zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!DTM生活5年目に入りました!


【オリジナル曲】zunx2 Feat.niko『Darkness fall』を制作しました。
レコーディングやMIXの依頼も受付中です。お気軽にDMにてご依頼ください。

カテゴリ: DTM機材/プラグイン

WavesのPIANO CETNRICをボーカルに使ってみたらなかなか良い効果を得られたので紹介します。
WAVES ( ウェーブス ) / Greg Wells Signature Series
WAVES ( ウェーブス ) / Greg Wells Signature Series
レコーディングを担当しているバンドさんと立ち会いでのアレンジやMIXの機会があって、色々試していたら辿り着きました笑
通常はピアノ専用のエフェクトして使うものですがもしかしたらボーカルに使ってみても面白いのではと思ったところ見事に予想が的中。今後僕も普段から使用頻度が増えそうです。

PIANO CENTRICはボーカルに使っても面白い!


ワンノブの操作で簡単に最適なMIXを実現してくれるいわばチートプラグインのGreg Wells Signature Series。エフェクトとして使用する発想も面白いですよ。動画内ではAメロ、Bメロでは無効の状態にしておいてサビで有効にすることで厚みやボリューム感を演出しています。
サビでハモリがない場合でそれでもボーカルの存在感をしっかりと出したい時などに使用することをオススメします。
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他のプラグインを使用し、ダブラーやディレイを組み合わせれば同様のことが可能ですが、簡単にボーカルの存在感を増すことができる方法です。

簡単にラジオボイスが作れる

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ラジオボイスを作る時はデジタルEQで低域と高帯域を削り、中帯域を残すことで可能ですが、PIANO CENTRICでは簡単にラジオボイスが作れます。
PIANO CENTRICのこの大きなノブは左側にノブを絞れば音色は暗めに、右側にノブを回せば音色は明るくなります。
勘付きの早い人はもうお分かりのことでしょう。やり方としてはノブを左側に絞ってやる。たったこれだけでラジオボイスが作れてしまいます。
音の劣化感や曇り具合だけではなく歪み感が欲しい場合はテープシミュレーターを挿してやると良いでしょう。
この音の明るさをノブで操作してやればボーカルのラジオボイスのみならず楽器にもLo-Fi感を演出できます。そのためLo-Fi Hip Hopを作る時などにPIANO CENTRICが活躍します。実際にプリセットにもLo-Fi用のプリセットが用意されていますよ。

おわりに

このようにエフェクトは思わぬ組み合わせで面白い音色を生み出すことがあるのでこれからも何かあれば記事にしていこうと思います。というわけで今日はこの辺で!ではまた

中高生の間で手軽に音楽を楽しめるアプリとして大人気のnana
スマホ一つで録音から投稿までシームレスに可能なため、歌ってみたも簡単にできます。
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「PCがないけど歌ってみたをスマホで楽しみたい…」そんな方にぴったりのアプリです。
この記事ではnanaでさらに良い音で楽しみたい!!という方にオススメの機材を紹介します。

iPhoneやスマホの内臓マイクではノイズが多い

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もちろんiPhoneやスマホの内臓マイクでも十分に楽しむことができますが「さらに良い音質で歌声を録りたい!!」という方もきっといますよね。(iPhone付属マイクで歌ってみたをやることはオススメしない件)以前にiPhone付属マイクで歌ってみたをすることはどうなのか?という記事を書きましたが
結論としては手軽に楽しみたいのであればiPhone付属マイクや内臓マイクでもOKです。
実際は録り音にノイズが入ってしまうことも多く、やはり録音用というよりは通話用として作られています。そのため音質にこだわりたいのであればマイクを購入することをオススメします!ではその外部マイクをいくつか紹介いたします。

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Voice

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/202369/
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Voice
■プロ・クオリティのハンドヘルド・ボーカル・マイク
■iPad、iPad、iPod touch、Androidなどのモバイル機器や、late 2008以降のMac(Mac Proは除く)に対応
■フィードバックを最小限に抑えるカージオイド・パターン
■軽量かつ耐久性のある熱可塑性プラスティック製
■IK純正アプリのEZ Voice対応
■音声入力に対応した多くのカラオケ・アプリで利用可能
■リアルタイムにモニター可能な3.5 mmヘッドフォン・アウト付き
■ON/OFFスイッチを装備
■ホワイト
サウンドハウスさんより引用
「なるべく安価で手軽に使える良い音質のスマホで使えるマイクがほしい!」という方はこちらのマイクはいかがでしょうか?シンプルな設計ですし、ON/OFFスイッチも付いているので取り扱いも楽です。この大きさにしてリアルタイムでモニタリングが可能なヘッドフォン・アウトが付いているのも嬉しいですね。とりあえずの1本目にはちょうど良いマイクです。

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Mic HD 2

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Mic HD 2
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Mic HD 2

