先週の日曜日に本屋さんにふらっと立ち寄って気になるものないかなー?と思って見てたら、ありました !ひろゆきさんの
無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21
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タイトルからしてそそられるものありますよね
まさに即買いでした笑
その中で印象的だった部分をいくつか紹介します

成功している人が考える「最悪」

最悪な状況を考えておいて「それでもちゃんと暮らせるよね」という想定ができていれば、リスクを取っておもしろいことにチャレンジできます。
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僕も仕事をしている時に「これが最悪こうなってもあとでなんとかできるしな笑」っていうことを考える時がよくあります
なんとかできるという確信さえあれば生活の中でビビることも減るのかなと感じています
お化け屋敷も最初からパターンがわかってたら何も怖くないですからね
最悪がわかっていれば対応もできるだろうしその分思い切ったことができますよね

「あの人が言うことは絶対」は疑え

ファッションリーダー的な人が、「今度はオレンジが流行ると思うんだよね」と言うと、それを信じる人たちが周りに大勢いるので、そのとおりに動いてしまう
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まさにアナウンス効果とはこの事だなーと思います。「あの人がこれは正しい!」と言ったからこれは正しいんだ!と言うのはよくSNSで見ることがあります、まるで一種の宗教のような
ぶっちゃけこれ本当に正しいのか?って思うことは多々ある
実際にネットの数字などいくらでもごまかしが効くといったことがインスタグラムではよくあると、とある記事でも見たことがあります
色々な考えや評価は参考程度にして物の真意は自分で決めてこそなのかなーと思います
参考にしてそれが自分の中でこれは良かった!と思えればラッキー!ぐらいと僕は考えるようになりました
参考にした人の考え方でラッキー!と感じた確率が高い人の意見は自分が信じるべき人なのかもしれませんね

消費者は一生、幸せになれない

楽しさや幸せを、「お金を使うことで感じる人」は、一生幸せにはなれません。それは幸せを感じ続けるためにお金を使い続けなくてはいけないので
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消費者であるということは世の中の「製品」「イベント」「作品」などに対して自分がお金を払い続けていくということになる
「これ本当に良いか?でも流行りだしなー、必要でもないけどとりあえず買って満足するか」というのは実際によく目にする
僕も機材に関してはとりあえず買うということはするけれど
そこで満足して終わるのではなく使ってみて自分の中での「物作り」で必要ないと感じればいくら流行りのものでも平気で売る
「絵を書いて幸せ」「写真を撮って幸せ」「文章を書いて幸せ」

などから幸せを感じれることができればお金を消費しなくても
自分から楽しみを生産できるわけだし時間を消費するだけで幸せを感じられる
なんといっても自分が楽しみを生産するわけだしそれを評価してくれる人がもしかしたら出てくるかもしれない
クリエイターとして何かを作るということはそれがまさに「神ゲー」なんだと僕も最近よく感じるようになりました

終わりに

無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21
確かに!と思うことがたくさんあった本だったし
改めてひろゆきさん、面白い方だなーと感じました
今までの考え方ももしかしたら良い方向に変わるきっかけになる本だと思うのでぜひ読んでみてください ではまた!
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