先日スタジオにてレコーディングやドラムのリズムキープなどの練習をしてきました
↑実際にレコーディングをしてドラムのリズムがキープできているかを確認している様子
この日は僕も久しぶりにMARSHALLのアンプを使ってギターを鳴らしたかったので使ってみました
MARSHALL ( マーシャル ) / JCM800
MARSHALL ( マーシャル ) / JCM800
↑MARSHALLの中でも最もオーソドックスなJCMシリーズ
今回はJCM2000を使ってみました
・BASS:3時
・MIDDLE:5時
・TRIEBLE:9時
・PRESENCE:10時
・GAIN:2時
といったセッティングにしてみました
EQのセッティングの理由としてはMARSHALLは数ある種類のあるアンプの中でも高帯域が強いクセがあるので高帯域は削って逆に低域と中域を出すようにしています
歪みはジャキジャキした音色にしたかったので少し強めにしています。
【初心者向け】ギターアンプのEQを上手く使うためにやること⇦僕なりのギターアンプのEQのポイントをまとめた記事
【基礎知識】ギターアンプの使い方⇦ギターアンプの基礎的な使い方をまとめた記事
↑過去記事でこのような記事も書いています

アンプシミュレーターでも各アンプタイプの特性を活かした音作り

Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
各メーカーから出ているアンプシミュレーターも実機アンプのEQやGAINの特性が忠実に再現されているので各アンプタイプによって特性にあった音作りを行います
そのためアンプタイプのEQ特性がハイ強め、どんしゃり気味、ロー強めなどどういった特徴があるのかを判断してそれに合った音作りを行うことをオススメします
アンプによっては元々GAINのつまみをいじってもさほど歪まないアンプすらあったりします ROLAND ( ローランド ) / JC-120
ROLAND ( ローランド ) / JC-120
↑このアンプはMARSHALLではありますせんが大体どこのスタジオに行っても置いてあるJC-120はGAINというつまみすらありません。代わりにDistortionというつまみがありますがこれもさほど歪みません(爆音を出せば別)

終わりに

MARSHALL ( マーシャル ) / JVM410H
MARSHALL ( マーシャル ) / JVM410H
MARSHALLの中にもモデルはいくつかあります
歴史を遡るとたくさんのアンプがあるので私も全てのMARSHALLのアンプを触ったわけではないですがJCMとJVMはライブやスタジオでよく使っていました
近年ではアンプシミュレーターでたくさんのアンプをモデリングしたものが出ていますのでこれからもギターサウンドを作りを楽しんでいきたいと考えています
というわけで今日はこの辺で!ではまた
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