音の質が大きく変わってくる
SINGLE ENDED、SPLIT LOAD、PUSH PULL、SOLID STATEの4種類があるが右に回すほど歪みの粒が荒くなっていく感じになる
個人的に一番ちょうど良かったのがPUSH PULLが気に入っていてMESAのトリプルレクチとの相性が良かったです
MASTER KNOBを回すとパワーがどんどん強くなっていきますがこの辺も出し過ぎに注意しましょう
POWER STAGE TUBEを変えるとまた質感が変わって来ます
アンプでいうところの暖かみのような部分だと思っています
BIAS ADJUSTは暖まり具合でCOLDに回せば冷ため
HOTに回せば暖まっている状態になります

キャビネットの種類とマイクの位置や種類も調整可能

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これはどのアンプシュミレーターも大体できることではありますが個人的にはハイゲイン系には特にSM57のシュミレートが他のアンシュミと比べてクオリティが高かったと感じています
マイキングは基本的に中央を外してエッジの部分を狙います

(スピーカーは中央からは音は出ないから)
無難なのは右側でエッジ寄りにして少し距離を離してやると空気感も出ます
キャビネットの種類もたくさんあるので色々使ってみると面白いと思います

アンプマッチ機能で実機の音をコピーできる

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これは私はまだ試せてないのですが正直これはチート技だと思います
ケンパーのプロファイリング機能に類似の機能で
実機の音をBIAS AMPに読み込ませてさらに音を細かくいじることができる機能です
友達に1日だけアンプ貸してくれ!といってこっそりアンプマッチで音を吸収!ということができそうですね笑
これはその内私も実践したいと考えています

しかし空間系などは一切入っていない

この手のタイプはエフェクトも入って、オールインワンのイメージがあるがBIAS AMPは空間系などのエフェクトは一切入っていない
なのでライブで使う場合は別途エフェクターが必要になってきます
正直なところこれほどのアンプシュミレーターを買う人は空間系は元々持っている人が多いと思うのであまりそこは気にしないんじゃないかなと個人的には思います
レコーディングの場合私はDAWでリバーブやディレイをかけるのであまり不自由には感じませんでした

終わりに

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基本的に見たことあるアンプタイプはほとんど入っています
また私はハードウェアでBIAS RACKを持っていますがソフトウェアとの連動も不自由ないほどにぬるぬる動きます
またトーンクラウドといって自分のオリジナルアンプの世界のBIASユーザーに公開、共有ができるものもあります
まさにハードウェアとソフトウェアの連携をうまく組み合わせた
新世代のアンプシュミレーターといってもおかしくないと思います
というわけでBIAS AMPでした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

1ヶ月前にNeutronを導入していたのですが繁忙期により
記事を書くことができていなかったので
実際に使ってみた感想を記事にしたいと思います
Neutronとはそもそも何なのかというと
AIが自動で適正のMIXを行ってくれるプラグインです
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Track Assistantで音声データの解析を行う

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Track Assistantでインサートした音声データを解析し始めます
このくるくる回っているマークが出て
AIが適正なMIXを行っていきます
この時使用したTrackはドラム音源のBFD3のスネアにインサートしました
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ここでびっくりなのがインサートしてTrack Assistantをすることで
こちらで何の音声データなのかを設定しなくても
Neutronが何の音声データなのか判別してくれるのです
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実際にドラムとして認識されているのが確認できる
ベースにインサートした際にも同様にベースとして認識されている
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自動でMIXされた音はどうなのか?

実際にMIXされた音は私の個人的な感想ですが
あくまでも聴きやすい音といった印象でした
帯域の住み分けをうまく考えて自動でやってくれていました
逆に癖とかはないのですんなりと耳に入ってくる音になる
しかし自分が最初から作りたい音のイメージが明確にあるならばNeutronは使う必要がない
それでもうまくいかないという場合に使うことで救ってくれる
アンパンマン的な存在だと思えば良いと考える
中級者〜上級者の方はあくまでも参考にする程度で良いと思います
DTMやり始めでパラMIXがどういうものなのかよくわからないという方にはぜひオススメしたいが
全トラックに挿すともちろんすごく重たくなってしまうので特に住み分けが難しいドラムとベースにインサートをオススメします

