先日BOSS ( ボス ) / GT-001を購入しましたので使ってみた感想をまとめておきます
BOSSのGT-100の性能を卓上で扱えるように凝縮したものがGT-001になります
なので音はGT-100と同じです
GT-100は¥48000円(税抜)しますがGT-001は¥27,590円(税抜)です
DTMをメインに音楽活動をする方にはフロアタイプよりもこちらのデスクトップタイプのエフェクターの方がオススメです

特徴と性能

BOSS ( ボス ) / GT-001
BOSS ( ボス ) / GT-001

■ギター用マルチエフェクター
■BOSSフラッグシップマルチ、GT-100 Ver2.0相当のハイクオリティ・サウンドをスタイリッシュな筐体へ封入
■ビンテージ・エフェクトから最新エフェクトである最新のMDPエフェクトまで厳選されたエフェクト群
■2系統のエフェクト・チェインは、アンプとエフェクトの接続順を自由に組み替えることが可能
■USBオーディオ/MIDI機能を搭載。USBオーディオは2系統を同時に使えリアンプ作業もスムーズに ■シンプルなインターフェースで、直感的な操作を実現
■BOSS TONE STUDIO editor/librarianは、Mac/Windows共に対応。プロ・ミュージシャンにより作成されたエフェクト・パッチがBOSS TONE CENTRALよりダウンロード可能
■対応OS:MAC/OS10まで、Windows/XP~Windows8まで
■XLRインプットではマイク入力に対応。ファンタム電源供給可能。また、ボーカルやアコースティック・ギター用に作られたエフェクト・パッチもスタンバイ
■ステレオ・ミニ・インプット端子を装備し、スマートフォンや音楽プレーヤーのステレオ端子を接続可能
■ギター・インプットから入力された単音での演奏情報を、MIDI情報として出力できるGuitar to MIDI機能搭載
■エクスプレッションペダルもしくはフットスイッチを2つ接続し、リアルタイムにエフェクトやボリュームのコントロール、パッチ・チェンジが可能
■接続端子:GUITAR IN端子(標準タイプ)、MIC IN端子(XLRタイプ、バランス、ファンタム電源(DC 48V、10mA Max))、AUX IN端子(ステレオ・ミニ・タイプ)、OUTPUT(L/Mono、R)端子(標準タイプ)、ヘッドホン端子(ステレオ・ミニ・タイプ)、CTL/EXP端子(TRS標準タイプ)、USB COMPUTER端子(USBタイプB)、DC IN端子
■電源:ACアダプタ(付属)またはUSBバスパワー
■寸法、重量:211W×135D×58Hmm、500g          サウンドハウスさんより引用

2~4万のクラスのエフェクターではトップクラスのクオリティ

使ってみた素直な第一印象は全然戦える音といった印象です
このコスパでこれだけのクオリティが出れば十分です
いわゆるBOSSらしい音ですがだからこそギタリストが慣れ親しんだ音なのだと感じています
クリーン、クランチ、ハイゲインとプリアンプを一通り使ってみましたがオススメは
クリーン:JC-120、クランチ:PRO Crunch、ハイゲイン:R-FIRE MODERN
特にこれらがしっくりきていました
プリアンプといえばハイゲインの再現度が特に重要視されるところですが
それ以前にクランチの再現度が素晴らしいと感じました
2~4万クラスのアンプシミュレーターでは他メーカーですがLINE6のPODシリーズも POD XT、X3と使ってきましたがそれらを踏まえて考えても
これから2~4万クラスのアンプシミュレーターやエフェクターを導入しようと考えている人にはぜひGT-001はオススメしたいと思えるクオリティです

エフェクター類の再現度は流石のBOSSといったクオリティ

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↑PC上で起動させるソフトウェアのBOSS TONE STUDIO
エフェクター類は歪みにしても定番のブルースドライバーやメタルゾーンも含め数多くあります
参考記事:【ギターエフェクター】万能かつド定番!BOSS:BD-2
参考記事:【ギターエフェクター】BOSS最強の歪み!BOSS:MT-2
やはり本家だけありシミュレートというよりはまさしく本物です
特に空間系のリバーブやディレイはDTMer目線ではなくギタリスト目線のつまみの効き具合となっています(個人的にもBOSSはつまみ効き具合にこだわっているなぁと感じています)
心地よいギターソロを弾くことができるはずです

終わりに

BOSS ( ボス ) / GT-1000
BOSS ( ボス ) / GT-1000
関連記事:BOSSの最高峰エフェクトプロセッサー:GT-1000
先日GT-1000が出ましたがGT-001でこのクオリティならば一体どれほどまでに研ぎ澄まされた音なのかと気になります
他にもプラグインのアンプシミュレーターなどたくさん出てきていますが個人的にはハードウェアのアンプシミュレーターをオススメします
ハードウェアの恩恵として大きいの要因はレイテンシーが基本ゼロに近い状態でレコーディングできるのでストレスも減りますからね
というわけで今日はこの辺で!ではまた
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