宅録で小型ヘッドアンプを使ってみるのはどうだろうか?と思い早速
MARSHALLのDSLシリーズのDSL15Hを導入してみました
現在、DSL15Hは生産完了となってしまいましたので今、新品で買えるものとしてはDSL20Hになります DSL20H
MARSHALL ( マーシャル ) / DSL20H
そのため今回は中古品でDSL15Hを導入しています
実際に小型ヘッドアンプを使ってみてどうだったのか感想を述べてみます

宅録で小型ヘッドアンプを使うのは全然ありだった


アンプを宅録を使う上で最も大事になってくるところはいつも通りのMarshallの音が鳴るのかというところです
結論を言いますといつも通りのMarshallの音が出ます
肝となる部分としてはTwitterでも述べていますがULTRA GAINチャンネルです
アンプシミュレーターに入っているMarshallのモデリングはcrunch寄りの歪みが多い傾向にあります
ですが実際に1997年〜からライブハウスやスタジオを行き来しているギタリストで鳴らしてきている音はJCM2000のULTRA GAINチャンネルの音を使うことが多いはずです。そしてしっかりとハイゲインになりパワーが強いのです
アンプシミュレーターを使ってMarshallのモデリングで音を出した時に「いつもの使ってた音と感覚が違うなぁ…」と感じる人はここが原因なのでは?と感じています
だからTS系のエフェクトをブースター代わりにして歪みを加えてザクザクしたサウンドにさせてきました
今回、小型ヘッドアンプといえど正真正銘のMarshallのDSLですのでその物足りなさが克服されました
レコーディングを基本としてヘッドアンプを使うのであれば出力は100wもいらないので小型で15wでも十分なクオリティを発揮してくれます

↑DSL15Hでレコーディングしてみました

宅録でヘッドアンプを使うならダミーロードボックスを使う

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OX
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OX
宅録でヘッドアンプを使うならばダミーロードボックスは必ず使いましょう

今までは宅録でアンプを使って爆音でマイキングするのができないためにアンプシミュレーターを使っていました
今回はUNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OXをIFとアンプの間に挟んでDSL15Hを鳴らしています⇨(OXについての記事
ただ単にLINE 入出力を使ってIFに送るだけでは通常のアンプはモニタースピーカーからいつも通りの音が出ません⇨ギターの音をアンプからLINE入力すると・・・(詳しくはこちらをどうぞ)
関連記事:宅録で実機アンプを使ってレコーディングするためにダミーロードボックスを導入しよう

終わりに

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今回は15wのヘッドアンプでしたがレコーディングで全然戦える音が出ます
ライブでは使うには少し音量が小さいかなと感じますが宅録では十分です
アンプシミュレーターから実機アンプへ移行を考えられている人は100wも出力はいりませんし
15w程度であれば値段も5万円以内で手に入ります
そして、実機アンプの中古市場は値段がかなり落ちてきていますので今が買い時でもあると僕は感じています。
毎回新しいアンプシミュレーターのハードウェアやプラグインを買うのでは無くいっそのこと本物を買ってしまった方が出したい音に辿り着くのは早いと感じています。
というわけで今日はこの辺で!ではまた
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