ついにNAMM SHOWでも話題になったLine6のPOD GOがリリースされました。 Line 6 ( ライン6 ) / POD GO
Line 6 ( ライン6 ) / POD GO
まさにアンプシミュレーターの代名詞はPODというほどに世界中で大ヒットしたPODシリーズです。僕もPOD2.0、POD XT、POD X3を今まで使用してきましたがPODファンからするとPODの最新作は胸熱です!PODといえば豆型のイメージがありますが今回はフロア型になっています。実際に僕も試奏してみましたので早速レビューしていきます!

PODの最新作!POD GO

Line 6 ( ライン6 ) / POD GO Line 6 ( ライン6 ) / POD GO
Line 6 ( ライン6 ) / POD GO
実際に試奏してみてどう感じたのか…。結論から申しますと2020年のハードウェアで一押しのアンプシミュレーターです。
  • コスパ
  • 扱いやすさ
  • 音質
この3つのどれを見ても非常に素晴らしいです。まずは気になるのは音質の面だと思います。それは安心していただきたい。何故ならばHelix/HXファミリーから継承された最先端のサウンド・エンジンをPOD GOに備えているからです。ハイゲインサウンドやクリーンサウンド、どのアンプタイプも非常に上手くできており、プリセットもちゃんと使えるサウンドです。音質はそのままレコーディングで使えるサウンドなのでエンジニアにも安心して渡すことができるクオリティです。
扱いやすさはPODならではのギタリストユースのUIと操作性になっており、直感的ですぐに音を作り込めるようになっています。アンプシミュレーター特有の難しい操作を感じさせない作りはさすがPODの最新作です。

ライブでも十分に使えるアンプシミュレーター


宅録のみならずライブの使用も想定された作りになっています。MAIN OUT(LINEステレオ出力)はもちろんですがPOD GOはAMP OUTを備えており、ライブでは使用する場合はAMP OUTからパワードキャビネットへ、MAIN OUTはPA卓へ送るといった使い方が可能です。 Line 6 ( ライン6 ) / Powercab 112 Plus
Line 6 ( ライン6 ) / Powercab 112 Plus
Line 6からパワードキャビがリリースがされているのでライブではPOD GOとPowercabの組み合わせがベストでしょう。今までアンプシミュレーターをライブで使用する際はアンプのSEND/Returnに挿して音をキャビネットから出していた方はぜひこの組み合わせがあることも頭に入れておいていただきたい。
さらに本機のエフェクト・ループを活用して、手持ちのコンパクト・エフェクターやアンプのプリアンプ部をPOD Goに組み込む“4ケーブル・メソッド”も可能です。この価格帯にしてよくこれほどのクオリティと操作性、ライブでの実用性を実現したと関心するばかりです…。

おわりに

いかがでしょうか?この価格帯でこれほどの充実したクオリティと機能はなかなかないと思います。本当に「よくやってくれましたLine6!」と思うばかりです。僕も今後ライブをする機会があればPOD GOを使いたいくらいです。重さも軽量なので持ち運びも楽です。単純にPODファンとして最新作が出ただけでも嬉しいです。というわけで今日はこの辺で!ではまた
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