最近ジムに通い始め体を鍛えています
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目的としては痩せるためというよりは体を鍛えると同時にメンタルも強くするということです
クリエイターにとって運動は生産性の向上に繋がる可能性があるというのは以前に記事にしました
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開始当初から比べれば-5キロほど減量することに成功しましたがその中でも学ぶことがありました
食べる量を減らす、運動するしないに限らず人間はどうやらストレスを溜め込む又は感じると何らかの形であとで体やメンタルに悪い影響が出てくるということです
恐ろしいのは自分は平気だ!と思い込んでいても無意識のうちにストレスを溜め込んでしまう場合もあるということです
ストレスは何かのタイミングで蓄積された負のパワーが爆発するというようないわば負の時限爆弾のようなイメージだと感じています

ストレスが負の時限爆弾だと感じた理由

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ダイエットを考えた時に真っ先にやろうとしたことが糖質制限で短期的に減量するという発想でした
これは確かに短期的にストンと体重が落ちていきます
しかし寝起きの体調が悪い、疲れが取れない、精神的に不安定になるという現象が発生しました
糖質を制限することで栄養が不足しその結果、体調が悪くなり精神面も不安定になり無意識のうちにストレスが溜まるというメカニズムだと自分なりに解釈しました
糖質制限の生活を実行している有名人や芸能人もいますができないのは自分に対する甘えだ!メンタルが弱いからだ!と言い出すとまさに精神論ばかりを並べているようなものです
糖質制限を否定するわけではないですし、様々なテクニックがあると思うのですが今現在の自分に合った方法とは少し違うなと感じています
ストレスが蓄積されて何らかの要因が重なるとどこかのタイミングで爆食いだったり、体調を崩して運動をする習慣が乱れるなどに繋がることがありました
仕事の場合だと悪気はないのに人に対して不機嫌になったりぶっきらぼうな態度になる
DTMの場合だと作業中の集中力の低下、無駄にイライラしてしまうなどがありました

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これでは成長どころか退化になってしまうので長い目で見ればダイエットに限らず生活のあらゆる面でまずはストレスを溜め込まない、ストレスを減らすことが大事なのだと感じています

ストレスになりうる3要素

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ストレスになりうる要素は大き分けて
・時間の余裕
・金銭的余裕
・人間関係に対する心の余裕

の3つだと思います
これらの3つに対する改善策として僕は以下の発想にしました
・時間に余裕がない場合はタスクが多く自分の力以上のことをしようとして働きすぎている
・金銭に余裕がない場合は1ヶ月の消費額が多い、又はお金の使い道を改める
・人間関係に対する心の余裕は周りの目を気にした人間関係をやめる。苦手な人間とはなるべく関わらない。好きなことを突き詰める上では孤独を受け入れることも必要

現在自分の中で何に余裕が少ないのかを考えて少しでも楽になる取り組みを実行していくことでストレスは減っていくと考えています
「職場でこれからもずっと継続的にストレスを抱えながら生活していくことになる」という場合は思い切って転職するのもありだと思います
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直感で物事を決めていく

直感で動くというのはストレスを感じさせないためだったりあとで後悔するということを無くしていくために大事なことだと感じる時がありました
これもまた直感で得たものなのでこれといって大きな決定的な理由はありませんが
周囲の目線や周囲の期待を気にしてしまうと外的要因に自分の行動を操作されてしまうことになりかねません
特に周囲の期待は勝手に周りが期待しているだけであって自分の本心とは違うことの方が多いと感じています
「周りはどんどん偉くなっていく、褒められていくなど」周りのことばかりに目を向けていくと自分自身と向き合うことを辞めて今の自分はどうするべきなのかという前向きな発想を見失ってしまうリスクが出てきます
自分の本心と向き合って今の自分ならこうすることがベストだ!っと直感で物事を決めていくことで少しずつ道が見えてくるものだと考えます
・タイミング
・状況
・思考

などあらゆる今の自分の要素を含めて感じたものが直感となるので今と未来を前向きに変化させるために直感で物事を決めていくという発想です

終わりに

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こういった記事はいわゆる自己啓発系になるのかもしれないですが。個人的には意識高い系になるつもりはサラサラないです
しかし、自分が強くなる。成長を実感する日々にすると考える場合に必要となる前向きな物事の考え方は存在するというのは間違いないと考えます
僕の場合は野球を9年間やっていましたがスポーツの世界では身体能力が高い、技術が高ければ何でも手に入って名誉や地位のようなものそして、進路さえも簡単に決まってしまうシステムでした
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高校、大学と特待と推薦で進路を決めているのでセンター試験や受験勉強の経験は一切ありません
何も考えずに監督やコーチに教えられたことさえやっていれば上手くなってしまったのですが社会に出てみてこの経験が後々僕を苦しめることになりました
いわゆる人から指示を受けないと動けない人間になってしまい自分の意思や考えを持ち合わせていない状態で社会に出てしまったということです
何も考えずに人から言われたことをやっていただけで結果や技術が身についてしまったという経験は後々に自分が新たに好きなことを見つけた時に上達や成長の妨げになる可能性があると感じています
これはスポーツに限らず日本の学校教育そのものが流れとして出来上がっている部分もあり、なかなか自発的に行動することや自分の意思で選択していくという能力を子供の時から学ぶことが難しいのかもしれません
その結果。大人になってから社会に出てみて様々なことに悩み、気分が落ち込んだ日々となり最悪は鬱病になる人もいます。僕も3年前に躁鬱を経験しています。今では完全復活しました

この記事はあくまでも自分の今持ち合わせている考えを記事としてまとめたものですがせっかくブログを見てくれている人がいるのであれば何かのきっかけになれるかもしれないと思い記事にしました
考えを押しつけるつもりもありませんので参考になると嬉しいです
というわけで今日はこの辺で!ではまた
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