zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ: DTM機材/プラグイン

先日会社で腹が立つことがありました
簡単に言うと無駄な労働を上司から強要されそうになりましたが徹底的に対抗し阻止しました

その際にストレス発散でDjent系のバンドサウンドを作ったところ思ってた以上にレスポンスが良かったので驚きました
僕なりのDjent系のバンドサウンドの音作りをまとめておきます

ちなみに管理人が参加しているユニットの曲も激しいバンドサウンドです

ギターの音作り

Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
アンプシミュレーターはBIAS AMPを使っています
ハイゲイン系の音作りをするのであれば僕はBIAS AMPを推します
その際に使うアンプタイプはMESA、5150のシミュレートをオススメします
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↑MESAのシミュレート
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↑5150のシミュレート
この二つはDjent系のサウンドを作る際の王道のアンプタイプと言っても過言ではありません
2つともハイゲインなので歪ませすぎに注意です
歪みのつまみとしては11時~13時辺りで設定するのがちょうど良いです
LRは別々のアンプタイプを使用しダブリングします
ダブリングについての関連記事:広がりはこうやって作る!ステレオ効果(実験)音あり
今回のPAN振りはL80 R80⇨バッキング C⇨リードギターにしています

BASSの音作り

SPECTRASONICS ( スペクトラソニックス ) / Trilian
SPECTRASONICS ( スペクトラソニックス ) / Trilian
Djent系のベースの音を作るならTrilianがオススメです
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プリセットのHardCore Finger Full Rangeが優秀です
特にアンシミュを挿さなくてもこの状態で十分にゴリゴリした音になります
サンプリング音源だからこそローエンドの鳴りが良いのでギターの余分な低域を削った際にうまいこと全体でうまく混ざります
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↑MaxxBass
低域の倍音に物足りなさを感じたらMaxxBassを試してみてください

ドラムの音色


FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3/2 Expansion Pack: Oblivion
FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3/2 Expansion Pack: Oblivion
ドラムの音作りはBFD3を使っていますがメタル用拡張音源でOblivionを使っています

BFD3の音作りは以前にも記事で紹介しているので今回は割愛させていただきます
関連記事:BFD3という暴れ馬を使いこなすためにわいが色々やったこと
関連記事:秘伝技:ロック、メタル系ドラムのMIXのやり方を公開します(PASS付き)

終わりに


↑最近作ったものです
ざっとこんなところです
やはりプラグインアンプシミュレーターであればBIAS AMPは再現度と使い勝手が良いです
ベース音源はMODOBASSも持っているのですがDjent系ではTrilianの方が僕はしっくりきています
と言うわけで何かしら参考になると幸いです
ではまた!

SteinbergのIF、URシリーズよりついに新ラインナップとしてUR-RT2、UR-RT4が登場です
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR-RT2
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR-RT2
Rupert Neve Designs社とのコラボレーションによりトランスフォーマーを搭載しています
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URシリーズの後継機というわけではなくあくまでも上位機種という立ち位置のようです
ループバック機能やDSP FXはもちろん使うことができます
URシリーズの基本性能をそのままにさらに音質にこだわったプレミアムIFというわけです

気になる価格はUR-RT2が¥38,700円(税抜)
UR-RT4が¥64,800(税抜)で4月24日発売です
現在URシリーズをご使用の方でさらにワンランク上の音質を!と考えている方には機材のグレードアップにはちょうどいいと機会です
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

先日UAD-2のセールがあったのと$75のクーポンを持っていたのでUAD-2プラグインをポチりました
EMT 140というプレートリバーブのモデリングです
まだプリセットを少し試してくらいではありますがそれでも十分な手応えを感じられるリバーブでした
今後使い込んでいきますのでその都度使い方や良いテクニックがあればこの記事を更新していきたいと思います

引用:Universal Audio公式チャンネル
UAD-2とはなんぞや?という方は関連記事をご覧ください
関連記事:APLLO TWIN MKⅡ:プロクオリティを宅録に再現するIF

CDで聴く奥行きと臨場感

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さすがUAD-2です。デジタル臭さを感じさせないまさに臨場感とはこれだ!といったクオリティです
早速アコースティックサウンドを作ってそのクオリティを確かめてみました
Lexicon 224もデジタルリバーブとして素晴らしいクオリティを誇っていますが
EMT 140は丸みのある暖かい広がりといった印象です
アナログの質感と臨場感を音源に出したい場合はEMT 140一択と感じます
おそらく他のメーカーのリバーブは今後使うことがないかもしれません
Lexicon 224とEMT 140を2段でSENDから送る組み合わせも個人的には気に入っています

引用:Universal Audio公式チャンネル
↑公式による5 Minute UAD Tips

終わりに

今回はファーストインプレッションということでサクッと使ってみた印象を述べてみました
MIXの依頼物等でも積極的に使っていきたいリバーブです
また随時更新していきます
ということではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

先日STEINBERG ( スタインバーグ ) / HALion Sonic 3 を購入しました
STEINBERG ( スタインバーグ ) / HALion Sonic 3