■主な特徴

・ハンドヘルドタイプのUSBデジタルコンデンサーマイクロフォン
・iOS、Mac、そしてWindows環境に対応(Windows環境ではASIO4ALLの利用を推奨)
・人間工学に基づく持ちやすいハンドヘルドデザイン
・高品位なサウンドクォリティー
・入力ゲインレベル調節ツマミ装備
・出力レベル調節可能なヘッドフォン出力端子を装備
・金薄膜処理された高品位なコンデンサーカプセルを内蔵し、広い周波数レスポンスと正確なトランジェントを実現
・最高96 kHzのサンプリングレートに対応した24ビットハイレゾレコーディングに対応
・極めてリーズナブルプライス
・各種ケーブル、卓上スタンド、マイクホルダー他、充実の付属アクセサリー
・iOS、Mac、Windows各プラットフォームに対応したソフトウェア/アプリが付属
サウンドハウスさんより引用
iRig Voiceよりもさらに高音質に!という方はぜひこちらのマイクです。
こちらも持ち運びが楽ですし、本体からそのままスマホへ接続できます。
96 kHz24ビットの高品位なA/Dコンバーター。優れたS/N比を誇るプリアンプを内臓しています。高音質で手軽にnanaを使った歌ってみたや野外で動画を録る時にも最適です。

スマホ用IFを使ってさらに音楽活動の幅を広げよう

「もっとスマホを使って楽しい活動をしたい!」と考える方もいることでしょう。そこまでくればスマホ用IFはいかがでしょうか?
ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェイス
ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェイス
スマホ用IFを使うことでさらに自由度が高まりますよ。ボーカル専用のエフェクターをマイクの間に挟むことやエレキギターとボーカルを同時に録音できます。
手の平サイズにも関わらずなんと入力数は8chもあります。ギター、ボーカル以外にもベースやキーボードも同時に録音できちゃいます。
こちらのIFはさらに嬉しい機能がありましてボーカルが入っている既存曲でもCENTER CANCEL機能を使用することでボーカルを除去することができます。
完全に除去というわけではありませんがカラオケとして使用する分には十分です。
カラオケのみならず、ネット配信にも使いやすいため、スマホとこのIFがあればさらに活動の自由度が高まるはずです。一つだけ注意点があるとすれば電源供給がUSBバスパワー駆動のみという点です。
そのため使用する際は十分に充電してからにしましょう。
PCを持っていないバンドマンでスマホで作曲用のデモ音源が作りたいという方にもぴったりのIFです。
iPhoneであればGarageBandアンドロイドであればZenbeatsを使うことで制作ができますね。
関連記事:Rolandから強力な無償DAWソフトが登場!Zenbeats

iPhone7以降のモデルにはイヤホンジャックがない


iPhone7以降のモデルにはイヤホンジャックがないため、今回紹介したマイクやIFでも接続する際には変換ケーブルが必要になるケースがあります。特にiRig Voiceはイヤホンジャックに接続するタイプですので変換ケーブルが必須です。その際にはApple純正の変換ケーブルを使用しましょう。

おわりに


いかがでしょうか?これから歌ってみたをスマホで楽しみたい方やすでに始めていて、もっと良い音にしたい!と考えている方はぜひ外部マイクを検討してみてください。
というわけで今日はこの辺で!ではまた。

先日My New Gearいたしました。今回はアイドルファンの掛け声を収録したKONTAKT用音源
JP idol Call
です。
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値段もリーズナブルだし使い勝手がめちゃくちゃよかったです。
「はい!」「おおおおおお!!」「1、2、3、」「フィオー!!」「フー!!」とかこの辺は一度は誰もが耳にしたことがあるはずです。
このようなアイドルのライブでよく耳にするアイドルファンの王道のコールが入っています。
個人的に大満足のプラグインでしたのでこれは推したい!!購入はこちらからできます。

アイドルソングやダンスミュージックやぴったりの音源


JP idol Callを使って実際にトラックを作ってみました。今回はトランス系のトラックを作ってみました。
これでもかと言うくらいに曲を熱く盛り上げてくれます。
曲にうまい具合にマッチしてくれたので制作しながら笑ってしまいました。
こちらのトラックはフリートラックですので使用したい場合にはこちらからDLできます。

おわりに


めちゃくちゃ気に入ってしまいました。今後もトランス系のトラックを作ったら積極的にJP idol Callを使っていきたいと思います。というわけで今日はこの辺で!ではまた。


Macbook Proを修理に出して、返ってきたのですがなぜかApollo TwinがMacに認識されない事態が発生しました。
なんとかPCに認識させることができたので今回試した対処法を紹介したいと思います。 UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO TWIN X QUAD
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO TWIN X QUAD

