先日ちきりんさんのマーケット感覚を身につけようという本をiBooksで購入し読んでみました
論理的な思考とは対になる思考ということで今までにない発想を知ることができました

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これから自分の力で何かを新しく始めたい!誰かの役に立てるようになりたい!っと考えられている方にはちょうどいい本だと感じています
特に20代でこれからスキルを活かしてフリーランスになってどんどん活躍したいという方にはぜひオススメしたい本です
マーケットとは、マーケット感覚ってどういうものなの?っと少しだけ紹介させていただきます

マーケット=市場

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マーケット市場とは
・不特定多数の買い手(需要者)と不特定多数の売り手(供給者)がお互いのニーズを充たしてくれる相手とマッチングされ価値を交換する場所
価値を交換する相手とマッチングされるための場所、すなわち市場です。それらを独立した市場として分けて考えることは可能ですが、ビジネスとしてお金が動く場合のみを市場として呼ぶわけではありません
市場と聞くと第一に思い浮かべてしまうのはお金と物が動く場所として考えてしまいますがマーケット感覚を身につけようの中で考えていく市場はあくまでも価値を交換する場所として考えるため
お金が動く場合のみのことを市場として考えてはいません
物々交換だったり情報の交換、あらゆる価値の交換が発生している場所を市場として考えることで本質的な部分をさらに掘り下げて考えることができると感じました
音楽で置き換えて考えるならばかっこいい曲を聴きたい!と考えている需要者(リスナー)に対し、かっこいい曲を聴いてほしい!と考えている供給者(作曲者orDJなど)はこの時点で需要と共有が発生していることになるため、これも立派な市場として考えることができるということです
このように市場をお金が動く場所として考えるのではなく価値の交換が行われている場所として考えることで身の回りに何気なく起きていることに「今はどういった価値の交換が発生していたのか」っと考える習慣が身に付きます
この習慣からマーケット感覚を自分の中に身につけていくことができるのかもしれませんね

そもそもマーケット感覚って?

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マーケット感覚とは
・商品やサービスが売買されている現場のリアルな状況を理解できる力(もしくはもう少し一般化して)
・顧客が市場で価値を取引する場面を直感的に思い浮かべられる力
として考えられています
自分が何か価値のあるものを作ることができたとしてもそれが取引されている場所を直感的に想像できないことには市場では活かすことができないとも考えることができそうですね
市場でどのようにして取引をするのか、そのための嗅覚のようなものとしても考えることができます
「せっかく自分が良い作品を作ったつもりなのに誰も評価してくれないよー!」っとSNSで目にすることがありますがそれはもしかしたらマーケット感覚を鍛えることで解決できるかもしれませんね

終わりに

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マーケット感覚を身につけよう
ここ最近の僕はどうやったらもっと生活を面白くしていくことができるのだろう?っと考えることが増えました
生活そのものを面白くするためにはお金だけでは解決できないものの方が多いなぁと感じています
面白そうなアイディアや発見などあればぜひ意見交換をしたいなぁと考えています
意見交換の場も一つの市場の形として捉えることができますね
このように人それぞれに様々な市場の形があると思いますのでマーケット感覚を身につけたいと感じた方にはぜひちきりんさんのマーケット感覚を身につけようをオススメします!
というわけで今日はこの辺で!ではまた
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