最近ハードウェア類がDTMデスクを占拠し始めたのでラックを上手いこと収納するべく
DTMデスクにラックホルダーを取り付けてみました
こちらのラックホルダはQUIK LOKのDTMデスク、Z250に取り付けることができるモノです QUIKLOK ( クイックロック ) / Z250
QUIKLOK ( クイックロック ) / Z250

ラックホルダー:ZM94

QUIKLOK ( クイックロック ) / ZM94

QUIKLOK ( クイックロック ) / ZM94
↑ラックホルダ自体はこういったモノです。
※このラックホルダはZ250に対応しているものです
IMG_0746
DTMデスクに取り付ける時は天板とバーの間にガコッと下向きの取り付け口ではめ込みます
なので一度デスクの天板を取り外してからになります

MONTREUX ( モントルー ) / 六角レンチ 1/20
六角レンチが付属品で付いてくるので六角レンチを使って取り外しをします
おそらくDTMデスクを組み立てる時に最初からラックホルダも一緒に取り付けるのが前提なのでしょう

ネジを回してラックをホルダーに付ける

ラックネジ
ラックネジ
ネジが付属品で付いてきますが初めてラックをマウントする人はおそらく「右のやつはなに?」ってなるかと思います
IMG_0745
↑このようにホルダにねじ込んで使います。この時マイナスドライバーを使うとねじ込みやすいです
この状態で先にラックをホルダに取り付けてしまうとDTMデスクに取り付けることができなくなってしまうので
ホルダに銀色の奴をねじ込む⇨DTMデスクに取り付け⇨ラックをホルダにネジで固定の順番になります
感の良い人は気づくかと思いますが、ホルダに銀色のやつをねじ込む⇨ラックをホルダにネジで固定⇨DTMデスクに取り付けの順番の方が絶対に楽だと思いますがこれはそれができませんorz
なので取り付けの際はラックを何かで支えながらネジを回してホルダに固定することになります
僕は片手でラックを支えながらネジを六角レンチで回して固定しましたがかなり筋力を使いましたorz
なので2人で作業した方が楽かと思います

終わりに

取り付けに苦戦しましたが何とか完了できました。デスクの上がスッキリしたので見た目的にも気に入っています
しかし、ホルダがDTMデスクを組み立て時に一緒に取り付けることをおそらく前提に作られているので取り付けに時間がかかってしまいました。
ラックタイプのエフェクトやチューナーが増えてきたらラックケースや、DTMデスクに収納できるならすることをオススメします
というわけで今日はこの辺で!ではまた
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