STEINBERG ( スタインバーグ ) / HALion Sonic 3
ゆにばすさん(@universe_ex)も紹介されていました
僕もこれは良い機会だ!と思い導入してみましたのでレビューします

Cubaseとの相性が抜群かつ即戦力

やはりCubaseとの相性が抜群です
1番の恩恵はこの安定性と軽さだと感じています
そしてプリセットが優秀で名前の通りの音が出ます
なのでイメージした音をプリセットから選ぶことが容易に可能だと感じました

サードパーティ製を買う前に一度は気にかけて欲しい


ピアノ音源:Eagle

ピアノ音源:Raven
各メーカーから様々なインストゥルメントが出ていますがCubaseユーザーならばHALion6/HALion Sonic3をまず先にオススメしたい
それくらい上質なサウンドです
面倒な音作りは嫌だ!という方には持ってこいの音源です
動作も軽いのでプロジェクトデータ自体の安定感も保たれます

Skylab
シンセサイザーで特にお気に入りなのがこちらです
特に幻想的な空間を演出したい場合に重宝すると感じています
まさにエモを作るためのシンセといった感じです

終わりに

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使用感がとにかく快適でした
難しい操作はいらない!といった感想です
初心者〜上級者まで幅広く使える音源だと感じています
というわけで今日はこの辺で!ではまた

僕が実は一番最初に買ったプラグインバンドルが
WAVES ( ウェーブス ) / Gold Bundle です
WAVES ( ウェーブス ) / Gold Bundle
バンドルということでプラグインメーカーの老舗Wavesのお役たちプラグインがごっそり入っています
一度は見たことがあるプラグインがいくつも入っていることでしょう
WAVES ( ウェーブス ) / Gold Bundle
それくらい有名かつど定番とも言えるバンドルなのです
その中でオススメのプラグインを5つ紹介します

Vシリーズ(V-EQ,V-COMP)

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GOLDの中で僕は一番使用頻度が高いプラグインです
V-EQはざらっとした質感とハイの抜けが良くなります
V-COMPはパンチのある太い音になります
ドラムに使うことが多いのですが
特にスネアに使うことで脳天を突き破るかの如くの抜けになります
いまいちドラムにパワーが足りないとか抜けが悪いという場合にぜひオススメしたいです
INPUTの位置によっては質感が結構変わるので素材データに応じて調整が必要です
そのハイ抜けの良さによってはギターやボーカルには向かない場合もあるので癖のあるプラグインとも考えています

H-COMP

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Bussトラックに使うことが多いH-COMPです
アナログとデジタルの両方の旨味を兼ね揃えたハイブリットコンプレッサーです
僕はドラムBussトラックに使うことが多いです
普通のCOMPにはない機能でリリースをBPMと同期させて使うことができます
各パラメーターの説明は割愛させていただきますがこのコンプこそ耳で聴いて直感で使え!と言った感じで使っています
癖も少なく綺麗にトラックをまとめてくれるので重宝しています

Vitamin Sonic Enhancer

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マルチバンドエンハンサー&ステレオイメージャーのVitaminです
謳い文句にあらゆるトラックに栄養を補給するとあります
使える用途としては様々なのでまさに万能とも言えますが
個人的には素材音源にこだわりたいからこそエンハンサーとして使うよりは各帯域ごとのステレオ感の調整で使うことが多いです
低域は狭めて逆に高帯域は広げるといったことができます
S1 Stereo ImagerもGOLDバンドルに入っていますが僕は用途に応じて使い分けています

Maxx Bass

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低域に倍音を付加してくれるMaxx Bass
類似の物で
Renaissance Bassがありますが僕はMaxx Bassの方が好みです
Renaissance Bassは狙った帯域に直下型で低域の倍音を付加するイメージです(デジタル系のサウンドに相性が良い印象)
Maxx Bassの方は狙った帯域を軸に低域の倍音を塗すといったイメージで使っています(アナログ系のサウンドに相性が良い印象)
僕は基本ベースにのみ使います
倍音を付加することで存在感のある低域になるためより迫力のあるバンドサウンドになると感じています
しかしこのプラグインはかけ過ぎてしまうと低域がブーミーになり過ぎてしまうので気をつけましょう

Renaissance Axx

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竿物(ギター、ベース)専用コンプRenaisannce Axx
単体でかけることよりもギターをダブルトラッキングしたBussトラックにかけることがほとんどです
基本パラメーターが3つだけで簡単操作で自然なコンプレッションが得られますので速攻でギタートラックのコンプ処理が終わります
かかり方も癖もなく自然にかかってくれるので原音を活かしたままダイナミクスを滑らかに整えてくれます
ちなみにRenaisannceシリーズで一番好みです

終わりに

どれも毎回使っていますがGOLDの中で特にお気に入りはVシリーズです
少し癖のあるプラグインですが使い慣れてくるとこのパンチ力と音抜けの良さがやみつきになります
GOLDバンドルの中では他にもオススメはたくさんありますが今回はこの辺にしておきます
ではまた!

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