バンド活動をされている方は「ツアーバンドような音圧のあるサウンドを出すにはどうしたらいいんだ!?」と感じたがきっとあることでしょう。
たくさんの音が流れて重厚なサウンドを作り出しているバンドの多くは同期音源を導入しています。
現代のモダンサウンドを追求していく上で同期音源の導入を検討するバンドも増えてきたのではないでしょうか?
この記事では同期音源にオススメのIFを5つ紹介します。
関連記事:バンドに同期音源を導入しよう!同期音源の管理と仕組み

同期音源を導入するためには4OUT以上のIF

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ステレオで出力する際には最低でも4OUT以上の出力が必要です。モノラルの場合は2OUTでもOKです。でもやっぱりステレオで出力した方が音の広がりや迫力、奥行きが良いです。
今回はPCとIF、ヘッドホンアンプを使ってステレオで同期音源を導入するケースでオススメのIFを紹介します。

ROLAND/Rubix24

ROLAND ( ローランド ) / Rubix24 USBオーディオインターフェイス ROLAND ( ローランド ) / Rubix24 USBオーディオインターフェイス
ROLAND ( ローランド ) / Rubix24 USBオーディオインターフェイス
入出力数は2IN4OUTでコスパが良く手軽に同期音源を導入できるIFRubix24
4OUTのIFは大きいイメージがあるかと思いますがこちらのIFはコンパクトで持ち運びも楽です。
ループバック機能やレコーディングの際に役立つ、コンプやリミッターのかけ録りも可能。
調整も簡単なのでライブの同期音源のみならずレコーディングでも役立つIFです。

Steinberg/UR44C

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR44C STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR44C

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR44C
USB3.0対応のIFで入出力数は6IN4OUTです。さらにヘッドホン端子が2つついています。
設定次第ではヘッドホンアンプが無くともUR44C とPCで同期音源の導入も可能です。
入力数が6INあるため、プリプロのドラム録りも可能。こちらもループバック機能があります。
DSPFXを使用可能なため、ボーカル録りのレイテンシーも気にせず、ストレスフリーのレコーディングを実現。このコストパフォーマンスにして十分な機能が盛り沢山です。

IK MULTIMEDIA/AXE I/O

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / AXE I/O IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / AXE I/O
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / AXE I/O
こちらのIFはまさにギタリスト専用IFです。
【極上のギタートーンを引き出す機能】
・ACTIVE/PASSIVEピックアップ、ディスクリートJFET/PUREを切り替え可能な楽器入力
・入力インピーダンスまで調整可能な、独自のZ-TONE技術
・グラウンドノイズを回避しながらアンプやストンプに接続できるアンプ出力(リアンプ)
・エクスプレッションペダル、2連フットスイッチも接続可能な2つのコントローラー入力
・AmpliTubeプリセット切り替えなど自由にアサイン可能なPRESETノブ
・チューナー内蔵
・堅牢でコンパクトな金属製ボディー
・AmpliTube 4 Deluxeをバンドル
サウンドハウスさんより引用
このようにギタリストのために作られたプレミアム・オーディオ・インターフェースというほどにギタリストユースの機能が多く入っています。
入出力数は2IN5OUT。同期音源を導入する際にも活躍します。またギタリストには嬉しいリアンプOUTを搭載しているため好みのアンプサウンドに変更可能です。
さらにはAmpitube4 Deluxeもバンドルしているためレコーディングもバッチリです。
これから本格的にDTMを始めたいバンドマンに一押しのIFです!

ZOOM/U-24

ZOOM ( ズーム ) / U-24 ハンディオーディオインターフェース ZOOM ( ズーム ) / U-24 ハンディオーディオインターフェース
ZOOM ( ズーム ) / U-24 ハンディオーディオインターフェース
入出力数は2IN4OUTでヘッドホンOUTの音量は1,2,3,4OUTのバランスで決められます。
クリックのみ聴きたい場合。クリックとオケの両方を聴きたい場合にこのヘッドホンOUTのバランス加減で決められるということでまさに同期音源用IFです。
これがIFの機能として最初から付いているのはまさに痒い所に手が届くIFです。
電池駆動が可能なところもライブパフォーマンスに特化しているポイントです。
片手で持ち運びできるサイズでコストパフォーマンスに優れているのもありがたい!
場所を選ばずどこでもレコーディングができるためフィールドレコーディングも可能です!

Steinberg/UR816C

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR816C オーディオインターフェイス STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR816C オーディオインターフェイス
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR816C オーディオインターフェイス
入出力数8IN16OUT。十分な出力数を誇るIFです。2mixのオケどころかこれだけの出力数があればいくつかのパートを分けて出力が可能です。
さらにライブパフォーマンスで音作りを細部まで作り込めるということです。
僕も同期音源を使う場合はこちらを愛用しています。ヘッドホンOUTも2つあるのも嬉しいポイント。さらにはADAT optical接続によりもう1台のUR816Cの連結が可能
合計で16IN32OUTが可能ということです。素晴らしい。徹底的に同期音源の音作りをこだわりたい方にオススメします。

おわりに

いかがでしょうか?なるべくコストパフォーマンスに優れたものをご紹介させていただきました。
今回紹介させていただいたものを使用すれば同期音源の導入は可能ですのでお好みのものをぜひご使用ください。特にZOOM/U-24は電池駆動もできてコスパも良く手軽に持ち運びができるのでオススメです。
というわけで今日はこの辺で!ではまた
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