3/12に電気グルーヴのピエール瀧さんがコカインを摂取したとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました
その後ピエール瀧さんが参加する作品が次々と配信停止や在庫回収といった流れになっており
この動きについてたくさんの賛否の声が上がっています
過去にもいわゆる悪いことをしてしまったアーティストやタレントの方の自粛、参加作品や番組が停止になっている事例があります
このことについて記事にしておこうと思います

作品の配信停止について様々な声が上がっている

音楽家の坂本龍一さんが3月15日、この問題についてツイートされています
ドラッグを使用した人間の作った音楽は聴きたくないという人は、ただ聴かなければいいんだけなんだから。音楽に罪はない。
それほどの影響力を持った方が犯してしまった罪に対する代償とも考えることができますが、しかし作品そのものに感動し、音源を聴いていた人々が今後ピエール瀧さんが参加した作品を聴くことができなくなるというのは非常に悲しいことです

松本人志さんから3月17日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」でこういった厳しい意見も…
「薬物という作用を使ってあの素晴らしい演技をやっていたのかもしれないと思ったら。それはある種、ドーピングなんですよ。ドーピング作品になってしまうので監督としたら公開して欲しくないですけどね」
他にもSNSで様々な賛否の声が上がっています。
個人的にはどちらかと言えば音楽に罪はないと考える派であります

レーベルに対して方針の撤回を求める署名活動も始まっている

オンラインでの署名活動も始まっています
すでにiTunes、Amazon Music Unlimited、Spotify
などの音楽配信サービスで、電気グルーヴの楽曲の大半にアクセスできなくなっている状態になっています

こういったことからも凄まじい賛否両論の事態になっていることがわかります
ファンからすると電気グルーヴの曲が今後、世から無かったことにされてしまうことの悲しさと怒りを強く感じ、ファンが回収撤回の署名活動をする事例となっています

終わりに

entertainment_set
今回の記事はDTMとは違う話題のものではありますが音楽業界に強い影響が起こっている事例として記事にしてみました
賠償金は芸能史上最大とも言われている今回の事件ですがドラッグが引き起こす悪影響の怖さがこれでもかと起きています
それと同時に各界隈の今後の動きがどのようになっていくのかが気になるところでもあります…
というわけで今日はこの辺で!ではまた
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