久しぶりに限定公開記事を書きます。今回はMIXやマスタリングなどで耳にすることがあるMS方式について、難しいMS方式の考え方をわかりやすく考えられるように記事にまとめておこうと思います。
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数年前、MIX沼にハマり苦しんだ時期がありました。何回MIXしてもうまくいかず、終いには自分の耳が悪いんじゃないか?DTMの才能がないんじゃないか?と疑心暗鬼になってしまいました。
その時に、考え込んだ結果、どうやらLR方式のみで音源に対して考えても広がりや迫力のある音源にならないらしいといった考えになりました。
ネットや本で調べてみるとMS処理が必要といった情報が多く、試してみてもうまくいかない。さらにMIX沼にハマっていく結果となってしまいました。
自分なりにありとあらゆる手を尽くし、試行錯誤を繰り返した結果、見方の角度を変えることによってもっとシンプルに、簡単にMS方式を使った音源のバランスの取り方を編み出すことができるようになりました。この考え方は今でも実践している方法でバランスを取る際の基準としていつも使っています。そしてMIX沼にハマることが大幅に減りました。
過去記事ですがMS処理についての記事があります。こちらは基本的な概念を書いてあります。
本記事はさらにわかりやすくシンプルに考えられるように記事にまとめておきました。興味のある方はどうぞ。バンドアンサンブルのバランスの取り方で特に効果を発揮する方法です。
ここから先は限定公開記事とさせていただきます。動画付きでまとめています。
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