My new gearを果たしました
Peavey TRIPLE XXXを導入しました
これは正真正銘のヘッドアンプというやつです
アンプシミュレーターではなく実機アンプです。買った理由としては
・アンプシミュレーターはソフトウェアからハードウェアまで一通り使ってみたのでそろそろ新鮮さが欲しい
・今後地元バンドのRECに備えて僕の部屋でも実機アンプでギターRECをできるようにしたかった
主にこの二つです
あとは単純に楽曲のさらなるクオリティUPのためでもあります
今回はPeavey TRIPLE XXXのレビューというよりは今の時代こそ宅録ギタリストは実機アンプを導入してみても面白いぞ!というのを記事にしたいと思います

中古ヘッドアンプを手に入れる敷居が下がった

最近ヤフオクやメルカリを見る機会が個人的に増えたのですが中古ヘッドアンプの値段がかなり安くなっています
おそらくハードウェアアンプシミュレーターの普及の影響ではないだろうかと予想しているのですが
今回買ったPeavey XXXも5万円以下で買うことができました
MesaとかHUGHES&KETTNERは特に値段が下がっています
昔はヘッドアンプを中古で買うのに10万円以上が普通だったのに何なんだこの価格変動は…
今の変動具合だとうまくいけば10万円でヘッドアンプ2台買うとかできてしまいそうです
使いたいアンプが明確にあるならばシミュレーターではなくいっそのこと実機を買ってしまえ!ということです

自室でヘッドアンプを鳴らすにはTorpedo Liveを使った

だいぶDTMデスクの上がごちゃごちゃしてきております
やっぱりヘッドアンプはあると迫力がすごいですね
一般的な部屋で実機アンプをキャビネットを通して爆音で鳴らす!!なんてことはもちろん近隣の迷惑になるのでできません
そのためのアンプシミュレーターになるわけですが以前紹介したTorpedo Liveヘッドアンプをモニタースピーカーやヘッドホンで出力することができます
TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo Live
TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo Live
関連記事:ギタリストが実機アンプを宅録で使うならトップクラスのキャビネットシミュレートのTorpedo Liveを推奨したい
関連記事:宅録で実機アンプを使ってレコーディングするためにロードボックスを導入しよう
僕はずっとこれがしたかったんです。単純にLINE入出力だけで「あれ、全然違う音なんだけど…」っとなったあの悲しみとはこれでおさらばです
※Torpedo Liveにアンプを繋ぐときは8Ωで繋ぎましょう(Torpedo Liveは基本8Ωと覚えておきましょう)

実機ヘッドアンプのクオリティ

もはやロマンで実機アンプを使っているという部分もありますがやはりギタリストは機材に対するロマンが大事なのです!
Torpedo Liveのキャビシミュの再現度はスピーカーをキャビネット化させるかの如くのクオリティは誇っていました

↑正真正銘の実機ヘッドアンプの音です
LR別録りでダブリングして弾いていますがさすが実機アンプだなというクオリティだと感じています
「音の太さとコシが力強い…真空管最高…」っとなりました

終わりに

久しぶりに立ってアンプの前に行って音作りをしましたが懐かしさを感じました
試しに立って弾いてみたら3年ほどのブランクによるぎこちなさがありました
主にDTMでギターを弾いてるからかめっちゃ丁寧に弾こうとしてしまう!
やっぱり立って弾くときはカッコつけまくるロマンが大事なんですよ!ロマンが!!
というわけで今日はこの辺で!ではまた
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