なんとRolandから無償のDAWソフトが登場いたしました!
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ZenbeatsはWindows、Mac、iOS、Androidで使用可能です。
オーディオレコーディング、ピアノロールを使った各楽器の打ち込みもちろんのこと、作成したプロジェクトデータのやり取りをGoogle DriveやMicrosoft OneDriveに保存、共有が可能となっています。

さらにマルチOSでのデータでのやり取りが可能なためスマホからPCへといったデータのやり取りももちろんできます。

レッスンモードによりZenbeatsの使い方がすぐにわかる


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Zenbeatsの初心者にはありがたい機能としてあるのがレッスンモードです。
基本的な操作方法を学ぶことができて、初心者でも安心して使い始めることができます。
とりあえず使い方を覚えるときはレッスンモードでLesson1~5までやってみることをオススメします。日本語表記にも対応しているとのことです。

見た目もシンプルで視認性が良い

とにかくDTMの敷居を下げることを意識してなのか視認性が良く、わかりやすいといった印象です。
僕が18歳のころと比べるとDTMを始めるための環境はめちゃめちゃ良くなっています。
これほどビギナーに優しい無償DAWソフトは当時考えられなかったです。
これほどの無償DAWがある現代ではデータでのやり取りで楽曲制作が簡単にできる時代になったと断言できます。

FREE版⇨グレードUPで追加機能と音色を増やせる

kihon
FREE版とUNLOCK版、ULTIMAE版の違いとしては
  • 付属する音色の多さ
  • エフェクトスロット
  • ステムエクスポート
  • VST/AUプラグインのサポート
これらが違いとなります。DTM始めたての頃はFREE版で差支えないですがMIXやマスタリング、幅広いジャンルの曲を作るとなった場合はグレードアップを検討することをオススメします。

ギターやマイクを使う場合はIFが必要


ギターやマイクを使ってレコーディングをする場合はIFが必要となります。

ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェイス
ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェイス ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェイス
ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェイス
スマホ用のIFもあるのでPCがない方でもZenbeatsでDTMを楽しみことができます。

おわりに

Zenbeatsを目の当たりにして今のご時世DTMの敷居下がりまくり!といった感想です。
是非ともこの機会にDTMに興味のある方は始めてみてはいかがでしょうか。
と言うわけで今日はこの辺で!ではまた
ZenbeatsのDLページ⇦こちらからDLページへ飛べます。
関連記事:DAWのDの字も知らない演奏者は時代遅れだという認識を持ってほしい件について
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