Driver not installed correctlyが表示される

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いつも通りにApollo Twinを起動させてもなぜかオーディオデバイスにApolloの名前が表示されない出てこない…。液晶画面にはこのような文字が…『Driver not installed correctly』
これは一体なんぞや!?と調べるとどうやらMacがApollo Twinのドライバーを認識してない状態らしい
この表示が出て、とりあえず焦るΣ(゚д゚lll)
しかし、これから紹介する方法でなんとかドライバーを認識させ、いつも通りApollo Twinが使用できるようになりました。同じ状態が発生している人はとりあえず一旦落ち着きましょう。

1.UNIVERSAL AUDIOのソフトウェアをアンインストールする

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FinderでUNIVERSAL AUDIOと検索しましょう。するとUniversal Audioというフォルダがあるのでその中のUninstall Univers...Softwareというアイコンをクリックして一旦、Universal audioのソフトウェアを全て削除します。この作業ではライセンスが消えたりする行為ではないので安心してアンインストールしてください。
要は一度、Mac内のApollo Twinのドライバーを削除して、綺麗な状態にするということです。

2.MacのSIPを解除する

どうやらMacのSIPというシステムを保護しているものがApolloのドライバーを弾いてしまうようです。
そのため一度、SIPを解除する必要があります。
  1. Macを再起動する
  2. リカバリーモードに入る(リンゴのマークが出る前に⌘+Rを押しっぱなしにする)
  3. メニュー⇨ユーティリティ⇨ターミナル
  4. 「csrutil disable」と入力してEnter
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再起動してリカバリーモードに入るとこのような画面が出るのでメニューバーのユーティリティをクリック。
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「csrutil disable」と入力してEnterを押すとこのような画面が出るのでこれでSIPが解除できました。
そしてMacを再起動させます。何回再起動するのやら…(−_−;)
要はこれでMacがApollo Twinのドライバーを認識させる準備ができたということです。

3.最新のUNIVERSAL AUDIOソフトウェアをインストール

UNIVERSAL AUDIOの公式HPへ行きインストーラーをDLします。
インストーラーのDLはこちらです。最新版のUNIVERSAL AUDIOソフトウェアをDLしましょう。
インストールが完了したらMacを再起動させます。
SIPが解除できていればMacがApolloのドライバーを認識し、IFとしてApollo Twinを認識するはずです。
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このような画面が出れば無事に完了です。

おわりに

Universal Audio Apollo Twin MKII用ハードケース
Universal Audio Apollo Twin MKII用ハードケース
今回Apollo Twinが認識されない事態が発生して僕はめちゃめちゃ焦りました(;゜0゜)
無事に復旧できたからよかったのですが今後また違う理由で認識されない事態が発生すると恐ろしいです。というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日My New Gearいたしました!
チートシンセサイザーとも言われることがある超即戦力シンセサイザー Nexus3です!
海外の人気トラックメイカーも使うことがある。大人気のシンセサイザーです。
実際に僕も導入してみて早速demoを作ってみました。

使ってみてどう感じたのかこの記事でまとめておきます。

探してる音にすぐ出会える!超即戦力シンセサイザー!Nexus3

結論から申しますとチートシンセサイザーとはこのことだ(゚o゚;;」と感じさせてくれました。
もはやこれだけで曲が作れてしまうのでは?と思うほどにプリセットが超優秀です。
プリセットの名前をポチッとすると簡単に探していた音に辿り着けます。
アニソンやアイドルソングで聴いたことのあるモダンなあのサウンドを簡単に手に入れることができます。Nexus3を導入すれば今まで以上の制作スピードの向上が約束されると感じていますよ。
「なぜこれをもっと早く手に入れなかったのか…」と思ったので過去の自分を殴ってやりたい!それほどにNexus3は超即戦力シンセサイザーです。Nexus3の公式サイト⇦こちら

Nexus3だけで曲を作ってみた

 
実際にNexus3だけで曲を作ってみました。
ズラーっとトラックにNexus3の名前が並んでいます。Nexus3は購入してすぐにファクトリープリセットだけでも十分なボリュームのプリセットがありますがさらにプリセットを拡張することが可能です。
今回僕はダブステップの拡張パックを追加してみました。
グロウルベースやPAD、リードシンセやドラムさえもNexus3の音を使っています。
今まで必死こいて音を作ってきたのにいとも簡単にこのようなサウンドが作れてしまうのはスーパーファミコンのゲームで裏技を知ってしまった時のような感覚でした。
大人になった今もなお再びこの感覚を味合うことになるとは…。

Nexus3の動作はめっちゃ軽い

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僕が使っているMacbook ProはCPUがCore i5 2.9GHz メモリが8GBほどでハイスペックではない方だと思います。
先ほどのプロジェクトデータではNexus3を15トラック以上立ち上げていますがオーディオパフォーマンスとしてはこれくらいの負荷です。まだまだ余裕があるので動作が軽くてオススメです。

おわりに

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まとめると超即戦力なシンセサイザーです。まだ手に入れていない方はぜひ導入をオススメします。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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