ここ最近ドラムRECを研究しております
ドラムRECの研究を始めた理由としては
・地元バンドのドラムレコーディングをする体制を作り上げる
・音源制作のクオリティを上げるために実践でさらなる知識を身につける
・生ドラムと打ち込みドラムがどれくらいの差があるのか

などです
昔に何度か生ドラムのレコーディングをしたことがありますが今の機材と能力でどれくらいのクオリティになるのかということにも興味がありました
場所はvanvan V5さんのセルフレコーディングスタジオを使っています
ここまでくるともはや宅録ではなく普通にスタジオを使い始めました

8chのIFを使ってドラムREC

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ドラムをマルチチャンネルでレコーディングするためにUR824を使ってRECをします
8chのセッティングとしては
・キック
・スネア 表
・スネア 裏
・ハイタム
・ミドルタム
・フロアタム
・OH L
・OH R

といったセッティングにしました
ハイハットにマイクを立てていませんが理由としてはOHで十分に音が入るのとスネアのマイクにも被るからです
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12chほどあればさらに細かくマイクを立てられますが今回は8chのためこのようなセッティングにしています
関連記事:Steinberg UR824:様々な場面で活躍するIF!アナログ入出力8in8out 最大24in24out

マイキングによる音の変化

↑スネアのマイキングについての感想
↑キックのマイキングについての感想
今回でマイキングはオーバーヘッドが一番難しいんじゃないかという結果になりました
立てる場所と角度でもかなり質感が変わりますし、位相の問題も発生してきます
コンデンサーマイクを使っているため繊細な技術が必要となります

終わりに

家に帰ってから調整をしてみましたが生ドラムとドラム音源ではわけがまるで違います
やはり生の音だからこそ情報量が多いためEQやコンプの変化は露骨に出ると感じています
お世話になっているエンジニアさんとの会話でも「いかに我々はドラム音源という扱いやすく加工された音を使っているか」といった話もありました
BFD3でMIX沼にハマった!というのを僕も過去に経験していますが生ドラムのMIX沼はまるで冥界レベルです
だからこそ生ドラムは録りの段階で勝負というのがカギになってきそうです
というわけで今日はこの辺で!ではまた
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