音楽を続けていて良かったっと感じられる出来事がここ最近増えてきています
またこれからの音楽の自分なりの楽しみ方だったり生活の中でいろいろ感じる事があったので雑記となりますが
まとめておきたいなと思ったので記事にしておこうと思います

ライバル視に近い感覚があったバンドマンにばったり会った

ギターの音作りのお手伝いということでスタジオに入る機会がありました
1時間ほどで終わってスタジオから出て帰ろうとした時に「zunx2君?」っと声をかけられて
誰だろう?っと思ったら僕がバンドをしていた頃の時、かれこれ6年ほど前くらいだろうか
当時、いわゆる無意識的にライバル視に近い何かを感じていたバンドマンの人でした
そして、意外なことにごく普通に仲良く会話をして6年前の当時のイベントの思い出話や裏話だったり、これからの地元の音楽シーンをどうしていきたいかなどの会話をしてまるでちょっとした同窓会に近いような感覚でした
本当に腹から笑うことができたし「この感覚、久しぶりだな」と思うと同時にやっぱりステージに立って音楽を楽しんでいる人たちと関わるのが好きなのは今も昔も根本的な部分は変わっていないのだと感じることができました

時間が解決してくれることがあることを再認識

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正直なところ意識的にライブハウスという場所を避けてしまうことがここ数年間ありました
理由としては元バンドマンの状態の自分がいくらDTMで音楽を続けているとはいえ、演者ではない自分が箱に足を運んでも素直に楽しむことができないということだったり
ライバル視していたバンドマン達から「ここはお前の来る場所ではない」と言葉には発しなくてもそういう目で見られているのではないか?という勝手な解釈と誤解をしていたのです
スタジオから出てバッタリ会ったバンドマンの彼とも「お互いが当時の空気感や風潮で勝手に意識をしてしまっていたのではないか?」と折り合いをつけることができました
当時ではあれば話をしようとも考えなかったと思うのですが僕の中では時間の経過と共にお互いの考え方が落ち着き、心に余裕が出たのだと感じています
その時に「こういうことが大人になって考えが丸くなったということなのかもしれないな笑」っと笑い合うことができました
この出来事から人間関係は時間が解決をしてくれることもあると感じています
生活の中に周りの空気感や風潮で誰かと勝手に距離を置いてしまったり、変に意識をしてしまうということはあるのと思うのです
そういった相手がもしいるのであれば時間が経ってからでもいいのでもう一度「俺たちって何でこんな感じになっちゃったんだっけ?」っとあえて自分から声をかけてみても良いかもしれません
時間が経ってからであれば落ち着いて会話ができるのでお互いの間に起きてしまった何らかの問題を解決することができると思うのです

音楽の楽しみは人と想いが重なることでさらに面白くなる

DTMで曲を作ることに方向をシフトして今ではDTM講師としてレッスンやセミナーをやらせてもらえるようになりました
僕としては楽しい毎日を送ることができていますが音楽はまだまだもっと楽しむことができると感じています
家に篭ってひたすらにDTMで制作!というのも好きですが僕はやっぱり音楽そのものと音を発する場所が好きなんだと考えることが増えました
ネットの音楽活動だけではなくこれからは音楽と音楽が好きな人が集まる場所に積極的に足を運んで行きたいなと感じています
音楽が好きな人が集まる場所とその時間には想いが重なることでドラマが生まれるということをこれまでの音楽活動の中で学んだことでもあるのでもっとそれを生活の中で感じ取って生きていきたいのだと気づくことができました

終わりに

そして演者ではありませんが僕もライブイベントの運営側の人間としてMCをさせていただく機会をもらうことができました
これからの音楽人生をもっと楽しんでいくためにライブハウスにもまた足を運んでいきたいと考えています
バンドのレコーディングとかもやっていきたいです
というわけで久しぶりに真面目トークな記事になりました
今日はこの辺で!ではまた
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