中高生の間で手軽に音楽を楽しめるアプリとして大人気のnana
スマホ一つで録音から投稿までシームレスに可能なため、歌ってみたも簡単にできます。
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「PCがないけど歌ってみたをスマホで楽しみたい…」そんな方にぴったりのアプリです。
この記事ではnanaでさらに良い音で楽しみたい!!という方にオススメの機材を紹介します。

iPhoneやスマホの内臓マイクではノイズが多い

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もちろんiPhoneやスマホの内臓マイクでも十分に楽しむことができますが「さらに良い音質で歌声を録りたい!!」という方もきっといますよね。(iPhone付属マイクで歌ってみたをやることはオススメしない件)以前にiPhone付属マイクで歌ってみたをすることはどうなのか?という記事を書きましたが
結論としては手軽に楽しみたいのであればiPhone付属マイクや内臓マイクでもOKです。
実際は録り音にノイズが入ってしまうことも多く、やはり録音用というよりは通話用として作られています。そのため音質にこだわりたいのであればマイクを購入することをオススメします!ではその外部マイクをいくつか紹介いたします。

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Voice

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/202369/
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Voice
■プロ・クオリティのハンドヘルド・ボーカル・マイク
■iPad、iPad、iPod touch、Androidなどのモバイル機器や、late 2008以降のMac(Mac Proは除く)に対応
■フィードバックを最小限に抑えるカージオイド・パターン
■軽量かつ耐久性のある熱可塑性プラスティック製
■IK純正アプリのEZ Voice対応
■音声入力に対応した多くのカラオケ・アプリで利用可能
■リアルタイムにモニター可能な3.5 mmヘッドフォン・アウト付き
■ON/OFFスイッチを装備
■ホワイト
サウンドハウスさんより引用
「なるべく安価で手軽に使える良い音質のスマホで使えるマイクがほしい!」という方はこちらのマイクはいかがでしょうか?シンプルな設計ですし、ON/OFFスイッチも付いているので取り扱いも楽です。この大きさにしてリアルタイムでモニタリングが可能なヘッドフォン・アウトが付いているのも嬉しいですね。とりあえずの1本目にはちょうど良いマイクです。

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Mic HD 2

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Mic HD 2
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Mic HD 2

■主な特徴

・ハンドヘルドタイプのUSBデジタルコンデンサーマイクロフォン
・iOS、Mac、そしてWindows環境に対応(Windows環境ではASIO4ALLの利用を推奨)
・人間工学に基づく持ちやすいハンドヘルドデザイン
・高品位なサウンドクォリティー
・入力ゲインレベル調節ツマミ装備
・出力レベル調節可能なヘッドフォン出力端子を装備
・金薄膜処理された高品位なコンデンサーカプセルを内蔵し、広い周波数レスポンスと正確なトランジェントを実現
・最高96 kHzのサンプリングレートに対応した24ビットハイレゾレコーディングに対応
・極めてリーズナブルプライス
・各種ケーブル、卓上スタンド、マイクホルダー他、充実の付属アクセサリー
・iOS、Mac、Windows各プラットフォームに対応したソフトウェア/アプリが付属
サウンドハウスさんより引用
iRig Voiceよりもさらに高音質に!という方はぜひこちらのマイクです。
こちらも持ち運びが楽ですし、本体からそのままスマホへ接続できます。
96 kHz24ビットの高品位なA/Dコンバーター。優れたS/N比を誇るプリアンプを内臓しています。高音質で手軽にnanaを使った歌ってみたや野外で動画を録る時にも最適です。

スマホ用IFを使ってさらに音楽活動の幅を広げよう

「もっとスマホを使って楽しい活動をしたい!」と考える方もいることでしょう。そこまでくればスマホ用IFはいかがでしょうか?
ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェイス
ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェイス
スマホ用IFを使うことでさらに自由度が高まりますよ。ボーカル専用のエフェクターをマイクの間に挟むことやエレキギターとボーカルを同時に録音できます。
手の平サイズにも関わらずなんと入力数は8chもあります。ギター、ボーカル以外にもベースやキーボードも同時に録音できちゃいます。
こちらのIFはさらに嬉しい機能がありましてボーカルが入っている既存曲でもCENTER CANCEL機能を使用することでボーカルを除去することができます。
完全に除去というわけではありませんがカラオケとして使用する分には十分です。
カラオケのみならず、ネット配信にも使いやすいため、スマホとこのIFがあればさらに活動の自由度が高まるはずです。一つだけ注意点があるとすれば電源供給がUSBバスパワー駆動のみという点です。
そのため使用する際は十分に充電してからにしましょう。
PCを持っていないバンドマンでスマホで作曲用のデモ音源が作りたいという方にもぴったりのIFです。
iPhoneであればGarageBandアンドロイドであればZenbeatsを使うことで制作ができますね。
関連記事:Rolandから強力な無償DAWソフトが登場!Zenbeats

iPhone7以降のモデルにはイヤホンジャックがない


iPhone7以降のモデルにはイヤホンジャックがないため、今回紹介したマイクやIFでも接続する際には変換ケーブルが必要になるケースがあります。特にiRig Voiceはイヤホンジャックに接続するタイプですので変換ケーブルが必須です。その際にはApple純正の変換ケーブルを使用しましょう。

おわりに


いかがでしょうか?これから歌ってみたをスマホで楽しみたい方やすでに始めていて、もっと良い音にしたい!と考えている方はぜひ外部マイクを検討してみてください。
というわけで今日はこの辺で!ではまた。
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