1年前と比べると各インストゥルメントの音源もそれなりに揃ってきたし、MIX、マスタリング用のプラグインもあるわけだから
久しぶり再録をしようと思って1年前の楽曲データを引っ張り出してきました

Vortexという激しいバンドサウンドにしたIAオリジナル楽曲です
それで色々感じたことがあったので記事にしておきます

1年でも成長した自分を感じられた

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↑1年前、2016年8/28に投稿した「Vortex」のプロジェクト画面
今の楽曲データと比べると全然内容が違うw
とりあえずトラックが散らかりまくり、色分けもされてない
しかもよくわからないトラックもたくさんあるw
1年前のデータは無駄が多いのとMIXの仕方も全然ダメだ!と思いました
逆に考えれば1年でも結構変われるものなんだなぁと感じました
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↑2017年5/29に投稿した「ghost girl」のプロジェクト画面
プロジェクト画面を見ただけでも何かしらの成長が感じられる

環境、師匠、毎日の練習がしっかりあれば1年でも十分変化を起こすことが可能なのかもしれませんね

ひたすら孤独に曲を作っていた1年間

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データを見ただけでも当時の自分は焦ってる感を感じられるようなデータでした。とにかく早く曲を作らないと!!のような感じ
当時は恐らく余計なことを色々考えていたのかもしれないです
きっとどこかに自分の居場所が欲しかったんだと思います
結果にこだわっていたり投稿ペースだったり、周りの目だったり…
今考えてみれば色々な所でやらなくても良い努力が多かったのかもしれないなぁと感じています
その結果、一人で部屋にひたすら篭り楽曲制作を…休みの日は外出が減り人との会話も減っていました

僕を変えてくれたのがDTM仲間達

当時でさえも仲間がいない!と感じていましたし実際にメンタル面でも孤独感はすごかったです
さらに今年に入って3月辺りに当時のWindows PCが故障
まさに絶望的でしたがWindows⇨Mac環境に移行
「これからもずっとDTMで音楽を続ける!」という覚悟を決めた瞬間でした
その後4月にコラボ作品として「天井塔に朽ちる」を投稿
自分以外の楽曲の編曲をやってみた:データのやりとりで楽曲制作
↑共作のことをまとめた記事

ももんちゅさん、牛肉さん、ingさんとの共同作を作ったわけですがここからDTM仲間が増えていったのだなと感じています
自分が上手くいかない時の相談だったり逆に相談を受ける形も増えていきました
このことから制作時は一人だとしても
悩みを相談できる仲間がいた方がメンタル面でも技術面でもプラスになることが多いと感じています
「あー!MIXが上手くいかないいいい!」という方をツイッターで良く見ますがそういう時ほど気軽に相談できる仲間がいれば全然違います
立ちはだかった壁は一人でダメなら仲間達と協力して突破すれば良いという明確な持論ができました
今ではリアルの生活においても外出が増えて、人と会話することが好きになれました

終わりに

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今現在、孤独に曲を作り続けていて仲間が欲しい!という場合はぜひ色んな方にツイッターで声をかけてみましょう
何なら僕に声をかけていただいても全然良いです
今現在、僕はバイオレンスフードクラブ(VFC)というサークルを作っていますが普段の制作時の悩みだったり情報の交換をしています
そのように気軽に会話ができる仲間がいると全然違うと思うので
ぜひ参考にしてみてください!ではまた
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