実は3年前に様々なことで精神面のダメージから体調を崩してしまった時期がありました
いわゆる躁鬱といわれる病気になってしまい今では復帰できましたが当時は相当苦しみました
そのことについてどういったものなのか、どうやって復帰したのかを記事にしておきます
noteにも当時のことを書いておきました
僕の周りにも躁鬱だったり精神的に病んでしまっている方がいたりするのでそういった方に少しでも体調が良くなる参考になればなと思います
今回は全くDTMと関係ありませんのでご了承ください

気分の上がり下がりが激しくなる

 躁鬱
通常の鬱の場合は下がっている状態が続きますが躁鬱の場合は
・気分が上がっている状態と下がっている状態が波のように繰り返していく
この波によって精神的に不安定になり人間関係にすら悪影響が起きることもありました

気を紛らわそうとして人と会うと逆効果

22222
普通に接している場合は何の問題もなく会話ができますしむしろ元気に見えますがそれが躁状態です
ならば躁状態をキープすればいいのでは?と考えますが
一人になった時に急に気分が落ち込んでしまいます
僕の場合は友達や先輩と会っていれば気を紛らわすことができると思っていたのですがそれが逆効果でかえって波の振れ幅が大きくなってしまったのです

振れ幅を縮めるには人との干渉を減らす

TAKEBE160224300I9A0331_TP_V
じゃあどうすればいいんだ!と言った声が聞こえてきそうなのですが単純に考えれば人と会ってるから気分が上がってしまうのだから
・人との干渉を減らせばいい
と考えました
これこそ逆効果になるのでは?と僕も思ったのですが
僕のことを気にかけてくれていた人が背中を押してくれた言葉に
「仲間はいつでも待ってくれているのだからいつでも帰ってきて良いとにかく楽しいことを考えてポジティブな生活を」
というものがありました
自分が思っている以上に仲間は待ってくれているのだから帰って来たくなったらまた仲間の元に行けば良いのです
そして一人でもなるべくネガティブにならずにポジティブに考える
とりあえず波が落ち着くまであえて孤独の中に飛び込むのも手だと思いました
そこから音楽は現場ではなく一人でもできるDTMをやってみようと考え、これが今の自分を作る理由になったと言ってもおかしくはないのかもしれません

人と会話するのが好きになるほど復帰できた

一時期は人と会話するのすら嫌な時期もありました
今では会話するのも好きになり飲み会にも自分から進んで行きたくなりました
そして仲間たちの元に戻った時にも背中を押してくれた言葉の通り何も変わらずいつも通りに接してくれた仲間たちがいました
もう自分と関わってくれないではないだろうかと考えたこともありましたがそんなことは一切ありませんでした
精神的に辛い時こそ孤独と向き合ってみることで真の強さを身に付けることもできるだと感じています
躁鬱だったり、気分的に不安定になりやすい人は一度孤独の世界に自ら飛び込んでみるのもありかと思います
気分的に落ち着くことができたらまた仲間たちの元に戻れば良いのです

終わりに

今振り返ってみると思わぬことがきっかけでDTMで一人で音楽をやろうと思ったのかもしれません
今現在自分では完治したと感じています
考え方もネガティブだったものがポジティブに変われました
思っている以上に生活は真面目になりすぎず適度にテキトーになっても良いと思います
というわけで今日はこの辺で!
スポンサードリンク