実機アンプの紹介です
マーシャルの話題になればこの名前が出ないことはないでしょう
MARSHALL ( マーシャル ) / JCM800
MARSHALL ( マーシャル ) / JCM800

シンプルなコントロール

シンプルな操作でノブの数が6つのみです
・マスターボリューム
・ベース
・ミドル
・トレブル
・プリアンプボリューム
THE AMP!!って感じのまさにシンプルイズベスト
僕も実機は何度かスタジオで使ったことがあります
「GAINがない」と最初口に出して言ったのを覚えています

プリアンプボリュームをあげて歪ませる

JCM800、普通に使ってもなかなかうまいこと歪みません
歪ませる場合はプリアンプボリュームを上げます
ちなみにメサや5150のようなハイゲインな歪みはこのアンプには求めてはいけません
クリーンやクランチであればちょうど良い感じになりますが
がっつり歪ませる場合は別途ドライブペダルが必要です
有名どころだとTS9だったりBOSSのODです

ハイが強い

アンプの出音自体がデフォルトでハイが強いです
EQを全て12時の方向でセッティングするとハイの強さが目立ちます
シングルコイルのギターだと特にそれが目立ってしまうので
お使いのギターによってはトレブルを9時の方向くらいまで下げて逆にベースとミドルをがっつり上げてやると良いです
ちなみに僕はトレブルはゼロ、ベースとミドルをフルテンにして使っていました
それくらい極端に使ってやることもギターの種類によっては必要です
また差込口がHighとLowの2つがあります
有名な話でパッシブピックアップがHighへ、アクティブピックアップはLowへと言われていますが
個人的には気に入った方で良いと思います
チャンネルリンクと言って二つ使う裏技もあります

終わりに

マーシャルは他にもたくさん種類があります
実際僕も触ったことがないアンプタイプがたくさんあります
基本マーシャルはハイが強い印象があります
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ
スポンサードリンク