マスキングメーターが便利

個人的にこれがすごく気に入っている
インサートしたトラック同士であればマスキングしているところを教えてくれるのである
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マスキングしているところが視覚的にわかりやすく確認できるのは
嬉しいことです
Inverse Linkを適用することで片方下げると片方を自動で上げてくれる
このマスキングメーターを使うことでより
細かく帯域の住み分けができるということです
続きを読む

やっとGWに入りました
繁忙期が終わり落ち着いたのでこれでまたブログを更新できます
今日は最近Volko audioよりリリースされた
無料VSTプラグインのQ3Dを紹介します
初めに書きますがこれはDLして損ないです
ダウンロード先URL

ナチュラルな質感でパワー感が出る

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初めに使った感想は「癖がなく狙った音が作りやすい」でした
基本的にFreqが固定されています
AIRだけVARIのつまみを使いFreqを変えることができます
Freqが固定されてて音作りとか狙ったようにできるのだろうかと思っていましたがそんな心配が全然なかったです
むしろあまり難しいことを考えなくても直感的に音を作っていけるものだと感じました

有料のプラグインに引けを取らない

本当にこれフリーなのか?って思うくらいにクオリティが高いです
使う用途にもよるのだと思いますが
個人的にwavesのSheps73より
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Q3Dの方が好み
でした
特にこのAIRはその名の通り
空気感だったりきらびやかさを付加するような帯域なので
いまいちパンチが足りないんだよなぁっていう時に
AIRをいじると「おおー!しっくりきた!」ってなります
私はQ3Dをドラムやベースに使ってみましたがパワー感も出るのでオススメです

終わりに

無料VSTでこれだけのクオリティが出るのに感動しました
私はドラムのバスドラにこのように
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他のプラグインとも合わせて使うと
ロック系のバスドラのパワー感のある仕上がりになりました
というわけで今日はこの辺で
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

ドメインをzunx2dtm.comに変えてから初投稿になります
今日は先日導入したプラグインのInvisible Limiterを紹介します
早く記事にしてくれ!という要望があったので早速記事にします

2mixの原音を残したままキレイに音量と音圧を上げてくれる

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初めて使った時の印象が
2mixの音をそのまま音量と音圧だけを上げてくれる
といった感じでした
マスタリング時ではうまいことやらないと
2mixのバランスを保ったままRMSは稼ぐことがなかなかできないです
以前はWavesのLシリーズを使っていました
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市販されているCDの音量までいかない!?って悩んでいたことがあったのですが
もうその心配がないのかなと思えるくらいです
マキシマイザーをかけた後にボーカルだけ目立ってくるみたいな
目立った癖も今のところ感じられない
ので
最初からこれを使えば良かったと素直に思いました

RMS最大-9.5~-7.5は簡単に出すことができる

市販されているCDの音圧は大体RMS最大-9.5~-8.5辺りと言われていますが
それくらいは簡単に2mixのバランスのままRMSを稼ぐことができました
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UNITY GAIN MONITORINGで歪み具合を確認できる

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バイパスとはまた違って、INPUT GAINをあげていっても音量は変わらずに歪み具合だけを確認できます
まさに「この機能が欲しかったんだ!」っていうやつです
これはなかなか他のリミッターにはない機能なので重宝しています

リミッターで漢の1発おらああ!!でなんとかなるリミッター

マスタリング時ではマルチバンドコンプだったりEQを挿したりで全体を整えながら少しずつ音圧を稼いでいって最終段にマキシマイザーを挿すというのが一般的だと思いますが
Invisible Limiterの場合であれば
何も考えずに最初からこれを挿してもある程度は戦えます
RMS-9.0くらいは全然いけます

終わりに

今年導入して一番感動したプラグインと言っても間違いないくらいでした
それくらいすごいリミッターですので市販されているCDの音量感にしたい!という場合はぜひ導入してみてはいかがでしょうか
今のところ私のマスタリングは
WavesのMix Centric、Centar、
そして今回導入したInvisible Limiterの組み合わせになってくるのかなと思います
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おそらくもうLシリーズを使うことがないかもしれないです
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

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