DTM歴4年目になりましたが最初の頃に比べての大きな思考の変化は
録りの段階でなるべく良い音にするべく手を打つを意識することが増えてきました
MIXはあくまでもバランスを調整という発想の元作業を進めていくのでがっつり素材を変化させるということはあまりしません
そのため大事なのはRECの時点で使える音の状態を作り込むことができるかということになるわけです
その結果、僕の場合はアナログ機器を使うことが少しずつ増えてきました
普段よく使っているものはマイクプリアンプや、実機ギターアンプ、リアクティブロードボックス 、ノイズリダクションなどです
アナログ機器と聴くと値段が高いのでは…という印象が最初ありましたが意外とリーズナブルなものもあります
宅録DTMerでも導入しやすいアナログ機器をこの記事では紹介したいと思います

スタジオの定番!dbxはコスパも高い!

DBX ( ディービーエックス ) / 160A
DBX ( ディービーエックス ) / 160A
多くのスタジオで使用されているdbxの製品は、スタジオでは定番と言われている製品ばかりです
ラックっと聞くとめちゃめちゃ高いのでは…っとdbxの製品はコストパフォーマンスにも優れています
こちらの160Aは世界中のPA現場やスタジオで根強い人気を誇るDBXの超定番モデルです
Wavesのプラグインにも160Aのモデリングがあるくらいです
DBX ( ディービーエックス ) / 286s
DBX ( ディービーエックス ) / 286s
マイク録りの音質を高めたいという場合にマイクプリアンプの存在は大きいです。チャンネルストリップであればボーカルRECに必要な機能が盛り込んであるので重宝します。マイクプリ、コンプ、エンハンサー、ゲート、が一つにまとまっているので非常に便利です

FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / ISA One Analogue

FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / ISA One Analogue
FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / ISA One Analogue
こちらのISA One Analogueはとあるバンドレコーディングにお手伝いに行った時にエンジニアさんが持ってきていたので実際に僕も触って使わせていただいたことがあります
ネットでの評価やレビューも良くてどんなものかと思っていましたがやはり音は良くなります
そこそこ良い値段がしますがマイクプリを初めて買ってみる方にはちょうど良い値段です

コスパの良さならBEHRINGER

BEHRINGER ( ベリンガー ) / MIC2200 ULTRAGAIN PRO 真空管マイクプリアンプ
BEHRINGER ( ベリンガー ) / MIC2200 ULTRAGAIN PRO 真空管マイクプリアンプ
基本的にBEHRINGERの製品はコスパがとにかく良いです
何でこんなに安いんだ!?っと感じることもありますが決して質が悪いわけではないのも魅力です

https://www.soundhouse.co.jp/images/shop/prod_img/b/br_mdx4600a.jpg
BEHRINGER ( ベリンガー ) / MDX4600 V2 MULTICOM PRO-XL コンプレッサー/リミッター

終わりに

ラックは基本的に値段が高い印象がありますが有名なモノでも意外と値段が安かったりします
マイクプリアンプはレコーディング時に使うことで音に太さや張りの良さが出るので1台持っておくと重宝します
個人的にプラグインのマイクプリを挿すよりアナログ機器を使った方がしっくりきます
レコーディングの段階で音質にこだわりたい!という方はぜひ導入を検討してみると良いでしょう
というわけで今日はこの辺で!ではまた
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